(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore ![]() | Help |
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November 11 コルテオぐずり大魔王の次女はどうやらおでかけが大好き。今月で三歳になるし、ぐずりもかなり減ってきたということがあり、そろそろライブ・パフォーマンスなんかも行けるのではないかと思い、「コルテオ」のチケットを購入。先日のピアノリサイタルは30分も持たなかったけれど、サーカス(って言っていいのかどうか)はどうだろうかと少々不安に思いながら、日曜日のお昼に原宿のビッグトップへ。私はシルク・デ・ソレイユのショーは15年以上前にロスに住んでいたころに一度見たきり。 演目は前半1時間と30分の休憩をはさんで後半1時間の合計2時間半。まるで美術館に飾ってある大きな絵画なようなおごそかな感じの舞台は意外にも両親の膝の上で観賞した次女には大好評。お昼寝の時間で眠かっただろうに、2時間半しっかり楽しんでいた模様。休憩時間になったら、終わってしまったのかと思ったらしく、「まだみたーい」とダダをこねていた。普段見ている大好きなミュージックビデオのようだったからか。一方、長女には2時間半は長かったらしく、後半は時々うとうとしていた。だんなとも「休憩なしで80分くらいでいいよね」と大人の私も少し長く感じた。 テントという構造上、また空中演技が多いという設定上、どの席からでも割とよく見えたと思うが、私たちは通路に面している席だったために、広く感じたただけではなく、開演前の出演者たちによるパフォーマンスで、出演者たちが次から次へと目の前を通り、長女や次女の頭をなでたり、握手をしてくれたりして、ちょっと得をした気分だった。 全体を通しての感想は「きれい」。音楽と光と衣装で独特の雰囲気を出し、出演者たちの優雅な演技。中国雑技団は見たことがないが、「あんなことして痛そう!」と思うような演技がいっぱいありそうなのに対して、シルク・デ・ソレイユは痛々しい感じはなく、自然。だからかインパクトもさほど強くない。15年以上前に見たときの感想も似たようなものだったなーと思い出した。今度は、クマや象が出るサーカスを見に行くとするか。 写真は「コルテオ・カフェ」で買ったポップコーンのホルダー。ポップコーン入りでひとつ1000円。 April 02 花見ダブルヘッダー開花宣言がされて、統括本部で花見をすることになった。部全体の飲み会などの仕切りがいいのは営業部に所属しているメリットだ。さっそく幹事グループが決定し、日程、場所、会費、食べ物、飲み物などなどが決まって行く。満開を過ぎたくらいの花見だと思っていたが、花冷えの日が続き、当日は5分咲き程度。しかもかなり寒かった(涙)。 場所は千鳥ガ淵。前日、雨の中場所取りをしてもらい、当日は40人が集合。カイロが配布され、部で作ったロゴ入りクッションが届けられていただけではなく、ガスコンロを使ってお湯割りがふるまわれたり、ピザや中華の宅配がどんどん届いた。出し物はいらない、と言っていたのに、漢字クイズなどもあったりして、幹事たちは本当に何から何まで用意してくれていて感謝、である。社会人になって会社帰りにビニールシートの上での花見は私は実は初めて。いい経験だった(笑)。 この日は花見ダブルヘッダー。部の花見には当日一緒に仕事していたM田氏と一緒に参加し、次の花見へと一緒に移動。ライトアップされている目黒川の桜を横目で見て、千鳥が淵ですっかり冷えてしまった体をなんとか温めるために待ち合わせ場所の BAR & TASTE OWLへ。11時過ぎにお開きとなり、マッサージを受けて帰宅。イベントが多い一日だった。 March 20 マドンナ 10年間契約先日とあるセミナーで取り上げられていて知った2年前のニュース(2年前は次女の育児休業中で、世の中のニュースから断絶していた生活をしていた時期である)。1958年生まれのマドンナが当時49才で、レコード会社との契約を更新せずに代わりにイベント・プロモーション会社の「ライブ・ネーション」と140億円(推測)の10年間契約を締結した。 セミナーでは「コンテンツの在り方」という意味で、マドンナがレコーディングで儲けるのではなく、むしろライブ・パフォーマンスで儲けようとしていることに注目。ネットでダウンロードやパソコンでのコピーが簡単にできる時代では、DVDやCDが「プロモーション」で、ライブ・パフォーマンスがメインになっていくというのがひとつの流れであることを象徴する契約であると講師は述べていた。 そうした流れはもちろん注目に値するのだが、私が気になったのはむしろ「10年間」という契約期間。ほぼ50歳で締結した10年間契約・・・彼女は60歳まで歌い続けるというわけだ。