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IT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ)仕事、バイリンガル育児(あんまり真剣ではないが)、読書、映画鑑賞、グルメ、オンラインショッピング・・・ 7 décembre パンツトレーニング(次女)21人ほどいる保育園のクラスの中で一人だけ100%おむつ生活の次女。先生からも「全然興味がないようなんです」とご指摘を受け、家でも「トイレ行ってみる?」と声をかけて、トイレに行かせてみたりしてきたが、一向に進捗がなかった。週末思い切って「パンツはいてみる?」と長女のお古の下着をはかせてみたら、最初の一度だけは遊びに夢中になっておもらしをしてしまったが、日曜日はちゃんと自分で「トイレでおしっこする!」と宣言してトイレで用を足した。 まだお昼寝と寝るときはおむつだが、今日も保育園でもぱんつでちゃんと過ごせたようで先生も感心。次女もかなり嬉しいらしく、朝登園すると先生のところへ行って何も言わずにいきなりズボンをおろしてパンツを自慢げに見せていた。まだときどき事故はあるだろうし、夜のおむつをはずすのは当分先だろうが、これでおむつの消費量がぐっと減るだろう。 6 décembre クリスマス会前職(と言っても12年前の話)で一緒だった仲間3家族で我が家にてクリスマス会。次女と2日違いのお誕生日のSちゃん家族は来年3月にはもう一人赤ちゃんが生まれる予定で、ママはすでにおなかがかなり大きくなっていた。家の中を片付けるのだけで必死で、結局クリスマスツリーは出せなかったが、クリスマスプレゼントの交換はしっかり。 我が家の子供たちにはGAPの洋服とアクセサリー。長女はGAPのコマーシャルに出ている服と同じものでテレビに映るたびに大喜び。SちゃんにもGAPの服と我が家からはDROOPY DVD。大人にはそれぞれワインやおつまみ。我が家からはマイケルジャクソンのDVD(本当はTHIS IS ITがよかったのだが、まだ発売になっていないので)。 3家族ともほぼ同じ業界で働く夫婦たちで、自然と景気の話とかそれぞれの会社の話などについての話題が多かったが、一緒に仕事していた仲間たちの中には大きな賞を受賞したりして大成している人もいて刺激的だった。話もたくさんだったが、飲む量も半端なく、妊娠しているSちゃんママ以外の5人でワイン3本と日本酒2升というものすごい消費。滅多に飲まない日本酒で次の日までダウン・・・。 途中Sちゃんが39度の熱でSちゃんファミリーはリタイアしたが、とっても元気だったのでどうしたのかなーと思っていたら、翌日には熱は冷めて月曜日には元気に保育園へ行ったそうだ。科学的には証明されていないが、またもや知恵熱を目撃した。 次回集まるときには子供がまた増えているだろう。(写真撮影したのに、あやまった削除してしまった・・・)。 5 décembre [グルメ] IL BAFONE @恵比寿ビジター来日につき、恵比寿でディナー。グルメな上司が選んだくれたお店だが、彼自身も来店の経験がなく、「レビューがすごくよかった」という理由で選んだ割と新しいお店。特徴は・・・「分かりにくい場所にある!」。レビューにあるのだが、住宅街のまんなかに忽然と現れるのだが、私たちも相当迷ったあげく、「こんなところでいいの?」というような道のりを経て到着。 店内はアットホームながらも落ち着いた雰囲気で、大勢の飲み会以外のいろいろな用途に利用できそう。オーダーは全部グルメ上司がしてくれたのだが、前菜のタコの煮込みも手打ちのパスタもとてもおいしかった。看板料理であるグリルに行きつく前に私はリタイアしてしまい、牛と豚のグリルを持ち帰り。翌日おいしくいただいた。ワインもとてもおいしくて、プロセッコも好評だったが、私とK子があとで共に思ったのが「白ワインがおいしかった!」。ソーヴニヨンを頼んだのだが、ドライながらもコクがあって、大満足。また飲みたい。 ビジターたちからは新政権に関する質問も出たが、食事中の話題はもっぱらメディア論と組織論。物事が複雑にからみあっている昨今、情報伝達の難しさが組織の判断力を弱めているとか、いいジャーナリズムが損なわれているとか。ここでもMalcome Gladwell が言う「パズルとミステリー」を話題にあげ、Edward Tufte について教えてもらった。