(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore Tools Help

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    November 05

    谷川温泉の雪景色 おまけ

    雪化粧した露天風呂からの景色をカメラに納めようとして、壁の丸い飾り穴ごしにパチリ。雪景色の記念写真。

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    November 04

    小春日和から雪景色へ 谷川温泉紀行

    11月初旬の飛び石連休は間の平日を休んで(小学生の長女にも学校を休ませてしまった。担任は「事前に連絡あればいいですよー」とやはり休む予定だった友人家族のパパに言ったそうだ)、我が家は4人で谷川温泉へ。長女にずっと「行きたい!」とねだられていたので、かなり久しぶりに行った気がしたのだが、長女が小学校に入る直前の4月初旬にお邪魔していたので、7か月ぶり、4回目の宿泊。

    出発した日、東京の気温は20度を越し、長袖では暑いくらいだった。上野から「特急水上」で2時間半、終点の水上駅で下車し、送迎の車に乗って5分で目的の「別邸 仙寿庵」に到着。今回は急きょ思い立ったので、ちょっと遅めの予約となり、ちょっと広めのお部屋しか空いておらず、贅沢プラン。お部屋は2間続きで露天付(このお宿はすべての部屋に露天が付いている)。2部屋を長女とだんな、私と次女でゆったり使用。

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    全室から谷川岳が見えるのだが、初日は雪が全くない谷川岳に驚いた。考えてみると雪が溶けてしまっている季節に来たのは初めて。部屋の広縁はだんなのお気に入りの場所。露天風呂のみんなのお気に入りの場所。(お風呂で子供たちが半透明なのは暗かったので、シャッタースピードを遅くしたから)

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    長女のお気に入りはお風呂のほかに宿のお庭。一泊して2日目の朝、「早くお庭に行こう!」とせがまれ、広い芝生と小川、そして図書室のある庭へ出た。図書室の暖炉には寒い時期には火が入っているのだが、この日はまだ消えたまま。図書室ではお絵かきをしたり、本を読んだり、しいたけ茶を飲んだり。

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    お庭では紅葉した木々の落ち葉がたくさん落ちていて、子供たちは念願の落ち葉遊び。1時間もしないうちに雨が降り出し、私の雨女力を再確認。時間とともに雨は激しくなり、午後にはどしゃぶりに、夜には雪に!翌朝、長女に「ママ、真っ白だよ!」と起こされ、見ると外は銀世界。急きょ、出発前に雪遊び。山の天気は変わりやすいというが、七変化。

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    11月3日 雪遊び たった1日違いでこんなに景色が!

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    旅館からまたもや一歩もでない2泊3日。、おやつに果物やお豆の砂糖煮などを出してもらい、次女のアレルギーにもいろいろ気を使ってもらい、快適な時間。家族全員、帰るのが惜しく感じられ、すでに次回の訪問が楽しみだ。

    September 30

    サイパン紀行 番外編

    昨日は、起きた時から調子が悪いなー、感じており、ずっとすっきりしなかったので、普段飲まないコーヒーも2杯。しかも社会人になって初めてパソコンを会社に持っていくのを忘れた。幸い、デスクトップマシンがあるので、メールチェックなどはミーティングの合間でできたのだが、普段肌身離さずくらいに持ち歩いているノートパソコンがなかったのは何とも気持ち悪かった。

    さて、サイパン旅行のおまけ。わざとやっているんじゃないかと思うほど、漫画のようなポーズでサイパンのホテルのソファで寝ていただんな。平均的には眠りが浅いのだが、寝入りばなだけ妙に眠りが深く、こういうことが起きる。

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    September 23

    サイパン紀行

    サイパンより昨日帰宅。4泊5日の旅だったが、金曜日の夜9時の便に乗り、午前1時半到着。帰りは、朝6時発の便だったので、3時20分起床、4時にホテルを出発。夜中に到着し、夜中に出発した感じ。子連れでこのスケジュールは厳しいと思ったが、一番つらそうだったのは実はだんな(笑)。

    今回もくろみえファミリーと一緒。我が家は初のサイパン。グアムにとても近いが、グアム人気に負けて、サイパンは全体的にこじんまりしている感じ。日本はシルバーウィークだったが、世界的には別に休みじゃないせいもあり、そんなに込んでいる感じもなかったのだが、これも人気の旅行先ではないということなのかもしれない。ほとんどの時間をホテルで過ごしたので、島全体がどうなっているかは結局よくわからなかったが、Nちゃんパパは自転車持参で、朝早くから島の北端から南端まで走り回り、珍しがられてあちこちで友達を作っていた。

    今回はPICとサイパンワールドリゾートというホテルの2つのどちらかにしようと相談してたが、プールが充実していそうということで、韓国系のワールドリゾートをチョイス。格安で広い部屋も取れ、パッケージに含まれているスパ、プール、部屋でガールズたちはかなり楽しく遊べたようだ。部屋はこんな感じ。寝室とリビングと部屋からの景色。エキストラベッドが入れられないと言われていたが、行ってみたら設置されており、4人家族としては助かった。

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    プールは流れるプール、波のプール、遊具つきのプールなど全部で6つ。さらに身長120センチ以上の人向けのウォータースライドが4つ。30年ぶりのウォータースライドを体験し、私もかなり満足(笑)。遊具つきのプール、Wave Jungle に長女とNちゃんは夢中になり、次女はワニやへビの形をした大型のフロートやプール横に設置されている大型水鉄砲にはまった。海にもなんどか入った。

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    スパは水着を着て入るスタイルで男女一緒だったが、露天もあり、サウナもあり、かなりリフレッシュできた。ぬるいのから熱いのまであり、子供たちはぬるい湯船をプールのように使って長湯。長女に聞いたら、プール以上にこのスパがよかったそうだ。さすが温泉好き。

