(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore ![]() | Help |
|
August 31 母娘グルメ夏休みの後半戦4日間は東京で過ごした。お昼は毎日外食。家族4人で2日、長女と私だけで2日。手がかかる次女につきっきりのことが多い私と二人での外食は長女はとてもうれしいらしく、普段の週末もせがまれることが多い。外食ランチは彼女の好みがもろに出る。4日間で回ったお店と食べたものは以下のとおり。
この中で二人で初挑戦だったてんぷらやで食べた天丼はかなりのヒットだった模様。私も天丼は子供のころ好きだったメニューの一つだが、なかなか天ぷらを家でやることがないので、気づいたら長女は食べたことがない献立になってしまっていた。考えてみれば、近所の総菜やでてんぷらを買って作ってあげられし、こうして近所のてんぷらやでも食べられることがわかったので、これからは時々口にすることになりそうだ。 ご近所グルメの利点:なんと言っても割安なこと :-) August 30 ひげ部一人目の娘を妊娠した7年前(もうそんなになる!)、私のあごには下方向にまっすぐ伸びるひげが1本生えた。2センチくらいまで伸びて結構長い。面白いので抜かずにいたら、いまだにある。当時はいろいろな人に言って回って一緒に面白がってもらっていたが(男性には当然のことながら不評、特にだんな)、最近はすっかり存在を忘れていた。 ところがとある昼食会で「ひげ部」の存在を知り、実は営業部には私と同じような一本ひげ(しかもちょっと長い)の女性が多いことが発覚。営業部は営業事務や私の所属する営業企画も入れると女性率が3割以上で会社の平均(1割程度)を大きくうわまっている。その中でまだ全員に調査をかけたわけではないそうだが、少なくとも5-6人は一本ひげの持ち主らしい。題して「ひげ部」。 検索すると女性でひげならぬ顔のうぶ毛が濃かったり、唇のまわりなどに体毛が生えている人は結構いるらしい。エステで「ひげの永久脱毛」のメニューが女性向けにあるくらいだ。またホルモンバランスに変化があるとやはり体毛は濃くなったりするらしい(たとえば妊娠時)。男性ホルモンが多い女性が営業部門には集まっているということか。 August 29 Lの世界 シーズン1二日間で見てしまった。ジェニファービールスが主演(フラッシュダンス世代としては気になるカムバック)、ロスアンジェルスが舞台(以前住んでいた)、きれいな女優がいっぱい、ということで借りてみた。本当はグレイズアナトミーのシーズン3が見たかったのだが、レンタルできず。 前半はとくにエロティックな内容で、とても子供の前では見れないと思い、深夜みんなが寝てから見たので寝不足(笑)。ものすごい雷雨の中、一人で見た感想は「うーん、べたべたなメロドラマだなぁ」。部下の一人が「自分もレズになってしまうんじゃないかと怖くなって見るのを途中でやめた」と言っていたが、そんなことはなく、私としてはSATCとあまり変わらぬ印象。ただ、レズの世界ということで、女性カップルが子供を持とうとする設定はオリジナルな感じでストーリーにめりはりを持たせていた。 脚本も演技もよかったし、ロスという舞台も楽しめたので、シーズン1としては合格。でもオリジナリティが足りず、シーズン2には手が伸びそうにない。検索するとシーズン6も撮影が開始されていて、大ヒット作品のようだ。
August 28 パンツマンAugust 27 メールマナーのカルチャーショックマーケティングから営業部門へ異動して、同じ事業部内なのにいろいろ「常識」が違っていて面白い。お昼の時間にミーティングを開催する・しないというのも違っていたが、ほかにも団体行動を好むとかお金を細かく管理するとか(営業部門だから当たり前なのだが)、いろいろある。中でも改めて考えさせられているのがメール。送受信の時間については先日の「夜中のメール」にて触れたが、フォーマットと差出人が営業部門では大事である。 背景としてあるのは営業部門は想像以上にメールが多いという点がある。顧客からの発注や在庫確認などがすべて共有されており、営業担当者は一日1000通以上のメールを受け取っているそうだ。こうなるとまず長いメールは読まれないし、ある程度のルールに沿ってのコミュニケーションでないと読み落とされる可能性が高い。 そのルールなのだが、明示的なものとそうでないものがあるようだ。