(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore Tools Help

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    November 21

    長女インフルエンザ(インフルエンザ予防接種の医療機関について考える)

    今週お隣の家のお姉ちゃん(2年生)と弟(1年生)がインフルエンザになったとか、くろみえのNちゃんも感染したと連絡もらって、「うちはかからないで乗り切れるのかなー」とぼんやり考えていたら、土曜日の朝、長女が一度起きてテレビを見ていたかと思ったら、しばらくしてまた布団に戻ってきて、「お熱があってすごく気持ち悪い」と涙目で報告。

    触ってみると明らかに高熱。測定してみると38.7度。ぐったりしているので、往診を頼もうと小児科に電話してみると「手が離せない」ということで10時15分の予約で診察にでかけた。この小児科は普段とても空いているのに、この日は見たこともない混雑。具合が悪い人もそれなりにいたが、半数くらいがインフルエンザの予防接種を受けに来ている人達。

    予防接種を受けに来ている人の隣で、感染者が診察待ちをしているという状況はどうにかならないのだろうかと強く思えた。医療機関を分けるか、予防接種専用の期間を暫定的に設けるか、医療機関に専用の入り口・、待合を義務付けるか。どれも医療機関から文句が出そうな対応しか思いつかないが、せっかく感染していない人が待合でインフルエンザにかかって帰っていくかもしれない状況は本当に本末転倒。

    さて、我が家は3連休中、七五三イベントや長女はお泊まり会に参加する予定だったが、すべてキャンセル。家庭内感染で次女が感染するかどうか。

    November 03

    やはり弱体化しているのだろうか、現代人

    新型インフルエンザが圧倒的に4才から9才の間で流行しているというブログを先日書いたが、一方で高齢者には免疫があるのではないかと専門家からの指摘がある。検索してみると、主に二つの発表が元になっている。2009年5月の米国Center for Disease Control (CDC 米疾病対策センター) やWHOの発表にて、60歳以上が免疫があるのではないかという話があったのと、日本では7月に国立感染研究所で行われた小規模の血液調査結果が発表され、60歳以上で4割以上のサンプルに免疫が確認された(30人中12人)というもの。

    先日の年齢分布を見ると高齢者のみならず、15歳以上とそれ未満とでは感染者数がぐっと違うところをみるとここでも体力的なことだけではない何がが影響しているのではないかと思う。やはり現代人は年々弱体化しているのではないだろうか。

    東京都の定点感染報告者数データ(東京都感染症情報センター)

    graph

    一番わかりやすい説明は過去に引いたインフルエンザや流行病の抗体この新型インフルエンザに大して有効という話で、これでまたもやインフルエンザの予防接種は受けないでいようという決意が固くなった(ちなみにインフルエンザでの死亡の多くは、脳症によるものであるが、インフルエンザそのものというよりはこちらは解熱剤による急激に熱を下げたあとでまた急激に熱があがることが理由らしい)。

    追記(11月4日)

    一年ごとの分布図も作ってみました。10歳と15歳は10-14歳の平均値、15-19歳の平均値を代用していますが、0-9歳は公開されていた個別の年齢データを利用。こうして見ると幼稚園入園の年齢の4歳と小学校1年生の7歳にピークがあるのがわかり、集団生活の影響がうかがい知れる。が、インフルエンザの抗体というのは毎年違うので、年次に関わらず集団生活をしている人に大きく感染してもいいはずだし、毎年特にお年寄りが大きな被害を受けるのに、今年は違うというのは特徴的。

    October 31

    飲んだ次の日にカレーを食べる理由

    さて、私がお酒好きなのはこのブログを読んでいれば明白だし、知人・友人間でもよく知られていること。ほとんど毎日何かしら飲んでいるのだが、やはり勢いのある飲み会に行くとつい飲む過ぎてしまうこともある。さすがに気持ち悪くて翌日「人間じゃない」状態になることは珍しいが(でもたまにある)、「ちょっとまだお酒が残っている感じ」とか「だるい」という日もある。大体前夜の飲み会でめちゃくちゃ飛ばして喋りまくったり、笑い転げていたり、大ゲンカしているので、その日の気分はすっきりしているということとから、体調が多少悪くても、プラスマイナスゼロ状態ではあるが、朝食や昼食にはカレーを食べるようにしている。

