(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore Tools Help

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    October 01

    Windows Mobile 携帯

    アメリカ出張では、朝から晩まで拘束されているので、ブログを書く時間が取れず。

    会社の携帯をようやくWindows Mobile ものに変えてみた。評判がいい東芝T-01Aモデル。Exchange メールを確認するのには画面が大きくて抜群なのだが、電話をかけるだけでいちいち画面を起動しなくてはいけないのはどうも操作性が悪いし、iPhoneもそうだが、どうも電話としての形に思えず、電卓を耳にあてているような感覚(笑)。が、しかしやはりSmartPhone がいずれ通常の電話になるのだろうとは感じている。出張中も大活躍。チーム9人中4人が同じ携帯を持っているので、使い方のコツなどを日々やりとりしている。

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    February 28

    Windows 7 ベータをインストールしてみた

    Windows 7ベータの完成度が高いということで会社のデスクトップマシンにインストールしてみた。インストールには正直少し手間取ったが、隣にいた上司はさくっと一発で成功していた。「何かバックアップ・コピーを取っておくデータはありませんか?」と聞くと、「ないよ」という返事。きっと周囲の人たちをハードディスク代わりとしているに違いない(笑)。

    インストールして一週間ばかり使ってみた感想としては、基本を重要視しているという噂どおり「速い」。そして確かにベータとは思えないほど安定している。一週間毎日使っているが一度も「落ちて」いない。あと常に30通ほどメールを開いたままにしている私にとっては、アプリを終了せずに全メッセージを一度に閉じることができるような操作も可能というのがうれしい。UIも割とすんなり慣れたような気がする。

    一消費者としても業界関係者としてもどんな製品リリースになるのか楽しみである。新しいPCを買いたい気分になってきた。

    February 26

    医薬品の通信販売が禁止されることについて

    私は楽天ショッピングのヘビーユーザーであるが、最近買い物をしたあとに表示されるページに三木谷社長の写真入りで、今年の6月に施行される改正薬事法でたくさんの医薬品の通信販売が禁止される見込みを撤回し、通販の継続を求める署名運動の告知が表示されるようになった。2月6日に薬事法改正の省令が公布されたことを受けてのことだろう。

    いろいろ検索して読んでみたが、どうもしっくりこない改正法だ。消費者が危険な購入をしてしまわないように対面での販売を基本とするというのが改正のポイントらしいが、単純に通販を規制することを解決策とするのが正しい方向とは思えないのだ。薬や食品などは体内に取り込むので、コンテンツと同じレベルで議論できないだろうけれど、ネットには危険な情報がいっぱいあるから子供のネット利用を禁止してしまおうとする動きと似ているようにも思う。またネット販売を規制することによって、損得をするプレイヤーがはっきりしているのもなんだか気になる。

    1) そもそも規制の対象となっている医薬品は本当に規制する必要があるのだろうか。もともとネットで販売ができる医薬品は規制がある。大臣の記者会見には睡眠薬を買って自殺を図る例をあげているが、本当に危険なものはそもそも売られているべきではない。楽天やヤフーで出店店舗から睡眠薬は買えないはずだ。逆に、私は妊娠検査薬や胃腸薬をネットで買った経験があるが、これらが規制される理由がよくわからない。

    2) 我が家は漢方もよく利用するのだが、多くの漢方薬局は電話での販売を生業としている。こちらも対面でないと販売できなくなるのは非常に不便だし、対面同様あるいはそれ以上のやりとりがあるのに規制の対象となるのが納得いかない。

    3) 消費者の具体的なメリットどデメリットが提示されていない。本当に危険な例というのはどの程度あって、その原因が対面販売があれば解決されていることなのかというのが、厚生労働省のホームページをざっと見た限り見当たらなかった。議論として、消費者ではなくて、ビジネス側として、ネット販売や通販業者が打撃を受け、対面販売が可能な薬局やコンビニが得をするわかりやすい図式も気になる。

    署名は50万人分以上集まっているとのことで、こうした消費者や事業者の声を受けて、舛添大臣が省令の公布後、検討会の開催に踏み切ったのは異例だが、議論がしつくされていないという点で、適切な措置だったように思う。

    署名はこちらから。

    February 17

    The Break Up --こんなビデオ作ってみたい!

