(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore ![]() | Help |
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October 21 42才になりましたさて、毎年やってくる誕生日。また一つ年をとりました。我が家はタンパクな家族で私が企画しないと誕生日のお祝いなどはないので、毎年自分でものを買ったり、旅行の予定を立てたりしている。今年は、長女からのリクエストもあって、11月に入って温泉旅行をすることにした。誕生日当日も休もうと思ったのだが、仕事の調整がつかず結局夜まで仕事の会食ということなので、翌週の月曜日を休むことにした。いくつになっても自分の日として好きなことをしてもいいという言い訳が立つ日があるのは楽しいではないか。 42歳までに本当は第三子を妊娠したかったのだが、結局次女の夜泣き・アレルギー・アトピーにまだまだ手を焼いている現状、断念なんだろうな、というのだけが、ちょっぴり残念。それ以外には文句のない生活を授かっている。仕事ではちと伸び悩んでいるが、今年か来年こそは飛躍できるよう今まで以上にがんばりたいというモチベーションを持てているし、家族と友人たちとの楽しいプライベートも満喫中。 お誕生日メッセージをくださったみなさま、本当にありがとうございます! August 19 再開します長い間、ブログ更新を休んでいました。何年も毎日分欠かさず投稿していたのですが、ここのところなんとなくもやもやしていることがあり、思うように筆が進まなかったのです。でも相変わらず旅行したり、本読んだり、映画見たり、飲み歩いてはいて、元気にはやっています。いつも読んでくださっていた方には心配をかけてしまい、申し訳ありません。今後もよろしくお願いします。 March 15 確定申告終了何年か前は税理士さんにお願いしていたのだが、結局書類を準備することが作業の半分以上であることがわかり、ここ何年かは自分で確定申告をしてきた。3月に税務署に行き、係員につきっきりで申告書を記入してきたが、今年は税務署に行く時間が取れず、ぎりぎりになって、昨年度の申告書のコピーを見ながら自力ですべてやってみた。なんとかなるものだ。 私が勤務する会社は米国本社の自社株の割引購入や株券の賞与などがあるし、そうして取得した株券の配当金収入などもあるのだが、久し振りに状況を確認したらリーマンショックの影響がもろに出ていた(その割には追加納税が多いのだが)。回復期が待ち遠しいが、今年の確定申告が無事終了したことがとりあえずうれしい。 February 06 おみくじ節分の日に「女子ランチ」が開催され、部の全女子15人で「うまや」へ。人気の楽屋弁当を食べながら大騒ぎ。女子15人はうちの会社ではなかなかない光景。女性が多い部だとは思っていたが、15人もいるとは実はこの日まで把握していなかった。会社全体の女性の比率は2割で、その倍くらいの4割がうちの部の女性の割合だと思っていたのだが、この日男性は8人しかいなくて、女性は6割以上ということが判明。男性たちは少数派であることをどう感じているのだろうか。 ランチの帰りに神社を通り過ぎたら、節分ということでお賽銭と交換で豆がもらえるというので、投げ入れたら、一緒におみくじもついてきた。運勢は「半吉」。初めて聞く運勢なので、検索してみたら「一年のうちに吉と凶が混在する運勢」だそうだ。ちなみに末吉というのは一年の末に吉となる運勢だそうだ。おみくじの冒頭に「自己を捨てて上長の言に従うべし」とあり、会社に戻ってすぐにマネージャーにお見せしました。 January 01 HAPPY NEW YEAR!あけましておめでとうございます。昨年中はいろいろとお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします! 今年も去年に引き続き、熱帯の海外で新年を迎えている。ただし、今年は最悪で、浜辺のクラブでオールナイトパーティーをやっているらしく、現地時間午前5時でもいまだに大音響でビートの利いた音楽を流し続けており、夫婦ともどもほとんど眠れず(子供たちには影響なし)。シンガポールは旧暦の新年の方がもりあがるだろうから、このパーティーは観光客向けと思われるが、ファミリーリゾート感が吹っ飛んだ。学生向け? 寝るのをあきらめたところで、2009年の展望を書いてみよう。と言っても社会的なことではなくて、自分のこと。今年も育児ねた満載である。