    ちょくちょく飲み会があるので、ちょくちょくお昼にカレーを食べることになり、「カレー好きなんだね」と同僚たちに聞かれ、「いや、飲んだ次の日はカレーを食べることにしているの」と説明するのだが(確かにカレーは大好きなのだが)、どうも周囲は納得してくれない。「カレーにはウコンが含まれているから、飲んだ後にはいいんだよ」と言っても、「そんな話聞いたことない」とか「本当にそんな弁当カレーにウコン入っているの?」とか、あげくの果てには「そんな風にカレーがマーケティングされているのは聞いたことがない」とまで、マーケッターを同僚に多くもったせいで、不審がられていた。具体的な裏付けを常に求めるうちの会社の社風も表しているエピソードだとも思う。

    で、くやしいので、いろいろ検索してみて、わかったこと。

    • カレーは二日酔い防止にいいというマーケティングメッセージは全然なかった。不思議だ。個人的には飲んだ次の日にはカレーを食べるようにしているという発言は多く見られた。私はキーマカレーがお気に入りなのだが、ビタミンCが豊富なじゃがいもがたくさん入ったカレーの方がさらにいいらしい。(「一生続けられるダイエット」ブログの「二日いよいとカレー」より)
    • カレー粉にはターメリックつまりウコンが含まれている。黄色成分のクルクミンが特に肝機能強化に効果あり。(nikkeiBPnet 「二日酔い対策に「ウコン」のサプリ より
    • 一番個人的にヒットだった検索結果はAll About の「ハウス食品が仕掛けた朝カレーブーム」だ。イチロー選手が集中力アップのために朝カレーを食べているということからブームになり、ハウスもグリコも朝食用のレトルトカレーを開発・販売したそうだが、テスト販売中に供給が間に合わなくなったグリコに対して、後発のハウスが「主婦ターゲットのマーケティング」や受験生の「脳活性化」を謳ってかなりの成功を収めているそうだ。

    マーケティングされていないけれど、やはり飲んだ次の日にカレーを食べるのは理にかなっているのだ。

    October 29

    初ヘッドスパ

    誕生日の日を休もうと思っていたが、仕事の調整がつかず、26日の月曜日を代わりに休み、美容院へ。人から紹介されて、通うにようなったこの美容院は最近経営者が父親から娘に変わり、ブランドごとすっかりリニューアルしていた。モデルやタレントさんも何人か通うようなところなのだが、私は半年に一度行くかいかないかで、いつもに担当の美容師さんに「珍しい人ですねぇ」と面白がられる。きっとほかのお客さんはまめに通っているのだろう。

    さて、この日は通常のカットのほかに「ヘッドスパ」なるものを受けてきた。「気持いいですよー」と美容院のスタッフが口ぐちに勧めるので一度試してみたいと思っていたのだ。頭皮チェックを受け、オプションでフットマッサージもお願いし、75分のヘッドスパコース開始。丁寧に頭や髪を洗ってもらうだけではなく、リンパやデコルテのマッサージもあり、なかなかのリフレッシュ。「マッサージと同じ感覚で1か月に1度受けてもらいたい」と担当の人は言っていたが、お値段や時間的な制限(マッサージは深夜やっているところが多い)を考えるとなかなかそうは行かないだろう。

    美容院 uka

    美容院のあとは、キルフェボンに寄り、タルトを買い、その後糖朝で遅めのランチ。豚肉とピータンのおかゆにマンゴー入り杏仁豆腐。杏仁豆腐はおいしかったが、マンゴーなしの方がシンプルに杏仁豆腐のおいしさを楽しめるような気がする。そしてこの日もキンドルと一緒。

    糖朝

    P1010424

    October 16

    新型インフルエンザは何歳で流行しているのか

    長女の学校でもインフルエンザの感染者がそれなりに出ているらしいし、お友達のママからも「ついに我が家も感染!」というメールをもらったり、会社でも子供が感染したという話を耳にしているところから、にこの新型インフルエンザは低年齢に流行しているようだが、実際にどの程度の差なのだろうか、と検索してみた。

    日本の新型インフルエンザの年齢ごとの感染者数というデータは残念ながら見つけられなかったが、東京都感染症情報センターにて、東京都の定点感染報告者数データなどがあった。過去一年間合計の感染者数を年齢ごとに並べてみると以下のようになる。感染症情報センターのデータは保健所など定点の施設からの報告のみで、実際の感染者全員の人数ではないが、傾向つかめる。ちなみに実際の感染者数(推測)となると、全国での感染者が200万人強だといわれる中、東京都の感染者は19万人弱で、北海道・愛知・福岡で特に流行しているそうだ(インフルエンザ流行マップ)。