    おととし製作されたものだが、このブログでは触れたことがなかったと思うので、今更ながら紹介。Web2.0 にひっかけて、Advertising 2.0 への問題提起とでも言おうか、広告主と消費者の関係を恋人同士にみたてて、いかに広告主が消費者の気持ちを理解せずに一方的に求愛しているかということをユーモアたっぷりに描いたもの。マーケティング関係者としては「うわ、やられた!こんなビデオ自分も作ってみたかった」と思わされたでき。特にConsumer (消費者)を演じている女の子が可愛く、彼女がきている "Consumer"と書かれたピンクのTシャツが私の周りの女子には人気。

    英語音声のみで字幕はないが、よければご覧あれ。

    元の記事からの引用

    次の記事について: The Break Up

      
    Video: The Break Up

    続編もあるようだが、完結しておらず第三部が出てからよさがわかるのか。

    February 11

    Data Vision 2009 参加

    少し前の話になるがビデオリサーチさん主催のカンファレンス Data Vision 2009 に参加してきた。定期的に開催されているのかと思ったが、実に7年ぶりの開催とのこと。ビデオリサーチが2011年のアナログ放送終了を見据えて視聴率調査における準備などを強くアピールする意図があったようだ。

    普段自分はビデオリサーチインタラクティブやネットレイティングスのデータを使っているが、最近オンライン媒体での消費者の接触行動データが必要になってきている。今回のData Vision では圧倒的に普段はテレビに視聴率データを業務に利用しているほとんどのようで、客層も男性率が圧倒的に高く、また年齢層も高かったように思う。マーケティング関係者だと女性が多いし、ネット関係者だと若いのだが、まだまだテレビの世界は男性・高年齢のようだ。

    基調講演は米国ニールセン社のEVPから米国動向。彼が強調していたのは、アメリカは日本やヨーロッパと比べて人口の平均年齢が6-7才が若いが、それは一世代前に移住してきた移民たちの次の世代のアメリカ人たちが年齢を引き下げているからだということだった。人口の高年齢化対策の一つとしてもっと移民を受け入れるべきではないかという政策的な話になったのは少し不思議な感じだった。

    初日のパネルディスカッションはテレビ局(民放・NHK)をヤフーや代理店からのパネリストでのもの。少し不公平かと思われたが、テレビ局の人たちからヤフーのコンテンツ支払について攻撃的な発言も見られた。同じ広告モデルで消費者に無料で(NHK以外は)コンテンツを提供する立場でも、テレビ局の制作現場から見ると自分ではコンテンツを作らないポータル事業の原価額は異常に見えるのだろう。全体的にとても活発なパネルディスカッションだった。NHK放送文化研究所の鈴木祐司さんがダントツに面白く機会があれば講演をお願いしたい方だ。

    December 17

    Natural Born Clickers

    リッチメディアベンダーのEyeblasterさんから紹介してもらった調査。少し古いのだが、とても面白そうだったので、フルプレゼンテーションをPodCast で聞いてみた。内容としては、オンライン広告をクリックする人たちが特定のインターネットユーザー層であるというもの。非常に興味深く、自分のプレゼンテーションでも引用したいと思っている。アメリカの調査なので似たような調査が日本でも行われることを期待する。

    • 68%のユーザーはオンライン広告(ディスプレイ)をクリックしない
    • オンラインの広告のクリックの50%は6%のユーザーから生成されている。さらに30%のクリックが10%のユーザーから来ている。80%のクリックは実は16%のユーザーによるものである。
    • クリックするユーザーはかなり特殊な層である。
      • クリックしない人の5倍の時間をインターネットで消費している
      • 世帯年収が低い
      • ギャンブリング、ゲーム、就職転職サイトを特に好む

