Profiel van (ゆっきー)IT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...WeblogLijstenGastenboekMeer ![]() | Help |
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31 augustus Women in Technology先週、Tech Ed なる技術者向けカンファレンスにて、女性参加者のための昼食会 “Women in Technology” に参加してきた。カンファレンスの場所はパシフィコ横浜、昼食会はインターコンチネンタルホテルで、久しぶりの横浜。昼食会の会場の部屋隣接のテラスからは当然ながら海が見渡せ、「うわー、気持がいい」.。我が家からのアクセスもいいので、もっと頻繁に横浜に遊びに来なくては、と思わされた。 昼食会では、希望のテーマに分かれてグループディスカッション。テーマは「キャリア」「時間の使い方」「出産・育児・家事」「婚カツ・出会い」。少しずつ時代が変わってきているんだな、と思ったのが、ちょっと前なら「出産・育児と仕事の両立」というテーマに多くの人が集まっただろうに、今年はこれが最も少人数。逆に多かったのが、「キャリア」で、マネージャになってからの苦労や後輩の育成の悩みなどが活発に議論され、まだ少ないながら、女性の管理職も確実に増えているのだろうと感じられた。 私は少人数の「出産・育児」テーブルに参加したのだが、少人数の代わりに、「自分の体調が悪いから仕事を続けながら、出産・育児できないと思っているけど、経済的にそれで大丈夫なのかわからない」とか「子供に介護が必要で、運用関係の仕事なので休日出勤を必要とされる業務だが、十分に対応できない」など、単純な事情からは一歩踏み込んだ深刻な悩みや苦労話が聞かれた。それでも成人した子供を3人持つママがテーブルにいて、それこそ色々な制度が整っていない時期からワーキングマザーをされたと思うのだが、「なんとかなるって気楽に構えてたら、なんとかなっちゃった」という話を筆頭に、とりあえず「なんとかなる」というマインドを持つことが大事だろうという結論で湧いた。 昼食会にはコンピュータ関連業界で働く女性のためのコミュニティ eパウダーが紹介されて、初めて知った。「ゆるーくやっていますよ」だそうです。 30 augustus crocs万歳長女のサンダルを新調しようと検索をしていたら、クロックス専門ショップに遭遇。クロックスってこんなに種類あるの?!と感心・発見。次女のものも、自分のものも一気に購入。お手軽価格だからこそまとめ買いが可能。サンダルだけではなくて、スニーカーもあるので、これからもお世話になりそう。 29 augustus 中華食べ放題@四川飯店(赤坂)2-3ヶ月に一度集まっている「辛口の会」の次の会場に、とほぼ満場一致で決まったのは「四川飯店」のバイキング。バイキングと言っても「オーダー」方式なので、要するにおひとりさま6300円で「注文し放題」。名物のエビとフカヒレも食べられるということで、全員40歳以上の参加者8人やる気満々。この年で食べ放題ってあんまりないはずなんだけど。 人気があったのは前菜に出た薄切り豚肉の辛味ソース、シュウマイ、マーボ豆腐、エビの辛味炒めなどでしたが、私はカニ肉入りフカヒレの塩味煮込みがかなり気に入りました。シューマイなど点心も食べたかったのですが、案の定途中でリタイア。写真はフカヒレの姿煮とマーボ豆腐。 あまりにも食べ物に集中していたので、いつもほど「辛口トーク」が炸裂しなかったのか、あまり覚えていないのだが、印象的だったのは、男性陣(8人中6人)の多くが、自分の体脂肪率だけでなく、基礎代謝も言えたこと。私は基礎代謝の概念さえ理解しておらず、ただただ感心するばかり。みんな自分で健康管理を必要としてきた年齢だということ。 四川飯店は全国旅館会館ビルの5階という不思議なロケーション。有名人も御用達ということなのだが、「こんなところに陳健一の高級中華料理店?!」とちょっと疑いたくなるのだが、開店秘話でもあるのかもしれない。 