(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore ![]() | Help |
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November 16 カフェのような住居空間不定期に集まっている女性飲み会「麻布の会」が久しぶりに開催された。今回はボンドガールの新居。新築ビルのペントハウスということで、どんな場所なのかかなり楽しみに訪れた。11月だというのにシャツ1枚でちょうどいい感じの暖かさと日差しが柔らかいいい日で、雨女の私には珍しく気候に恵まれ、広いテラスのおうちでの飲み会には最高の日だった。愛犬ナナコに会いたくて今回は家族4人で参戦。 撮影の腕が悪くてよく分からない写真だが、ボンドガールの家はビルの4Fから外の階段をあがるといきなり広いテラスに出る。植木鉢がたくさんあり、テーブルといすもあり、「誰かが住んでいる場所というよりカフェのような感じ」とみんな同じように羨望のまなざし。 ボンドガール愛犬ナナコに久しぶりに会えた。娘たちはナナコと遊んだり、広い寝室でプレイヤーでDVD観賞(42インチだか50インチの薄型テレビがあるのに、なぜかコードがなく接続できなくて、使えず)。あまりに気持ちいい空間で、つい頻繁に遊びに来てしまいそうだ。 一体何本のシャンパンとワインを飲んだかわからないが(あとで聞いたら10本だったそうだ)、この日は品川の先輩Hさんが持ち込みでバーニャカウダを作り、蒸しやさい中心の献立。揚げ物や最後にはビーフシチューやいくらご飯も出て豪華飲み。相変わらず話は会社や仕事のことが多かったが、大変楽しい時間だった。 November 01 リサイタル旧友Y子からピアノのリサイタルの案内をもらい、31日の土曜日に家族4人で経堂のカルラホールへ行ってきた。プロではなくて、趣味でピアノや弦楽器を練習している仲間10人程度がそれぞれ何ヶ月か練習してきた曲を披露する会。私も学生のころはピアノを習っていたので、ピアノのコンサートは好きだし、また弁護士をしながらピアノをちゃんと練習してきたY子を応援する気持ちで出席した。 世田谷区経堂は私の実家がある町で、地元なのだが、「カルラホール」というのは初めてきいたホールだった。住宅街の中に溶け込んでいた一軒家のような外観。クラシック専用のホールは地階で70名程度が入れる大きさ。ホームページを見ると、上階には防音がされているアパートが6ユニットあり、音大生などに貸し出しているようで、クラシック音楽を愛する個人が建てたホールなのではないかと想像した。 リサイタルの曲目は下記のとおり。友人Y子は5曲目の「華麗なる大ポロネーズ」
(この後、休憩があり、さらに4曲あったが、子供たちが限界で、ここで私たちは退出)。 小さいホールの一列目に陣取ったわれわれから演奏者はピアノで3メートル、弦楽器で1メートルと離れていなかったので、子供たちにとってはそんな近くでピアノやバイオリンの演奏を聴くのは(保育園での伴奏以外では)初めて。最初の2曲ほどは目をきらきらさせてみていたが、3曲目くらいからは集中力が薄れ、「カノン」終了までの1時間弱ぎりぎりな感じ(笑)。 私は久しぶりのクラシック音楽で、目の前の演奏を純粋に楽しんだのと、社会人として趣味を一生懸命やることやこうした発表会などで練習の成果を披露することって素敵だなと(月並みだけど本心からの)感想を抱いて会場を後にした。 October 02 旧友との再会シアトル在住の友人リンダと最後に会ったのは3年前の年末・年始の日本。切迫流産あり、娘のロタウィルス感染ありのどたばたの冬休みだった。その後無事二人目の娘を出産し、メールでちらほらやりとりをしたが、お互い忙しくてあまり交流なかったのだが、今回の出張で再会。 