(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore Tools Help

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    November 17

    次女、三歳になる

    昨日は次女の誕生日。保育園での誕生会があり、お迎えに行くともらった誕生日カードを自慢げに見せてくれた。お誕生日おめでとう!と言うととてもうれしそう。「もう2歳じゃないよ!」とこれまたとても自慢げ。「大きくなったら何になりたいの?」と聞くと相変わらず「小学生」。お姉ちゃんにおいつくことがしばらくは課題のようだ。

    小麦粉・牛乳・卵などのアレルギーがある次女にはケーキでのお祝いはまだなく、長女と「大きなゼリーでも作ろうか」と話していたのだが、時間がなくなり、長女がりんごジュースを型に流し込んで即席シャーベットを作り、食事の後に軽くお祝い。娘二人が仲良くしているのを目にするのは幸せだ。

    最近の次女は空想ごっこがお気に入りで、「あることないこと」たくさんおしゃべりをする。絵を描いては「これはパンダさんが洋服来てお医者さんに行ったんだよ」と言ったり、「今日はお店に行ってお菓子を買ったんだよ」(これは完全に作り話)と言った様子。言葉の練習でもあるし、自分の空想の世界を表現しているらしいので、すぐに「ウソでしょう!」と言ってたしなめない方がいいらしいので、「へぇ、そうなの」と言って聞いている。

    ちょうど誕生日のこの日、保育園で個人面談をしてもらった。お話も一生懸命だし、何事にもやる気を見せているらしいが、唯一の課題が「トイレトレーニング」。家でもそうなのだが、おむつを卒業することにまったく興味がないらしい。夕食のときに「どうしてトイレに行かないの?」と聞くと「やることがいっぱいあるからさ」と最もらしい回答。確かに遊びに夢中になっていると中断してトイレに行く気にはなかなかならないのだろう。かわいい布パンツを買ってあげたら少しはモチベーションをあげてくれるのだろうか。

    まだまだ癇癪を起すし、夜泣きもするし(これで私は3年間夜通し睡眠をしていないことになる)、口も悪いが、面白くて元気いっぱいの彼女。ゆっくりだが確実に成長しているのをまだまだ楽しめそうだ。

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    November 15

    長女の展覧会

    小一の長女の学校で展覧会があり、家族4人で鑑賞にでかけた。「大きくなったら何になるの?」と聞くと「小学生」と答えるもうすぐ3歳の次女は小学校に行けることが特にうれしく、最初から最後まで興奮気味。確かに展覧会はメインの会場の体育館だけだが、特別な雰囲気で、私もなかなかわくわくした気持ちになった。

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    高学年のお兄さん・お姉さんたちが作ったブラックライトを使った作品の展示場はちょっとお化け屋敷のようでもあったり、家庭科作品のクッションも力作が多く、楽しかった。大体4年生くらいから「お、うまいなー」と思うような作品が見られた。長女の学年は水彩画と紙粘土で作ったお弁当を作ったそうだ。長女らしいやさしい感じの作品に仕上がっていた。

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    それにしてもカメラの調子が悪い。本気で買い替えないと。

    November 10

    Nちゃん初お泊り

    パパが趣味の自転車レースで沖縄に、ママは飲み会ということで(爆)、Nちゃんが週末にお泊まり。何度も一緒に旅行をしているが、お互いの家でのお泊りは実は初めて。とは言え、やっぱり何泊も一緒にしてきている仲、とても自然な感じでお風呂やご飯と生活のリズムが刻まれていった。

    お泊りでは食事が一大イベント。それぞれの家での習慣や味付けがあるので、食べてもらえるかなーとちょっぴり心配でもある。この日の夕食は長女とNちゃんのリクエストで、「豚しゃぶ」。そこにきりたんぽを入れて、鍋風。Nちゃんと長女は競うようにして大量に食べ、ほっと安心。寝るまでの夜の時間はテレビとかDVDとか見るのかなーと思っていたら、そこはゲーム世代。我が家ではコンソールはないけれど、パソコンたちあげて、二人であーでもない、こーでもない言いながらゲーム。

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    割と早く寝る二人なので、あっという間に寝る時間。朝は5時過ぎから起きて折り紙や塗り絵をしていたそうだが、ママが9時すぎにお迎えに来て、あっという間に初お泊り終了。近所に住んでいたら、頻繁にこんな風に行き来していたのだろうと思う。