ビジュアルに数量的な情報をどう見せるかについていろいろ書籍を出しているらしいのだが、アマゾンで検索する限り、かなり高額なものが多く、安いエッセイをひとつ購入。 食事も話も満腹の夜だった。 4 décembre ミュージカルにするといいなと思うアーティストマンマ・ミーアDVDをヘビー・ローテで見ている我が家であるが、ABBAやQUEEN以外にもミュージカルにするといいのではないかというアーティストは誰だろうと夫婦で話したりする。私たちが考えるくらいだからエンタメ業界では当然考えられていて、ほかにもこれからアーティストの曲をモチーフにしたミュージカルというのは出てくるだろう。ちなみに私たミュージカルになるといいなと思うアーティストは以下のとおり。 海外
個人的にはポリスが大好きだかが、ミュージカル向きでhないかなと。国内では松田聖子とかサザンオールスターズだろうか。やっぱり圧倒的に売れていてレパートリーがたくさんないと無理だろう。 3 décembre [本] 世界が水を奪い合う日 日本が水を奪われる日 (橋本淳司 著)食品宅配サービスの「大地の会」にて紹介されていた本。世界の水事情が簡潔にわかりやすくまとめてあり、全く知らなかったのでとても勉強になった。水ビジネスについて最近発言が多くなってきているだんなに「この本読んだ?」と聞くと、なんと読んだだけではなく、著者の橋本氏と交流まであるそうだ。なかなかのいい男らしい。 石油をめぐって戦争が起きていた時代から今は水という資源をめぐって世界が闘いをする時代に入っている。ライバルという言葉の語源は「小川」を意味する “rivus” という言葉で、ライバルというのは「同じ川の水利用を巡って争うもの」というまえがきに思わず感心。「007 慰めの報酬」もそのようなビジネス闘争が背景になっていたが、残念ながら十分に掘り下げておらず単純な怨恨殺人(?)に終わっていたが残念だった。 著書からは日本がいかに特別な国なのかというのがわかる。島国であるがゆえに、「ライバル」がおらず、また山国でもあるので、川や湖など水源が豊富で水不足に悩むことがない。一方、複数の国を流れる「国際河川」を水源とする国々は上流の国の施策によって下流に国が影響を受け、政治的力関係でもろに水利用が制限したりされたりされてしまう。安全な水を十分に確保できていることがいかに恵まれているかを思い知らされる。 が、日本が安泰なわけでは全くない。水は飲むだけではなくて、工業・農業利用が高いのだが、特に食料に関しての水の流れでいうと日本は多くを輸入しており、カロリーベースで計算する(育てるために必要な飼料を含める)と日本の自給率は39%だそうだ2007年)。このあたりの記述を読んで、一キロの牛肉はのためにほとんど輸入に頼っている飼料が11キロ必要ということからも極力食べるべきではないなと感じた。輸入ものはさらに燃料による環境破壊があり、「地産地消」の基本が大事なのだ。ペリエを愛飲しているが、国産の炭酸水に変えようと思う。ちなみに日本は水道水が安全なだけではなく、おいしいのに7割近くの日本人がボトル・ウォーターを飲むという不思議なことが起きてしまっているそうだ。 グローバルな視点で上手にデータを交えながら書かれている入門者向け。生活の基本にある「水」については誰もが知っておくべきという点からみんなにお勧めの一冊。
2 décembre 別府旅行番外編 「エア ターミナルグリル キハチ」別府旅行往路の便に乗り遅れ、次の便までの3時間をどう過ごしたのか、と別府について友人たちに聞かれた。実は必死になって「乗り遅れた!」とメールを打ったら、携帯電話の電池がなくなってしまい、まずドコモショップを探して携帯電話の充電をお願いした。家庭用充電器と同じということで、3目盛り充電に90分。その間の時間はワインでも飲もう!と思い、「エア ターミナルグリル キハチ」でキンドル読書。 赤ワインとおつまみにガスパッチョ風サラダ。スープがゼリー状になっていておしゃれな仕上がり。とてもおいしかった。テーブルも広く、滑走路を見渡せ、飲食・雰囲気ともにGood. いいお店です。今度いつ行くこになるかちょっとわからないけれど。 1 décembre 腕時計ジョギングを始めて最初のグッズショッピングは腕時計。とにかく何分走っているのか測らないことには練習にならない(距離で測ることも大事だが)。ジョギングを始める前はアクセサリーのようなアナログ時計を買うことをイメージしていたのだが、測定することが大事なので、割り切ってデジタル。しかもどうせなら心拍も測定できるものということで、ジョギング初心者向けのサイトを2-3閲覧して、選んだのがF-RUN HM42S (約9000円)。