ほとんど自由時間がないこの出張でなんとか彼女の家でご飯を食べる計画をねん出。夕方18時から始まったレセプションに顔を出し、リンダと娘二人(チェルシーちゃんとトゥルーディーちゃん)に迎えに来てもらい、テイクアウトを頼んで出発。結局リンダの家に着いたのは20時近く。チェルシーちゃんは翌日学校があるということで、10時前には失礼した慌ただしいディナーだったが、彼女の家族全員に会え、どんな感じで生活しているかがわかり、音信不通になっていた罪悪感を解消し、彼女との特別な関係を再確認できたいい時間だった。 リンダは日本人とアメリカ人のハーフで、だんなさまは日本人。娘さんたち二人はバイリンガルで育てられている。すっかりお姉さんになっているチェルシーちゃんと言葉が止まらないトゥルーディーちゃんたちとうちの子たちとを彼女たちがあまり大きくならないうちに遊ばせてみたくなった(チェルシーちゃんとうちの長女は何度か会っているが)。次に再会はハワイか。 September 28 ママ会秋バージョン四半期ごとくらいに集まっているママ友達の会、「秋バージョン」ということでまりりんの大井町の新居へお邪魔した。参加はまりりん宅を入れて5家族。我が家は珍しく4人で参戦。長女は今回も5人のちびちゃんたち(全員1-2歳児)を相手に活躍していた。怪獣の次女もアウェイだったせいか、5人の中では一番月齢が上だったせいか、珍しくいい子。 そういえばこの日は朝から長女がものすごく「ベビーシッターモード」で次女を熱心にごっこ遊びに誘ったり、お風呂にまで入れてくれたりして、「学校で何かいやなことがあったのかな?」とついだんなに聞いてしまった(でも月曜日は元気に登校して行ったので多分大丈夫)。 親たちはサバティーニにピザとスパークリングワイン5本(すごいスパークリング好き)で宴会。この日はK家のなれそめについて初めて聞いてもりあがった。ベルギー人の旦那様が紀伊国屋書店で店員さんとのやりとりで困っているところを助けた学生のKさんは次の日偶然新宿駅で彼と再会したというのがお付き合いのきっかけだったそうだ。「新宿駅には出口が51もあるのにすごい偶然でしょう?」とKさん。 5時間飲み続き、ほろ酔い気分で我が家は散歩がてら大井町で買い物をし帰宅。買い物した出来合いの食材でご飯にして、幸せ気分のまま就寝。楽しい一日だった。まりりん、ありがとう。冬バージョンが楽しみだ。(写真はベランダでシャボン玉に、和室でレーズンに、それぞれ夢中になる子供たち) September 15 本当にやりたいこと飲み会連日飲み会ねた。週末は例年のごとくお祭りに行くこを理由にJ家に集まって宴会をすることになっていたのだが、当日到着後に豪雨となり、お祭りは流れて宴会だけ。お祭りを楽しみにしていた子供たちはがっかりしていたが、宴会が目的の大人たちはむしろ「ラッキー」(笑)。 今回集まったのは我が家とJ家とN家。N家は版画家の奥様とプログラマー兼作家のだんなさまに6歳のK君。K君パパとJママが大学の同級生ということで、文学部出身者らしく本の話もたくさん。勧められた作家は保坂和志と小島信夫。この作家たちの本で、Kパパは「やっぱり書かなくちゃ」と創作活動を再開したそうだ。小島は特に難解な予感だが、どちらも芥川賞受賞ということでチャレンジはしてみようと思う。 そして、2か月前から「死ぬ前にやっておきたかった」サーフィンを始めたJママはサーフィンの魅力をたくさんたくさん教えてくれて、こちらも是非チャレンジしてみたくなった。「波に乗れなくても楽しい」といことで、海にぷかぷか浮かびながら月が出てくるのを見るのはいかにも素敵な経験だ。ちなみにJママは夏の間はほぼ毎週末泊まりがけでサーフィンに行っていたそうだ。ここにも不良ママ健在(笑)。 本を描く、サーフィンをやる、スカイダイビングに挑戦する・・・いろいろやりたいことについて語り合った夜だった(例外:先に酔っ払って寝てしまっただんな)。