基本仕訳ルールを使って差出人やタイトルでメールを振り分けている人が多いようだが、「Oさんのメールは大事だから必ず読むようにしている」とか「XXグループからのメールはあとで参照することが多いので保存している」などの暗黙のルールがある。たいして役に立たないあるいはランダムな内容のメールを投げる人と思われてしまったり、仕訳ルールがしにくいようなメールだと読まれないのだ。 1000通以上のメールもそうだが、とにかく対顧客とのコミュニケーションもあるので、あいまいな内容のメールや発言に対してはなかなか厳しい。「もっと具体的な提案をもってきて」「なんでこのタイミングでそういう相談をしているんだ」などのやりとりを私もすでに何回か目にしている。 営業部門は100人弱で、情報共有が課題となってきている。送信する時間だけではなくて、自分もチームも中身に対してもより一層気をつけてメールを利用しなくてはならないと思っている。 August 26 青森グルメ毎度青森に来ると食卓に並ぶのが、馬刺し、桜なべ(馬肉のみそ鍋)、毛ガニ、イカ刺し、いくら、やまいも、りんごなどなどがある。食物アレルギーがたくさんある次女は食べることができないが、長女は青森名産の食べ物だけではなくて、アイスクリームやお菓子など食べ放題でかなり満喫したようだ。 青森は八戸に滞在しているのだが、八食センターという市場があり、水産品が並んでいて楽しい。晩御飯のおかずやおみやげを買いに毎度訪れている。今回は寝る天才の長女がお昼寝から起きてくることができず、だんな、次女、じーじ、と4人で行った。 「海が悪い」ということで例年より毛ガニが少なかったが、私の実家への配送を頼むのに大きくて重い毛ガニを店先で選んだり、長女が大好物のあわびとぼたんえびやほかにもウニなどを買った(6歳で大好物があわびとぼたんえびというのもどうかと思うが)。夕食は自分で作るあわび・うに・えび・いくら丼。 August 25 青森での娘たち天気が悪いこともあってほとんど外出をせずに青森では過ごしている。たとえ天気がよくても次女が午後早い時間に2時間ほどお昼寝をするリズムなので、遠出は基本的にはできない生活なのだが。自己主張は強いが小心者の次女はじーじとばーばの存在に緊張しまくって、口数がとても少なく、私のそばを基本的に離れようとしない。じーじとばーばに遊んでもらってその間に読書でもしようと思っていたが、そのあてははずれてしまった(笑)。 ただ、青森のだんなの実家は庭があり、草花がいっぱいあって次女のお散歩にはちょうどいい感じである。 長女は特にじーじにたくさん遊んでもらって楽しそうにしている。「髪を切りたい」と言い出して、人生での2度目の散髪をばーばに行ってもらった。全体的な印象は変わらないが、長くなると縦ロールが出てきていたのが、なくなってくrくる感が薄れた。本人はさらさらでうれしいと喜んでいる。 写真はテレビでピタゴラスイッチを見ている姉妹。東京にいても青森にいても我が家はピタゴラスイッチである。 August 24 青森到着、記録的な最低気温日曜日、オリンピックの男子マラソンのゴールインを見てから東京駅へ。東北新幹線はやてに乗ったのだが、上越新幹線に比べると空いていた。お盆を外して正解。おかげで次女は空席に横になって寝ることができた。3時間の旅時間は家族4人とも爆睡で、あっという間(笑)。 青森は予想以上に涼しかった。聞くと今年の8月は最低気温を50年ぶりに更新した冷夏。全国的な天気の崩れも手伝って大雨。低気圧だとアトピー次女も気管支が弱いだんなも調子が悪く、夜は寒いのに関係なくなかなか熟睡できず。 さて、天気の悪い青森では何をするか。 August 23 本日から夏休みうちの会社の夏休みは個人に任されている。7月から9月の間に消化するという制約で3日間の有休が支給され、多くの人がほかの有休と組み合わせて一週間ほど休みを取る。できれば2週間取りたいところだが、この時期の管理職というのは査定などで意外と忙しいということと、だんながまだ育児休暇明けて間もなくて有休があまりないということで、今回はとりあえず一週間の休みである。それでも9連休。十分長期休暇だ。 明日からは3泊4日でだんなの実家の青森へ行く以外は大きな予定はない。気温がぐっとさがってきたので、プールや海に行こうかなと思っていたのもきっとできないだろうから、子どもたちのために何か企画しないと持て余すに違いない。