(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore ![]() | Help |
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November 20 送別会@渋谷 KICHIRI泡ともでありママ友でもあるAっちが退職するにあたり、気の置けない仲間7人で送別会。新宿や渋谷あたりで泡が飲みたいという主賓、飲まないけれどがっちり食べたいという人、お小遣いが月に5万円しかないという人などニーズがいろいろあり、結局幹事と相談して選んだのは KICHIRI。グループの飲み会のコストパフォーマンス高いと勝手に思っている。 泡好きの女性陣3人で頼んだシャンパンはこちら[アンリオ」。残念ながらロゼはなかったので、ブリュット。で、私の付け合わせは「フライドポテト」。結局このお酒以外に口にしたのはフライドポテトと生春巻きだけ。本当に飲みだすと食べなくなってしまう。 集まった7人はみんな部署や会社も違うので、多くの近況交換。アラフォーともなると(もうちょっと若い人もいたが)、キャリアプランでいろいろ考えるのはみんな一緒のようだが、この日集まったメンバーの特徴は6人が既婚者でみんな結婚相手や家族に対してはなんの迷いもないこと。残り一人の独身者K氏は小金持ち、マンション持ち、車持ち、と拍子がそろっているけれど、気配がないよね、とさんざんからかわれた。 会社は違うが、また同じメンバーで自然に集まって飲みそうだな、と思えた楽しい夜だった。M社生活お疲れ様でした、Aっち。 November 13 福笑@恵比寿水曜日の夜はパートナー企業との会食で恵比寿の「福笑」へ。看板もなく、マンションの5階にあり、インターホンで呼び出さないとお店に入ることもできず、子連れNGのこのお店はまさに「大人のための隠れ家」的レストラン。野菜など食材にこどわりがあり、メニューも日替わり。ながーい巻き物のようになったメニューをみんなで広げて食べ物をチョイス。 総勢6人でのディナーでは、お互い外資企業ということで、日本語英語ちゃんぽんの会話とこれまでのキャリアなどについて話し合いかなりもりあがる。上司が一緒だったのだが、大学時代は俳優を目指していたこと、無印のお店で売り子として働いていたことなどいろいろ発見があり、楽しい時間だった。 その後、体調が悪かった上司だけが帰り、どうしてもワインが飲みたくなった私に付き合って残り5人で朝3時まで。「やってしまった・・・」。お客様ということを忘れて調子にのってしまい、反省。 P.S. ワタナベオイスターの効力か二日酔い知らずに。飲酒量が増えないように気をつけなくては! November 07 辛口飲み会 卒業生が増えるの会社内のアラフォーの同僚で不定期に集まる「辛口の会」が召集された。すでに転職をした卒業生ボンドガールの転職のお祝いと新卒からこの会社に在籍していたK君がいよいよ転職をし、卒業生となることを祝う会となった。3-4カ月に不定期に開催するたびに、誰かが転職したり結婚していたり、ライフイベントに忙しい我々である。 チーズフォンデュを食べてみたいと熱心に言っていた人もいて開催場所は六本木のRICK。おいしい赤ワインを飲むことを楽しみにしてたが、たてこんでしまい、3時間の遅刻で到着。もうすっかりできあがっている9人に合流をし、2時間ほど大騒ぎ。つい最近子供が生まれ、名実ともに遊び人を卒業したSHさんは愛娘の自慢話。そんな日が来るとはねー、と携帯写真の愛娘との記念撮影。 その後晩婚が多い人の集まりのことく、効率的にどうやって妊娠できるかという話が、しかも10人中8人が男性なのに、かなり出たのにはさらに驚かされる。20年前はみんな同じ六本木界隈でかなり遊んでいたはずなんですが。 途中、もうひとつもりあがった話題は、「何のために仕事をしているか」。これは男女間でかなり意見が割れ、男性陣のほとんどは「自分のため」。