     

    ~6ヶ月 152
    ~1歳 629
    1歳 2,044
    2歳 2,225
    3歳 2,929
    4歳 4,491
    5歳 4,857
    6歳 5,606
    7歳 5,914
    8歳 5,235
    9歳 4,406
    10~14歳 15,328
    15~19歳 4,887
    20~29歳 4,795
    30~39歳 5,615
    40~49歳 3,952
    50~59歳 1,308
    60~69歳 593
    70~79歳 290
    80歳以上 129
    合計 75,385

     

    この年齢別データを見てみると、4・5歳ー9歳が一番感染者が多いことがわかる。1歳未満と50歳以上は逆に少ない。どうしてそういう分布になっているのかはこのいウィルスの特徴が原因らしいが、今日の時点では、時間切れで調査しきれず。

    September 22

    ANCHOR POINT@大森 リフレクソロジー

    毎週のようにマッサージを受けていたのだが、節約のために少し自粛していたが、どうにも肩があがらなくなってしまい、近所のマッサージ・スポットを新しく開拓しようと検索。一番つらいのは肩こりなのだが、いつも腰もすごく張っているといわれる。ずっとパソコンに向かっているので、目も疲れているのだが、子供のだっこもあり、手も実はかなり疲れている。そして足裏マッサージも大好き。ということで結局全身マッサージを受けたいのだが、時間もお金も限りがあるので、なかなか思うようにいかない。

    今回は「女性には特におすすめ!」という書き込みがあった英国式リフレの「アンカー・ポイント」。雑居ビルの4階(エレベーターはなし)という決して恵まれない立地の20畳程度のスペースだが、バリ風のインテリアで上手に雰囲気作りがしてあった。ベッドが3台、それぞれカーテンで区切ってある個室風。ベッドの寝心地は施術を受ける側としては大事なポイントだが、こちらは合格。足の部分にもパイル地の枕があり、快適。施術もなかなか。難を言えばもう少し強めが結果的には希望だったのと(言えばよかったのだが)、ポイントを減らしてでも一か所ずつもう少し時間をかけてほしかったかな。

    たくさんのキャンペーンがおこなれており、この日は初回サービスとしてのディスカウント、ホームページ利用者ということでエコバッグプレゼントをもらい、次回のディスカウントクーポンも2枚。ほかにも近くに癒しスポットがあるので、試してみなくては。

    June 30

    最悪の健康診断結果

    と、書くとかなり「やばい」状況のように聞こえるが、そこまでのことはない。先日健康診断に行き、呼び出しもなく終了したので、まずまずの結果なのだろうとたかをくくっていたら、郵送された結果は想定したものよりは悪かった。

    • 腎結石
      20代のころから左右の腎臓に石がごろごろ。ただ、極端に大きくなることもなく、ずっと経過観察。
    • 子宮筋腫
      こちらも30代前半からごろごろ。長女妊娠の際には切除した方がいいかもしれないというくらいに大きくなってしまったのだが(出産するころの長女の頭の大きさくらい)、その後縮小し、現在も「うーん、微妙だけど、このまま逃げ切れるかもね」ということで経過観察。

    ここまでは例年どおり。以下が今年特有の事情

    • 肺に影が二つ(左右で一つずつ):
      ずっと咳が止まらず、今もときどき発作的に出てしまうので、「喘息を起こしかけているんじゃないかなー」と思っていたので、心当たりどおりではある。「生活改善求める」とあるが、敗因はストレスと睡眠不足。仕事のストレスは解消されつつあるのだが、次女の睡眠障害が続いているので、寝不足はもう少しかかりそう。
    • 電解質のアンバランス。具体的にはカルシウムが極端に足りない
      血中のカルシウムが極端に足りない原因は摂取が足りないか、摂取しても吸収できないか、吸収と排出のバランスをうまくコントロールできないかになるのだが、私の場合はこの「コントロール」をするホルモンを分泌する「副甲状腺」を以前患ったことがあるので要注意である。かなり疲労困憊状態で診断を受けたので、体内機能が低下していただけと思いたいが、こちらは再検査である。

    仕事も育児も体が資本。大事にしなくては!

