(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore ![]() | Help |
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February 09 ラグビー観戦日曜日は長女の仲良しKちゃんファミリーとラグビー観戦で国立競技場へ。Kちゃんパパは小さい頃野球がしたかったのだが、校長だった父親の勧め?指示?でラグビースクールに入り、ラグビー少年として育った経緯があり、熱狂的なラグビーファン。Kちゃんママも早慶戦などを観戦に行くくらい好きで、チケットが手に入ったので行く?と誘ったら即レスで「行く!」。ちなみにKちゃんパパはいまだに父親に「本当は野球がやりたかった」と言えずにいるとのこと。 当日は風が強くて後半戦はとても寒かったが、前半戦は次女でさえ「キック!」「キャッチ!」と楽しそうに見ていた。常にボールをおっかけていればいいので、ラグビーのルールを知らなくても割と観戦が楽しめるスポーツである。アメフトと違って、ヘルメットもないので選手の顔が見えるのはいいのだが、かなり乱暴なのにひざ当てなどもしていないのはなんでかなーとも思う。「喧嘩とスポーツの中間だよね」とKちゃんママ。 特に最近有名な選手がいるわけでも世界的なトーナメントもないので、人気があるスポーツとは思えず、だんなも「きっとがらがらだよ」と言っていたのだが、競技場についたら自由席はほぼ満席でかなりびっくりした。客層も子供からお年寄りまでいてラグビーはトレンドではなくて、生涯ファンである人たちに支えられているのだろうなと感じた。 東芝対三洋線は東芝の勝ちでトーナメント戦優勝。だんなは帰りに足首をねんざ。「(アメフト部キャプテンだった大学時代以来)20年ぶりの感覚」だそうだ。 December 04 アルビ最終戦全国的にぐっと冷え込んでいる中、昨日家族でまた新潟へサッカー観戦に行ってきた。新潟市内は雪がなかったが、越後湯沢近辺は一面雪国。トンネルを抜けるとそこは雪国・・・というくだりのとおりで、トンネルを抜けると新幹線の車内あちこちから「わー!」という子供たちの歓声があがった。
今年応援し続けたアルビレックスが浦和レッズと対戦したのだが、浦和は優勝がかかっている試合でもあり、サポーターたちの熱気がものすごかった。行きの新幹線でもレッズのチームカラーの赤いマフラーやユニホームに身を包んでいる多くの人をみかけたが、新潟スタジアムの2割は赤く、こんなことは珍しいんだろうなと思った。しかも中心には10人近くの男性が上半身裸で応援していたのだが、試合が進むにつれて裸の人たちが増加!娘をはじめ子供たちは「はだか!はだか!ねぇ、見て、はだかだよ!」と大騒ぎ。
応援の統率も日本一のサポーター軍団といわれるだけあって、すばらしいというか恐ろしいいというか、アルビサポーターたちも心なしか普段より大人しめ。サポーターだけではなくて、サッカーも差が出て、試合結果は惨敗。反町監督最後の試合だったのに、残念でならない。でもやっぱり応援で差があったのが、一番くやしいかな。
今年これでサッカー3回、野球1回に娘を連れていったが、本当に楽しそうでみていてこっちがうきうきしてしまう。今回はアルビのユニホーム(110cm)と子供用メガホンを買ってあげたので、ますます気合が入ったのか、昨日もスタジアムにつくなり、極寒のなか席へ一目散へ走り、座ってメガホン片手に手拍子で応援を開始。どうやらこういう雰囲気が好きなようだ。
夜は一緒に東京から観戦にきていた会社仲間たち10人強で新潟駅近辺の居酒屋へ。街中の居酒屋はアルビのサポーターたちであふれていて、どこもあっという間に満席。試合のたびにこうした光景があるのだろうな、と思うとサッカーの経済効果の大きさを改めて実感する。
娘は適当に食べるとあとは観戦の度に顔をあわせているT家姉妹のありさちゃん(7歳)とみさとちゃん(4歳)と折り紙やお絵かき。「あんなちゃんもお泊り?」というみさとちゃんの質問に、「うん!」と答える杏奈を見て、みさとちゃんもうれしそう。こういうのがあるからなおサッカー観戦は彼女たちにとっては楽しいのだろう。
早くから飲んで新潟グランドホテルにチェックインしてお決まりのマッサージを頼み、10時には家族全員就寝。翌朝8時までぐっすり寝て、睡眠不足を解消。あまりにも寒く、ちょっと風邪気味で帰宅したが、いいリフレッシュだった。Tさんが勧める新潟での夏のナイター試合を観戦できるといいな。 October 02 再びサッカー観戦「ゆっきー、あさっての10月1日にサッカー見に行く話があるんだけど、家族で行かない?」と隣に座っている上司が木曜に話しかけてきた。特に予定のない週末だったので、「あ、行きたいです!」と即答。本当は少人数だけで行くはずだったらしいのに、結局は20人以上のグループで「川崎フロンターレ vs 新潟アルビレックス戦」を川崎の等々力競技場にて昨日の午後、観戦。
お天気は最高によかったし、アルビのサポーターもフロンターレのサポーターも気合の入った応援でもりあがったが、結果は3-0でアルビが惨敗。
勝負のことはよくわかっていないながらも、娘は着席したとたんに、頭の上で手拍子を打ち出し、しまいには、私や周りの真似をして"Let's GO!!"とか「とまるな!」と大声をはりあげて応援。ゴールデンウィークに新潟で観戦したので、大声援に対して免疫ができただけではなく、すっかり楽しめるようになったようだ。内気な子なので驚いたが、とてもうれしい。
今回の観戦でも思ったが、スポーツはすばらしい。家族連れで来ている人もいれば、一人できて、サポーター同士でもりあがっている人もいる。我が家は今年サッカー2回とプロ野球1回を生で見た。これから何年も家族全員で観戦・応援できるようでありたいし、そうなるのがとても楽しみだ。 |
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