正直、また仕事と育児で今年も終わってしまいそうな1年である。来年は余裕が生まれて、また違った目標がと立てられていることを期待(笑)。 みんなが健康で元気に過ごせる1年でありますように。 December 23 今日から休み有休消化も含め、本日から約2週間の冬休み。と思休みだと思って緊張感がゆるんだのか、、風邪をひいた。そういえば職場でも先週から急に風邪・インフルエンザをひいたり、けがをする人が何人もいた(骨折・靭帯切断!など)。みんな会社が好きなのか休みじゃない季節の方が元気だ。 さて大型休暇なのだが、意外と予定していることは少ない。シンガポール旅行で半分の日程を消化。残りの1週間ではいつものことながらDVDを見たり(米国テレビドラマ「ダメージ」)、読書をしたり、ホームパーティーをして過ごす。長女にとっては初めての観劇もする予定。 実は速読術を身につけようと思っていたのだが、日数が足りそうにないので断念。1週間に1-2冊の本を読む自分は割と読書するスピードが速いことを最近自覚したのだが、どうせなら速読できるようになって1日1冊読めるといいなと思っているので、そのうち速読に挑戦してみたい。 October 27 ばたばた有休
先週一日有休をいただく。誕生日ということで買い物とかエステなどだらだら過ごそうと思ったが、結局どしゃぶりの中のかなりばたばばたした一日となった。ワーキングマザーは常に用事がたまっているのだ。 朝はまず次女の保育園で半年に一度のアレルギー面談。医者からの診断書が十分んではないということで再度面談をすることになってしまった。除去すべき食品すべてに関して医者からの指示書が必要なのだが、次女の場合はそれこそ数えきれないくらいの除去品目があるし、すべて血液検査をしたわけではないので、診断書の書き方がなかなか難しい。しかも現在複数の医者にかかっているので、保育園もなかなか面喰っている様子。 保育園の後は、年末の海外旅行に備えて長女のパスポート更新手続き。区役所で戸籍抄本などを受取り、有楽町の交通会館へ。あまり込んではいなかったが、申請書を3度も書かなくてはならず非常に面倒。デジタルな世界に住んでいる私は「読めない」「欄からはみ出してはいけない」などの理由で書き直しが発生するようなフォームならば、手書きではなく、キーボードや音声での入力の設備を作ってほしいと切に願う。税務署は確定申告のフォームなどはオンラインで準備できるようになっている。 ここでようやく美容院へ。ひどい雨なのでキャンセル続出らしく、普段は込んでいる青山の美容院もこの日はがらがら。「よく来てくださいました」とばかりに店員さんたちに色々挨拶されたり、話しかけられたりした。久し振りのカットでさっぱり。ついでに眉カットもお願いして、「あー、これで人様に顔向けができる」という気分。小雨の中、その足で「キルフェボン」へ向かいケーキ購入。ずっと食べたかったのだ、キルフェボン。だんなにはチーズケーキを買って帰ったら「昔よく食べてた」そうだ。やるじゃん。 その後GAPやらKIDDYLANDにて友人・知人の子供たちへのプレゼントを購入し、あっという間に保育園のお迎えの時間。子どもたちを保育園に預けたままの貴重なお休みは結局子供たちの用事中心で終了。ま、こんなものです。 October 22 41歳になりました!昨日は41歳の誕生日。本当は休みを取りたかったのだが、調整がつかず結局金曜日を休むことにした。が、結果的には当日休めばよかったと少し後悔している。というのは、朝からミクシィ、GREE, FACEBOOK、そしてメールを通して「おめでとう!」という連絡をちょこちょこいただき、なんとなく仕事に集中できなかった一日となってしまった。特に今年はFACEBOOK経由の連絡が去年までと比べると増え、会員増加の兆しを肌で感じた。 帰宅したら、だんなが私の好物ばかりでごちそうを用意してくれていた。