    June 24

    目の美容院

    とあるテレビ番組で取り上げられていて行ってみたいと思っていた「目の美容院」。高濃度酸素を吸入させ、磁気を通したり、ツボを刺激したりして、眼精疲労を解消し、リラクゼーションを促し、美容も回復させる。磁気を通す機器は先端が細くなっていて、眼の周りや足などにつつかせるのが痛かったし、デコルテのマッサージの際には爪がたってしまって不快だったので(初心的なミスだと思うが)、施術終了後は「もう来ないかなー」と思っていた。ところが、数日たって、「あれ、なんだか目の調子がいいぞ」という印象。

    調子がいいというのは「目の周りが軽い」「ドライアイ・かすみめが起きない」ということだ。相変わらず肩こりはひどいし、全身はまだまだ疲れている感じがするのだが、目だけはいいので、もしかしたらまた行くことがあるかもしれない。酸素吸入も初めて体験したのだが、いずれ酸素カプセルにも入ってみたい。

    May 28

    人間ドック

    昨日は3年ぶりの人間ドック。本当は会社から毎年受診するように強く勧められているのだが、妊娠していたり、育児休暇中だったりして、2年間受けていなかったのだ。全部で3時間弱かかり、詳細の結果は3週間後にもらうのだが、問題があると終了後「面談をしてください」と呼び出しを受ける。幸い、呼び出しがなかったので、大きな問題はなさそう。この安心をもらうために、毎年人間ドックは受けるべきなのだが、かなり不快・苦痛を伴う体験で、正直憂鬱。

    • 胃のレントゲン -- 炭酸で胃をふくらますのも不快だし、バリウムも量が多くて飲むのに苦労する
    • 採血 -- 針が怖い!先端恐怖症の気があるのだろう。
    • 婦人科検診 -- 胸部と子宮の検診の2つがあるのだが、なぜか2人とも男性医師。これだけでもなかなか。
    • マンモグラフィー -- 母が乳がんでなくなっているので、受けておかなくては、と思うのだが、胸をぎゅーっと硝子盤にはさまれるのが痛い!
    • 視力検査 -- これは自分の視力がいかに悪いかに直面しなくてはいけないのがつらい(笑)。
    • 待ち時間 -- 昨日はかなり混んでいて、待ち時間もかなりあり。

    技術が進化すれば、検査もより楽になるのだろうか。改善の余地あり。

    前日の20時以降食べ物を食べてはいけないこと、当日は水分も取れないこともなかなかつらいのだが、唯一の楽しみは終了後、人間ドックを実施してくれている健保で運営しているレストランで無料ランチが食べられること。写真は、健保会館内中華レストラン「桜華樓」で食べたランチ。なかなか充実。

    ouka

    May 02

    また鍼治療

    ゴールデンウィーク初日の29日の午前中は次女の鍼治療。週末に行くはずだったのだが、先生と連絡がうまく取れず、行かれなかったので、「夜泣きがひどいとおかあさんも大変でしょうから」と先生が気遣ってくださって、時間外診察。治療院に到着すると次女自らどんどん入っていく。靴も自分で抜いて、診察台に自分で乗り、自分で服を脱いで用意してあったキティちゃんのぬいぐるみを抱えて横になる積極的な姿勢。美人の先生が好きなのか治療が本当に気持ちいいのか、両方か。

    アトピーが結構出ているので、この日は夜泣きのつぼだけではなく全身治療。全くだっこする必要もなく、大人のように次女は足や手もマッサージしてもらい、最後は全身のつぼに温灸。温灸をすると、肌が刺激されて、若干湿った感じになり、アトピー症状がよくなるそうだ。

    200904291049000 200904291054000  200904291102000

    肌の調子はよくなったが、今週はまだ夜中ぐっすりの日がない。一進一退である。

    April 22

    ダブル小児はり

    週末はまたまた次女のはり治療。同僚Mりんから「息子の夜泣きがひどい」と訴えを聞いていたので、ご近所に引っ越してきたことだし、「一緒にどう?」と誘って、母子二組で受診。Mりんの愛息子A君はうちの次女より一年ほど年下で、彼がいたせいか、はりの先生にも「今日はお姉さんだね」と褒められるくらい優等生な受診者(笑)。いつものようにうっとりしているのはもちろん、だっこせずに、自分で診察台に横になって、背中に温灸をしてもらっていた。「気持ちいいー」そうだ。