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    食事はレストランが5つほどあるが、パッケージについている券があり、朝食と昼食はほとんどビュッフェレストラン。夕食は韓国料理、バーベキュー、パスタのルームサービス。グアムもそうだが、ポリネシアやオセアニアあたりの小さい島には牛がいないので、牛乳は希少で、豚肉がメインの肉となるのだが、なぜか韓国料理やバーベキューでは牛がメインだった。ガールズたちはビュッフェで食べたうどんとルームサービスのラザニアが一番よかったようで、相変わらず子連れにはビュッフェやルームサービスがいいんだな、と実感。

    で、よかったこと

    • プールの充実:プールの数、遊具、ウォータースライドどれもかなりのもの。子供にはたまらない環境。プールバーもあり、大人は遊びながら飲める。
    • スパ:やっぱり日本人には大浴場。水着着用なので、お風呂ではないが、プールのあとのスパはとてもいい。旅行のパッケージに毎日入れるだけの利用券がついていたのもグッド。
    • 部屋:ホテルそのものは古い感じで、エレベーターなどもかなりの年数を感じたが、プロモーションで広い部屋をとれたのはとてもよかった。二家族で夕食をとれるだけのスペースもあったし、やっぱりリビングと寝室が分かれているのはいい。
    • スーパー:ホテルの向かいに大きなスーパーがあり、生鮮食品・ワイン・スナック以外にも洋服や文房具があり、かなりお世話になった。
    • タイ・マッサージ:私はマッサージの中ではタイ式が一番好きなのだが、サイパンにはタイ人が多いようで、島のあちこちで「タイ・マッサージ」の看板を見た。ホテルにもタイ・マッサージがあり、意外と人気らしく、当日の予約がなかなかとれず、一度だけお世話になった。

    よくなかったこと

    • 食事:レストランは3つ利用したが、やる気のなさというか韓国焼肉やバーベキューはすべて焼いたものをテーブルに持ってきてくれちゃったりして、おいしさ半減。
    • 部屋の水回り:広い部屋の割にはお風呂が小さかったり、お手洗いや洗面台の作りが悪い。作りと言えば、ホテル全体的にセンスやサービスに期待をしてはいけないと早い段階から悟った。
    • フライト:やっぱり夜中・早朝フライトはつらい。が、きっとまた乗ることになるのだろう。
    • 雨の日対策:どうしようもないのだが、雨が降ってしまうとやることが激減。私もNちゃんパパも強力な雨女・雨男なので、旅行中必ずと言っていいほど雨が降り、今回も何度か雨にあった。
    • ネット接続:やっぱりネットオタクとしては部屋からの常時接続がほしいが、リゾートホテルではなかなかかなわない。ワールドリゾートでは無料無線接続がロビーで提供されていた。

    オフは思い切り遊び、オンは思い切り仕事をする。そんなメリハリある生活にかなり満足感を覚えている。次の休みを目指してまたばりばり仕事しなくては。

    September 19

    サイパン到着

    金曜日の20時45分の便で成田を離陸する予定だったが、サイパンから成田行きの飛行機が台風の影響で離陸せず、成田から発着する飛行機がないということで、搭乗する予定だったが飛行機が欠航。かなり動揺したが、手配をお願いしていた旅行代理店さんがすばらしく、すぐに振り替え便を手配。15分違いの21時出発の便になんとか搭乗。ばたばたしたが、飛ばないよりは全然まし。カウンターではグアム経由でサイパンに飛ばされる人、翌日まで飛ばないので、自腹で成田近辺で宿泊しなくてはいけない人(天候だた航空会社は責任を持たない)など、苦労してサイパンへ行く羽目になっている人が大勢。優秀な旅行代理店ってすごい、と思った瞬間。

    夜中の1時半にサイパン空港に到着。雨。私は本当に雨女だ。一緒に来ているNちゃんファミリーのパパ「まー君」も雨男。先月も一緒だった石垣島も台風だったし、彼は石垣とサイパンの間に出張で行ったタイも台風の影響で飛行機が飛ばなかったらしい。この分だと私の来週の出張も雨だろう。

    空港から15分くらいでホテルに着くが、それまでぐでぐでだった子供たちは一気にハイになり、結局みんな寝たのは午前3時(現地時間)。気温はプールに入れる程度には暑く、湿度もあるいわゆる熱帯気候だが、暑すぎず、オープンエアのロビーでパソコンに向かうのも快適。このくらいの気候が肌にものどにもやさしくて、個人的には一番好き。さて中3日間たっぷり遊ぶぞ。

    September 06

    竹富島 - 石垣島紀行番外編

    8月に石垣島へ旅行に行った際に、日帰りで竹富島という離島へフェリーででかけてみた。日差しが強くてとにかく暑かったのだが、保存地区に指定された昔ながらの集落は風情がたっぷりで、異次元空間に迷い込んだ感じを満喫できた。淡水の川や湖がないのに、竹富島では水牛車が観光客向けにあり、われわれも「やえちゃん」という水牛の車に20分ほどゆらゆら。大きくておとなしい水牛に子供たちはかなり興味津津。車から降りて、水牛車のイラストのTシャツを長女・次女の分を購入。次女は帰宅してから何度も「やえちゃんのTシャツ着るー」とかなりお気に入りの様子。

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    水牛車からバスに乗ってその後「星の砂」が取れるという「カイジ浜」へ。長女が一番楽しみにしていたスポットだ。遊泳禁止だが、星砂を探しに次から次へと観光客が訪れていた。星砂は実は砂ではなくて、有孔虫という殻付きのアメーバのような生物(正確には虫ではないが、一般的には虫と言われているようだ)の死骸だそうだ。死骸は砂のように白いのだが、需要に対して供給が間に合わず、現在は生きている有孔虫を海藻から採取していて、色が少し茶色がかっているとガイドさんから説明を受けた。