    英語だけだが、PPTもPodCast も非常に興味深い。

    November 21

    お役所のデジタル化切望

    いまだにRSSフィードよりはメルマガを好む私だが、internet.com のデイリーリサーチのメルマガが特に好きだ。マーケティング職が長かったせいだと思うが、「へぇ!世の中はこんなことになっているんだ!」とか「お、やっぱり思ったとおりだ」という調査データを見つけると妙にわくわくする。最近はすっかり調査は人任せなので少しさびしいくらい。

    今週internet.com のリサーチメルマガで流れてきたもので、「そうだよねぇ!」と共感してしまったのが、「お役所の住民サービスが24時間365日になる――のはいつだろうか」というもの。先週75%の生活者がお役所に24時間対応をしてほしいと切望しているという調査結果が出ていたのに対して、実質についてのレポートである。結局ホームページを通して申請書のダウンロードなどはできるが、受付は実際に行かないといけないということだ。私も平日の日中はほとんど役所に行く時間が取れないし、日曜日にも品川区役所はサービス提供するようにはなったものの、小さい子がいるのでなかなか一人で出かけられないので、せめて受付だけでもインターネットでやれるとうれしい。

    先日もパスポート交付について書いたばかりだが、デジタルで受け付けることのメリットの一つに入力ミスが減るというのがあげられる。手書き入力のために書き直しが生じたり、同じ情報を何度も記入しないといけないのは非合理。オンライン化が無理ならばせめてデジタル化を希望する。

    November 05

    米国ママブロガー事情

    アメリカのオンラインマーケティング情報を毎日届けてくれるeMarketer のニュースレターを購読している。読む余裕がない日も多いのだが、トレンドなどについての記事はヘッドラインを見て面白そうだなと思ったら拾い読みをしている。先週は米国ママブロガーについての記事が目に止まった。自分自身もそれなりの「ママブロガー」を自負しているので、実体験と照らし合わせながら読んでみた。

    Mom Bloggers Fuel Online Brand Talk

    要はアメリカでは7割近いママブロガーが商品やサービスのレビュー記事を書いていて、ブランド浸透などに貢献しているという話。というのは、特に新米ママの会話に商品などが登場するきっかけを提供するメディアはテレビをしのいでインターネットが1位という調査結果があるし(12%の会話に直接提供)、この不景気ではママブロガーもレビューなどを書いてお小遣い稼ぎをするモチベーションもアップしているらしい。

    確かに私も映画や書籍はかなりの頻度でレビューしているし、せっせとアマゾンのアフィリエイトのリンクを貼っている。残念ながらまだ換金できるほどの成果はあがっていないが、あがった暁にはすぐにこのブログで報告するだろう。が、私の場合はお小遣い稼ぎは全く目的ではなく、人への共有を通じての「つながっている感」と自分のための記録が目的である。

    eMarkter の記事の中にも「母親というのは大変な思いをした経験があるので、人への共有を特にしているセグメント」としているのと、同時にママブロガーたちが実際に取材されているのでメーカーからの連絡をも歓迎する趣が強いとある。実際に我が家も私のブログがきっかけで取材を受けた経験もあるが、メーカーからの連絡はまだない。日本では少子化の影響が強いのか、ママブロガーよりトレンドセッターのブロガーセグメントとしてはモブログやSNS/プロフなどを通じた若い女性たちがメーカーの興味の対象にように思う。自分が商品やブランドを左右する議論を "Fuel"するほど影響力を持つことは日本では当面なさそうだが、アメリカだったら事情は違っていたということだろうか。

    July 10

    Internet Explorer 8 Beta を使っています

    長女の風邪が続く。木曜日の朝は平熱だったので、そのまま保育園に行ったが、夜にはまた38度近くに。先週の次女が同じような状態だったので、同じ風邪なのかもしれない。がんばれ、長女。

    Internet Explorer 8のベータ版が公開されている。まだ日本語版がないので、英語版をインストールしてみた。ベータ版のソフトが出ると昔は率先して試してみていたのだが、最近は正式版を待つことも多くなった。Internet Explorer は仕事柄変遷を気にする必要があり、ベータ版をインストールしてみた。とても安定していて、使い勝手がいい。唯一の何点は社内システムのいくつかにIE8だとアクセスできないこと。