ちなみに子供たちは念願のポンタとの再会を満喫。体調不良で会えなかったTY君やKumtin-san とはまた今度。 July 06 7月4日に生まれてJune 22 10歳男子の誕生会我が家にも毎年恒例となってきたJ君の誕生会に今年も参加。7-8家族ほど参加し、総勢25人程度の集まりだが、今年は10歳男子たちはWii 部屋にこもり、お腹が空くと大人たちが飲み食いしているダイニングテーブルに入れ替わりやってきては消え、我が家の娘たち含む女子4人(2歳、4歳、5歳、7歳)は、これまた別部屋でつみきやお絵かきをしたり、親にしがみつきにきたりと、前年と比べるとかなり混乱度は劇的に下がっていたように思う。親も子供も年をとってきた、ということだろうか。 10歳男子の誕生日には何をプレゼントすればいいのだろう?とまた迷い、我が家らしくDVDにしようかと思ったが、Jパパに相談したところ、映画はケーブルでたくさん見ているので、マンががいいということで、彼の提案どおり、遊戯王GXマンガシリーズをチョイス。
Jパパが提案してくれただけあって、J君に渡したら、「これほしかったんだー」と喜んでくれた。なるほど。男子の世界はやはり謎だ。 今回は長女が21時前に撃沈し、ソファで寝てしまったので、バースデーケーキ点灯の前に退散したが、いつものとおり、親子ともども会を満喫。娘たちもだんなも特にJ家の愛犬ポンタとの再会で大喜び。次女は帰宅してから数日間「ポンタと遊んだの楽しかった」とか「ポンタにまた会いたい」とかなり熱烈な様子。でも会うと最初かなり怖がる。 June 16 チーム来訪寿退職するチームメートなどがおり、日曜日に家に招待。女性だけ5人が来てかしましい半日となった。さすが活動的な女性陣で、この日にスケジュール調整するのが大変。結局これなかった人も一名(Bさんは向こう何週間と週末の予定が詰まっているというおいそが氏)。 前々日に転んで鼻に傷を作った長女は恥ずかしがって顔を出すのに時間がかかったが、次女は珍しくすぐに溶け込んで、Hちゃんにだっこしてもらってお絵かき。プレゼントもたくさんもらい、子供たちにとってもご機嫌な日だったようだが、だんなの手料理とワイン、たくさんのおしゃべりで私は特にリラックス。来訪者たちは夜10時過ぎにお帰りになったかと思ったら、駅前のマックで終電ぎりぎりまでお茶したそうな。やっぱりかしましい・・・ June 08 ジューン・ブライド日曜日はチームのHちゃんの結婚式。場所は母校である青山学院のチャペル。卒業生だけに許されている特権らしいが、さほど多くの卒業生が実施するわけではないそう。日曜日の大学は人も少なく、晴天の中、結婚式の参列客だけで静かなキャンパスを独占しているような贅沢さは、なかなか素敵でした。 40歳を過ぎてさらに涙腺が緩くなっているのだとは思うのだが、牧師さんの話しぶりも親身、チャペルの雰囲気も厳かというよりは温かみがあって、指輪交換あたりからジーンとしてしまった。その後 Amazing Grace を全員で歌ったのだが、アメリカに10年以上住んでいたのに、歌詞をまじまじと読んでみたのも初めてだったし、歌ったこともなく、その内容にこれまたうるうる。結婚式ってやはり素敵! そして、何よりも新婦Hちゃんがきれい!もともとかわいらしくてきれいな人なのだが、この日のためにエステなどにも通い、本当に王女様のよう。日光で白いドレスが素晴らしく映えて、みんないい写真も撮れたようだ。 式のあとは「ステア」に移動して、パーティー。70名くらいの参加に会社の人が半分くらいということで、かなーり会社色の強いイベント。出し物の「パフューム」と「紫式部」は、夜中に会議室で練習を重ねたとのこと、本当にお疲れ様でした。内輪受けになりますが、写真掲載。 