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    「カイジ浜」の後は「とにかくきれい」という「コンドイビーチ」へ。人気の海水浴場らしいが、関東近辺のビーチほどは当然込んでおらず、この日泳ぐ時間がなかったのが残念だった。石垣の海でも十分きれいだと思ったが、宮古島出身のマッサージ師さんに「私からすると石垣の海は別にきれいじゃないんです」と言っていたし、コンドイビーチも確かにとてもきれいだったので、いつか宮古島や西表島などにも泊ってみたい。

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    August 27

    東京ドームホテル

    沖縄やサイパンなど近いと言っても飛行機での移動をするほどの旅行に割と頻繁に行っているが、結局行った先で、子供たちはプール、だんなはお酒、私はマッサージとやることは変わらないので、「これだったら都内のホテルでもいいのではないか」と思い、品川プリンスにでも泊まろうと思っていたところ、会社のイベントで東京ドームへ行くことがあり、東京ドームホテルの存在を知り、ホームページを検索するとスイートの割安プランを発見。宿泊客だけの屋外プールはあるし、近くに「おもちゃ王国」もあり、子供たちによさそうだったので、予約し、週末に宿泊。

    部屋は39-41階の「エクセレンシィフロア」にあるスイートC。と言っても部屋の数はひとつで、こんな感じ。割安プランはおすすめであるが、人気の野球試合などの際には満室になるらしい。浴室もなかなか豪華。残念ながら施設内に大浴場はなかったので、部屋や泡ぶろ(子供たち)や朝ぶろ(私)。

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    部屋からの景色(昼と夜)。私がマッサージに行っている間、花火も見えたらしい。

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    エクセレンシィフロアの部屋は専用ラウンジにてチェック・インとチェック・アウトができるほか(通常受付は混むので便利)、ラウンジで朝食(コンチネンタル)やカクテルアワーがあり、快適。次女は一泊の滞在中にラウンジでバナナを4本平らげた。

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    結局初日はチェックインの14時くらいに到着し、プールへ。宿泊客のみということと、くつろぐための工夫がないということで、夏休み中の週末でも空いていた。学校の検定を意識して、長女は平泳ぎの猛特訓。私も肩こり対策にゴーグルを購入して、腕だけクロールなどをしてみた。腕だけクロールと「リフレッシュ・サロン」の利用で、がちがちだった背中は少しほぐれたかと思いきや、次女の「だっこ」攻撃にあい、やっぱりコリコリに。

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    チェックアウトは12時ということで、二日目の朝も一時間ほどプールで遊び、ホテル隣接のMEETS PORTS内の「和食 えん」でランチ後、子供たちお待ちかねの「おもちゃ王国」へ。夏休みの週末だというのに、ここもさほど込んでおらずなかなかの穴場。長女にはもう幼稚すぎるかなと思ったが、シルバニア館を満喫。次女も「また行きたい」とかなり気に入った様子。夏以降、プールがなくても遊園地もあるので、また来てもいいかも。

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    最後にいつものようによかったこと、あまりよくなかったこと。

    よかったこと

    • プール:バーもカフェも隣接していないが、水がきれいで、空いている。20メートルほどなので、しっかり泳ぐには向かないが、泳ぐ練習程度に適切。
    • エクセレンシィフロア:51へ法メートルの部屋は広く景色も良好。ラウンジも快適。
    • リフレッシュ・サロン:ヘッド・バック・フットとフルコースのマッサージが6825円。
    • おもちゃ王国・東京ドームシティ:夏休み期間・週末だったのに全体的に思ったより空いていて快適。子供が遊べるところがたくさんあり、便利。

    あまりよくなかったこと

    • 食事:今回は夕食がついていないプランだったので、ルームサービスでも頼もうと思ったのだが、ルームサービスのメニューがパッとせず、テイクアウト。ドームシティ内にたくさんレストランがあるので、利用すればよかった。
    • 観覧車:観覧車に乗ろうと思ったのに、次女の睡眠サイクルが狂い、実現せず。次回への課題(笑)。
    • 大浴場:最近どこに泊まってもつい大浴場がほしくなるのはどうしてだろう・・・ある方が珍しいのだが、東京ドームホテルにはなく。
    August 21

    クラブメッド石垣

    最近の私は旅行に対してとても意欲的になっている。非日常を欲しているのか夏だということで遊び虫がうずきだしているのかあるいはシルバーウィークの存在で拍車がかかっているのか。我が家の今年の夏は、7月にだんなの実家の八戸に、8月は石垣島に、9月にサイパンに行くという充実スケジュール。

    その石垣島であるが、例年のごとくくろみえファミリーと一緒に、前から半年ほど前から行ってみたいね、と話していた「クラブメッド」。フランス系のリゾートチェーンで、特徴は、食事や託児などが料金に含まれている「オール・インクルーシブ」。休みと言えば、がんがん飲む我が家にはバーやレストランでの飲み物もすべて別チャージされないというのは魅力的。実際、行ってみてランチやディナーで好きなだけワインをボトルでテーブルに持ってこれるのは自宅風でなかなかよかった。

    4泊5日で行ったのだが、往路では台風にばっちりあたり、那覇空港で少し足止め。その日の那覇発石垣行きフライトは私たちの便まではすべて「運休」あるいは「引き返し」だったので、遅れてでもちゃんと飛んで着陸できたのはラッキーだったが、到着してみると、石垣を出られない人たちで空港もクラブメッドもどんよりした空気がたちこめていた。

    到着した石垣島は台風時のテレビ中継のような光景が目の前にあり(ヤシの木が横殴りの風で倒れそうになっている)、すごいところに来てしまったなーと思ったし、2日目も雨こそ止んだが、すごい風。でも、3日目からは快晴。紫外線は本州の6倍の強さということで、日焼け止めのお世話になったにも関わらずみんな黒こげ。