    Internet Explorer 8 Beta (英語)

    December 12

    光開通

    少し前に職場で「うちは実はまだ8MBのADSLなんだよ」と話していたら、「えー、ゆっきーがまだそんな細い回線だなんて意外!」と言われ、確かに時代遅れかも・・・と思い、しかもどうも今のワイアレスルーターーとだんなのノートパソコンの相性が悪いらしく、しょっちゅうだんなはインターネット不通になっているので、先日光回線(Bフレッツ)をプロバイダー経由で申し込んだ。オンラインで申し込もうと思ったが、何が何だかよくわからず(IT業界にいる私がわからないんだから、ほとんどの人がわからないのではないかと思う)結局電話で申し込む羽目に(恥)。
     
    で、昨日開通。でも新しくルーターをまだ買えていないので、100MB出る回線でも飛ばしている無線は48MBか54MBだけ・・・早くルーター買わなくては。快適ワイアレスネット生活は目前だ。ますます家から出なくなってしまう・・・。
    November 17

    まいこ

    私はWindows Live メッセンジャーのヘビーユーザーだ。最近このメッセンジャーに「まいこ」というアドバイザーが出現した。メッセンジャーの友達リストに追加して主にメッセンジャーの機能などでわからないことについてチャットで聞くと色々返事をしてくれるのだが、簡単な会話もでき、なかなかお茶目で面白い。

    例えばこんな展開・・・

    私:ビルゲイツは好きですか?
    まいこ:好きなときも嫌いなときもあります。

    私;病気をしたことがありますか?
    まいこ: ええと、、、そうですね。。。病気をしたこと? いいえ、ありません。
    私:どうしたら病気をしないでいられるのですか?
    まいこ: まず自分を信じることが大事だと思います。

    私: あ,あんまりおもしろくないですね
    まいこ: 申し訳ございません。私はコメディアンではありません。

    面白いので、暇なときに色々話しかけてしまう。メッセンジャーを使っている人には是非お勧めである。

    October 25

    Internet Cafe 自遊空間 高田馬場店オープン

    先週、オープン前夜のInternet Cafe 自遊空間、高田馬場店に遊びに行かせてもらった。仕事でお取引をさせてもらおうとしている関係から内覧に来ませんか、というお誘いをいただいたのだ。インターネットカフェには行きたいと思いながら、なかなか行けていなかったので、嬉しいお誘いだった。お誘いをいただいただけあって、高田馬場店は自遊空間の150以上の店舗の中で最大の規模であり、学生を対象にしているということから色々工夫がされていて、見学ツアーの間ずっと「へえ!」「すごい!」とツアー参加者みんなで感嘆の声を何度もあげてしまった。

    Internet Cafe 自遊空間、高田馬場店

    感動したこといくつか・・・

    • フリーのドリンクバーがとても充実。例えばハーブティーの生リーフが35種類!
    • プール・ダーツの設備も充実。ビリヤードはデジタル化されていてカウントなどが自動的計算されてモニターに表示される仕組み(初めてみた)
    • 個室がたくさん。一人部屋、二人部屋、小上がり風、和室などなど。
    • シャワー室も広くてきれい。
    • カラオケも併設

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    学生街なので、講義やゼミの合間の時間つぶしにはとてもいい感じだ。韓国でインターネットカフェは一時人気のあるデートコースだったが、日本でもネットカフェ難民ではなくて別の消費者層の支持をどんどん集めてきているのだろう。女性をターゲットにしているカフェチェーンもあるとのことなので、そちらにも行ってみたいと思っている。

    September 30

    初EMOBILE

    ディズニーシーに夕方、無事到着。疲れていたので、ホテルにチェックインしてそのまま夕食までだらだら。どうしても出したいメールがあったので、Nちゃんパパからモデムカードを借り、SDカードにドライバをダウンロードしてもらい、ネット接続。結局ネット中毒は私の方が重症ということでディズニー滞在中はjモデムカードをずっと借りることにした(感謝!)。長女はNちゃんファミリーの部屋にいりびたり、次女の面倒はだんながしてくれているので、私はもっぱらパソコンに向かってかちゃかちゃ・・・ディズニーに来ているのに会社や家にいる生活と変わっていなーい!