Vogue を最後に彼女の歌はなんだかインパクトがないように思っていたが、今後の彼女の期待できるのかもしれないし、彼女の意気込みに敬意を表して少し(心の中だけだが)応援しようと思う。 December 26 夢をかなえるゾウクリスマス当日は長女とデートということで舞台「夢をかなえるゾウ」を観に行った。仲良しのR子ちゃんとママも誘って、まずは品川プリンス内の「孫悟空」で中華ビュッフェのランチ。ゴマ団子が特に美味しかったが、子どもたちは興奮気味であまり食べず。 R子ちゃんも長女も観劇は初めてでお互いあまり状況をよく理解していなかった模様。長女には「つまらなかったらごめんね」と言っておいたら、「R子ちゃんが出る劇なら大丈夫」というとんちんかんな返事をもらってしまっており、結構不安であったが、一応すでに見たIちゃんから「6歳の子でも楽しいと思う」と事前情報をもらっていたので決行してみた。 かくいう私も観劇はかなり久し振り。ひょっとしたら14年前に帰国してから日本では一度も劇は見ていなかったかもしれなく、最後の観劇はニューヨークのブロードウェイでだったかもしれない。思えばニューヨークに住んでいたころはかなり贅沢な環境で、そのころに見たオフブロードウェイの「ブルーマンショー」とか"STOMP!"などはいまだにワールドツアーで人気である。 さて、「夢をかなえるゾウ」は水野敬也作のベストセラー小説の舞台化であるが、テレビドラマにもなっていた。小松政夫演じるインドの象神「ガネーシャ」がさえないサラリーマン「げん」とその弟「俊介」の関係を修復していく物語。俊介役を若手イケメン「中河内雅貴」が演じており、観客はこのイケメン目当ての人が多かった模様。プログラムを読んでいると「未就学児はNG」とあり、R子ちゃんママと焦りながら、「ここまで来たら見てみよう」と覚悟を決めた。 照明が落ちて、舞台が始まるとダンスあり、サーカスあり、曲芸ありともりだくさんの内容にR子ちゃんママと私は大喜び。特にR子ちゃんママは「小松政夫最高!」と特にガネーシャ役に感動していた。が、子どもたちにはちょっとハードルが高かったようで、半分くらい経過したところで、飽きてしまい、二人でおしゃべりをしそうになったり、そわそわと動いたり。終わったら、「長かったー」とほっとした模様。会場の品川ステラボールを出たところにあったメリーゴーランドを見て「乗る!」と駆け出し、3分ほどの乗り心地を満喫。彼女たちにはこちらの方がよかったようだ。 December 12 TIAAのセミナー今週はクリエイティブ系のセミナー二つに参加したり、研修があったりして会社から離れている時間が多かった。先週は半期の中間決算を目前に連日売上のシミュレーションをやり、市場動向を予測を出し、上層部とのすり合わせの毎日だったこともあって、会社から出てプレゼンテーションやデモを見るのはなかなか楽しかった。 東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)セミナーで取り上げられていて最近個人的にも好きなコマーシャル のプランナーさんがパネリストとして参加。
共通点はクリエイティブがとてもいいので、話題になり、私はオリジナルの掲載メディアにて目にしたのではなくて、口コミで知ったという点。テレビコマーシャルが効かなくなってきたとよく言われるが、確かに私のようにテレビを見る時間がどんどん減っている生活者は多いのだろう。しかしながら、今はテレビやそのほかのメディアに掲載しながら、インターネットという媒体を通じて口コミで広がるという仕組みが十分くらいに整っている。 ほかに全くブランドが秘密にされたままのプロモーション企画LOVE DISTANCE が紹介された。遠距離恋愛をしている男女がお互いに向かってマラソンをしている様子を生中継。のぞき見的要素満載のうえに、スポンサーが隠されているという要素でさらに話題性をあげる仕組み。このご時世にブランドを出さずにプロモーションするという日本企業がどこかとても気になる。 マーケティングはやはり企画力だと言うことを改めて感じたセミナーだった。 December 19 Dialog in the Dark火曜日は夕方早々に仕事を切り上げ、元赤坂小学校で実施されている"Dialog in the Dark"なるイベントへ会社の同僚3人と出かけた。このイベントは1時間強、6-8人で真っ暗闇の中を探検するというイベントである。毎年場所を変えて実施していて、あっという間にチケットが売り切れてしまう人気ぶり。チームのNちゃんに教えてもらい、最終週のこの日のチケットがぎりぎり購入できた(ちなみに初のロッピィ経由での購入だったが、まとめて買うにはかなり不便・・・)。 なんとなく真っ暗なところでいろいろなパフォーマンスがあるのかと思っていたら、実際はずいぶん様子がちがった。