女性陣「自分のためはもちろんだけど、社会貢献もしたい」という意見だったのだが、なかなか男性陣に信じてもらえず疑惑が解けないままお開き(笑)。 遅くなってから合流したので、あまりたくさん口にできなかったが、食事はどれもおいしく、私が大好きなトラピチェのワインが置いてあり、お店は好印象。おみやげに自家製のパンを持たせてもらい、お店の前で記念撮影。さて、次回は誰の転職・結婚話なのだろうか。 October 30 初カシータ悪友みなこさんとみえさんが誕生祝いのディナーを設定してくれた。選んでくれたレストランは究極の顧客サービスで知られるカシータ。一度行ってみたいと思っていたところ。到着早々、「なるほど、こういうことか」というサービスがいろいろ。まず、名前入りのメニューとナプキン。頼んだシャンパンのエチケットにも名前が記載されているのにはびっくりした。(写真でわかるようにこの日飲んだワインは私の大好きなLUCE ) プレゼントももらったのだった。みえさんからはケサランパサランの美容液・洗顔料。これがすぐれもの。乾いたままの顔につけて、こすると角質がとれる。水で流したあと、化粧水をつけると吸収がいいようで、一日顔がしっとりしている。継続が苦手な私でもこれなら続くかも・・・と期待。みなこさんからは「ワタナベオイスター」。前からほしかった漢方薬。お酒大好きな人には特にいいらしいので、これもまた毎日6粒飲んでみるつもり。 食事の後には、別室でデザート。ケーキにポートワイン・・・だったのに、「やっぱりワインが飲みたい」と私とみえさん。酔っ払いながら、キンドル談義。そして仕事のことでさらにまじトーク。そういえば酔っぱらう前にツイッターがどこまではやるかで意見対立。私はツイッター擁護派。「来年の私の誕生日でツイッターのポジショニングを確認しよう!」と約束。果たして来年はどこでどんなお祝いになるか。 みなこさん、みえさん、どうもありがとう! October 24 バースデーディナー@Kurukku21日は誕生日。休む予定だったが、イギリスよりビジターを迎えることになり、ミーティングやディナーがセットされたので、休みは断念。ビジターの一人はベジタリアンで、グルメ通の上司が、選んだレストランで、私の誕生祝いを兼ねながら会食。AW Kitchen に引き続き、お野菜にこだわったお店だが、お肉も充実。たっぷり食べました。ベジタリアンの同僚も「今までで一番おいしいベジタリアンコース」と言っていた。 シャンパンを頼み、前菜を食べて、メインではラムを選ぼうと思ったが、「2人から」という「放牧黒豚の骨付きロース」にひかれ、上司と二人で注文。カットされる前にテーブルに持ってきてくれたのだが、圧巻。この肉塊を二人で食べたとは・・・(実際には私はドギーバッグしたが)。ステーキも食べてみたい。 デザートは誕生日のお祝いメッセージつき。 またリピしたいお店ができました。 October 22 豪華お疲れ様会昨年度のチームがアワードを受賞し、15万円を受け取ったので、集まれるメンバーで集まって豪華お疲れ様会を開催。岩盤浴+マッサージ+ディナーという半日コース。グルメ隊長であるMりんがアレンジしてくれた。暑いのが苦手なので(汗をかくのも苦手)、自分からはなかなか岩盤浴には行かないが、なんとなく体を温めて汗をかくのはいいことのような気がして、こうした機会にやるのはうれしい。選んでもらったのは表参道にある岩盤浴スパ「マグマスパ」。「岩盤浴って安くてきれいだよね」とHちゃんが言うように、リゾートホテルのスパのような雰囲気でリラックスムードをもりあげてくれる。 2人でのプライベートルームがあるせいかカップルでの入店もちらほら。私たちは女性4人で、岩盤浴1時間(私は40分ほどでリタイア)、アロママッサージを1時間ずつ。すっかりリラックスしてしまい、ディナーよりベッドがほしい気分になっていたが、いずレストランについてみると、あまりのおいしさにハイテンションになってしまった。レストランはこれまた表参道にある “AW Kitchen” 。お野菜にこだわったお店で、どれも本当においしくてびっくりした。