夏休みと言う名の、ザ・家族サービス週間であるが、Lの世界のシーズン1を借りたので、そちらを制覇するのと小説を2-3冊読むのが当面の私の目標である。 August 22 お昼時間のミーティング夜中のメールの記事にも関連することだが、お昼時間に会議を設定するかどうかも人によりけりである。私もできればお昼は同僚たちと外で食べたいと思うが、時間が足りなくて結局会議をしながらお弁当という日が多い。これは単純に私のポジションは社内会議が多いポジションということもあるし、また保育園のお迎えのために早めに帰宅しているということも影響している。 マーケティングから営業に異動してみて、個人の事情のほかに部署によっての習慣があるということもわかった。マーケティング部門は多くの人がお昼をデスクで食べながら仕事しているので、ミーティングをお昼時間にスケジュールしても驚かれない。が、営業は基本的にはお昼時間のミーティングはタブーで、もしどうしてもお昼(これは12時から13時の時間をさす)にミーティングをスケジュールする際は、お弁当を人数分用意することが当たり前とされている。 「お昼に無理やり会議をスケジュールする」とあとあとまで言われることが2週間くらいにわかったし、先日も人事部の人とミーティングをする必要があって「12時半でどうですか?」と聞いたら「酷なこと言うねー。お昼って最後の砦だよ」と言われたので、その後気をつけている私である。 August 21 同窓会のような飲み会転職した元上司がしばらく充電を兼ねて仕事から離れていたのだが、8月から新しいポジションに就任したということでお祝の飲み会を開くことになったが、「みんなに会いたい!」というご本人の言葉にも表れているように大騒ぎが大好きな人なので、広く声をかけ、結局10人強の飲み会に。「しっぽりと飲むタイプじゃないよね」と幹事のいなもんと苦笑。 主賓の元上司も集まったうちの女性陣のほとんどが泡系が好みということで、Aっちが奔走して「赤坂 個室ガーデンルーム 月の市場」を予約してくれた。「だって、絶対にうるさいから個室じゃないとまずいでしょう?」。予想通り大騒ぎであったが、個室に入ってしまうとかなりノイズは遮断されるようで、お手洗いに立って個室の外に出てもあまりうるさくなくてほっとした。 しかも広かったので、オープンエリアのテーブルが空いていて、営業のMはパソコンを出してばりばりに仕事をしていた。最近あんまり話していないなーと思って声をかけたら、思いのほか話し込んでしまったようで、個室に戻ったら、「One on One 終わった?」笑われてしまった。One on One というのは社内で個人面談形式の会議を指すことで、上司との定期的な面談や個別に相談がするときに申し込むものである。大勢の飲み会だと大騒ぎしてしまうので、個別のじっくりした話がなかなかできないので、予定外にMと話せたのはよかった。しかも「もっと勉強しなさい」と言われた(笑)。 営業終了ということでお店を追い出され、もう一軒行こうかなーと考えているところに男性陣がたむろし始め、「帰ります」と明らかな嘘の宣言。「あー、男性だけで行きたいところがあるんだな」と思い、離れた。主賓は帰る気満々だったので、合わせて駅に向かった。翌日聞いたら、案の定男性だけでかなりふかーい時間まで遊んでいたそうだ。 August 20 HERO家では「キムタクファン」ということになっているが、特に彼の活動をおっかけているわけでもなく、テレビに映ると「あ、かっこいい」と思う程度である(笑)。彼が主演しているドラマは時々は見ているが、正直そんなに好きなものもない。いい線行くのだが、なんとなくまとまりが悪かったり、キムタクが主演にということに甘えてストーリーにひねりがない気がしたりする。この前のCHANGEもなんとなく見ていたが、特に最終回のながーいスピーチには閉口し、結果的にドラマ全体の印象が私の中ではかなり悪くなった。 そういう意味では"HERO"は割といい線言っているように思う。裁判というモチーフは救急病院と同様人間模様を描きやすいこともあり、ストーリーも面白くできるし、キムタクと松たか子の恋愛ではない関係も好きだったので、映画を借りてみたが、関係には決着がついてしまっていて少々がっかり(笑)。 豪華キャストだったので楽しめたが、映像は映画らしさを生かしたものがなく、ネットの感想などを見ても「テレビのスペシャル番組で十分」というのはフェアな評価だろう。