28 augustus Leaving Microsoft to Change the World (by John Wood)ほフローレンス駒崎氏の本「社会を変えるを仕事にする」と同じジャンル、NPO経営者の本。ジョン・ウッド氏はマイクロソフトアジアで仕事をして、ある程度の富を築いたが、ヒマラヤでの休暇をきっかけに、ネパールやカンボジアなど各国に学校や図書館をたちあげるNPOを設立し、大成長させている。 同じような環境に身を置いているので、まだマイクロソフトで働いているころの話もめちゃくちゃ面白く(特に一生懸命準備していたのに、取材に社長がやる気なく臨んだ話など)、またマイクロソフトを辞めるまでの話もかなりオープンに描かれており、どんどん進んだ。 Room to Read は図書館や学校を個人や法人の寄付者の名前がつけられ、また寄付額と同等の地元の出資を必要とするというモデルで7000以上の図書館を設立してきている。ホームページを見る限り、日本語版もあるし、日本でも募金活動の拠点を持とうとしているようだ。「来年本を送ってね」と個人的な約束が世界規模の活動に発展するという素晴らしい話は最高のサクセスストーリーだ。翻訳版あり。 ホームページ: Room to Read (日本語)
27 augustus 東京ドームホテル沖縄やサイパンなど近いと言っても飛行機での移動をするほどの旅行に割と頻繁に行っているが、結局行った先で、子供たちはプール、だんなはお酒、私はマッサージとやることは変わらないので、「これだったら都内のホテルでもいいのではないか」と思い、品川プリンスにでも泊まろうと思っていたところ、会社のイベントで東京ドームへ行くことがあり、東京ドームホテルの存在を知り、ホームページを検索するとスイートの割安プランを発見。宿泊客だけの屋外プールはあるし、近くに「おもちゃ王国」もあり、子供たちによさそうだったので、予約し、週末に宿泊。 部屋は39-41階の「エクセレンシィフロア」にあるスイートC。と言っても部屋の数はひとつで、こんな感じ。割安プランはおすすめであるが、人気の野球試合などの際には満室になるらしい。浴室もなかなか豪華。残念ながら施設内に大浴場はなかったので、部屋や泡ぶろ(子供たち)や朝ぶろ(私)。 部屋からの景色(昼と夜)。私がマッサージに行っている間、花火も見えたらしい。 エクセレンシィフロアの部屋は専用ラウンジにてチェック・インとチェック・アウトができるほか(通常受付は混むので便利)、ラウンジで朝食(コンチネンタル)やカクテルアワーがあり、快適。次女は一泊の滞在中にラウンジでバナナを4本平らげた。 結局初日はチェックインの14時くらいに到着し、プールへ。宿泊客のみということと、くつろぐための工夫がないということで、夏休み中の週末でも空いていた。学校の検定を意識して、長女は平泳ぎの猛特訓。私も肩こり対策にゴーグルを購入して、腕だけクロールなどをしてみた。腕だけクロールと「リフレッシュ・サロン」の利用で、がちがちだった背中は少しほぐれたかと思いきや、次女の「だっこ」攻撃にあい、やっぱりコリコリに。 チェックアウトは12時ということで、二日目の朝も一時間ほどプールで遊び、ホテル隣接のMEETS PORTS内の「和食 えん」でランチ後、子供たちお待ちかねの「おもちゃ王国」へ。夏休みの週末だというのに、ここもさほど込んでおらずなかなかの穴場。長女にはもう幼稚すぎるかなと思ったが、シルバニア館を満喫。次女も「また行きたい」とかなり気に入った様子。夏以降、プールがなくても遊園地もあるので、また来てもいいかも。 最後にいつものようによかったこと、あまりよくなかったこと。 よかったこと
あまりよくなかったこと