とにもかくにも家族4人で仲良く楽しく毎日を積み重ねて行ければいいと思っている。そして次の大きなマイルストンは50歳だと思っている。まだ具体的にどうありたいというイメージは固まっていないが、「あんな50歳になりたい!」と人から言われるように前向きな姿勢で年齢を重ねていきたい。長女は15歳、次女も11歳だ。かなり違う生活が待っているのだろうか。 September 14 自転車の鍵事件自転車の鍵を落としてしまった。この日は調子が悪かったのか、本当にたくさんの落し物・忘れ物をした。まず携帯を家に忘れた。この日は長女も次女も調子を崩してそれぞれの保育園から呼び出しがあって、だんなからも相当連絡を入れてもらったのにまったく対応できず。そして家に持ち帰ったパソコンの電源を会社に忘れたので十分に持ち帰った仕事もできず。挙句の果てに自転車の鍵を落としたので、かなり気分の悪い日だった。 携帯・電源・自転車の鍵で一番心配だったのは自転車の鍵である。携帯は正直あまり使っていないので、なくしても代わりを購入すればいいと思っていたし、電源も会社にさえ行けばどこからか予備を調達できると思っていたが、自転車の鍵だけはまずいと思っていた。日々保育園の送り迎えに自転車を使っているので自転車がないとなるとかなり生活に影響が出る。自転車の鍵はまず壊して新しいのをつければいいと思っていたが、自転車屋さんに相談すると電動自転車だと電池のとりはずしにも使われている鍵なのでそう簡単につけかえができないとのこと。 が、相談しているうちに型番ごとに鍵はユニークなものでメーカーからスペアを注文できることが判明。保証書などとっくに行方不明になってしまっていたが、近所の商店街の自転車屋さんで買っていたおかげで、相談してみるとお店の方で記録があり、難なく注文。一件落着。保証書の保存は重要なり。 September 01 夏休み終了あっという間の9連休。青森で4日間をはさんで東京で5日間。たいしたイベントはなかったけれど家族4人でたっぷり一緒に過ごした感あり。Lの世界のシーズン1は見れたし、長女ともご近所グルメを楽しんだが、思いのほか次女がまとわりついていたので、読書はほとんどできず。 プールに行こうと思っていたが、あいにくの天気どころか4日間連続で大気が不安定で落雷・稲光がすごい数日だった。小心者の次女は大きなたいこをどんどんと鳴らすような重低音が鳴り響く雷が心底怖い怖いようで、普段は寝るとき触れられると嫌がるのに、私にぴったり寄り添って寝るだけではなく、夜中に泣きながらおなかの上に乗ってきた寝る前に稲妻が光ると「ぴかぴか、こわい」とまた泣きべそ。普段わがまま放題なだけに面白かった。 次女のアトピーもここのところ小康状態で、保育園の給食で出るから試してくださいと言われていたサンマときぬさやを食べさせてみたが、どうも反応が悪く、下痢をしたり、痒がったりしてしまったので、どちらも除去依頼をする予定。ほかにももう少し食べ物を試してみたかったが、結局悪い反応が出てしまうとその症状が消えるまでは次の食品を試せなくなるのでなかなか時間が取れず。 もうひとつ次女のアレルギー・アトピーがらみで夏休みにあった出来事としては漢方外来。外来での診察は特筆すべきことはないのだが、主治医が急病で臨時の漢方医に診てもらい、今後も主治医が復帰する見込みがたたないので、土曜日診察は今後はできないといわれ、仕方なく他病院を紹介してもらうことにした。今のクリニックは小さくてあまり混まないのがよかったのだが、紹介されたのは大学病院なので、待ち時間が少々心配。