    November 08

    七五三撮影@スタジオアリス

    長女が三才のときは結局何もしなかった七五三のお祝い。今年は長女が7歳、次女が3歳ということで、まさに「七五三姉妹」。ネットで検索をし、ママ友たちにも聞いてみて、どうやら、「写真撮影」「神社での祈祷」と「家族との食事会」の三点セットを行うことで「七五三のお祝い」とするということを知る(汗)。ホテルで3点とも済ませることもできるのだが、なんとなく、ばらばらにやってみることにした。

    まずは近所にあるスタジオアリスを予約。この前の土曜日に撮影。衣装もメイクもヘアも小物もすべてそろえてくれるので、手ぶらで行けるのが嬉しい。店内はビデオカメラの撮影は許されているとあとで知り、持ち込まなかったことを少し後悔。スチル写真を売っているだけあって、さすがにデジカメでの撮影は禁止。衣装を選んでいるところ、髪の毛を結ってもらっているところ、紅をさしてもらっているところ、着物を着せてもらっているところなど、撮影までの行程もイベント。長女は変身するのがまんざらではない様子。次女はしり込みするかと思ったが、自分で選んだ赤い着物が特に気に入ったようで、目を丸くして着替えの時間を過ごしていた。

    入店してから、出るまでたっぷり2時間。家族4人での写真、姉妹での写真、娘たち一人ずつの写真と4パターン、全部で50枚ほどのカットからアルバムにするものを選ぶのだが、当然のことながら、必要な枚数より欲しい枚数が多く、予定より多くの購入。じじばばたちの分も購入し、お財布は空っぽ。誕生月だといろいろな特典もあり、ベッキーデザインの目覚まし時計やら千歳あめなどを手に帰宅。写真のできあがりが楽しみだ。

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    October 28

    授業参観

    合宿終了後の土曜日の午後は娘の小学校へ。この週は今年2回目の「学校公開週」。全校が普通に授業を開催している中、一般公開されている。授業参観がてら、多くの保護者が好きな日時に学校を訪れるが、やはり土曜日は来訪者が多いことを知ってか、この日は土曜日にも関わらず給食があり、5時間目まで授業があり、1年生でも2時半まで学校に滞在。

    ぎりぎり2時にすべりこみ、30分ほど授業を見学。科目は市民科で、事前に書いてきた家族の作文をグループごといによみあげていた。娘の作文で中身は見せてもらえなかったし、遠くだったので、聞こえなかったが、とても楽しそうににこにこしながらグループのお友達に読み聞かせていた。グループごとの活動が終わると3人ほどクラス全体の前で作文を読み、お友達から質問を受けていたが、質問力や回答力の高さに驚かされた。たとえば、小さい妹について書いた作文で、「すごく大きな声でよく泣きます」とあれば、「どのくらいの大きな声で泣くんですか?」という質問がされ、「隣の家まで聞こえるくらいです」という回答。ちゃんと子どもたちは学習しているなーと先生に感謝の気持ちを覚えた。

    娘の作文は父親のギャグについてだったらしい。持ち帰ってくるのが楽しみだ。

    October 23

    長女インターネットを使い始める

    長女の保育園の年長のころからベネッセのマーケティングにとりこまれ、しまじろうをやり、小学校に入学してから、継続してしっかり「チャレンジ1年生」をやっている。毎月雑誌と一緒に知育玩具やドリルや工作グッズが届くのを長女は心待ちにしている。そしてチャレンジの誌面やチラシに「チャレンジウェブ」の告知が毎月あり、長女は興味津津。とうとう「ねぇ、やってもいいでしょう?」と連日のおねだり攻撃。

    子供にいつからパソコンを使わせ、ネットをさわらせるかは正直あまり具体的な年齢を決めてはいなかった。早くからやらせる必要はないと思ったので、私からは誘わずにいた。そうしていれば遅らせることができると思っていたのだが、あっという間に本人から懇願されるようになってしまった。