    はりのおかげで今週も次女の夜泣きは多少抑えられているようだが、何よりも便秘が解消されていて、ほぼ毎日排便あり。しかも今まではひどく苦しみながらの排便だったのに対して、比較的すんなり出るようになった模様。少しずつ改善されているようだ。

    今回の受診で、はりの先生がVERYの読者モデルということが判明。確かにきれいな人だなーと思っていた。VERYは一度も読んだことがないが、今度冷やかしで買ってみようかな。

    April 14

    小児はり

    うちの次女は2歳5か月だが、夜泣きがひどく、夜複数回起きて、寝かしつけがひどい。先週は毎晩本当にひどく、30分おきくらいに絶叫をし、夫婦ともども「限界状態」(長女だけはなぜかそれでも眠れる)。人間30分おきに起こされるのは非常に不快ながらもトータルである程度の睡眠時間が確保できれば健康上は影響がない、という調査結果もあるらしいが、先週の寝不足は影響あり。喉は痛いし、咳が抜けないし、ドライアイで目はごろごろするし、じんましんも発生。次女自身も微熱気味。このままでは倒れてしまうと思い、土曜日に近所の鍼灸院に駆け込んでみた。

    耳鼻科に併設されている鍼灸院で、お父さんが耳鼻科、娘さんが鍼灸師(3歳のお嬢さんがいるママ鍼灸師)。「夜泣きがひどいんです!」と訴え、一か月に一度大学病院の東洋医学科でハリを施術してもらっていることを伝えた。次女が好きな「ローラー針」はおもちではないということだったが、ハリと温灸を夜泣きに効くという背中のつぼに施術してもらった。20分ほどの施術時間で2500円。

    ローラー針

    つぼをマッサージしてもらっただけで、次女は気持ちよかったようで、すぐに寝入ってしまい、温灸をする頃には爆睡。普段は医者などをこわがるのに、完全にリラックス。本当にはりとの相性がいいのだと思う。その晩も翌日の夜も次女ぐっすり。劇的な効果。昨夜は少し泣いたが、それでもすぐに寝付いてくれた(ひどいときはやっぱり寝ぼけてしばらく眠りに戻れない)。しばらく毎週通ってみようと思う。

    大学病院の漢方の医者にも「体調が悪くなくても、季節の変わり目には必ずはりを受けた方がいい」と言われた。予防にもなるし、アトピーの体質改善や夜泣き・疳の虫などにも効くという小児はりはもっともっと普及していいのではないかと思う。自分で小児専門の鍼灸師になってみたいが、専門学校に3年通わないといけない・・・・。

    March 07

    やってしまった、肉離れ

    金曜日の朝、なんとなく左ももの付け根のあたりがこわばっていて、おかしいなと思っていたら、会社に到着してからぐんぐんと痛みが増していき、とうとうお昼くらいには歩行が困難なレベルに到達。かなりびっくりしながら、基本動かさなければ痛くないので、椅子に座って午後全部過ごす。お迎えは無理なのでだんなに代理を依頼。自腹タクシー帰宅。

    一晩たって土曜日の朝も一向によくならないので、近所の接骨院に駆け込むと「肉離れ」という診断。どうも先週末のスノーボードのせいらしい。ちゃんと準備体操もやったのだが、普段あまりにも運動していない体・筋肉には疲労・酷使が重かったらしい。「すぐにはよくならないよ」と言われながらも「毎日通院すれば一週間くらいかな」と先生。

    近所の接骨院はおじいちゃん先生と孫?と思えるような若者の先生の二人。近所のおじちゃん・おばちゃんたちが毎日のように治療に訪れているようで、先生や患者同士ですっかり顔なお地味の雰囲気。とってもおだやか・なごやかに患者たちの応対をする先生たちには好感が持てる。

    ひじの脱臼繰り返していた長女もこちらやほかの接骨院にお世話になっているが、西洋医療の医者たちと違って、子供の気持ちをくみ取った対応をいつもしてもらっているように記憶している。漢方も柔道整復(接骨・整体を総じてそう呼ぶらしい。柔道出身者が多いわけだ)の考え方が好きだ。

    さて、私のこの日の治療は電流を15分ほど患部回りに4か所流し、マッサージを受けて、シップを貼ってもらって終了。「しばらく毎日来てください」ということで、早期回復めざして連日通院予定。酸素治療も受けたいが近所にはどうもなさそう。