August 19 長女も飛び火キャンプから戻ってきて長女が飛び火になっていた。次女は1歳の夏で最初の飛び火を経験してしまったが、長女は6歳のこの夏まで飛び火になったことがなかったし、ここのところ全く保育園の感染症にかかっていなかったので少々驚いたが、飛び火くらいは今後もまだまだかかることがあるだろう。 少し前に近所に土曜日の午後でもやっているクリニックが開業したので、試しに行ってみる。きれいで、すいているし言うことがない、と思っていたが、なぜか処方された薬の効き目が悪く、「もう治りかけていますね」という診断だったにも関わらず、数日たった今日もまだ新しい飛び火が見受けられる。自分だけで生活しているときはわからなかったが、幼い子供2人と一緒に生活していると、大人よりずっと頻繁に医者にお世話になり、保湿剤も抗生物質でも同じような薬で効き目が違っていることを経験する。どうも相性があるようだ。 治らないので、長女は今週はプールはお休み。来週で保育園のプールは終了なのに、来週は夏休みで休園するので、長女は今年のプールはほぼ終了。長女の保育園はなぜかプール開きがとても遅くて7月25日なので、長女は今年あまりプールには入れなかった。近所のプールになんとか連れ出してあげられるといいのだが。 August 18 夜中のメール社内で夜中や休日に仕事のメールを送信することが問題視されることがある。要は、夜中や休日にも仕事をすることを求められているような気がしてストレスに感じるという思う社員からの不満と、時間や場所にとらわれずに仕事ができることで生産性を高めようとする社員の思いがぶつかっているのである。 夜中のメールがNGとなるのはワーキングマザーにとっては結構厳しい。子供が寝てから仕事に再び取りかかるワーキングマザーは多い。私も子供が不規則に起きるのもあるし、もともとあまり寝ない生活をしているので、すごい時間にパソコンに向かっていることが多いが、やはり部下たちから朝出社して受信トレイに上司からの仕事依頼のメールが大量に入っているのは気分が悪いと言われたことがある。資料作成の時間などにあてるのがいいのだが、なんとなく家だとメールはできるが資料作成できるほど集中できないことが多いのも事実だ。 メールの下書きだけして、出社してから送信することもしたりするが、面倒なので、結局相手を見て夜中の送信はしている。夜中でもいいから早くにメールの返事がほしい相手もいて、そうした人はやはり夜中にメールを出している。よって、夜中メール族同士だけで送受信が交わされ、仕事が進んだりする。夜中メール族同士の連帯感というのもあるような気がする。 昨日もランチで夜中にメールを出して注意をされたという同僚がいて、自分も最近気が向くままにメールを好き勝手な時間に送信するようになってしまっていたので、また改めて自分のメールマナーを見直そうと思った。 August 17 タクシー裏物語タクシー裏物語(伊勢 正義 著) ふらっと立ち寄った本屋で買った一冊。タクシーは仕事でもプライベートでも利用する。特に我が家は子供が2人いて、駅からもちょっと歩くのに、車を持たない家庭なので、近隣の病院に行くのにタクシーを使ったりして、一般家庭よりも使用頻度は高いと思われる。 脱サラ、5年目のタクシー運転手の伊勢氏が自分で経験したことや同僚タクシー運転手さんから聞いた面白い話が並んでいる。本当にドラマであるように尾行を頼まれたり、血まみれのやくざを乗せたりすることはあるようだ。特に「篭脱け」と言われる運賃未払いでお客に逃げられることは結構頻繁にあるようで、運転手もタクシー会社も気を使っているようだ。 また女性客が眠ってしまった場合、痴漢行為と間違われることを避けるために運転手さんはお客さんの体を触って起こすことができないとか景気について聞かれれば、典型的なタクシー運転手の答えで安心感を提供するために、そんなに悪くても悪いと答えるよう指示されているとか「なるほど」と思わされることが色々書かれていた。それにしてもタクシー営業所所長にICレコーダーをつけられて車内を盗聴されていた話など書いてしまって大丈夫なのだろうかと心配になるような話もあったが、当然出版にあたり、許可は取っているのだろう。 タクシー運転手は気ままだとか低賃金・重労働だとかいいようにも悪いようにも取られている職業だと思うが、伊勢氏はそのどちらでもなく、いい面も悪い面もどちらも等身大に書いてあり、好感が持てた。