    そして長女は連日チャレンジウェブ上のクイズやゲームに夢中。検索を覚えるのはいつだろうか。

    October 19

    子供みこし

    日曜日は学校からお知らせが出るくらい近所の町内会あちこちで子供みこしが出動。我が家も仲良しのR子ちゃんママから「一緒に行きませんかー」とお誘いを受け、親子4人で参加。「子供みこし行く?」と聞いたら、娘たち二人とも二つ返事で「行く!行く!」と大喜びだったので、実際に到着してみると、イメージと違っていたのか次女は超不機嫌に。配られたはっぴも着ず、結局ほとんど子供の輪にも加わらず。お祭りに行くと思ったのだろうか・・・(前夜雨の中お祭りに参加)。

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    「子供みこし出します」というお知らせの割にはうちの町内会は子供の数が少ないのと3分の2が女の子という理由で、結局おみこしは出ず、山車のみ。4人くらいが山車に乗って太鼓をたたき、あとの子たちは綱で山車を引っ張る役。途中2回休憩をとってジュースやヤクルトを飲み(親にはビールのミニ缶が配布された)、1時間強練り歩き、お菓子をもらって終了。

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    不機嫌だった割には、翌月曜日の保育園では、お祭りや子供みこしに参加した園児が多かったらしく、まるでみんなで一緒に行ったかのように「お祭り行っただんだよねー」とか「おみこしやったんだよねー」と言い合っていたそうだ。

    October 11

    防犯ワークショップ(Child Assault Prevention)

    PTA主催にて、NPO「青い空」をお招きしての、CAP (Child Assault Prevention) 防犯セミナーを3連休の初日の午前中に実施。毎年区からの委託事業(家庭教育学級)として実施しているセミナーなのだが、集客が大変。ワークショップ自身は参加型だし、いじめ、誘拐、性的虐待と親としては、かなり興味のある内容だし、3年生と5年生は別途子供向けワークショップが実施されるので、親が内容を理解しておくのは必須なのだが、受けてみないと「受けてよかった」と思えないトピックのため、毎年集客に悩まされると聞いている。

    今回は役員に参加を呼び掛け、なんとか30人ほどの出席者を確保。実施後のアンケートでは満場一致で「役に立った」とあったので、やはり実施の意味のあるワークショップだろう。企業におけるセクハラ研修などと同じ位置づけなのではないかと私は感じている。やらなくてはいけないし、やれば役にも立つのだが、なかなか自ら進んで受講したくなるものではない。私からの提案としては、毎年3年生と5年生の親に強制的に受講させるか、毎年入れ替わる役員の義務として受講させるのがいいのではないかと思っている。3年生と5年生の親という話は学校側の協力が必要なので、実現性という点からは役員の義務とする方がやりやすいだろう。

    ワークショップは2時間で、前半は子供たちに教える内容を猛スピードで親に伝え、後半では親と子供のコミュニケーションに対するアドバイスなどが繰り広げられた。アンケートでは後半が特に好評だった(個人的には前半戦がヒットだった)。ワークショップを実施するスペシャリストも大募集中とのこと。人前で話すのが好きな私にはかなり向いていると思うので、検討したいと思った。まずは来年の実施に向けての提言をまとめなくては。

    October 07

    ねこカフェ初体験

    運動会の翌日は長女は振り替え休日。私も出張帰りで子供との時間が不足していたので、休暇を申請。何がしたいか聞いてみると「ねこカフェ」に行きたいと言う。そんなものの存在をどうして知っているのか聞いてみるとコマーシャルで見たというのだ。検索してみるとどうやら「東京新聞」のコマーシャルのことのよう。「東京を試そう」というテーマのもとに、なぎら健壱さんが下北沢のねこカフェを訪れるエピソード。

    検索してみると我が家から徒歩圏内のねこカフェ「にゃんまるカフェ」を発見。飲み物しか出さないカフェもあるようだが、ここは軽食もアルコールもありということで、お昼に長女と二人でおでかけ。大体のねこカフェは雑居ビルにあり、24時間営業のものもあり、なんとなくまんが喫茶のようなニッチな雰囲気なのだろうと思ってでかけたが、「にゃんまるカフェ」は小さい雑居ビルにはあるものの、店内は明るくて清潔な感じ。猫がいるスペースと飲食ができるスペースは分かれていて、猫のいるスペースの時間で課金される仕組み。私たちはランチを食べるということで、ランチパックを注文し、飲み物・食事(カレーとかピラフとか)に猫時間60分で一人1300円。