    カードモデムは2007年今年の春に事業を開始したばかりの新規参入キャリア emobileD01NE。下り3.6MBと謳っているだけあって快適。何よりも接続と認証が速いのがいい。モデムカードは会社で支給されるのだが、先日パソコンに差し込んだままにしてかばんに入れておいたら、曲がってしまい使用不能に。新しいものを申請中だが、まだ来ない。プライベートでもだんなと共通のものを以前は買ってあったが、最近はもっぱら家と会社にいる生活なので、外出先でネット接続をする必要性が減ってきて、解約してしまった。

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    さて、今日はこれから出席する披露宴のスピーチ原稿作成。あ、これはネット接続はいらないか・・・。

    September 14

    電源コード騒動

    長女は今日は無事保育園へ登園。次女は相変わらず38度5分の熱。比較的元気だが、肌の調子はかなり悪い。今日の夜はだんなが添い寝を申し出てくれたので、ありがたく甘えて私は長女と別室で寝ることにした。
     
    さて、家のデスクトップPCがお陀仏になって以来、会社で支給されているノートPCを毎日持ち帰っている。もちろん電源コードも持ち帰れなければいけないのだが、先日も書いたとおり、会社に忘れてしまい、バイク便で届けてもらい、あまりの高さに反省をしたばかりだったのに、今日は家から会社にパソコンを持ち込んだ際に、電源んコードを家に忘れてしまった。だんなにサザエさんといわれる所以である。
     
    電源コードのないノートPCはいつバッテリが切れるかどきどきしながら使うから、精神衛生上よくない。 バッテリがなくなれば、あきらめもつくのだろうが、それまでがいてもたってもいられなくなる(パソコン・メール中毒なので)。困ったなーと思って、だめもとで自分の部署と隣の部署の一部の人あわせて15人程度に「誰か東芝Dynabookの電源コード一日貸してもらえないかなー」とメールを出してみたら、意外と集まるものである。
     
    • 拾得物にあったので、持ち主が出てこない限り使用可
    • 2台以上パソコンを支給されているうち、一台は使わないのでコードを使用可
    • 以前に使っていた東芝のパソコンのために電源コードを2本買ってあったがパソコンを買い換えてコードだけ返却し忘れた
    など、事情はさまざまで、全部で4本も集まってしまった。しかも結局パソコンを買い換えたけれど電源コードだけ手元に残ってしまった人に電源コードをもらったので今後は家と会社にそれぞれコードをおきっぱなしにできるようになった。ラッキー。
     
    ちなみに今週は定期入れ兼名刺入れを落として警察署へ取りに行き、同じ定期いれ兼名刺入れを会社でも落とし防災センターから連絡をもらった。職場復帰で頭がついてけなくて、注意力散漫になっているのかもしれない。
    July 18

    育休中の必需品

    先週から育休を開始しただんな。まずしたことはパソコンの購入。私が情報産業業界に身をおいていながら、もしくはおいているからか、だんなは家ではほとんどパソコンをさわらない。5年前の長女の育休の際にやはりパソコンを買ったのだが、その後長女の遠慮のない攻撃にあってそのパソコンは修理不能と思われる状態になりお陀仏。でもやっぱり育休中はやはり必要だ、ということでこの度新たに購入。

    メールとネットしか基本的にはやらないので、シンプルなノートパソコン、ということでお手ごろな値段だったNEC LAVIE LL550/J。新橋のキムラヤで買ったが、店員は私のいくつものの質問に全て回答してくれて大変優秀であった。選んだのも支払ったのも設定したのもすべて私。会社のメールアドレスしか持っていないというので、フリーメールでのアカウントも取得した。