    クラブメッドのお部屋からの景色。

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    毎日お世話になったプール。パラソルの横にはバー。子供プールもあり。大人プールは110センチくらいだったので、長女となのちゃんは浮きわなしで泳ぎの練習。

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    川平湾横に建てられているクラブメッドは生き物がたくさんいた。雨の日の夜は蛙の大合唱。一晩中「ゲコゲコ」言っていて驚かされた。夜には屋外の渡り廊下の天井などにやもりがたくさん。砂浜から離れているのになぜかやどかりもたくさん。施設隣接のビーチから海に入った長女たちは「ウミヘビをみたよー」。

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    クラブメッドの最大の特徴なのは、スタッフであるG.O.たちの存在だろう。食事の時間に空いている席に座って宿泊客と一緒に食事。最初はぎこちなくて厭だったのだが、帰るころには子供たち「お気に入り」のGOなどが出てきて、むしろ「うちのテーブルに座って!」状態に。

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    我が家は今回は利用しなかったのだが、「ミニクラブ」なる幼児から小学生たちのためのプログラムが毎日走っているし、夕食後にも大人も子供も楽しめるショーが毎晩あり、22時以降はバーがライブやダンス会場となり、クラブメッドは「リゾート+子供キャンプ+クラブ」という確かに珍しい場所だとわかった。リピーターがいるのもわかる。

    備忘録代わりによかったこと、あまりよくなかったことを列挙しておく。

    よかったこと

    • 食事。朝昼晩ある程度余裕をもったスケジュールで、ビュッフェスタイルの食事。量はもちろん、質も合格点。朝食だけ毎日同じメニューだったが、ランチ・ディナーは毎日違うビュッフェ。
    • バー:ミニかき氷があり、大人がスパークリングワインなどを飲んでいる横で、子供たちも満足。ずっと軽食もサーブ。でもビュッフェでたらふく食べていたので、ほとんど手をつけず。
    • ミニクラブ:我が家はほとんど利用しなかったが、子供たちが楽しめるプログラムがたくさん
    • スパ:今回の旅行で個人的には一番のヒットポイント。ちょっとお値段が高いせいもあるのだろうが、予約が取れないことがなく、3日間もお世話になった。アロママッサージ、フェイシャル、クチャ(泥)ラップとメニューも一通り制覇(笑)。

    あまりよくなかったこと

    • 料金:ハイシーズンに行ったので高かった(でも仕方ないと思っている)
    • 部屋:若干狭い
    • ネット接続:基本ずっとネットにつながっていたいのだが、部屋には接続環境がなく、ロビーにワイアレスがありながらかもちょっと遅かった。リゾートなのでこれでいいとは思うが。
    • 雨の日対策:雨や台風が来てしまうと本当にやることがない。これもまた旅行の醍醐味だろうが。

    今回なかなかよかったので、冬は北海道サホロのクラブメッドに行こうかとくろみえと話していたのだが、すでにかなりのキャンセル待ちとのことで見込み薄。別プランを模索中。

    June 23

    日帰り道後温泉

    なんだか恒例となってきている悪友2人との逃避行。今回は日帰りで道後温泉へ。ノースとJALの提携解消ということで、ノースのマイレージがたまっていたので、駆け込みで消化しようと企画。道後温泉を提案してくれたのは、週に2回は国内出張をしているくろみえ。湯布院だって日帰り大丈夫よ、と自信たっぷり。本当かー?と思いながら道後温泉旅行を決行。

    朝は8時15分に羽田空港で待ち合わせ、8時45分離陸の飛行機に搭乗。松山空港まで1時間20分。そこからリムジンバス(450円)で道後温泉へ。11時過ぎには道後温泉到着。確かに近い。ふつうに町を歩いていると足湯などがあり、温泉が豊富なことがうかがわれる。熱海とかと違って、この温泉街はお店や建物が新しく、街並みが若々しい。

    まずは旅館「ふなや」でフレンチのランチ。まるでテレビ番組のように3人で優雅に個室でシャンパンを飲みながら(でもくろみえはひどい二日酔いでビールを少し飲んだだけで、みなこと私とで飲み干した)。コース料理だとあまり印象に残らないことが多いのだが、こちらの食事はしっかり記憶に刻まれた。奇抜な料理はなかったが、お魚料理もお肉料理も丁寧に作られていておいしかった。(写真はminako から無断拝借)

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    食後はふなやの大浴場へ。道後温泉のお湯は無色透明だが、肌がすぐにつるつる・すべすべに。気持いい!でも暑がりなので、私はすぐにあがってしまう。

    その後道後温泉本館へ移動。千と千尋の世界!と連呼してしまったくらい、こちらのお風呂屋さんは雰囲気たっぷり。入浴券には3種類あって、入浴だけ、2階席と3階席。3階席は畳の個室が借りられるのだが、あいにくこちらはどれも満室。2階席は大座敷に通されて、浴衣が入った籠を前に席が用意されている。女性には更衣室が用意されているのだが、男性には入浴後、浴衣を着ていると、その大座敷で浴衣から私服に着替えないといけない。最初通されたときに、男性が着替えていて、びっくり。

    道後温泉本館のお風呂は町の銭湯と湯治場を兼ねているようで、ちびっこやご老人も多く、また湯船の湯口からの温泉を一生懸命膝や肩にかけたり、頭からかぶっている人がいるのが印象的だった。ストレスでドライスキンになってしまっている私は特にひどい膝にせっせとかけてみた。

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    はしごのような階段や「なんでこんなところに小さいお風呂?」というようなお風呂場があったり、1階から3階まで忍者屋敷のような本館はなんだかとてもよかった。皇室専用のお風呂や夏目漱石が使ったという「坊っちゃん」部屋があって、見学可能。これもなかなか歴史が感じられて素敵な体験。お酒が飲めないのが残念だが、行かれるのであれば、3階席の個室が絶対にいい。入浴後、人目を気にせずにごろりとできるように。