    January 07

    酸素治療

    本部のメンバーが年末靭帯を切ってしまった。実は事業部では去年靭帯切ったりやアキレス腱を切ったりや足の指を骨折したりする人がいて、足のけがが多かった一年という印象である。けがした4人のうち2人は普段から運動をしている人、あとの二人は「不健康」と評判されるような人なので、普段からの生活は健康的だろうkが不健康的だろうがリスクはどちらにしろあるということか。

    ところで、年末にじん帯を切った本部のメンバーが年明けにはすたすた歩いているので「あれ?」と思って聞くと、高気圧「酸素治療」というのをしたそうだ。たまたま本人の近所の病院がスケート選手などが通うような病院で酸素カプセルを治療に取り入れている病院で、一週間毎日入ったらみるみるうちに回復したそうだ。通常の保険は下りなかったが、別途個人で加入していた保険から補助が出たそうだ。

    前から酸素カプセルは体験したいと思っていたのだが、ますますやってみたくなった。

    November 20

    お見舞い

    母方の伯母が心臓の手術ということで入院。開胸はせずカテーテルを用いた心房細動の治療のための手術。とは言え、伯母ももう70歳を超えているので、術後、体調が少し悪いらしく、一週間で退院の予定が延期。12歳以下は病室に入れないというので、一人でお見舞いに行ってきた。最近の病院はホテルなみにきれい(料金もホテルなみ)。伯母の病室からの景色に至ってはホテル顔負け。

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    伯母は独身で定年まで某大手メーカーに勤務してきて、私が幼い時から女性で会社で働くというのがどういうものなのかと言うイメージをくれた。就職活動の際にもお世話になった。お茶やお花の師匠でもあったが、停年退職してからは大好きな社交ダンスの練習などに講じていた。別にしなくてもいい手術だったのだが、動悸や息切れがすることで思い切り生きられないという状況を脱するために踏み切った。

    1度の手術で「7割治る可能性」、2度手術すれば「9割治る可能性」と言われていたらしく、今回ちょっとつらそうなので、「もう2度目の手術なんて考えられないでしょう?」と聞くと「どうせならちゃんと治したいから必要なら2度目もやる」とあくまでも強気。やはり私の憧れの伯母である。

    November 06

    だんな禁煙宣言

    「今日から禁煙することにした」と朝だんなが宣言。かねてから量は減らしていたのだが、どうも体調があまりよくない日が増えている感じなので、「たばこ止めた方がいいんじゃない?」と私からもかなりしつこく言っていたのだが、人から意見されて行動するような人ではないので、しばらくはやめないのだろうとあきらめていたところでの宣言なので、非常にうれしい。本人の健康ももちろんのこと、ベランダで吸っているとは言え、超アレルギーの次女のためにもよかった。
     
    「でも息抜きにベランダに出てすることがほしいなー」ということで、とりあえずガムを噛んでみている様子。
    October 20

    ゴージャス出産

    チームメンバーのMちゃんに赤ちゃんが生まれた!ということで同僚と二人でお見舞いへ。予定日より一週間以上遅れての出産はママの疲労が結構激しく、その割には5日で退院というスケジュールで、お見舞いに果たしていけるのか怪しかったのだが、退院前日にかけこんだ。やっぱり新生児は特別♪図々しいとわかっていても抱っこしてみます?と聞かれてしまえば「いい?させて!」とだっこまで楽しませてもらってしまった。

    新生児はたいてい真赤でしわくちゃのベイビーが多いのだが、Mちゃんのベイビーはなかなかつるっとしたきれいなベイビー。目が見えていないとわかっていても目線が合ったような気にさせてくれる天然の賢さが感じられたのはIQの高いパパの遺伝か(ちなみにパパもママも同じ部署で働いている。部署では唯一の社内結婚ペア)。

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    Mちゃんが入院している産院はゴージャス出産で有名。お見舞いにお邪魔した時間はちょうど夕食の配膳が終わった頃。「今日ははも鍋で、和食のシェフが膝ついて給仕してくれたの」とMちゃん。この病院はほかに中華や洋食のシェフもいるらしい。Mちゃんの部屋には50インチのテレビやインターネット接続完備のパソコンなどもあった。すばらしい!