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    和室のテーブルに私が使っているノートパソコンと並べておいているが、並んでいる姿が「仲良し夫婦」みたいでかわいいと思えてしまうのは情報産業従事者だからか(苦笑)。一点気になるのは彼の会社のメールアドレス宛にくるメールの多さ。メールだってほとんど使わない人なのに随分メールが来るなぁと思っていたら、「95%は迷惑メール」とのこと。迷惑メールフィルタの設定もしてあげなくては。

    July 05

    たかがメールだけど・・・

    昨日は児童センターの日。一応一学期最後の会ということで、お天気が不安定だったけどかなりのメンバーが集まった。4月後半から通いだして、すっかり私の生活の一部となりつつある児童センター。次女は育児サークルでお世話になっているし、長女は毎月のイベントを楽しみにしている。「初めて足を踏み入れた」というサークルのママも少なくなく、「こんなにいいところがあったなんて!」とお互い感嘆。

    夏の間のプール開放が終われば、9月の第二週からまた育児サークルの会が再スタートするのだが、その頃には私は仕事復帰しているので、だんなに通ってもらおうと思っている。近所のサークルメンバーに彼を紹介するためにも夏の間に1-2度我が家で集まってもらおうと思い、メルアドをいただいて、連絡をし始めているのだが、これがなかなか大変だ。

    私は基本的にはプライベートのメールは全てホットメールのアカウントに集約している。携帯でも利用できるので、携帯電話会社から支給されているメールアカウントはほとんど使うことがない。プライベートのコミュニケーションは一つのアカウントで管理したいのが一番の理由だが、とにかく携帯でテキストを打つのが苦手というのもかなり影響している。

    育児サークルで知り合ったママたちのメールアドレスは全て携帯のもの。「メールはメール」のはずだから、送受信する分には問題ないはずと思ったのが甘かった。私のパソコンメールを受信できない携帯メルアドのママたちがいるのだ。携帯からのメールだけを受け付けるようにしているなどの設定がされていると思うのだが、私も彼女たちも十分設定を理解していないので、私のパソコンメールを受信できるように設定変更をお願いすることはあきらめ、超苦手な携帯メールを送信してみる。ここに至るまでに数日あるいは一週間ばかりかかった。

    どうやら私の携帯メルアドはママたちの携帯アカウントには届くようなのだが、今度は返信が私のアカウントに届かないことがまた数日たってから判明。「そうだ、ほとんど使わないから「受信許可リスト」に載っている4つのアカウントからのメールだけを受信できるようにしていたんだ」と思い出す(しかも私のメールアカウントは基本的には旧姓を語っているので、受信された相手は少し面食らったようだ。もちろん本文の冒頭にちゃんと今の名前で身分を明かしておいたけど)。

    設定を変更して、改めて送受信テスト。成功したことを確認して、一件落着。パソコンメールが送受信できる人と携帯メールじゃないとだめな人とリストが二つできつつある。パソコンメールを主体とする限り、こうした送受信テストを新しいママ友ごとに実施しないといけないようだ。昨夜送信してみたテストメールに返信がないか今日一日待ってみたけれど、なかったママ友がまた一人・・・。

    普段携帯メールを使わないので、忘れていたけど、携帯メールだとみんなフレンドリーな口調でなんだか楽しい。センターで会っているだけより距離感が縮まる感じがある(パソコンメールだとこうは行かないのかもしれないが)。これからもメルアド交換を心がけたい。

    October 18

    ウーマンズキャリアナビで紹介

    昨日からディズニーランド入り。お天気にも恵まれて、ハロウィーンのテーマでパーク内も飾られていたりして、雰囲気はとってもいいのだが、天候もいいせいか平日なのに激こみ。ホテルはアンバサダーでとてもいい。詳細は別途。

    さて、働く女性のためのワークライフバランスやキャリア開発をテーマにした「ウーマンズキャリアナビ」というサイトがオープンして、このブログが「お勧めブログ」として紹介されました。ネットにおける子供の安全について講義を頼まれたことがある「東京ウィメンズプラザ」にて、だんなが少し前に育児休暇取得者の男性パネリストして伺った際に司会をつとめられたジャーナリストの福沢さんから推薦していただいたのだ。