レビューは厳しいが、私としてはかなり満足している。心拍測定器の多くは胸周りにベルトをしなくてはいけないのだが、この心拍計は指タッチ式(6秒)。思いのほかこの心拍測定機能が面白く、別府旅行中も温泉に入った前後での心拍数を比較してみたり、食事の前後での違いを測定している。ちょっとした健康のバロメーターになりそうだ。もちろんジョギングしているときにも測定し、心拍の上下をモニターしている。大体私の心拍のレンジは75から155のようだ。 ほかにもデュアルタイム昨日があり、年に何度かの海外旅行や海外出張の際に利用できそう。頻度は多くないのだが、いざその状況になるとすごくほしい機能なのだ。 あとは、ジョギングでの成果が出さなくては・・・。 30 novembre 別府旅行週末は悪友くろみえとみなこと3人で別府旅行。日帰りで道後温泉やら妙見温泉に行ってきたが、だんなに「一泊くらいしてきたら」と言われたのをきっかけに、今回は1泊2日。だんなも娘たちも順番に体調をこわし、やみあがりだったのだが、睡眠不足と資料づくりに追われた一週間のストレスを解消したく決行。だんなには平日さんざん子供たちの看病で休んでもらったうえに、週末も子供たちの面倒を見てもらい深く感謝である。 今回の旅行は、私の泥湯を体験したい!という希望を聞いて、仕事で全国行脚をしているくろみえが「別府温泉」の旅をプロデュースしてくれた。まずは羽田空港からANAで大分空港への移動。ただし、ここでつまらないだけど大きなトラブル。私が時間を間違え、いきなり飛行機に乗り遅れたのだ。しかも携帯電話の調子が悪くて、さんざん電話をもらっているのに気付かず。のほほんとセキュリティチェックを通ろうとしたら「もう出発していますよ」と言われてびっくり。結局3時間後の便で20時20分に大分空港、21時過ぎに別府入り。お宿は「白菊ホテル」。大変よかった。 新設されたロイヤル・フロアの部屋「山橘」は二部屋からなるスイートルーム構成、内湯であるが温泉が出る広いお風呂もあり、かなり快適。大浴場も広くて開放的。まるでプールのようで、子供たちと来ても楽しめそう(家族を置いて旅行しているけれど、やっぱりどうしても今度は子供と来ようと思ってしまう)。 食べて飲んでお風呂に入って1時に就寝。朝は7時に起きて、またお風呂に入り、8時に朝食。朝食後またお風呂に入り、コーヒーを飲んで、10時半に出発。日本一の湯量を誇る別府は街中湯けむりがあがり、ちょうど紅葉とあいまって、この日はとても素敵な景色だった。 さて、いよいよ泥湯体験。泥パックというものがあるくらいだからお肌すべすべになることも期待していたのだが、クリーム状になっている泥につかるのも実は気持ちいいのではないかと妄想をしていた私は大きく裏切られたが、とても楽しい体験ではあった。 泥湯というのは全国では10か所ほどしかないらしく、うち3か所が別府にあり、私たちは「別府温泉保養ランド」を選択。湯けむりとお湯の沸く音と硫黄のにおいとでお湯にい入る前から五感が刺激され、気分高揚。絶対にシャンプーや石鹸を使わないとかシャワーキャップ必須など泥湯が大にされているというのも感じた。残念ながら撮影禁止だったので、写真はないが、内湯で黒い泥湯を体験し、その後混浴露天の白っぽい泥湯に入ってみた。内湯の方はなんだかざらざらした泥も混じっていて、最初は気持ち悪かったが、しばらく入っていると泥が足や腰にまとわりついてきて体が温まった。あとで検索してみると内湯の泥は外から持ち込んで撹拌しているそうだ。 そして!混浴露天の泥湯。ここは完全に天然の泥湯で、私が期待していたとおりの「クリーム状」の泥が底にあり、素晴らしく気持ちいいのだが、熱い!地熱で泥が45度くらいだったのではないだろうか。「熱くない場所もありますよ!」と係のお兄さんが一生懸命教えてくれようとするのだが、熱くてばたばたしているのと、係のお兄さんをはじめ思った以上に男性が多く、これまたちょっとしたパニックで、早々に退散。もう少し条件のいいところでゆっくり泥湯につかってみたい。