到着してまずほかの女性二人と一つのグループとして入り口にて説明を受けるだが、光るもの(アクセサリーやバックルのついたベルト)やぶつかってこわれてしまうような困る時計などは全てとりはずさなくてはいけなかったり、足の裏の感覚も大事とういことで、ブーツやヒールは脱いでレンタルのスニーカーに履き替えなくてはいけなかったり、仕切られるのが嫌いな一緒に行ったMさんは「うーん、こういうの苦手かも」と苦笑気味。 準備をいろいろして、真っ暗な世界へ。本当に真っ暗というのを人はほとんど経験していない。最初20分は脳みそがパニックを起こしているのがわかった。「視覚的刺激がない!!どうなっているんだ!」と脳が叫んでいると言った感じ。まったくの初対面の方二人を含めた6人の女性グループと「ひやまっち」という暗闇の達人(ガイド)さんと7人で一時間の冒険。「学校」がテーマなので、美術室、音楽室、用務員室、裏山を順番に回った。真っ暗闇の中、用務員室でひやまっちはコーヒーをご馳走してくれた。 終わったあと、みんなではなしたが、真っ暗闇という非日常の空間のせいもあって、初対面の人とすごく仲良くなったことに驚いた。たくさんみんなで手をつないだりしたし。資料を読むとわれわれのガイドの「ひやまっち」はグループを仲良くさせるのがとてもうまいらしい。 イベント終了後は「ジパング」で飲み会。たっぷり遊んで大満足の一日。 May 15 「パパサウルス」を見て我が家が出演した「パパサウルス」が昨夜放送された。結婚記念日にだんなと長女が私のために「サプライズパーティー」を企画するというエピソード。パーティーそのものはサプライズではないが、内容に関しては極力私には知られないようにしたもの。 ベーグルをたくさん焼いて「ベーグルタワー」。その中にプレゼントのありかを示す地図を焼きこんだ。 そしてテレビではあまり詳しく紹介されなかったが、このプレゼンと言うのがシャンパンと「特大のあわび」。あわびは私の大好物であるが、コストパフォーマンスが悪いというので我が家ではめったに買わない。が、この日ばかりはだんなが私を驚かそうとなんと、9800円もする大きなあわびを買ってきてくれたのだ(写真ではサイズがわかるように隣にボールペンを置いてみた) さて、テレビ放送を見た感想は・・・プロはすごいということだろうか。正直そんなにもりあがる内容ではないのだが、とても自然にだれることなくまとまっていた。本当は二日にわたって10時間かけて撮影したものだから、編集作業は大変だったに違いない。友人T子からもらったメールにあったとおり、「いい記念」になった。 再放送は5月20日日曜日朝10時50分。NHK 「パパサウルス」(ズット「パパザウルス」だと思っていた・・・) May 10 毛蟹ポスカ届く長女ノマブダチ「なの」からのお手紙・・・伊豆へ旅行中に買ってくれた仕掛けポストカード。 インパクトありあり。それもそのはず、このポスカ700円もするそうです!(なのママ=くろみえ談)。こんな変形ポスカもあるんだと初めて知りました。 April 27 放映日(多分)決定、我が家の結婚記念日April 26 テレビアンテナ折れるテレビの映りががくんと悪くなっていた。ここのところの強風でアンテナが折れたのだ。近所の電気屋さんに頼んで交換してもらった。38000円の臨時出費。ネットで検索するとテレビアンテナは大体10年くらいが寿命のようなのに、築3年半で交換することになってしまったのは残念だ。みなさんも強風にはご注意あれ。 January 23 国立新美術館1月21日に開館したばかりの「国立新美術館」へ昨日行ってきた。美術館へ行く習慣はないのだが、メディアアートの企画展「日本の表現力」に友人ギルKの作品が展示されており、アメリカの大学院へ留学中の彼が来日しているというので、観に行ったのだ。 日本の表現力:http://plaza.bunka.go.jp/ex/index.html ギルKは私がアメリカに住み始めた高校生のときから友人で20年以上のつきあいとなる日系アメリカ人である。私はアメリカで、彼は日本で、大学生活を送り、それぞれ就職もしたが、日本とアメリカの二つの文化をお互い理解している仲間としてずっと仲良くしてきた。日本の広告代理店に就職した彼だったが、数年して趣味だった音楽やデジタルアートの世界へ全身で飛び込むために会社を辞め、アーティストとしての活動をフルタイムでやるようになり、びっくりさせられた。 Gil Kuno 活動のサイト: http://www.unsound.com/ 広告代理店での人生の方が明らかに「安定」していただろうが、「夢だった」生活を手に入れた彼はそれまでにないくらい晴れ晴れとした。昨日も大学院生活について尋ねると「勉強したくてしたくて仕方ないことを勉強しているから最高だよ」とものすごい笑顔で答えてくれた。 