Hちゃん+Sさんご夫妻、本当におめでとうございます。末長くお幸せに。 June 07 バーベキュー昨日は潮干狩りは流れたものの、長女と同じクラスで保育園でも一緒だったAちゃんのママから「よければバーベキューをやるので、来ませんか」とうれしいお誘い。ワインと季節の果物(びわ)を持って、家族4人でお邪魔してきました。「このテラスに2家族おさまるかどうかわからなかった」と言っていたが、子供たちがまだ小さいし、テーブルを離れて遊んではまたつまみに戻ってくる感じで、大人4人が座るには十分なスペース。俄然、我が家のテラスにも食事ができるテーブルセットを置く気になった。 肉まき、スペアリブ、照り焼きチキン、エビ、野菜などたっぷり焼いてもらって、ちょうどいい気温の中、ワインがどんどん進んだ。子供のこと、夫婦のこと、仕事のことなど同年代の親子として共通の話題がたっぷり。仲良くなれそうな家族がご近所にまた一つ増えてとても嬉しい。二女もお姉ちゃんたちに混ぜてもらって大満足(でも最後までAちゃんパパにだっこはさせず) May 03 東京湾が見える家ゴールデンウィーク初日の29日は夜はだんなの仕事仲間のTさん宅へお呼ばれ。T家には長女より一年の上のSHちゃんがいるのだが、家族で対面するのは実に4年ぶり。次女が生まれてからは初めてだし、長女は「もうSHちゃん覚えていない・・・」くらい久し振りだ。その間はT家も引っ越しをし、東京湾の見える素敵なハイライズが新居。おうちに入って開口一番その景観に「すごーい」。高級ホテルのようだった。 4年ぶりだったが、長女とSHちゃんはすぐに意気投合をし、食事そっちのけで遊んでいた。次女もお姉ちゃんたちに適当に相手にされながら、大きなドールハウスに夢中。人の家のおもちゃは新鮮で楽しいのだが、特にSHちゃんの部屋は白を基調として、ベッドに天蓋ネットがあったり、照明がシャンデリア風であったりして、長女・次女の少女趣味にかなりアピールした模様。私にはトルコ製という大人サイズの机が印象的。長女もそろそろ机購入の時期だ。 ちなみにSHちゃんはこの家にひっこしてくる一年半前まで(年長)ベビーベッドで寝ていて、このベッドで寝るようになったとたん一年で身長が10センチ以上伸びたそうだ!週4日のバレエでやせて、すごーくスタイルのいい女の子になっていた。 スペアリブと鯛の蒸し煮を中心に食事もおいしく、いつものごとくたーくさんのワインを飲みながら、子供の話や旅行の話でもりあがった。普段は8時に寝ているというSHちゃんの寝る時間を大幅に超えた9時過ぎに解散。親子ともに大変楽しい一夜でした。 ゴールデンウィーク後半戦は南紀白浜紀行。こちらのレポートもまた後日。 March 31 イエニクパーティー週末は不定期に集まっている会社のワーキングマザーの仲間でNてぃの家に集まってイエニクパーティー。今回は5家族(大人9人、子供6人)。花見を兼ねての会合だったが、ここ数日の冷え込みで桜はほとんど咲いていないということで、結局公園に赴くことは全くなく、終始室内で食べ、飲み、おしゃべりをし、子どもたちと戯れた。 我が家以外は見事に男の子ばかりで、それぞれの成長が面白い。少しずつ自分たちだけで遊べるようにもなってきていたが、この日はパパたちが率先して子どもたちの相手をしてくれたおかげで、ママたちは飲み会モード。小さい子たちのベビーシッターをしてくれると思っていたうちの長女もしっかり遊んでもらってしまった様子(汗)。 我が家の次女が珍しく熱を出してだんなと留守番。長女だけだとおむつもアレルギー食も持たずにすんで、しかも「あ、このお店見ていこうか」と好き勝手に寄り道ができて、身軽さに改めて驚いた。パーティーの帰りにはラーメン・餃子を食べて、夜9時過ぎに帰宅。長女とのデートを満喫した日となった。 March 17 40代の遊び方本日3月17日はminako の誕生日。