泥湯リベンジをしなくては。 その後同じ別府温泉の「明礬温泉」内の「湯の里」へ行き、さらにひと風呂。でも体はかなり温まっているのでカラスの行水状態で、あっという間にあがってしまった。 その後湯の花小屋などを見学し、お昼を食べ、お土産の買い物(カレイの干物)をして空港へ。別府(大分)は湯量が豊富なだけではなく、食べ物にもとても恵まれている土地だということも今回実感。宿の夕食ではふぐを始め素晴らしいお刺身をいただき海の幸を堪能、朝は肉厚の焼きシイタケで山の幸も。 湯めぐり後の昼食では、郷土料理の「団子汁」と別府名物の「とり天」。 関アジや関サバもあるし、豊後牛もいるし、果実もとれるし、豊かな土地である。長女には別府の大学に通ってもらおうかなどとこれまた妄想を膨らませたが、大学を決めるための娘との全国ツアーは名案だなと自画自賛。まだまだ先の話だが。 おまけ 今回もくろみえプロデュースの旅だったが、全国行脚を繰り返している彼女にファンがついているということを実感した旅でもあった。宿をチェックアウトする際に「おみやげ」を届けてくれた方がいたのだ。丁寧に私たち3人分の「地獄蒸しプリン」(岡本屋)。帰りのフライトまでの時間分の保冷剤付き。恐るべしパワーの持ち主、くろみえ>>いろいろありがとう! 29 novembre The Scarpetta Factor (by Patricia Cornwell)検死官ケイ・スカーペッタ主役の推理小説シリーズの最新作(17作目)。旅行中にキンドルで読んだ。旅行から戻ってきたら、長女が「前は本を荷物に入れなくちゃいけなかったけれど、もうこの薄いのだけで大丈夫なんだよね」となぜか私のようにキンドルの価値提案 (Value Proposition)をのたまうた。うーん、よっぽど私が話題にしているということか。 Kay Scarpetta のシリーズはCSIなどのとっくの前からミステリーを科学に持ち込んでおり(最初のスカーペッタ本は1990年に出版)、女性ヒロインでもあるということから、好きで何冊か読んでいる。最近日本でも科学捜査は2時間もののサスペンスドラマや連ドラにもなったりするが、コーンウェルはさらにネットやコンピューターなどの情報技術も最近はふんだんに取り入れていて、ますます私の好みである。 ひとつ難点は約20年間ずっと主要キャラが犯罪者も含めずっと同じで、それぞれが個人的な問題を抱えており、17冊もあるので当然そうした事情は深く掘り下げられており、人間ドラマとしての展開も意識されているのだと思うが、ミステリーの部分だけに興味がある私としては、スカーペッタとだんなのベントンが喧嘩などしたりすると「またか」という気分になる。 スカーペッタはイタリア系アメリカ人であり、本の中でイタリア料理をよく作っている。たくさんの料理が登場するせいもあってか、2002年には料理本も出版されている。これはこれで楽しそうである。
さて、実際の “Scarpetta Factor”であるが、ケイ・スカーペッタはニューヨークに活動の場を移したままであり、エキスパートとしてCNNなどに登場するようになっている。前半のニューヨークでの仕事・生活やメディア関係者とのやりとりなどはなかなかおもしろかったのだが、後半になって、今回のミステリーの本流は全く違うところにあるという展開になり、「あれ、なんだったんだ、今までのは話は?」と少し思わされたのと、再婚相手のベントンも姪のルーシーも犯罪の取り締まりに深く関わる仕事をしており、過去の作品でそれぞれのキャラクターたちの人生がどう展開してきたかは十分説明されているが、少々状況設定に無理が感じられるようになってきた。 全体的には残っていた課題解決とこれからの作品の前ふりというちょっと「つなぎ」の作品?という印象。ファンはきっと読むだろうが、スカーペッタ・シリーズを読んだことのない人にはあまりお勧めできず。(11月29日現在和訳はまだない模様)。