お店の雰囲気もカジュアルだけどおしゃれな感じでGood。 スープ、サラダ、さんまのテリーヌ、フォアグラ、パスタ、ニョッキ、ラム、ポーク、パプリカのプリン(デザート)などたくさん食べたが、この日私にとっての最大のヒットは名物のバーニャカウダ(チーズ入り)と柿とスモークダックのサラダ。すでに会社の女子には相当人気のお店のようだが、私も近いうちにぜひリピしたい。 October 15 懇親会続き水曜日は関連部署との懇親会にお呼ばれ。おなじみの中華料理屋「百椀」で飲み放題プラン。女王キャラのMさんが前菜に飽きたとか温かいものが食べたいとか、コース料理なのに、コースからはみ出すこと数回(苦笑)。紹興酒をたっぷり飲み、2次会はMシュさんお勧めのバーに行ったのだが、酔っ払っていてどこだかも何を飲んでいたのかも今となっては言えません。 女性4人・男性4人で、6-7人は40歳以上というかなりおじさん・おばさん飲み会だったが、あるいはだったせいか乱れることなく、楽しく飲んで1時前に解散。仕事の話、独身者たちの恋の話、好き勝手に他愛の話題に花を咲かせた一夜。 翌日の木曜日は本社から長期出張で3カ月来日していたB君の送別会ランチにお呼ばれ。某有名しゃぶしゃぶ店でお昼から豪華ランチ。以前もお客様とのランチなどで利用させてもらっていたが、この日は混んでいたのか食べ物が出てくるのにも時間がかかっていたし、コーヒーのオーダーやお会計もあまりスムースに行かずちょっとがっかり。ランチ中の会話はもっぱらB君から開発の方向性について熱く熱く語ってもらった。3か月の日本生活を終えてアメリカに帰国して恋しくなるのは食べ物だろう、とのことだった。 二日間連続で懇親会が続き、体重は最高潮に。あちゃー。 October 09 映画界ゆかりのぽんしゃぶパートナー会社の方との顔合わせ兼ねて「黒澤」での食事会。ホームページを見てみると「くろさわ」ゆかりのお店は複数。しゃぶしゃぶ以外にも専門店はうどん、そば、鉄板焼き。うどんが好きなので、かなりうどん専門的に興味あり。さらにホームページによるとお店には監督自筆の絵ハガキや台本の書き込みなどが読めるようになっているらしいのだが、この日は食事での話題に夢中になり、正直場の雰囲気を十分楽しまずに帰ってしまった。 とは言え、私は映画好きな割には黒澤映画をあまり見ていない。渡米して最初に見た映画確か「乱」だった。転校先の高校でまだあまり仲の良い友人がいなかったのだが、「乱」を見に行くという話が持ち上がり、「だったら、日本から留学生も誘おうよ」と言うことで初めて高校の同級生たちと映画館に繰り出した。確か夕食後の上映で、親なしで夜出かけたことがなかった私にはこれまた「初」の夜遊びだったが、優等生の私に特に変わったことがあろうはずもなく、見終わってまっすぐに帰宅したように記憶している。 この日の食事での話題はお互いの会社の話、メディアがどう変化してきているかという話、最近の学生たちの話など多岐に渡った。肉食系アラフォー女子には「空気を読まない」という特徴があるではという発言があり、耳が痛かった(笑)。 September 26 インド料理 ゴングル退職した後輩二人MとRが久しぶりにご飯を食べよう!と誘ってくれたのは表参道の「ゴングル」。私がインド料理が好きそうだから、と選んでくれた気遣いが嬉しい。久しぶりのインド料理、しかも初めてのお店はわくわく。表参道という場所柄、店内はオシャレで、色々な用途に使える感じ。インド人の大きな団体さんもいて、おいしさを証明しているかのよう。インドフェア開催中ということで、インドのワインなども置いていて、ちょっと惹かれたのだが(笑)、いつものごとくスパークリングを注文。 この日頼んだのは私の定番ばかり。タンドリーチキン(私が到着する前にサモサが注文され、消費されたらしい)、バターチキン、キーマカレー、ホウレンソウカレー(パグサニール)、ナン。ラッシーもデザートにはいきつけなかったが、最後はアイス・チャイ。 食事中の話題はもっぱらお互いの旅行の話や新居の話。