前祝いということで、くろみえと3人で金曜日の夜、パフォーマンスレストラン「香和」へ22時のショーを見に繰り出した。ショーはプロのダンサーとニューハーフからなる「花魁座」による演目。遅刻してしまったので、ショーの半分くらいは見逃してしまったけれど、装置、衣裳、パワー、踊り、どれも迫力たっぷりで夜中だったけれどハイ・テンションに。 ショーが終わった後、お誕生日ということで3人でステージにあがりダンサーたちと記念撮影。なかなかない写真が撮れました。 その後、ダンサーたちが客席に挨拶に回ってこられて、おしゃべり。くろみえひいきの男の子よりminako と私はなぜか美人さんに夢中(笑)。アラフォー女子というよりは、気分はすっかりおじさんです。翌日の土曜日は3人とも朝早くからそれぞれが活動があって少々疲れたものの、モエ・ロゼのシャンパンとケーキ、パフォーマンスとおしゃべりと、これからもパワー失わずに悪友たちと楽しみたいなと思わされた一夜。 March 13 男友達からの褒め言葉(だんなへの)昨夜は次女の調子が悪く、あまりぐっすり眠れず。新しい保育園に通い始めて今日で2週間になるが、おとといからようやく朝泣かずに「バイバイ」ができるようなり、夜泣きも減ったと思ったら、昨夜初めて夜間保育利用で朝8時半から夜の8時半まで12時間預けたせいか、帰宅してもぐずぐず、夕食を保育園で食べたに関わらずいろいろ飲み食いをし、爆泣きをしながらお風呂に入ったかと思ったら、寝かしつけるときに嘔吐。夜中も何度も泣きながら起きていたが、発熱の予兆か。 さて、女子高育ちでその後アメリカの大学に行ってしまったので学生時代からの男友達というのがほとんどいないが、日本に帰国した1994年からずっと同じ業界で仕事をしてきたこともあって、仕事を通じての男性の飲み仲間は結構いる(男性に限らずだけど)。 仕事関係なので、あまりだんなと面識のない人もいるが、付き合いが長かったり、子供の年齢が近かったりすると「一度家にも遊びに来て」という流れでだんなとも会ってもらうことになる場合もある。さすがに私を飛び越してだんなとすごく仲良くなって、だんなとその友達だけで会うような関係になることはないが(これは男性・女性に限らないし、私もだんなの女性友人と旦那ぬきで会うような関係になったことはない)、これは普通そんなものなんだろうと思う。 少し前に男友達に「ゆっきーのだんなは面白いよね。ゆっきーを通じてじゃない知り合いかただったら、かなり仲のいい友達になっていたと思う。」と言われたことがある。微妙な表現だが、最高級のほめ言葉だったのではないかと。 February 23 ワークスペースのある家先日育児休暇中のチームメンバーの家のホームパーティーへお呼ばれをして同僚3人と娘たち2人とお邪魔してきた。実家の近くということで土地勘があるとタカをくくったせいか、結局迷って大遅刻。ちょっと余分に歩いて到着したおうちは昨年新築されて、メンバーのSさんが自分でデザインした要素がいろいろあってとても素敵な家。個人的に特に気に入ったのが「ワークスペース」。ちょっとした廊下のような形態のスペースに片側には天井から床までの本棚、もう片側には窓と壁に打ち付けられている長い机があり、家族2-3人で勉強や仕事ができる環境。カウンター好きの私が夢見ているスペースにかなり近く、「うん、絶対将来はリモデルしなくては!」と思わされた。 私の理想はこうした状態のスペースにさらに、壁一面がホワイトボード(しかもシースルーになっていて採光もばっちりの)だという話をしたら、Mさんのだんなさまにも共感をもらいもりあがる。チームメートのSHさんに「そのホワイトボードにどんなことを書くんですか?」と聞かれ、「いや、予定表とか・・・」とかなり夢のない返事しか思いつけず、本当に必要なのか怪しいなと自分でも思ったが、やっぱりいつか欲しい。 