    人生の一大仕事をこなすのだから最高の環境に身を置くのはむしろ理にかなっていると思う。私は帝王切開出産なので基本大学病院になってしまうが、そうでなければマッサージやら豪華な食事やらがそろっているところで出産してみたいものだ。

    October 19

    初お灸

    皮膚科に強い漢方医の次女の診察を水曜日に初診。物静かで穏やかな先生。漢方がいいな、と思うのは目の前の症状だけではなくて、患者の性格や体質全般に関する問診をするところだ。夜泣きをするとか癇が強いとか人見知りをするとか一通り話し終えて、疳の虫を抑えるものとかゆみ止めの漢方を処方してもらう。ついでに子供が得意な鍼灸の先生がいらしているというので急きょお灸を据えてもらうことにした。

    • ツムラ抑肝散エキス顆粒
    • ツムラ消風散エキス顆粒

    背中の真ん中より少し上のあたりのところに小さいお灸を3つほど完全に燃えきらない程度まで。次女は最初は怖くてばたばた暴れていたが、温かくて気持ちいいのか途中おとなしくなった。さすがに火が皮膚に近くなると熱くて泣き声をあげていたが。背中の真ん中より少し上のところをつまようじ10本くらいでとんとんと刺激するだけでも疳の虫がおさまることがあるとのことなので、家でやってみるように勧められた。

    お灸の効果は正直見られていないが、この週末つまようじ鍼灸をやってみたらやはり気持ちよさそうにしていた。

    次回の診察は2週間後の水曜日。時間のやりくりが少し大変だ。

    October 12

    血液検査結果

    保育園では半年に一度アレルギーの血液検査結果を持ってアレルギー面談を義務付けられている。金曜日の夜にクリニックより電話があり、血液検査の結果が出たというので、土曜日は大学病院でまず皮膚科と東洋医学科の診察をそれぞれ受け、大急ぎで白金のクリニックへ駆けつける。

    病院と言えば怖い思いをたくさんしているので、次女はご機嫌で院内を駆け回っていても診察室に入ったとたん泣き叫ぶ。診察もその泣き声ごしに行われるので全然落ち着かない(笑)。結局この日は「皮膚科と漢方専門の先生が別にいる」ということで、来週の平日に再診という結論。働く親と子供の健康管理はやっぱり課題なのだ。

    クリニックからの血液検査の結果はさんざんなもの。IgEと言われるアレルギー抗体の指標が通常は173程度であるのに、次女の場合は4600を超えるという高い値。かなり極端なアレルギー体質である。普段から怪しいと思われるものは食べさせていないが、サケは大丈夫だったのにかなり高いアレルギー反応が出ていたりして、血液検査の結果の解釈も難しい。

    ただ、ここまでアレルギーが強いと専門の先生に栄養指導をしてもらった方がいいかもしれないのと、アレルギー物質の消化を抑えるために食前にインタールという薬を飲むのがいいかもしれないと言われたので、もう少し大きな病院に言ってみようかな、とも思い始めている。

    アレルギーとは長い付き合いになりそうだ。

    血液検査だけだったが、白金のアレルギークリニックはなかなか好印象。

    白金呼吸器アレルギー科クリニック

    September 28

    漢方外来、東邦医大

    先月まで次女のアトピー治療で通っていた漢方クリニックでの主治医が急病で倒れたということで、新しく紹介されて東邦医大へ行ってみた。東洋医学科もあって土曜日も営業している大学病院が家から遠くない場所にあり、ほっとしている。初診は予約が取れないので、土曜日、割と朝早くから次女と二人で病院へ繰り出した。

    思っていたより込んでいる感じもなく(人気がない?)、病院の構内をお散歩したりシールブックで遊んでいるうちに診察の順番がやってきた。初老の男性先生は歌舞伎役者のように顔の反応が大きく、ただでさえ白衣を着た人を見ただけで泣いてしまう次女の気持ちを何故か煽る煽る(笑)。ざっと問診してもらい、「よし、君の体質はわかったぞ」と診断され、漢方を処方してもらう。

    このところ肌の調子のいいことを伝え、「もうステロイドは塗らないでもいいかも」という意見をもらうが、「やっぱり一度皮膚科に見てもらってほしい」と要望をもらってしまい、同病院の皮膚科での受診を2週間後にすることにするが、残念ながら皮膚科は土曜日には診察をしていないので、会社を休まないといけない。大学病院はさすがに症例も多く、信頼できるが、こうした完全な分業制は近所のクリニックと比べるとやはり不便だ。

    結局当面の皮膚科系の薬は帰宅後近所のクリニックへ駆け込み別途処方してもらった。今後東邦医大に同通院するか試行錯誤である。