28 novembre 思わぬ転職話(同僚の話)同じ女性マネージャとして仲良くさせてもらっていたOさんから連絡をいただき、仲間のMさんとディナーに行くことになった。「急ですが、転職することになりました!」との報告で、送別会を兼ねた会なのだが、「どうして突然転職することになったの?!」というのがとにかく聞きたかった。Oさんは私と10年間今の会社に勤務しており、社歴としては私とほぼ同じ、ワーキングマザーの管理職ということで、境遇が似ているところもあり、興味津津。 場所として便利なのとヘルシー志向ということで、お店はKurukku をチョイス。前回もそうだったのだが、野菜は確かにとてもおいしいのだが、ちょっとボリュームが多い。でもそこはさすが女性3人。「デザートは別バラ」ということで、しっかりフルコース。前夜次女の具合が悪くて、一睡もできなかったのだが、この日は「飲む!」と決めていたものの、テンションが高かったせいか、あまり深酔いはせず。 そして、肝心の転職話であるが、普段はそうしたものに参加しないのに、知人から異業種交流会に誘われて参加したのがきっかけだったそうだ。転職活動も全くしておらず、エージェントに登録すらしていなかったのに、その異業種交流会で知り合ったとある金融企業の社長が彼女の言ったことに共感し、後日「こんなポジションがあるのだが、検討してみてほしい」と直訴してきたそうだ。本人は軽い気持でその会社のいろいろな人と会っていったのだが、最終的にオファーレターが出てから「うわ、どうしよう!」と焦ったというくらい転職の意図はなかったらしい。今の上司にもあわてて話をしたら、純粋に喜んでくれたというから、こういうのも縁なんだな、と思わされる。 「でもいくら面接でたくさんの人に会っても実際に働いてみないとわからないよねー」という彼女に私たち2人も全くの同感。年明けから彼女が新しい職場でどんなワークスタイルを確立するのかが楽しみだ。 27 novembre ジョギングを始めた今週は結局長女は学級閉鎖、次女も風邪で、だんなは木曜日出社したのみで、火曜日・水曜日・金曜日を子供たちと留守番してくれた。水曜日には彼自身も発熱。あわや家族全員ダウンか・・・と思ったが、私は至って元気。が、昨日久しぶりに登園した次女は帰ってきてから夜になって咳がひどくなり、結局夜はずっと咳込んだり、はいたりして、母子ともに一睡もできず。へとへとだ・・・。午前中に病院に連れていき、抗生剤やらせきどめやらをもらい、お昼に出社。午後家に電話したら次女は4時間というながーいお昼寝をしたそうだ。私も昼寝がしたい・・・。 さて、そんなへろへろになっているときにマラソンの話。会社の部でマラソンに団体出場することなり、ムードメーカーとしては参加しないわけにはいかず、先週エントリーしたのだ。 「終わった後のビールがうまいんだよ」と上司にさんざん言われ、毎回「ビールはマラソンなんかしなくても十分おいしい」と言い返してきたのだが、真冬にしかも幕張まで出かけてマラソンをするという行為を自分で決めたことに驚いている。エントリーしたのは10キロの女子の部。10キロなんて走ったこと人生でなかったような・・・。 マラソンは1月24日。あと10週間ということで、急きょジョギング開始。運動らしい運動をしない生活にすっかり慣れている体から10キロ走れる体に改造できるか。とりあえずこの10日間で5回2-3キロほど走ってみたが(でも今週は全然走れていない)、このくらいの距離なら練習しなくても走れることを発見。ただし、3キロ以上となるととたんに呼吸が持たず、体のあちこちが痛くなることも発見。 それにしてもたかがジョギングなのだが、買わなてはいけないものが結構ある。腕時計、ipod、ウェア・下着、ポーチなどなど。少しずつ集めていくか、1月24日の本番を最後に全く走らなくなる予感(笑)。 26 novembre かけひきは、恋のはじまりアメフト部あがりのだんなも面白がるかと思って、1920年代にプロノアメフトが設定となっている映画を借りてみた。最初はテンポが悪くて面白くなかったが、時代を上手に再現しているロケ撮影(と言っても実際にその時代を知っているわけでは当然ないが)やベテランスター選手のジョージ・クルーニーと記者のレニー・ゼルヴィガ^のやりとりが洒落ていて楽しめた。 レニー・ゼルヴィガーも好きではないし、特にジョージ・クルーニーのファンでもないのだが、ジョージ・クルーニーが出演している映画にはいいものが多いので( なんとなく実話っぽいなーと思いながら見ていたら、IMDBでみるとこの話は実在した二人のアメフト選手二人を元に書かれているそうだ。この100年は世界のあちこちで大きな変化があり、過去の話を掘り起こすだけで映画やドラマのネタがたくさん転がっているのだろう。