Mは旦那さまのお母様との同居を検討中ということで、二槽式の洗濯機が欲しいという話とか庭に物干し台が欲しいという話でかなりもりあがった。確かに私の母も生きていたころは二槽式シンパだった。でも私たち世代は選択の途中で移し替えるのは非効率と考えてしまう。現に私は洗濯して干すのを忘れて洗濯機に入れたままにして、服を臭くしてしまうことがいまだにあるので、二槽式では水につかったままの服がカビをはやしてしまいそうだ。Mの将来の家では、洗濯機が2台ありそうだ。 次に会うときにはさらに色々報告が聞けそうな予感(確信?)のする会だった。 September 21 兄夫食堂(ヒョンブ)初体験@赤坂会社の人たちの何人もが好きな「兄夫食堂」へ同僚4人グループで行ってみた。先月まで同じ赤坂オフィスで仕事をしていたSっちが調布オフィスに異動となったので、赤坂で飲んでみようということになったのだ。次女を妊娠してからずっと牛肉を控えてきたのだが、最近少しずつ解禁。特に理由はないが、なんとなくそこまで牛肉を断つ必要もないな、と思っているのと、年齢のせいかそこまで牛肉を食べたいという欲求がなくなり、意識しなくても自然と控えるようになりそうだ。 さて、初兄夫では、カルビやらネギタンやらハラミなど一通りお肉も頼んだが、「これが名物」と同僚たちに言われて頼んだのが水タコのお刺身。お皿の上で動いていて、口の中で吸盤がくっつくので、最初はかなり怖かったが、食べてみるとさほどグロテスクでもなかったが、同僚たちに言わせると「今日のはイキがよくない」。合わせたお酒はきゅうり添えの焼酎。しめにはブテチゲ。 もう12時だから帰るよ!と男性陣2人に言われ、「え、まだ10時くらいかと思った」とびっくりする私と熊実。熊実と飲むのは実に数年ぶりなので、積もる話もあり、二人で2時半までジンロ飲み。もう一軒行きたい気分だったが、さすがに翌日を心配し、そのまま帰宅。楽しかった。 September 14 マーケティング飲み会知人の紹介で、「これからのマーケティング?」についての飲み会ということで、4人での飲み会。知人以外は初対面で、少々緊張しての参加だったが、広告、CRM、コミュニケーションと言ったたくさんのマーケティング手法の効果測定や売上貢献度、そもそもマーケティング費用の使いみちについて、など3時間本当に多岐に渡ってそれぞれの経験知や立場から話を重ね、とても刺激的だった。自分の今までの経験を再確認したのと、これからの経験に期待を持てるようなそんな素敵な時間だった。 選んでもらった場所は渋谷の「隠れ野」。飲み放題がついて一人3000円という高いコストパフォーマンス。このご時世ならでのはプライシングなのだろう。 11時過ぎに分かれ、久しぶりに本土ガールと「タールム」で合流。仕事帰りというザビーも一緒だったが、彼はワンドリンクでご帰宅。私とボンドガールは積もる話があり、2時半まで。午前3時に帰宅した私は、当然のことながら、週末さんざんだんなに話のだしにされた(笑)。不良妻・不良母を許してくれる家族に感謝、である。 September 01 ワイン漬けの週末土曜日は「つぐくん」の10歳の誕生祝いにminako 宅へお邪魔。マルゴーとお気に入りのスパークリングワインを持参。結局6本のワインを空けたのだが、一番のヒットはminako ご提供の「ムルソー 2003年」。はちみつのような後味がたまらず、「これでお料理一品みたいだよね」となのパパと堪能。ごちそうさまでした。今度は自分で買ってみよう。 翌日は悪友M姫とT子とワインバー「シノワ渋谷」でゆっくりランチ。プリフィックスのコース料理から前菜・メイン・デザートをチョイス。3人とも前菜はフレッシュフォアグラと白桃のソテー、そしてこれが大正解。絶妙な塩加減が最高だった。メインにT子は子羊のグリル、私とM姫はオージービーフの赤ワインバター添え。 が、こちらの日曜日ランチの特徴は1900円でワインがフリードリンク。次から次へグラスワインをテーブルに運んできてくれる。この日飲んだのは7種類のワイン。ワインの前にシャンパン1杯とワインもアンコールしてしまったのもあったので、一人でワイン一本半は飲んだことになる。