    本館をあとにして、お土産を買って、名物のうどんを食べ、空港でマッサージを受けて、18時過ぎの飛行機に搭乗。20時前に羽田について、解散。日帰りで全国各地の温泉を巡るという可能性に目覚めたいい旅行だった。

    June 06

    雨女力、ふたたび潮干狩り流れる

    今日の土曜日は船橋へ潮干狩りに行こうと思っていたのに、雨でまた中止。8時から始まるということで、朝6時に起きて、7時過ぎには家を出るという我が家にしてはかなり無理をした予定だったので、「雨で行けない」という私の残念ぶりとは裏腹に、だんなは結構うれしそう。

    また来週リベンジを目指す。

    May 27

    アレルギーっ子の旅行食

    我が家の2歳半の二女は大きく、3歳児や4歳児の服を着ている。ひとつには、あまりにも除去している食品が多いので、いまだにたくさんアレルギー対応の粉ミルクを飲んでいるのだが、この栄養価が高いからではないかと思っている。体が大きいのは風邪などをひいても脱水症状などなりにくいという利点があるが、だっこするのが大変だったり(そろそろ15キロ)、すぐに服が小さくなってしまうなどの不便さもある。7歳の長女はいまだに細くて、120センチの洋服を着るようにはなったものの、上着だけだといまだに4歳児のものを着ている。

    アレルギー二女は体が大きいのに、睡眠力(?)はいまだに0歳児なみで、いまだに夜は4-5回起きている。自分では寝付けないので、起きるたびに寝かしつけも必要。2年半、一度も夜通しぐっすり寝たことがないという生活も慣れてはきたものの、疲労は確実にたまっている。あと一年くらいかな、と自分に言い聞かせながら気力で乗り切っている(つもり)。こんな生活をしているので、人よりちょっと苦労している勲章を背負っているつもり。

    さて、ここのところ旅行をちょくちょくするようになってきて、アレルギー二女の食事対応もだいぶ慣れてきた。基本、ホテルや旅館の食事はほとんど食べれないので、持ち込み対応。これもまた離乳食を持ち歩く0歳児のようである。持ち込みでお世話になっているのは永谷園である。アレルギー25品目除去したふりかけやレトルトがあり、非常に便利。ほかにはハウス食品のミッキーマウスシチューもある。これらに電子レンジで温めるだけの白いご飯のパックやのりやシラス、二女が好きな缶詰のコーンやおやつのおせんべい、クッキー、ドライフルーツ(特にレイズン)などを詰めて完了。

    日本であれば毎食白いご飯にはありつけるし、海外であればホテルから電子レンジを借りてパックのご飯を温めて食べさせてみたりしている。果物もかんきつ系や南国系以外は食べられるので、朝食などは粉ミルクと果物だけで済ませる日も多い。

    大体これで3-4泊までは持っている。これ以上長い旅行となるとコンドミニアムタイプで自炊が必要になってくるのだろう。
    May 25

    龍宮城ホテル三日月@木更津

    週末はYちゃんファミリーと木更津の龍宮城ホテル三日月ホテルに宿泊。昨年度はNちゃんファミリーと7月に泊まり、潮干狩りがとても楽しかったので、今年は長女の最初の保育園時代のお友達を誘っていくことにした。Yちゃんファミリーと我が家は土曜日から前泊して、プール・温泉・夕食を楽しみ、翌日の日曜にR子ちゃんファミリーとKちゃんファミリーが合流する予定。

    木更津へは我が家からは電車で一本。お弁当を作ってグリーン車に乗り込み、うとうとしてあっという間の98分。近場はやはりうれしい。

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    到着して、3時までは部屋に入れないので、すぐにプールへ。去年の7月は「イモ洗い状態」だったが、この日は、まだ水が冷たいせいもあって、なかなか空いている感じ。ひとつだけ温度が高いプールで約1時間ほど遊び、その後温泉へ。こちらもプールなみに大きいものがたくさんあり、たっぷり遊べだ。

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    前回泊った部屋の記憶が全くなかったので、今回はお部屋の写真も撮影。部屋は、今回は和室・布団で寝たくて、和室と洋室が1つずつある特別室。やっぱり部屋が広いと気持ちいいし、和室はすばらしい。難点は海辺なせいか、電波が入らないこと。ネット接続もできず。

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    そして潮干狩りの日曜日。が、朝からどしゃぶりの雨で潮干狩りは中止。残念!潮干狩りがなければ、ホテル三日月の魅力は半減・・・。5月が潮干狩りのピークらしいが、7月まではできるらしいので、是非リベンジを企画したい。ちなみに、どしゃぶりの中でもアサリ求めて掘っている人はかなりいた。(宿泊した部屋からの景色でもある)

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    とは言うものの、プールや温泉、キッズパーク、お祭りランドなど子供たちは十分楽しんだ模様。大人もそこそこ飲んでおしゃべりして、息抜きにはなった。

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    May 07

    南紀白浜紀行 Part 2

    南紀白浜での2日目はアドベンチャーワールドへ。ここは日本一パンダが多い動物園を中心とした総合レジャー施設。入園料3800円(大人)に乗り物などは別料金で、ひょっとしたらディズニーランドより高いかもしれないが、パンダを見に関西地方の人が大勢押し寄せていて、パンダは60分待ち(でも実際は40分待ち)。入口のアーケードの作りもディズニーランド風。次女はお姉ちゃんたちに手をつながれてとてもご機嫌。途中、冷却してある人口池があり、ペンギンが3羽泳いていて、次女はここに釘付け。