1月生まれのRちゃんをこの日もたくさんだっこさせてもらい、たくさんの幸せを分けてもらっただけではなく、ご夫婦で某キャラクタービジネス会社に勤務したことがあるSさん宅で、娘たちは映画「ジャイアントピーチ」を見たり、同僚たちに遊んでもらったりしてかなり満喫した様子。超人見知りの次女でさえ、「帰らない!」と言い出す始末。ホームパーティーに子連れでお邪魔させてもらえるととてもリラックスして楽しい時間を過ごせるので、本当にありがたい。乳児育児まっさかりなのに、Sさん宅では毎週末ホームパーティーが繰り広げられているそうだ。すごい! February 08 再会の週先週は少しご無沙汰してしまっていた友人2人と再会。1人はUNHCRに勤めるH子。10年前は同じ会社で働いていたのだが、その後彼女は国連ボランティア・大学院などを経験してUNHCRでのキャリアへ転向。私が尊敬する緒方貞子みたいになるかもしれないH子は私の憧れでもある。もともと一緒に仕事をしていたときにもアムネスティの日本代表を務めるなど権問題の活動などもしていて、「国会で証言をしなくてはいけないので、今日の午後はお休みします」と急にメールで連絡をしては周囲を驚かせていた。難民援助活動でボズニア、ケニア、セルビアなどに2年間ずつ滞在し、次はミャンマーへ行くことになっているそうだ。次回会うのはまた2年後だろうか。 もうひとつの再会はご近所のママ友のH君ママ。こちらは一年ぶりくらいとなるが、突然メールで「久し振りに会わない?」と誘ってくれて、お気に入りのご近所の中華で夕食。「魔の2歳(Terribe; Two)」真っ最中のうちの次女とH君は食事の後半はかなり落ち着きがなくなっていたが、長女があやしてくれたり、お店の人が貸してくれたおもちゃや塗り絵でなんとか2時間弱持ちこたえた。「慌ただしかったけど小さい子連れた外食なんてこんなもんだよね」と二人で笑ったが、近所で家族と友人と平日飲んだり食べたりできるのはかなり楽しい。 February 04 スキー事前打ち合わせの会そろそろ長女にスキーを経験させたいと思い、J家と一緒に蔵王へスキーに行くことにした。と言っても私はおよそ15年ぶりだし、だんなも人生で3回しか滑ったことがないので、行く前に何が必要かなどをヒアリングすることを理由にJ家で飲み会。話し合った結果、ほとんどのものはあちらで用意ができることがわかったうえに、どうもうちは大人はどちらもスキーもスノボーもしそうにないし、次女はまだ始めるには早いので、長女をスクールに入れるだけで、本当に行く意味があるのか怪しい。長女だけスキーキャンプに行かせてもいいのだが、まだ雪を見たことがない次女に雪遊びをさせてみたいとも思い、決行。 飲み会のお料理はすべてJパパさんのお手製。今回のメインは白菜と豚肉の鍋。以前もお邪魔したときに豚肉の薄切りとレタスを重ねて加熱した「豚レタス」がとてもおいしくて、まねしたが、この鍋もグッド。J君同級生のH君とH君ママも一緒で総勢大人5人、子供4人と犬が一匹の会。相変わらずJ家の愛犬ポンタは我が家で大人気。相当遊んでもらった(笑)。ほかにこの日人気だったのは「慶応幼稚舎入学試験問題集」。ドリルが大好きな長女はかなり引き寄せられていた。それを見た次女もかなり興味津津のようではあった。 さて、蔵王トリップの前に娘たちのスノーブーツだけは買わなくては。 January 27 グルメな誕生会Nちゃんママとだんなが1月生まれということで、昨年に引き続き、1月に3家族で誕生会兼新年会。Nちゃんママことくろみえは朝北海道出張から帰京ということで、北海道土産を、みなこは出身地の広島から殻付き牡蠣と鯛の切り身などグルメな誕生会となった。 最近はもっぱら白ワインばかり飲む私たちだが、この日はぜいたくをしてみようということで、オーパス(みなこさんより)とルーチェをバカラのデキャンタでいただいてみた。