    掲載されているブログを見るとなんだか私自身のキャリアに特徴がないのと、このブログだと「グルメ報告」とか「旅行記」とかが最近多くて(特に産休中なので)、「キャリア開発」の観点からはそぐわない感じがして申し訳ないのだが、「ワークライフバランス」という点ではだんなが育児休暇を2回取得するとかあって、PRしてもらえるのはうれしいかも。

    September 06

    Windows Live Writer

    ブログを下書きしたりして、書き溜めたりする際に、操作を間違ったりサービスが不安定で途中で消失してしまうことがある経験を持っている人はどのくらいいるだろうか。熱心なブロガーならみんな経験があるかも。そういう人のために、ブログ下書きツールがというのがある。"Windows Live Writer" というのが先日リリースされ(ベータ版)、試してみた。

    まだ英語版だけなのだが、日本語もちゃんと通すので、このブログの下書きをためておくのには十分である。最近の投稿も編集できるし、画像を貼り付けるのは実際のスペースの操作より簡単かもしれないので、なかなかお勧めである。

    記事:http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0608/14/news017.html
    ダウンロードリンク:http://download.microsoft.com/download/f/9/a/f9a19f2d-cec4-4a25-9b0b-eb9655ea7561/Writer.msi

    添付は編集画面のスクリーンショット

    July 07

    お気に入りオンラインゲーム

    私は「ゲーマー」ではない。特に時間がとてもかかるストーリー性の高いRPG(ロールプレイングゲーム)が苦手だ。映画も好きだし、小説も好きだし、RPGもきっと好きになるだろうと思っていたが、能動的に参加しなくてはいけないという負担と終了したあとの「時間を大量に無駄にしてしまった」という虚脱感にやられてしまうのだ。
     
    映画は大体2時間と時間が限定されているし、小説も無理なものもあるけど、途中でやめてまた読み始めることが可能だから、時間的なコントロールが一番のネックかもしれない。本のように毎日少しずつやるようになれば、いいのかもしれないが、なんとなく本に比べると「得るもの」が少ない気がしてならない。
     
    その反面、「テトリス」のようなパズル系の時間が限定できてお手軽なゲームは大好きだ。プレイステーションの初代のころは、随分"XI(サイ)"や"ダンス・ダンス・レボリューション(パズル系じゃないけど)”にはまっていた。子供が生まれてからはそれらする時間がなくなり、ゲーム機には手を出さないことにした。
     
    とは言うものの、パソコンに向かいながらふと息抜きがしたくなって時々オンラインゲームをすることがある。ここ2-3年のお気に入りは "BEJEWELED"だ。産休に入ったらゲーム機に手を出してみようかな、とも思うが、娘がやりだしてしまうようになったら、困るので、やっぱりやめておくか・・・とかね。ほっとおいても娘がゲームをする日は来るだろう。それを早める必要はないのだ。
    June 09

    学校のホームページ

    会社の社会貢献活動の一環で、学校のホームページの選考ボランティア募集のお知らせが少し前に周知されたので、応募してみた。学校のホームページのポータルサイトにアクセスして、興味のある学校のホームページを見て、規定の選考評定に応じて、評価をするのだ。
     
     
    うちの娘はあと3年しないと小学校に入学しないが、どんな学校に行くのだろうという興味はあるから、当然家に近い小学校のホームページを覗いてみたくなる。自分のためにもなるボランティア活動というわけで、非常によくできている仕組みだ。
     
    選考に参加するには招待された団体に所属していないとだめなようだが、地元(もしくはそれ以外)の学校のホームページについて知るにはいいサイトだ。
     
    地元の学校のホームページを調べる:https://www.i-learn.jp/schools/
    クリックランキング 
     
    ランキング上位にあがってくる学校は全国区から。インターネットらしいランキングでしばし見入ってしまった。
     
    今日はとんぼ返り大阪出張。