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    さらに、途中しまうまになぜかダッシュで向かう次女。特にお気に入りの動物だそうで、本物は見たことがないのだろうが、旅行後も「しまうまさん見たもんねー」と思い出していたくらい喜んでいた。パンダワールドに向かう途中にはキッズパークがあり、子どもたちはここで約1時間遊ぶ。なかなかパンダにはたどり着けない・・・。

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    キッズパークをようやく後にしてパンダワールドへ。長い列に並んで見えたのは、生後9か月の双子の赤ちゃんパンダちゃんたち!ぐっすり寝ていて、まるでぬいぐるみのようで、特に大人は大興奮。次女はどちらかというと笹の葉をむしゃむしゃ食べていた大人のパンダが印象的だった模様。

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    パンダを見て、アドベンチャーワールドを脱出(笑)。食後にくろみえ運転のレンタカーで川湯温泉へ。この日の宿は「みどりや」さん。一押しの宿というだけあって、お部屋も素敵だったし、川原にある露天風呂も開放的。部屋からの景色は以下のとおり。手前に見える水たまりのようなのが露天風呂。

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    お風呂からの景色はこんな感じ。丸見えのこのお風呂へは女性は湯浴み用の浴衣を着用し、男性は腰にタオルを巻いて入る。川との一体感がいい。まだまだ川の水は冷たいが、お風呂からあがって川に入る人も・・・うちの長女もNちゃんも丸裸のまま川へじゃぶじゃぶ。夏には格好の遊び場になるのだろう。

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    この日の夜は紀州特産の梅酒を堪能。みかんのようなさわやかな味。ちなみにこのあたりはワインのメニューには「白・赤」に並んで「梅」という選択肢があった。梅もワインも好きな私にはうれしい。

    最終日は白浜へ再び移動し、白良浜の海水浴場へ。白いさらさらの砂のビーチがとてもきれいで、特に次女は砂遊びに没頭。前日に海開きをしていたが、まだ水が冷たいだろうということで、子どもたちいは水着を着せないでいたが、結果的にはかなりびしょびしょになるまで遊んでいた。

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    最後に昼食がてら「とれとれ市場」へ。あまりにの込み具合に驚き、しらす丼を食べようと思っていたが、結局お刺身だけ大量に買い込んで2階の食堂へ持ち込み。一年分のかつを食べてしまった。

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    ぎゅうぎゅうに予定を詰め込んだわけではないけれど、かなり充実した2泊3日だった。

    May 06

    南紀白浜紀行 Part 1

    今年のゴールデンウィークは石垣島のクラブメッドやバリでプライベートのヴィラを借りるなどの大きな妄想があったのだが、準備が間に合わず予約が取れず、結局くろみえにお任せで彼女の仕事のお知り合いを通じて紹介してもらった和歌山県は南紀白浜へ2家族で2泊3日。だんなは嫌いだが、次女と私は飛行機での移動が好き。早いし、空を飛んでいるというのはなんともわくわくする。今回は1泊ずつ宿を代えての(我が家にしては)もりだくさんの旅行である。

    初日

    午後最初の便で羽田から南紀白浜空港へ。これまでは知らなかったのだが、東京から毎日3便飛んでいるほどの交通量がある南紀白浜は世界遺産の熊野古道、日本一パンダが多いアドベンチャーワールド、白い砂の白良浜海水浴場(5月2日が海開き!)、たくさんの温泉、おいしい魚介と観光ねたが多い。ほぼ満席の飛行機でなかなか席が確定せず、一番最後にぎりぎりでの搭乗。「間に合わないかと思ったよー」とくろみえたちをやきもきさせてしまった。

    この日の宿は「柳屋」。最上階の広い和洋室。ベッドがあったのだが畳スペースに布団も敷くことができるとのことで断然布団派の我が家は仲良く4人でごろ寝。部屋からの景色はこんな感じ。

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    お風呂も充実。大きな内湯と外湯が2つ。飲泉ができるのだが、海の近くのせいかしょっぱいお湯。アトピー次女には少し刺激が強かったかもしれないが、娘たちはかなり楽しんでいた。

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    宿から歩いて5分のところには、有名な海辺の露天「崎の湯」(300円)。景色がすばらしく開放的な雰囲気とぬるさ加減が手伝って子供たちは大喜び。まるでプールのように遊んで楽しんでいた。顔にかかったお湯などをなめてみるとここのお湯もしょっぱかった。脱衣場が大混雑しているし、洗い場もないが、一見の価値あり。

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    長女の誕生日祝いということで、プレゼントにプチ・バトーの洋服セットとケーキをくろみえたちから長女にいただく。でも本人は疲れてしまったのかケーキのキャンドルを吹き消すこともせず、ケーキを食べることもなくなぜかぐずぐずしながら就寝。まだまだ気持ちのコントルールがつかない7歳。

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    April 05

    温泉旅行、「別邸 仙寿庵」@水上

    長女が小学校に上がる前に旅行に行こう!ということで、谷川温泉へ。2月にスノーボードを体験し、どうせならもう少し上達したいなと思って、水上高原スキーリゾートに行こう!とかなりしつこく家族を説得していたのだが、だんなと長女の強い反対にあい、結局高級温泉宿の「別邸 仙寿庵」に2泊。3回目の利用である。

    私がこちらのお宿を気に入っている理由は 1) 全客室に谷川岳が見える露天風呂がついていること、2) 広いお庭があること、3) エステがあることだ。今回のお部屋のお風呂は今までより若干広く、娘二人はプールのように利用して水浴びをたっぷり楽しみ、一日の大半を裸で過ごしていた。

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    高級宿よろしく、前回宿泊した際のデータをしっかり把握しており、お風呂の温度も前回同様40度とぬるめ。夕食に飲んだワインの銘柄も前回のものを言ってもらい、同じものを注文。ちなみに前回は2年前に宿泊。スタッフの応対がちょっとマニュアルっぽいのだが、アトピー次女の対応もいろいろしていただき(大人の食事の料理の一品ごとに材料を教えてもらった)、大満足。