ただ、一度行ってみたいと思っていた病院ではあるので、ちょうどいい機会ではある。 つらつら書いたが、本来であれば夏休みは2週間取りたいところだったので、今年はなんとなく不完全燃焼感があり、仕事のリズムが安定する(だろうと思われる)10月中旬にまた休みを取ろうかなと思っている。 July 17 たまにはお休みこの週は多くの人が出張しており、会社は静かである。会社は毎年7月に全世界のマーケティング・セールス部門から合計1万人以上が集まって決起集会のようなものを行っていて、今年もまた多くの人が日本から参加している。小さい子がいる私はここ数年は遠慮させていただき、留守番組。チームのうち半分以上は不在なので、会議が普段よりぐっと少なく、時間が自由になるので留守番も悪くない。 ちょうど木曜日は会議が一つもなかったので、休みを取ることにした。普段から睡眠不足を知ってかだんなには「1日家で寝てればいいじゃない」と言われたが、せっかくなので色々やってみたいことを実施することにした(そういうタイプだよね、とだんなに笑われる)。 実は前からインディ・ジョーンズを見に行きたくて休みをだんなと一緒に取ろうと思っていたのだが、4月に育児休業が明けて復帰したばかりのだんなは有給があまりなく、しかも娘たちが熱をだして何度か子守当番を買って出てくれているので、休めず、結局一人で観賞。期待値が高かったせいか、わざわざ会社を休んでまで見るほどの作品とは思えず少々失望。完全にこのカテゴリはハムナプロトラに乗っ取られてしまった感じがする。 映画を観終わって自分の洋服でも買おうかとかなりウィンドウ・ショッピングをしたのだが、結局は次女の洋服を何点か買っただけで自分のものの収穫はなし。本当に洋服などの買い物は苦手だ。結局大量の時間を無駄にした気分でこれだったら本屋で時間つぶした方が楽しかったのに、と公開しながら、最後には足つぼマッサージと手のマッサージを受けて帰宅。 たまには一人でふらふらするのも悪くなく。でも次回からは洋服ショッピングは避けるぞ。 June 29 日曜日の夜に本日は終日雨。外出することもなく家でだらだら。ピタゴラスイッチのDVDを結局購入したので、家族で鑑賞。次女は途中で飽きて大雨の方に夢中。私も雨を見るのは好き。もうすぐ月曜日というこの時間、寝息をたてている次女の横に横たわり、窓を少し開けて雨音に耳を澄ましながら、読書。かなーり幸せかもしれない。 June 21 燃え尽き症候群1週間以上ブログを更新できずご心配もおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。具合が悪かったわけではありません。確かに忙しかったのですが、どうも「やる気」がなくなっており、いわゆる「燃え尽き症候群」です。今月で会計年度がしまることもあり、去年の9月に2回目の育児休業が明けて職場復帰してひたすら走ってきて(いや、確かに大型連休もとりましたが)、なんだか緊張の糸が切れてしまった状態。常にテンション高く生きているので、あまりこういうことがないのですが、1年に1度ほどこうなる。 疲れの原因はあげればきりがない。人事の話、業績の話、人間関係の話、育児の話、などなど。どれも今に始まったことではないので、時間が立てば自然にこの状態は抜けるのだが、日光浴や気分転換を多くすることでより楽に抜けられるので、本当は休みでもとって温泉旅行にでも行きたいところだが、自分の状態とは関係なく、職は新しい会計年度を迎えるにあたってやることがもりだくさん。上手にやりくりしなくてはいけない。 April 08 ハスキーボイス続行中金曜日に声をつぶして、ハスキーボイスが治らず。「風邪?」「花粉症?」と周りは心配してくれるが(というよりあまりにも声が違うのでぎょっとするのだと思う)、「うーん、風邪と騒ぎすぎが重なったんだと思う」と言うと全員が「風邪じゃなくて騒ぎすぎだけでしょう」となぜか声が枯れていることに納得してくれる(笑)。 