26 augustus サンクチュアリMSNビデオにてアメリカのケーブルテレビチャンネル「サイファイ(Sci-Fi) ・チャンネル」の番組「サンクチュアリ」が8話無料公開されているのを見てみた。「サイファイ」は「サイエンス・フィクション」の略で、SFのことである。「サイファイ・チャンネル」という名前はブランドだから仕方ないのだが、日本だったら、SFチャンネルとした方がずっとわかりやすかっただろうに、マーケティング関係者は悩んだに違いない。 日本だとSFというと星新一氏や筒井康孝氏の作品くらいしか一般的には知られていないが(あとは漫画でいうと萩尾望都とか)、アメリカだと、スター・ウォーズとスター・トレックの映画・テレビに代表され、アーサー・C・クラークやアイザック・アシモフやレイ・ブラッドベリーなど層が厚い。サイ・ファイ・チャンネルなんてものが存在するくらいにSFファンがアメリカは多いのだが、日本ではあまり陽の目をみないジャンルのような気がしているが、私は小学生のときに宇宙戦艦ヤマトとスター・ウォーズを見て以来のSFファンである。 なぜ日本でSFがはやらないかと思いを巡らせてみると、ひとつには多民族国家と単一民族国家では「未知のもの」「異なるもの」に対する好奇心が違うのかもしれないと思う。スター・トレックなどは特に生物みな平等とはどういうことなのかというのを説くようなエピソードがたくさんある。とは言うものの、複数民族で国家をなしているマレーシアのような国でスター・トレックやSFが人気があるかどうかは検証していない。 さて、「サンクチュアリ」であるが、「アブノーマル」な生物をみつけては保護する「サンクチュアリ」を運営する学者ヘレンが主役。彼女自身不老不死の「アブノーマル」であり、娘が一人いる。一般人のまぎれて、アブノーマルな生物がまぎれているという設定は「メン・イン・ブラック」を彷彿させ、そうした生物のために「安全な場所」が必要であり、そこで治療や教育を受けたものがスタッフとなるという設定は「X-メン」にも似通っていて、オリジナリティは感じられないが、低予算ながらも丁寧に作られていて十分楽しめた。 シリーズの起源が面白い。もともとは有料ビデオとしてインターネットで放映されていたものが、人気になり、サイ・ファイ・チャンネルがその後の製作を請け負うことになったそうだ。今回は無料で公開されている8話はそのオリジナルのウェビソード (Webisode) である。テレビシリーズのシーズン1ではキャラクターもキャストも同じであるが、この8話より前にさかのぼって「ヘレン」の経歴やサンクチュアリがどうして必要になったのかが説明されるようだ。 この8話を見るのが個人的には長尺のビデオをネット経由の初視聴。なかなか快適。あとはフラットスクリーンテレビにもつなげるケーブルを買ってこなくては。 25 augustus 長女は自分でお弁当づくりさて、小学校一年生の長女は夏休みは毎日学童である。学童は給食がないので、毎日お弁当持参。好き嫌いが多い長女のお弁当づくりはだんなが担当していたが、「かわいくない」とか「あんまり好きなものじゃない」とか言われ、ストレスたまりまくり。「そんなこと言うなら自分でやれ」と言ってみたところ、自分でしっかりお弁当を詰められたので、今は長女が自分でお弁当を作っている。 と言っても、海苔巻やおにぎりを作って、ありもののおかずを詰める程度で、非常にシンプルなお弁当になるのだが、自分で作っている満足感もあるのか、長女も文句なく素直に詰めている。「自分でつめていて、うれしい?いやだ?」と聞いてみたところ、「うれしい、嫌いなもの入れないで済むから」という回答。なるほど。 24 augustus アイスロボ日本の夏の風物詩のひとつはかき氷。多くの家庭にもかき氷機がある。我が家のは旧式で、私が子供のころに使っていたものとほぼ同じように、冷凍庫で専用の氷を作り、手動でがりがりと氷を削るタイプ。が、氷を作り忘れたり、作った氷が上手くかき氷機で削れなかったりと、不便な点が多かったので、先日電動のかき氷機を購入。 「アイスロボ」。こちらは普通の冷蔵庫の氷で作れるのでさらに便利。かき氷機に6000円もかけるべきかどうかは確かに迷ったが、電動、ふつうの氷で作れる点を評価して、納得している。9月までは暑いと思われ、我が家ではまだまだ活躍しそう。