25 novembre デジカメ購入コンパクトデジカメを買い替えようとしばらく思っていた。LUMIX DMC-TZ3を使っていたのだが、ゴツいのが気に入らなかったところ、落としたら拍子に電池を入れるソケットのカバーの部品が飛び、カバーが常に開いたままのみっともない状態になったので、買い替え結構。 FACEBOOK で迷っていることを書いたら、色々コメントをいただき、KISS (レフ)を買おうか相当迷ったが、結局CASIO EXILM EX-FC100 を購入。決めては連写機能。最高で1秒間に30フレームの写真が撮れ、レビューではゴルフのスィングの改善に大活躍というコメントがとても多かったが、走り回ったり、おとなしくカメラを向いていられない子供たちの写真にも向いているとのコメントに強く共感。 サイズもコンパクトでちょうどいい。今週末は旅行なので、そこでまずは試してみようと思う。
24 novembre 長女,学級閉鎖この3連休中にインフルエンザになったが、タミフルを速効飲んだおかげで、月曜日には平熱に戻り、火曜日の本日は無事登校。一方、次女が微妙に発熱。インフルエンザほど高熱ではないが、高熱になるかもしれないと思い、保育園はお休み。だんなが会社を休んでくれた。 お昼前に小学校からメール。長女の小学校は緊急の連絡事項などをメールで流してくれるシステムになっている。小学校からは毎日のようになんらかの連絡事項のプリントが配布されるのだが、長女が私に渡しそびれた李、私が読み忘れたりするので、もっともっとメール経由で連絡がほしいのだが、なかなかそういうわけにはいかないらしい。で、この日のメールは長女のクラスが「学級閉鎖」になるという連絡。 あとで長女に聞いたら、この日クラス28人中12人がインフルエンザでお休みだったそうだ。3連休中に一気に感染者増大。学級閉鎖は今週いっぱい。外出禁止なので、学童にも行けず、長女、一人でお留守番の日々か。 23 novembre 2倍・3倍の値段でもまた買っちゃい卓なるほどいいと思えるものやたらとキンドルが素晴らしいという話をしていたら、戦友Rに「じゃあ、2倍・3倍の値段でも買ってもいいくらい価値を感じてるってこと?」と聞かれて、一瞬考えたが、やはりいま知っていることを知っているうえで、もう一度買わないといけないのなら、2倍・3倍の値段でも買ってしまうだろうという結論になった。 「他にはなんかある?」という会話になり、意外と2倍・3倍の値段でも買いたいと思うものは少ないことが判明。Rも私も一つずつ挙げられたが、それ以外はなかった。ちなみにRが挙げたのは腕時計の G-SHOCK。腕時計を買おうとずっと探しているので、その話を聞いて買おうかとも思ったが、自分向けに思えず見送り。 私が挙げた(キンドル)以外で2倍・3倍の値段でも買うものは「テンピュールの布団」。低反発素材のテンピュールは枕を買ったものの、あまり満足していなかったのだが、次女を妊娠したのをきっかけに我が家の薄めの布団が体に合わなくなり、試しに購入。もう手放せない。もともと高いのだが、取り上げられたら、倍の値段でも買い戻してしまうだろう。
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itk shin_a écrit :
はじめまして。私は昨日ブログを始めたばかりの初心者です。自分以外のスペースを訪問したのもここが初めてです。ページの作り方や、記事のまとめ方などとても勉強になります。今後もちょくちょく寄らせていただこうと思いますので、宜しくお願い致します。
2 Avr.
清次a écrit :
僕は、9年前に3歳の、女の子を残して、離婚しました。8年前に、脳出血でたをれて、そのまま、左麻痺の障害者になりました。
あなたも、くれぐれ、働きすぎに注意をして、ストレスをためないようにしたほうが、良いですよ。
18 Jan.
HIDEa écrit :
タラタラとウェブサーフィンしていたら、この素晴らしいブログに辿り着きました。私も共働きで、幼い子供が二人、毎日自転車操業ですが、このブログを見て、大いに励みになりました。(そもそも、このブログのメンテ自体がスゴイです!) 有り難うございました! 今後もチョコチョコと拝見させていただきます。
4 Nov.
貴博 宮本a écrit :
6 Juil.
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