    2泊3日の初日は大変な晴天で、陽にあたった雪の谷川岳がとてもきれいだった。スキーはできないけれどスノーシューズはいて雪遊びくらいはできるかな、と思っていたが、ふもとにはほとんど雪が残っておらず。東京と気温差もあまりなく、過ごしやすい3日間だった。

    2年ぶりだったが、もっと頻繁に来なくては、と思わされた3日間。2泊3日どこにも行かなかったのだが、それでもあっという間で「3泊したいよねー」とだんなと話したものの、小学校にあがった長女のスケジュールを考慮すると3泊することはあまりなさそう(夏休みや冬休みは海外旅行や帰省をするため)。来年の春休みか。宿から車で15分ほどのところにスキー場があるので、今度の冬、雪がたっぷある時期に2泊でもいいので、また来ようと思う。

    March 02

    スノボデビュー

    週末蔵王までJ家と一泊旅行。目的は長女のスノボデビューと次女の雪遊びデビュー。が、しかし長女はかなりスノボやスキーに関しては消極的。「絶対に滑らない。やらない。」と旅行前から強硬に宣言。あわや旅行にも行かない勢いだったのをどうにか「一回くらいやろうよ」となだめすかしての往路。旅行のアレンジはJパパが全部してくれたのだが(どうもありがとうございます)、ウェアもボードも靴もレンタルで、ゴーグルと手袋だけ持っていけば「手ぶらスキー・スノボ」。宿泊したのは「ラフォーレ蔵王リゾート・スパ」の和室客室。客室も食事もよかったし、マッサージの選択肢もたくさんあってなかなか快適。

    東京から新幹線で仙台、仙台から送迎バスで70分でホテルに到着。ホテルからも無料シャトルで「えぼしスキー場」まで20分。初日は移動で疲れたので、スキー場まで行って雪遊びのみ。次女そり遊びデビューをさせたら、鼻水と涙でぐしゃぐしゃになって「怖かった」と号泣。確かに私もびっくりするくらいのスピードが出た。旅行から帰ってきても「そり、やらなーい」とか言っているので、この恐怖心を克服させるのはちょっと大変かも?なぜかゴーグルがすごく気に入ったようでずっとつけているのだが、顔が押し潰れて目が垂れ目になり「犬顔」に。大傑作。

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    2日目の朝急いでチェックアウトし、スキー場へ。ウェアやボードをレンタルし、10時からスノーボードのプライベートレッスンをJ家3人と私と長女の5人で2時間。疲れた!子供たちが生まれてからほとんど運動らしい運動をしていなかった私には10年ぶりくらいの運動。ウィンタースポーツは20代のときにやったスキー以来15年ぶり?スノーボードはしかもリフトを使えないうちは装着をはずして昇り、座り込んで装着をつけて立ち上がって滑るのだが、この立ち上がるというのが曲者。最初はコツがつかめず自分では立てず、慣れて立てるようになったかと思ったら、体力切れでまた立ち上がるのが難しくなるというパターン。

    対して長女はターンなどは苦労していたが、ボードで立ち上がって滑ることには全く抵抗がなく、先生の言うことをたいしてきかずに自分で勝手に試してサーフィンモード。親ばかと思うが、結構筋がいい感じ。ボード反対向きで滑っているのを見て、左利きの長女に右利き用のボードをレンタルしてしまったことが判明(というかボードに利き足があるという概念がなかったので確認しなかった)。左利き用のボードだったらもう少し滑れたのかもしれないので、悪いことをした。

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    本人もかなり楽しかったらしく、「やらないなんて言ってごめんなさい」と謝罪するほど。ひょっとしたら今シーズンもうひとすべりすることになるかも?

    January 23

    シンガポール番外編

    Nちゃんパパから写真をもらったので、年末年始旅行の番外編。シンガポールは以前出張で一度だけ訪れたことがあったが、ゆっくり泊まったことは初めて発見がそれなりにあった。

    SKY DINING

    我々が宿泊したセントーサ島とシンガポール島は橋でもつながっているが、ロープウェイでも行き来できた。シンガポールの高層ビルの上をロープウェイで通るのはなんとも豪快。特に途中停車駅の高層ビルはロープウェイ停車駅の上下は普通にオフィスビル。なんとも不思議な光景。そして、乗車しているときにすれ違うロープウェイ車に食堂車があることを発見。それも5-10台に1台の頻度。キャンドルをともしてワイングラスなどを並べたきちんとした食事をしている模様。ロープウェイの総距離は時間にして往復30分程度なので、どうしているのだろう、と不思議に思って検索してみたら、終点駅の山にあるレストランが提供しているツアーのようで、往復したあとレストランへ続く2時間コースらしい。

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    ショッピングうセンター遊具

    最近のショッピングセンターは世界各国で子供の遊び場があるが、シンガポールのショッピングセンターにも有料・無料の遊具。有料のものはなんと呼んでいいのかわからないもので、馬やしまうまなどの形をしており、子供が乗るようになっているのだが、ペダルを自転車のようにこぐのではなく、まるで乗馬をしているかのように上下にあげさげして漸進するのである。自転車の規定概念を持っていたせいか長女やNちゃんは少々手間取っていたが、無理だと思っていた2歳の次女はあっという間にマスター。

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    DOCTOR FISH

    箱根や沖縄の温泉やスパでにも最近はいるそうだが、私はシンガポールで初体験の「ドクター・フィッシュ」。普段は苔や虫を食べているが、温泉などでは人の傷んだ皮膚を食べるという小さい魚。ナイト・サファリに行った際にトラムに乗るまでの時間つぶしにくろみえと試してみた。皮膚をがじがじされるときの刺激が弱い電気が走るような感じで私は結構苦手。15分ためしてみたが、なかなか苦しかった。確かに足はつるつるになったが。15分温泉につかって私たちの足に魚が群がっている様を次から次に観光客が写真を撮影していた(笑)。