23 augustus シャンパンビストロ orangeうちの会社は都内だけでも4つのビルに分散している(すべて賃貸)。ひとつのビルに集約できないか管理部門は常に物件をチェックしているらしいが、なかなか適当なプライスでの適当な物件が出てこないようである。ビル間での引っ越しも時々あり、拠点を変えるのは仕事は変わらないが、お昼を食べるところが変わったり、通勤経路が変わったりと生活には影響が出る。今月末私がいるビルからほかビルへ引っ越す部門があり、気軽にランチを一緒にしていた同僚Oさんともまたちょっと離れちゃうね、とランチ仲間のMさんとも話す。 引っ越す前に飲もう!ということで、Mさん、Oさん、Oさんの上司(OIG氏、先日とある結婚パーティーで一緒になり、おおいにもりあがった)とミッドタウンのシャンパンビストロ orange へ繰り出す(Mさんセレクト)。こちらのメニューでは、「黒トリュフのフライドポテト」というのがダントツ目を引いた。「シャンパンに合うでしょう」というMさんの言うとおり、「止まらない」。私の友人・知人間では有名だが、私はシャンパンもフライドポテトもどちらも大好物で、そんな私のためにあるようなメニューの取り合わせのこのお店がとても気に入った。 この日はテラス席で、夏休み前後ということもあって、かなりのリラックスモード。飲めないOさんをのぞいて、3人でシャンパン1本(モエ)、赤2本(ランドックとコッポラ)をぐびぐび。話題の中心はOIG氏の今後について。自分をネタに笑いを取ってくれて場はおおいにもりあがりました。テラス席で飲めるうちに、オランジェにリベンジすることになりそうだ。 22 augustus 佐賀のがばいばあちゃん 「かあちゃんに会いたい」(島田 洋七 著)「がばいばあちゃん」はドラマにも漫画にも映画にもなった大ヒット作品。でも読んだことがなかったので、先日ブック・オフにふらって入った際に目についたので購入。オリジナルの「がばいばあちゃん」本を買ったつもりだったのだが、何作目かの「かあちゃんに会いたい」で、おばあちゃんではなくて、「おかあちゃん」の話が中心。 でも原爆投下前後の広島で居酒屋経営したり、中華料理店のスタッフ長としてきりもりして、女手ひとつで男の子2人を育てたというだけで、十分ドラマチックなストーリー。小さいときから歌と踊りを習い、その芸がのちに中華料理店で「宴会パック」というヒット商品を生むもとになっているという話などは秀逸。引退してから旅行に行って、宿泊先の旅館で芸者のピンチヒッターをしてそのまま一カ月滞在してしまったという話も驚きだ。 島田洋七さんは1950年生まれで私からすると親の世代に近いのだが、戦後成長期という時代の影響が大きく、そうした親と島田さんの価値観は似通ったものになっているのか、違和感なく楽しく読めた一冊。
21 augustus クラブメッド石垣最近の私は旅行に対してとても意欲的になっている。非日常を欲しているのか夏だということで遊び虫がうずきだしているのかあるいはシルバーウィークの存在で拍車がかかっているのか。我が家の今年の夏は、7月にだんなの実家の八戸に、8月は石垣島に、9月にサイパンに行くという充実スケジュール。 その石垣島であるが、例年のごとくくろみえファミリーと一緒に、前から半年ほど前から行ってみたいね、と話していた「クラブメッド」。フランス系のリゾートチェーンで、特徴は、食事や託児などが料金に含まれている「オール・インクルーシブ」。休みと言えば、がんがん飲む我が家にはバーやレストランでの飲み物もすべて別チャージされないというのは魅力的。実際、行ってみてランチやディナーで好きなだけワインをボトルでテーブルに持ってこれるのは自宅風でなかなかよかった。 4泊5日で行ったのだが、往路では台風にばっちりあたり、那覇空港で少し足止め。その日の那覇発石垣行きフライトは私たちの便まではすべて「運休」あるいは「引き返し」だったので、遅れてでもちゃんと飛んで着陸できたのはラッキーだったが、到着してみると、石垣を出られない人たちで空港もクラブメッドもどんよりした空気がたちこめていた。 到着した石垣島は台風時のテレビ中継のような光景が目の前にあり(ヤシの木が横殴りの風で倒れそうになっている)、すごいところに来てしまったなーと思ったし、2日目も雨こそ止んだが、すごい風。