カラオケに言って歌ったわけではなくて、単なる飲み会でしゃべっただけで声をつぶすのはいかがなものか、と(しかも今回が初めてでは全然ない)。 March 16 確定申告、今年は先週の平日、午後半休を取り、確定申告をすませに税務署へ行った。数年前は税理士さんにお願いしていたのだが、結局税理士さんに渡す色々な書類の準備をそろえるので半分以上の作業がどうも済んでいるということと、税務署に行くと手取り足取り係員の方が指導してくれるということがわかってからは自分でやるようにしている。 去年もおととしも税務署はそんなに込んでいなくて指導員の方つきっきりで座って面倒を見てくれたのだが、今年はぎりぎりにかけこんだせいか、案内されたのはたちっぱなしで書類記入する机がずらっと並んだスペースで、指導員も手をしばらく挙げていないと近寄ってきてくれないくらい忙しかった。外資系で株が支給されていたり、配当金があったり、しかもアメリカの証券会社の口座に預けてアメリカに税金を納めているので外国税控除が適用されたり、と色々面倒な申告があるので、毎年のことなのだが、3人以上の指導員のお世話になった。 去年もおととしもそこそこの金額を追加で収めることになっていたのだが、今回は去年が育児休暇の期間が長かったせいでなんと還付されるという計算になった。ほんのわずかな金額だが、「確定申告やってよかった!!」といつにもまして確定申告の達成感を味わった年であった。でも来年はまたそこそこ収めないといけないんだろうな・・・・(笑)。 January 26 お葬式の思い出冬は寒いので亡くなる人が多い。私の母も13年前の1月に亡くなっている。母は乳がんから転移した肺がんなどの闘病の末、51歳の若さで亡くなったのだが、非常につらい経験だった。親の死というのは多くの人が経験することであるのに、どうしてこんなにもつらいのだろうと不思議に思ったのも覚えている。さんざん仕事ばかりにかまけて退職してから夫婦二人で遊ぼうと思っていた父もかなりうろたえていた。 1月に母が永眠し、通夜や告別式の準備を父の会社の人と業者さんとしていた。通夜は近所の葬儀屋の施設でやることになり、お経は父方のお墓がある浄土宗の総本山と謡われるお寺さんからお坊さんを呼んだ。父の母がなくなった際もこのお寺に頼んだのであるが、実は祖母は近所のお寺の住職さんと懇意にしており、本当はその住職さんにお願いするのが自然だったが、総本山からNGが出てそちらに頼むことになった経緯もあり、また同じ総本山のお寺に頼んだ。 ところが、通夜当日、開始の時間になってもお坊さんが来ないのだ。待てど暮らせと来ない。参列客が200-300人くらい集まっているというのに来ないのでどんどん悲しい気持ちが薄れて不安と怒りに変わっていった。父がお寺に電話すると「XX様ですか。一ヶ月先の予約となっていますが」と言われたと言う。「お通夜を一ヶ月先に予約する家がどこにあるか!」と父の怒りは最高潮に達したと言う。単純に忘れたとどうして過ちを認めないのか、嘘をつく方がいいとどうして思うのか、お寺の論理は理解できない。 結局祖母が亡くなったときに頼みたくても頼めなかった近所のお寺の住職さんに急遽来てもらって通夜は行われた。英語でPoetic Justice (直訳だと詩的正義?)という言葉があるが、美徳などが「善」最終的には認められ、悪は最終的には罰せられるということを意味する表現であるが、業務を忘れたことによってNGを出した近所の住職さんに助けられる羽目になった総本山にはなんだか皮肉な展開である。我が家にとっては「これでよかったんだよね」という気持ちである。 総本山のお坊さんには後日談があり、49日は自宅でお経をあげてもらったのだが、来たお坊さんは堂々と私を口説いたのだ。ロレックスを見せられ、総本山での修行が終わったら継ぐことになる実家のお寺の話をさんざん聞かされ、「どう?」と迫られたのだ。まだ母の喪があけない私を捕まえて口説く姿にみんな呆れてものが言えなかった。「まさに生臭坊主だったね」といまだに語りつがれている。 酒の肴になる話満載の母のお葬式の思い出だ。 December 22 今日から16連休の冬休み先月だったかチームの人に「ゆっきーさん、僕16連休の冬休み取ろうと思っているんです」と言われ、そこまでまったく考えていなかった私は「うわ、やられた」とそこから急遽冬休みのプランニング。家でメールは必ず読むし、仕事も少しはするけれど、基本会社には行かない16連休を私も確保。やることがぎっしりである。