    猫は全部で7匹。うち3匹は生後2カ月の子猫。長女は大喜び。夢のような時間だったようだ。私は猫と遊んだり、置いてあるマンガを読んだり。

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    お客さんは私たちのほかにも母子がもうひと組、若いカップルがひと組。出ていくときに初老の女性二人組が入店。週末や休日は天気が悪いとちょっと込んだりするとのことだが、長女にせがまれてときどきにお邪魔することになりそうだ。

    October 05

    長女、運動会

    日曜日は長女が小学校にあがって初めての運動会。インフルエンザによる学級閉鎖などで、開催が若干危ぶまれていたが、無事開催。長女に聞いたら、インフルエンザ感染者が出なかったクラスは学校で彼女のクラスだけだったそうだ。これは学級閉鎖が確実にやってくるなと思っていたが、どうもピークは過ぎた模様。

    長女の小学校はダンスに熱心で、中学年ではオカザイルを踊ったり、長女の学年である1年生と2年生の低学年はKing Of Popと題して、マイケル・ジャクソンのメドレーに合わせてダンス。男の先生がリードしていて、男の子とたちも照れずに真剣に踊っていてなかなかよかった。

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    旦那と次女と一緒に応援に行ったが、次女にとってのハイライトは当然のことながらお弁当。お弁当を食べるスペースも見学するスペースも確保するのに一苦労。お隣は朝7時から場所取りにパパが登校したらしいが、すでに100人は並んでいたそうな。抽選で事前整理券などを出してほしいと思うのは私だけだろうか。

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    長女の応援だけではなくて、実はPTAの役員として受付業務の時間割を事前に決めて、自分もシフトをしながら調整などが必要で、終了してかなりほっとした。せっかくの運動会なのに、お昼や子供の競技の時間に受付なんて誰もやりたくないだろうと思っていたが、みんな協力的でとてもスムースに進行した。

    September 17

    我が家の学級閉鎖対策

    一年生の長女の隣のクラスが先週の金曜日から今週の火曜日まで学級閉鎖だということは先日書いたが、この学級閉鎖中に、さらにインフルエンザにかかった児童が出て、今週いっぱいに延長になったそうだ。お隣の家のK君はこちらのクラスにいて、至って元気なのだが、外出が許されておらず、一年上のお姉ちゃんと2歳のT君がそれぞれ学校や保育園に行くのに、有休をとって休んでいるママとお留守番という生活は、ママが「もうこれ以上休めない」ということで、終了。K君は火曜日の夜からママのご実家へ(車で一時間弱?)。ほかの学年でも学級閉鎖があるし、インフルエンザの感染はさらに広まるかもしれないが、授業のコマ数が不足しそうで、3年生以上は「なにがなんでも授業再開」するらしい。
     
    長女のクラスではまだインフルエンザにかかった子はいるという報告は聞いていないが、もし学級閉鎖になったらどうしようかという話し合いを家族でした。本人がインフルエンザならだんなか私も休むか、病児保育サービスに頼むかだが、元気なら2-3日の間は長女は一人で留守番できるだろう(長女はむしろしたいらしい)という結論。若干不安だし、2-3日以上の学級閉鎖だと無理だろうから、学級閉鎖にならないでなんとかこの時期を通り越してほしい。
    September 12

    学級閉鎖

    長女の隣のクラスがインフルエンザ感染児5人ということで、学級閉鎖。とりあえず金曜日・月曜日・火曜日は外出禁止。お隣の家のK君はまさにこのクラスで、ママにメールすると「感染者本人じゃないと看護休暇は取れないから、有休使って休むよー」との返事。学級閉鎖になってしまうと学童にも行けないので、なかなか苦労する。感染していない子供たちは「わーい、学校休み」とか「うちも学級閉鎖にならないかな」などとのんきなことを言っているが(私も子供のころはそうだった)、ママたちはやきもきだ。

    感染している兄弟姉妹がいるうちは、登校自粛を依頼されているらしいが、ある程度の規模の感染者が出てしまうと学級ごとというよりは学校ごと閉鎖してしまうことも検討されてしまうのだろう。日ごろからの免疫力アップに努めなくては。