ほかにくろみえ持参の一升瓶ワイン"HOJYO WINE"。ワインも豪華だったが、食材も豪華。まずは殻付き牡蠣のカラはずし。半分はずして、生でいただいて、半分は焼き牡蠣に。広島の牡蠣はこぶりと言うが、この日のものは焼いてもぷっくりして大きく、一級品。 鯛はお刺身と煮物に。食べきらなかった分翌日我が家で鯛しゃぶ。鯛のアラからとれるダシはすばらしい! そしてシメはしろたえのチーズケーキ。しろたえは会社の近くにあるのに、私は知らなかったので、みんなに呆れられてしまったが、確かにレアチーズケーキはとてもおいしかった。ワインとの相性もグッド。 ほかに北海道土産で、「ジャガポックル」やROYCEの「チョコポテチ」などもりあがるねた満載。仕事の話、家族の話、旅行の話などたくさんおしゃべりできた楽しい会でした。 January 20 自転車、要注意先週Nちゃんパパが自転車で転倒して骨折と連絡をもらった。自分でメールしてきたので、ひびが入った程度だと勝手に思っていたら、詳細を聞いてびっくり。鎖骨が3本折れた複雑骨折のうえ、肩甲骨も折れたとのこと。肩甲骨は自然治癒に任せるが、鎖骨の方は手術が必要ということで入院。子供の忘れものをとりに保育園から自宅は戻るほんのわずかな距離での事故だったそうだ。 私は普段前後に子供を一人ずつ乗せて自転車で保育園の送迎を行っているが、ヘルメットを着用させておらず、いよいよ購入しなくてはと反省した。二人分のヘルメットってかさばりそう(涙)。とはいえ、長女も一人で自転車ででかけることが出てきたし、早いところ習慣化させることが大事だ。 週末にお見舞いに家族で行き、Nちゃんママことくろみえの42歳の誕生日でそのまま流れてNちゃん宅で宴会(本当はNちゃんに我が家に遊びに来てもらう予定だったのに・・・)。Nちゃん宅で、「お、これは我が家にもほしい!」と思った遊具が写真のトンネル。簡単にたためて収納も楽そうで、お友達が遊びにきたときなど、大騒ぎでもりあがりそう。 帰りにはいつものことながらいろいろお土産をいただいてしまった。宴会料理に作ってくれたシンガポールチキンライスの残りもお弁当にしてくれた。美味♪ December 29 ワーキングマザー会同じ会社の仲良しワーキングマザー5人とその子供たちとで不定期に集まっている。週末の土曜日はもうすぐ10か月のA君がいるMりんの家に集合。午後2時開始だったのに我が家の次女は13時半に入眠で結局17時到着と3時間ものの遅刻(汗)。ほか4組の母子たちは全員男の子組。思い思いに遊んでいた。 長女はこの中ではダントツに年上で、もしかしたら面白くないから来ないかなと思って事前に聞いてみたら、Mりんが大好きなこともあって「行く!」と前向きな返事。当日も年下の子供たちのためにいちごを刻んであげたり大活躍してくれた。長女以外の子は全員2歳以下。次女はその中で上から2番目。自分より月齢が下の男の子たち3人を見て触発されたのかかなりお姉さんぶりを発揮。「まだ歩けないの?」とでもいわんばかりに我がもの顔でMりんの家を歩き回り、自由気ままにおもちゃで遊んでいた。こんなにも私から離れて他人の家で遊ぶのは初めてだったかもしれない。 6人の大人に6人の子供でかなり騒がしかったが、誰かが子供たちの相手をしている間にほかの大人たちは飲み食いとおしゃべりを堪能。MりんとNてぃは育児休暇が明けて来月からいよいよ職場復帰ということもあり、自然に育児と仕事を切り盛りするための工夫について色々共有。「毎日会社から最寄駅まで自腹タクシー、だってその後の第2ラウンドのために体力温存が必要なんだもん」とか「家事代行必須」などなど。 復帰組が職場に戻ってきたら復帰祝い飲みだ。 |
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