と基本的にはイベントがすでに結構あり、さらに普段会えていない友人たちにも会いたいと思っていたりするのだが、あんまり欲張っても仕方ないか・・・。 October 21 そして私は40歳になった今日で40歳。2回目の成人式ということで、何か自分に大きなプレゼントを買おうと随分前から考えてきたのだが、結局今日まで購入したのは大好物の鮑(2000円)とネットでフォアグラのソトー(2500円くらい(笑)。物欲がないわけではないのだが、それ以上に貧乏性で「もったいない」と思ってしまったり、「なくしたり、傷つけてしまったらどうしよう」と思ってしまうのだ。豪華旅行でもするかな・・・。 40歳、サラリーマン、バイリンガル、夫一人、扶養の娘2人、これからもよろしく。 September 29 忙しくてブログ更新できず・・・ほんっとに珍しいことなのだが、ブログすら更新できていない。仕事もそれなりにたてこんでいるし、プライベートも捨てていないというところに敗因があるのは明確。捨てられているのは睡眠で、ちょうど次女も睡眠が不規則だったことや、仕事で密接に関わる同僚がアメリカに出張していて、打ち合わせがわりに夜中にチャットするのに便利だったことも手伝って、3時間寝れなかった日がいくつかあった。 そして今週末はイベント三昧。 土曜日(今日)の午前中は長女の運動会(別途報告する予定)。そしてこれから2泊3日でディズニーリゾート。例によってくろみえ家族とminako家族と一緒。ただし、明日の日曜日の夕方から夜にかけては同僚の結婚式・披露宴に出席するので、舞浜から東京駅近辺を往復。 ディズニーリゾートではパソコンはネットにつなげられないと思うので(PHSモデムは故障で使用不可能)、今からすでに少し気持ちが不安定(笑)。 June 27 幸せな人生と言い切れる幸せ赤ちゃんを連れて歩いていると結構知らない人に話しかけられる。特に年配の女性が多い。昨日も電車に乗っていたら、77歳だという女性に話しかけられた。かなり陽気なその女性は「もう77歳で、足が弱くなっちゃってねぇ。」と言うのだが、はつらつとしているので、「とてもお元気そうですよ」と言うと、「いや、自分もそう思っているんだけど、お昼にだんなと銀座のすし屋で待ち合わせてご飯を食べたんだけど、お茶だけにするはずが、『喜寿の前祝だ』ってお店の人が言い出して、お酒を一合、二合って飲んじゃったのよ。足がふらふらして危ないから、車で帰ろうと思ったんだけど、買い物したくなっちゃって途中で降りて電車で帰るところ」なんて言う。 77歳の女性でおすし屋さんでお酒を昼に二合飲んでいるなんて素敵!娘さんが二人、お孫さんが5人、ひ孫も一人いらっしゃって、「まぁ、幸せな人生よね」と言う。だんなさまが商社マンで、転勤が多く、海外・国内の引越しは全部で38回したそうだ。「だから気づいたら77歳になっていた」。 聞けばすごく近所に住んでいることがわかったのだが、下車した駅の改札で「ではまたお会いできたらお会いしましょう。」と挨拶をしてさらっとお別れ。なんだかとても粋な方で、ひ孫がいらっしゃると知っていても「おばあさん」と言う呼び名が似合わない感じだった。何より、幸せな人生を送ってきている(現在進行形)と言い切れるのがかっこいい。自分そうなるべく努力すべし! |
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