    September 08

    かしましいお泊まり会兼宴会

    土曜日は保育園時代の仲良し4家族の宴会を我が家で開催。大人7人、子供6人、しかも2歳から7歳の子供は全員女子!小1の4人に必死でついていく我が家の次女(もうすぐ3歳)とYちゃんの妹のIちゃん(2歳になったばかり)。「高校生くらいになったらどうなるのかねー」と親たちは妄想(?)をめぐらせていたが、この日はビーチボールでバレーボールごっこをしたり、テントの中でキャンプごっこをしたり、無邪気にきゃーきゃー騒いでいた。

    ちびちゃんのIちゃん以外は泊る予定だったので、みんなでお風呂に入り、我が家のお風呂に一度に入った人数の記録を更新。「イモ洗いとはまさにこういうこと」という状態だったが、6人の女子たちはとても楽しそうだった。興奮して寝ないかと思ったが(前回のR子ちゃんの家でのお泊まり会では午前3時近くまで起きていたらしいので)、この日は12時過ぎにはみんな一応眠った模様。

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    子供たちが遊びまくっている間、大人は宴会。タイみやげのシンハービールやフランス土産のパスツール研究所の赤ワインを飲み、もっぱら話題は小学校。小一4人はみんな違う学校。3学期と2学期制のところがあり、家庭訪問があったりなかったり、お父さんの保護者会への参加率もまちまち。どの学校もいいところと悪いところがあり、みんないいところを一生懸命利用し、悪いところをどう改善しようか思案していた。

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    大人たちは飲み続け、小1女子たちは遊び続けていたが、2歳児たちは最後の方は少々疲れたのかお姉さんたちから離れて自分たちだけでなんとか遊びだし、「おー、コミュニケーションとり始めたねー」と親たちを喜ばせた。

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    4家族女子6人、末永く仲良くできるといいなと思った週末だった。

    September 05

    アロマキャンドル・バス

    子供は水遊びが好きだから、お風呂も好きなのだが、たいていの夜は「お風呂に入りなさい!」とせきたてても「やだー、入りたくない」と返答され、あの手この手でお風呂をもりあげて入浴を促している。あの手この手とは入浴剤だったり、おもちゃだったり、泡ぶろだったり。先日も使わずにいたプレゼントのアロマキャンドルを発見し、「アロマキャンドル・バスにしてあげるよー」と新しいトリック。案の定、「わーい」と娘たちには大ヒット。

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    「いいにおいがするー。大事に使おうね」と特に長女には好評だったアロマキャンドルだが、週末に花火をする際につかわれ、かなりぼろぼろの状態に(涙)。

    August 25

    長女は自分でお弁当づくり

    さて、小学校一年生の長女は夏休みは毎日学童である。学童は給食がないので、毎日お弁当持参。好き嫌いが多い長女のお弁当づくりはだんなが担当していたが、「かわいくない」とか「あんまり好きなものじゃない」とか言われ、ストレスたまりまくり。「そんなこと言うなら自分でやれ」と言ってみたところ、自分でしっかりお弁当を詰められたので、今は長女が自分でお弁当を作っている。

    と言っても、海苔巻やおにぎりを作って、ありもののおかずを詰める程度で、非常にシンプルなお弁当になるのだが、自分で作っている満足感もあるのか、長女も文句なく素直に詰めている。「自分でつめていて、うれしい?いやだ?」と聞いてみたところ、「うれしい、嫌いなもの入れないで済むから」という回答。なるほど。

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    July 03

    ちび絵本

    最近の長女のブームの「ちび絵本」制作。色画用紙で絵8ページの絵本を作り、ストーリーと絵を書き込んで完成。こまごまとした作業が好きな長女らしい。ちょっとした物語を自分で創作しているのが頼もしい。今手元には4冊ある。だんなは夏休みの自由研究にしようかと言っている。

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    代表作(?)のテキストコピーだけ抜粋:

    ねこのココ;

    わたしねこのココっていうの

    いつもりょうしさんにさかなをもらうの

    そしてたべるの

    おいしかった

    おやすみ

    ZZZ

    おわり

    各ページに挿絵があって絵本らしい絵本にしあがっている。物語作りが好きか嫌いかは生まれ持ったものかもしれないと思わされる。物語作りの一つの大きな要素は「設定」ではないだろうか。長女の4冊の絵本はどれも「設定」が幅を利かせている。「漁師さんから魚をもらうねこ」「学校に行くカエル」「レストランの手伝いをしているねずみ」などなど。ありそうでないことや、なさそうでありえることを組み合わせてみる面白さはむしろ子供の方が得意かもしれない。