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    子供大みそかパーティー

    年末年始を海外で過ごしていて楽しいと思うのは、大みそかにホテルで色々企画を用意してくれる点もある。我が家だったら、紅白を見ながら真夜中よりとっくに手前で寝てしまうだけだが、ホテルだと飾り付けがされて、New Year's Eve Dinner があり、花火も見ることができる。RASA RESORT SENTOSAはかなりがんばってもりあげており、特に子供向けの企画が充実していた。夕方からピエロの格好をしたマジシャンがショーをしたり、抽選会をしたり、夕食時間からは無料で子どもたちを夜11時半くらいまで預けることができるパーティー。

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    国土は狭いけれど、住みやすそうな国でもありました。

    January 05

    シンガポール旅行

    ちゃんとしたカメラを持参しなかったので、写真掲載ができないのが非常に残念だが、簡単にシンガポール旅行レポートをまとめてみる。今回は4泊6日でシンガポールのセントーサ島にあるRASA SENTOSA RESORT に宿泊。ホテル内でプールやスパもたっぷり利用したほかにナイトサファリや市街のロープウェイやショッピングにも出かけて我が家にしてはかなり充実した休暇だった。途中、だんながダウンしたが。今回もまたまたくろみえママ・Nちゃんファミリーと一緒。

    よかった点

    • 国全体が小さいのと、タクシー料金がとても安いので移動がとても楽。
    • リゾート島のセントーサ島とナイトサファリやショッピングセンターなどがあり大人も子供も楽しめるものがたくさん。
    • 基本的に英語が通じる(一度だけ通じないことあり)
    • 中国、インド、マレーと色々な文化があっておいしいものがたくさんある
    • セントーサのRASA RESORTホテルのプールは小さい子には最適。子供用スライダーが3つあり、とても浅いプールに設置されているので、子供だけで遊べる。ほかにも浅い子供用のプールがあるほか、2メール以上の深いプールもあって、大人も子供も遊べる。
    • ホテルでは電子レンジを貸してくれて、アレルギー次女のごはんなどは楽にクリア。
    • スパで子供メニューがあって、長女とNちゃんはペティキュアコースを体験。ママたちがマッサージを終えて戻ってきたらペティキュアをしてもらっていたリクライニングチェアで天使のようにぐっすり。
    • 2家族一緒で、長女はずっと遊べるお友達とお風呂や食事が一緒でとても楽しかった模様。今まではかなり喧嘩も多かったのだが、今回は割と少なくて、成長を感じた(笑)。いつものごとくNちゃんパパに海や水族館に連れて行ってもらってママ2人はスパへ。

    悪かった点

    • やっぱりちょっと遠い。(行きは7時間半)
    • ホテルの部屋がちょっと狭かった(満室につき変更できず。おすすめはやっぱりプール直結の1階の部屋のよう)
    • 大みそかのオールナイトパーティーの大音響で眠れなかったこと
    • だんながダウン(でも1日で回復したが)

    全体的にはかなり○な旅行。Nちゃんパパも「ハワイより落ち着いている感じが気に入った」。私の船酔いを心配してビンタン島をやめたのだが、ビンタンにも挑戦してみたい気がした。

    January 02

    ダウン・イン・シンガポール

    シンガポール到着後、3日目の朝からだんなの調子が悪い。「ゆうべからむかむかしている」と言うので、夕食に食べたシーフードで食中毒かとも思ったが、「熱があって体がだるい」というので、どうやら風邪。娘たちの嘔吐風邪がどうやら感染した模様。Nちゃんファミリーとは一年に2-3回一緒に旅行するのだが、ここのところ毎度誰かが具合が悪くなっている。前回はディズニーランドでくろみえが41歳にしておたふく風邪。前々回はグアムで、うちの次女がノロで点滴騒ぎ。

    新陳代謝が子供たちほど高くないが、基礎体力にものを言わせた速い回復を願う。

    December 31

    無事シンガポール到着!

    キャンセルしようと決意を一度はしたシンガポール旅行だったが、旅行代理店の「キャンセルはフライト直前でもできますので、それまで待ってみたら」という一言と、だんなの珍しく楽観的な態度(「大丈夫なんじゃない?」)に押されて、決行。次女は新陳代謝が高いせいかあっという間に回復しており、熱も下がり、かなりご機嫌な様子。「飛行機乗るよ。大丈夫?」と尋ねると「うん、うん」とうなずく。長女も「多分大丈夫」と言っていたが、体力は落ちていて本調子ではない様子のまま、朝7時過ぎにタクシーに乗り込んだ。

    空港に着いてくろみえファミリーと合流で、娘たちのテンションは一気に上昇。JALのラウンジで朝食。温かい食事のビュッフェがついているラウンジは初めて!通常の朝食メニューのほかに、SOUP STOCK提供のスープも3種類。かなりの充実度。

    フライトは7時間40分。結構遠い。同じアジアということで、近いイメージがあるのだが、時間で言うとオーストラリアやアメリカ西海岸と変わらない。ぐずり大魔王の次女がどう出るか非常に心配だったが、意外と持った。バッテリーが最大で6時間もつというソニーのDVDプレイヤーを持ち込み、前半戦はDVD三昧、後半はかなり機内に慣れたようで一人で勝手に歩き回っていた。ちなみに不景気のせいか、飛行機は50席空席。

     

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    空港からは7人乗りのワゴン車タクシーで、セントーサ島へ移動。今回のお宿は RASA SENTOSA RESORT。シャングリラ系列である。オープンエアのロビーで私の中でも「あ、リゾートにきたな」という感覚がようやく生まれた。今回は来れないかと思っていたので、到着も感慨ひとしお。

    ここから数日のんびり、のんびりである。