かなり楽しい時間を過ごし、4時間強のランチは終了。このあと、台風前夜、小学校のお祭りに家族で参加し、さらにチューハイなどを飲み、21時前に就寝。 August 29 中華食べ放題@四川飯店(赤坂)2-3ヶ月に一度集まっている「辛口の会」の次の会場に、とほぼ満場一致で決まったのは「四川飯店」のバイキング。バイキングと言っても「オーダー」方式なので、要するにおひとりさま6300円で「注文し放題」。名物のエビとフカヒレも食べられるということで、全員40歳以上の参加者8人やる気満々。この年で食べ放題ってあんまりないはずなんだけど。 人気があったのは前菜に出た薄切り豚肉の辛味ソース、シュウマイ、マーボ豆腐、エビの辛味炒めなどでしたが、私はカニ肉入りフカヒレの塩味煮込みがかなり気に入りました。シューマイなど点心も食べたかったのですが、案の定途中でリタイア。写真はフカヒレの姿煮とマーボ豆腐。 あまりにも食べ物に集中していたので、いつもほど「辛口トーク」が炸裂しなかったのか、あまり覚えていないのだが、印象的だったのは、男性陣(8人中6人)の多くが、自分の体脂肪率だけでなく、基礎代謝も言えたこと。私は基礎代謝の概念さえ理解しておらず、ただただ感心するばかり。みんな自分で健康管理を必要としてきた年齢だということ。 四川飯店は全国旅館会館ビルの5階という不思議なロケーション。有名人も御用達ということなのだが、「こんなところに陳健一の高級中華料理店?!」とちょっと疑いたくなるのだが、開店秘話でもあるのかもしれない。 August 23 シャンパンビストロ orangeうちの会社は都内だけでも4つのビルに分散している(すべて賃貸)。ひとつのビルに集約できないか管理部門は常に物件をチェックしているらしいが、なかなか適当なプライスでの適当な物件が出てこないようである。ビル間での引っ越しも時々あり、拠点を変えるのは仕事は変わらないが、お昼を食べるところが変わったり、通勤経路が変わったりと生活には影響が出る。今月末私がいるビルからほかビルへ引っ越す部門があり、気軽にランチを一緒にしていた同僚Oさんともまたちょっと離れちゃうね、とランチ仲間のMさんとも話す。 引っ越す前に飲もう!ということで、Mさん、Oさん、Oさんの上司(OIG氏、先日とある結婚パーティーで一緒になり、おおいにもりあがった)とミッドタウンのシャンパンビストロ orange へ繰り出す(Mさんセレクト)。こちらのメニューでは、「黒トリュフのフライドポテト」というのがダントツ目を引いた。「シャンパンに合うでしょう」というMさんの言うとおり、「止まらない」。私の友人・知人間では有名だが、私はシャンパンもフライドポテトもどちらも大好物で、そんな私のためにあるようなメニューの取り合わせのこのお店がとても気に入った。 この日はテラス席で、夏休み前後ということもあって、かなりのリラックスモード。飲めないOさんをのぞいて、3人でシャンパン1本(モエ)、赤2本(ランドックとコッポラ)をぐびぐび。話題の中心はOIG氏の今後について。自分をネタに笑いを取ってくれて場はおおいにもりあがりました。テラス席で飲めるうちに、オランジェにリベンジすることになりそうだ。 July 05 橙家続きJuly 02 送別会続き
退職する人が多く、また期が変わり、組織変更もあり、あちこちで送別会や打ち上げが行われている。うちの68人の統括本部でも盛大な会を行った。イベントとなると営業は燃える。幹事を任命された人は仕事をなげうってプロデュースに走る。お客様を喜ばせることを生業としているだけに、今回の会も素晴らしい演出。 せっかくなので、ということで、会場も少し素敵な場所を選択。