    June 28

    ベルマーク部会

    昨日の土曜日はPTA部会。「ベルマーク」の集計をするのが目的。各クラスで集めてくれたベルマークを企業ごとにまずわけ、その後点数ごとに分けて、集計するのだが、100社近くいる参加企業の商品についているマークを企業ごとに仕分けるのはともかく、点数ごとにさらに仕分けるのにかなり手間取り、この日は途中で終了。

    昨年度は2年分を集計して、一輪車を8台ほど購入したらしいが、今年はワイアレスのインカムを購入してほしいという声がすでにあがっており、そのあたりの点数に目標設定をしようかな、と思う。地道な活動だが、多くの企業が参加していることを改めて認識。そして各家庭の生活がなんとなく見えたのが面白かった(ミートボールがたくさん!牛乳石鹸のリピーターなど)。

    我が家でもこれを機にベルマークを集めることにした。

    June 17

    学校公開日

    私たちの子供のころは「授業参観」と云うものがあったが、最近の東京の学校はどうも「公開日」という位置づけで、全校を地域に開放するようだ。年に数回あり、3日とか一週間まとめてやる。数日間、校内に父兄や地域の人が来るのだから、学校も落ち着かずいろいろ大変だと思う。そんな公開日を長女の小学校で初めて体験。

    土曜日の4時間目。算数の時間を見学。連れていった次女が眠そうにしていたので、私と彼女はそのまま帰宅。だんなは給食の時間も見学して、長女とともに帰宅。「みんなの給食の食いつきが悪くてびっくりした。うちの娘がかなり一番ちゃんと食べている感じだったよ」とだんな。私は担任の先生の字がきれいなことにびっくりした。黒板に書く練習しているのか、毎日書いているから上手になるのか。

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    土曜日が公開日ということで、長女は月曜日は振り替え休日。次回の公開日には私も振り替え休日に休みをとって家族で旅行しようと思った。

    June 15

    初花火

    我が家は外食をめったにしない。だんなが平日遅くなることがたまにあると、娘2人と3人で行きつけの中華に出かけたり、近所の友人を誘ったりするが、週末の夜などは本当に数える程度しか外食をした記憶がない。炊事を担当してくれているだんなが基本的には家食好きなので、外食の機会が少なくなるのだが、この週末は私のどうしても「焼き肉に行きたい!」攻撃に負けて、前から一度行こうと思っていた「皇楽苑」へ。

    アレルギー次女のために豚バラの塩焼き、野菜とご飯を頼み、その後、タンやらホルモンやらはらみなど。近所のご家族連れも何組かほかに来ていて、家食の延長のような雰囲気。娘2人と3人で来てもよさそう。帰り道、道端で花火をしているグループに遭遇。ずいぶん早い花火だねー、と話していると、「Aちゃん!」と長女が声掛けられる。見ると、長女・次女の保育園で一緒だったお友達たち。

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    一緒にやろう!と長女にも花火を持たせてもらい、最後の線香花火までたっぷり楽しませてもらった。次女は怖がって花火を持たず。でも「きれいだねー」と何度も繰り返したり、翌週保育園に登園すると一緒に花火をしたお友達と「花火したもんねー」と言い合っていたので、彼女もかなり楽しんだ模様。

    June 02

    家庭訪問

    先週は長女の家庭訪問。平日の午後2時15分ということで、非常に中途半端な時間。終了してから夕方から出社。

    長女の担任の先生は20代女性。学校での長女の様子を聞けるのかと思ったが、各家庭ほんのわずかな時間しかないようで、普段はクールな子供なので、なるべくお友達と関わる活動をするように配慮ください、とお願いだけして5分ほどで話して終了。話をするというよりは、先生がどんな家なのかさらっと確認に来たのかな、という印象。

    お菓子を出したら、ポケットにしまっていた、というエピソードなどもお隣のママからもらっていたので、あまりにもあっという間でお茶くらいは出そうかと思っていたのに、すっかり忘れてしまった。先生とじっくり話す機会は別にあるのだろう。