でも、3日目からは快晴。紫外線は本州の6倍の強さということで、日焼け止めのお世話になったにも関わらずみんな黒こげ。 クラブメッドのお部屋からの景色。 毎日お世話になったプール。パラソルの横にはバー。子供プールもあり。大人プールは110センチくらいだったので、長女となのちゃんは浮きわなしで泳ぎの練習。 川平湾横に建てられているクラブメッドは生き物がたくさんいた。雨の日の夜は蛙の大合唱。一晩中「ゲコゲコ」言っていて驚かされた。夜には屋外の渡り廊下の天井などにやもりがたくさん。砂浜から離れているのになぜかやどかりもたくさん。施設隣接のビーチから海に入った長女たちは「ウミヘビをみたよー」。 クラブメッドの最大の特徴なのは、スタッフであるG.O.たちの存在だろう。食事の時間に空いている席に座って宿泊客と一緒に食事。最初はぎこちなくて厭だったのだが、帰るころには子供たち「お気に入り」のGOなどが出てきて、むしろ「うちのテーブルに座って!」状態に。 我が家は今回は利用しなかったのだが、「ミニクラブ」なる幼児から小学生たちのためのプログラムが毎日走っているし、夕食後にも大人も子供も楽しめるショーが毎晩あり、22時以降はバーがライブやダンス会場となり、クラブメッドは「リゾート+子供キャンプ+クラブ」という確かに珍しい場所だとわかった。リピーターがいるのもわかる。 備忘録代わりによかったこと、あまりよくなかったことを列挙しておく。 よかったこと
あまりよくなかったこと
今回なかなかよかったので、冬は北海道サホロのクラブメッドに行こうかとくろみえと話していたのだが、すでにかなりのキャンセル待ちとのことで見込み薄。別プランを模索中。 20 augustus サラ・コナー・クロニカルズ7月・8月はなんとなく世の中「夏休み」モード。休む人も多いし、テレビなどでは行楽だよりのような話も多く、つい自分もずっと休んでいるわけではないのだが、「あそばなきゃ!」という気持ちになるから不思議だ。学生時代の名残か。旅行も読書も映画も食べ歩きに拍車がかかっております。 さて、随分前に、Episode 1&2だけを見てあったサラ・コナー・クロニカルズのシーズン1を最後まで借りてみた(ターミネーターのファンなので)。映画ほどもりあがるわけでもないし、24ほど緊張感があるわけでもないし、CSIみたいに一話完結の満足感もないのだが、十分面白い。日本のテレビドラマと比べるとアメリカの方がずっと面白く感じるのは、大きくは脚本のせいだと思う。 サラ・コナーのシーズン1では、ターミネーター2と3の間の話。タイトルにあるとおり、母親役のサラが主役。Lena Headey (Waterland でデビュー)がサラ役。きれいな人で、映画でサラ役を演じていたリンダ・ハミルトンはかなり印象が違う(リンダは怖い)。 ストーリーはジョン・コナーの父親であるカイル・リースの兄なる人物が登場し、構成に大きく貢献しているし、サラ・コナーの元恋人が救命士であり、このカイルの兄の絶大なピンチのときに大活躍する。「ありえない!」と冷めてしまうほど突飛ではなく、「そうきたか・・・なるほど」とつい話の展開に感心してしまった。 「最後はジョンとこのキャメロン(ジョンを守るためのガール・ターミネーター)が恋に落ちるんだろうねー」とだんなはEpisode 1 から予測をつけていたが、シーズン1ではその伏線はなし。シーズン1の最後は、シーズン2のつなぎとなっており、ある程度の収束を期待している身としては裏切られた。シーズン2も借りるしかないか・・・。
19 augustus 再開します長い間、ブログ更新を休んでいました。何年も毎日分欠かさず投稿していたのですが、ここのところなんとなくもやもやしていることがあり、思うように筆が進まなかったのです。でも相変わらず旅行したり、本読んだり、映画見たり、飲み歩いてはいて、元気にはやっています。いつも読んでくださっていた方には心配をかけてしまい、申し訳ありません。今後もよろしくお願いします。 |
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