一次会のクライマックスは退職者・異動者への花束贈呈。最初の上司や今年一年間苦楽を共にした戦友と、絶妙な組み合わせで「贈る人」と「贈られる人」がペアとなり、それぞれがコメントをし、多くの涙を誘った。異動するということもあって、私も号泣。本当に多くのいい仲間に恵まれた一年だった。 週明けの月曜日には本部だけの打ち上げ。ゆるりとしたいい会だった。 June 27 豪華ランチここ数日豪華ランチが続いた。人が動く時期のようで、知人経由で人を紹介されたり、久しぶりに情報交換をしようと旧友と再会したりする機会が増えている。
来週はいよい新しい部門での仕事開始となり、ご心配をかけた人たちに報告をしたり、新しい仕事の関係者にあいさつをする場が増えそうだ。 June 21 食べない夜退職するチームメートFにいとサシで飲むことに。ばたばたしてお店を予約せずにいたら、彼が予約してくれたのが、「薬膳火鍋専門店 天香回味 赤坂別館」.、各テーブルが個室風に区切られていたり、テーブルにはIHが埋め込まれていたり、なかなか気がきいたつくり。IHが埋め込まれたテーブル、我が家にも欲しい・・・。 薬膳鍋のお店を予約したのに、Fにいは実は一切食べない人。ひたすら焼酎を飲んでいた。私も実はお酒を飲むと食がとても細くなるのだが、さすがに鍋2人前を頼んでおいて2人とも食べないのはまずいだろうとも思い、一人で一人前はきちんと消化(笑)。ただし、しめの麺は遠慮させてもらった。おいしい、シンプル、ヘルシー。難点はメニューには鍋しかないこと。酒飲みはやっぱりつまみがほしい。 焼酎を二人で一本空け、「もう一軒行こう!」とFにいお勧めのバー”The Quarter House Bar” へ。すりおろした桃が入ったシャンパンカクテルがお勧めで、がんがん飲んでしまった。私の場合はお酒が入ると本当におなかがいっぱいになって食べられないのだが、Fにいの場合は、「食べると酔えなくなるから」という確固とした意思のもとに食べないそうだ。お互い体を壊さないように気をつけながら酔いどれ人生を楽しみたい(笑)。 June 14 La Bottega Del Gusto @ 赤坂見附夜しかやっていないイタリアン。ランチ時に横目に見ながら通り過ぎること限りなく。とうとうある晩、20時まで仕事をしていて、さくっと飲んで帰りたいな、と思い、K子とU田君を誘って飲み屋を探して会社を出て入店。さくっとのはずがやっぱりワインは2本ほど空いてしまったが、落ち着いた店内で、丁寧なお料理で、一人8000円。ちょい高めかなーと思っていたら、同行の二人は「2本飲んで8000円だったらリーズナブルだよー」。そうか。 写真はオードブルの一つで頼んだエスカルゴのシュー風。真ん中はバジルのムース。とてもおいしかった。 仕事でまだあまりかぶることがない二人からは彼らの部署の人のことをいろいろ聞いた。割とさっぱりとした人間関係のようで、「深い付き合いを求めるゆっきーさんとはちょっと違うかも」と。やっぱり私暑苦しい人なんだ、と反省。 June 12 焼ハマグリル@青山アラフォーの元・現同僚の飲み会の何弾目かでこちらに。わんこそばスタイルで蒸したハマグリをいただく(かけてある出汁がおいしい)。ストップをかけるまで出てくるのだが、出された量だけチャージされるので要注意。参加者8人で、蓋テーブルに分かれていたのだが、「もういいよね」とうちのテーブルが勝手にストップをかけたら、しばらくしてからもうひとつのテーブルからは「まだはまぐり食べたいのに誰が勝手にストップかけたんだ??」と猛クレーム。言いたいこと言い合える関係ってすばらしー。 この日の会の趣旨としてはメンバーのHが転職された会社で副社長に昇進したことを祝う・・・だったのだが、その後4月末に彼が電撃入籍までしたので、さらにお祝いムードが高まった。彼女さえいないと思われていたので、毎年の彼の誕生日パーティーには彼を取り巻く若い女子たちが集まっていたが、今年からはどうなるのだろう・・・などといらぬ心配などしてしまう私。年貢の納め時なんて表現が頭をよぎる。 二次会組はたっぷり飲んで帰ったようだが、疲労困憊の私は一次会で失礼して、タイ古式マッサージ「タプティム」へ。最近はこのパターンが多い。 |
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