展示されていたギルの作品はSix Strings Sonics という名のもと、6本の弦からできているギターを一本ずつの弦にばらして6人で演奏するというコンセプトのもの。6本の弦を一人で弾くために設計されているギターにはたとえば大きさに制約が生じるが、一本ずつにして6人で演奏するとなると、めちゃくちゃ長い弦でふかーい音を出すことが可能になったりする。面白い発想だ。会場には演奏のビデオが見られるようになっているのとと実際の一本弦のギターがいじれるようになっている。 Six Strings Sonics: http://www.unsound.com/SSS/ ギルの説明で「日本の表現力」のほかの展示もとても楽しく見ることができた。オープンしたばかりの話題の美術館というだけあって、平日だったが、かなりの人。でもとても広いので、込みすぎている感じはなく、どの展示品もきちんと見ることができた。時間がなくて、「日本の表現力」以外の展示を見ることができなかったが、すごい質と量の展示らしいので、またの機会に行こうと思う。話題のレストランもできれば入りたい。 国立新美術館:http://www.nact.jp/index.html 何年もたっても、名前に「新」と入っているのはどうかと思うが・・・これは十分に議論されたんだろうなぁ。 January 28 漫才初体験先日初めて漫才を「ルミネtheよしもと」へ観に行った。大変なお笑いブームとあって、毎日2回の上演でも立ち見が出るほどの盛況ぶり。ホームページを見る限りチケットは一律3500円のようだから、立ち見でも3500円!
会社でグループは日本人以外のチームメートがいるので、以前から「お相撲に行こう」とか「歌舞伎を見よう:という話が出ていて、「漫才」も日本文化体験プログラム(?)の一貫。考えてみたら、お相撲も漫才も私自身体験がないので、この企画はありがたい。意外とそういう日本人は多いと想像する。
初めての漫才は非常に楽しく、映画を見るほど身近な感じはしなかったが、「ルミネthe吉本」が新宿という立地のよさもあって、「たまに来たいな」と思わされた。ライブというのはやはり違う。滑舌のよしあしが一目瞭然だし、声が通らないと満席の観客にはリーチできないし、クラシックのコンサートと違ってずっとざわざわしているので、面白くなければ観客は集中してくれない(実際寝ている人もいた・・・)。こんな中で毎日毎日芸を披露しているから、若手芸人たちは磨かれていくのだろう。
私たちが行った日の有名どころは、東野幸治、極楽とんぼ、三瓶など。一番「ヒット」だったのは、若手芸人コンビの「「千鳥」だったかな。
ちなみに、アメリカでは"Comedy Club" と言ってお酒を飲みながらコメディアンのパフォーマンスを楽しむ「バー」が大きな街にはあり、ロスに住んでいるころは、時々友達と行った。「そこそこ」楽しかったけれど、完全にアメリカナイズされていると思っていた私だが、今から思うと先日の漫才ほどは楽しめていなかったので、「笑い」に関しては相当日本人なんだと思う。「ルミネ」に一緒に行ってくれた日本人ではない同僚たちは楽しかったと言っていたが、「そこそこ」楽しかったのだろうと想像する。
さて、今日は滋賀出張。喉の調子がまだよくないが、暖かい格好をしてでかけよう! August 20 次の記事について :TRU CALLING娘の熱は今朝になっていてほとんど引いていたが、耳下の腫れは引かず。試しに触ってみると「いたいよぉ!」と泣きながら大抗議をされてしまった。すみません、ちょっとはよくなっているのかって知りたかったんです・・・
さて、Jitchさんのブログで "TRU CALLING" について書かれていて、CMは結構目にするけど、見たことがないなぁ、と思っていたら、おととい娘がおたふくだったので、家にいて、テレビ東京で1エピソード見ることができた!シンクロニシティーだなぁ。 TRUという名前の女性死体検視官が、殺人で死んだしまった人たちからの「助けて」という叫びが聞こえると、次の瞬間その人が死ぬ前の時間までタイムトラベルしてしまうという設定。 こういうアメリカのテレビはスタッフが豊富なんだと思うが、映像(特に照明)もシナリオも映画なみの品質を感じる。45分でできることは限られているので、ストーリーそのものは単純で物足りなさを感じちゃうのは仕方ない。 ("24"はこの点、例外。むしろ24時間・一日の中で起きる事柄を考えるとむしろストーリーは「異常」に複雑である。) 8月1日から9月13日までテレビ東京でお昼に放映というから専業主婦と夏休み中の学生が対象ということか・・・夜だったらもっと見る人いるような気がするのに、勿体ない・・・
元の記事からの引用 TRU CALLING |
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