August 16 長女サマーキャンプより戻る水曜日から2泊3日のサマーキャンプに行っていた長女が帰ってきた。水曜日は前日飲み会で午前1時に帰宅したのに、朝からお弁当を作って、朝8時半に新宿センタービルへお見送り。お弁当はおにぎり、ミニトマト、枝豆、ゆでチキン(すでに調理済み)、チーズ。「卵焼きでも作ろうか?」と言ってみたが、「食べきれないからいい。この前は食べきれなくて先生に食べてもらったの」という反応。こんなにも簡単なお弁当でいいのだろうかと思うが、本人の希望のものばかりなので、仕方ない。 春に続き、仲良しのR子ちゃんとKちゃんと3人でまた参加してきた。前回は年齢層がちょっと高めだったが、今回は見送りに行ったとたんに、「あれ、似たような年齢の女の子が多いね」と親同士で言ったくらい明らかに年齢層が低め。そのせいか引率のリーダーたちも若干おとなしい感じで、「ちょっと物足りないかもね」と言っていたら、案の定3人とも「前の方が楽しかった」そうだ。 最初は「行きたくない」なんて言っていた長女も数日前から「早く行きたい!」と騒ぎ出し、3日前にはパッキングを全て終了(でも当日帽子を忘れてしまったが)。前回の方が楽しかったとは言え、今回も十分楽しかったようで、帰宅してまらじゃないも掘り、川遊び、食事、虫取りなどについてたくさんお話をしてくれた。仲良し3人組で珍しく一度だけ喧嘩もしたらしい。「でも仲直りする前にすぐにまた仲良くなっちゃった」そうだ。 長女がいない間「ちょっとゆっくりできるのかな?」と次女の保育園の先生に言われたが、長女がいた方がいろいろ助かることも多く、長女のごはんを作らないでいい分と相殺される感じ。いない間したことと言えば、インドカレーの出前を頼んだことだろうか。長女がいると辛くて食べられないので。 次回はスキーキャンプだろうか。 August 15 社内プロジェクト名社内でいろいろプロジェクトが走っているが、アメリカ本社主導のプロジェクトの多くは「コードネーム」よろしくプロジェクトオーナーによって命名されたプロジェクト名を負っている。オーナーはそれなりにプロジェクト名を選ぶときに考えているのだが、しばらくすると関係者も多くなり、プロジェクトも進化し、名前とプロジェクトの趣旨の関係がだんだん薄くなっていく。 日本でも時々本社のマネをしてプロジェクトに名前をつけることがある。たいてい英語名なので、日本だとさらにプロジェクト名とその中身の関係が他人には見えにくいかもしれない。普通プロジェクトが極秘だとプロジェクト名も社外秘なのだが、正直、プロジェクト名だけ言ってもなんのことなのか(社員でも)さっぱりわからないと思う。いくつくプロジェクト名をリストアップしてみる。
2つ目のProject Volcano は私がオーナーのプロジェクトで、ネーミングは隣接グループで似たような職種のよっしーさんが「ちょっとやばい感じがいいんじゃない?」ということでしてくれた。これまたプロジェクトの概要が刻々と変わってきているが、どうやら名前はこのままで行きそうだ。 August 14 アニキ飲み会組織変更や異動などで今度一緒に部署になったアニキ2人と赤坂サカスのイタリアン「グラナータ」にて暑気払い。年齢は全然変わらないのだが、なんとなく自分より社歴やキャリアが長いという点から「アニキ」扱い。仕事でかぶったことは少ないのだが、10年以上の社歴を重ねていればそれなりに接点もあり、会社の面白い話をたくさん共有できるのが楽しい。 ちょっと遅れて到着したら、スパークリングワインとともにトリッパを食べていて、とてもいい感じ。トリッパはアンコールをリクエスト。家庭の食材としてはなかなか調達できないトリッパは、頼めるときにはつい頼んでしまう。牛肉をほとんど食べないのだが、トリッパだけは別。ベジタリアンの友人からは「内蔵をあえて食べるなんて!」と言われそうだが、食感がたまらない。アラビアートのペンネとウニのトマトソーススパゲティもおいしかったが、年齢のせいか(?)、メインにみんな行きつかず。 割と早く一次会が終了し、PCAのテラスにビールを2杯飲んでお開きになっても電車で帰れる時間というのも年齢のせいか(笑)。 August 13 最近の次女さらに自己主張や好き嫌いが強くなってきた1歳7か月。最近のお気に入りのナンバーワンはなんと言っても「ピタゴラスイッチ」。ピタゴラ装置DVDブックを買ってから毎日必ず見ている。休みの日などは朝から「スイッチ、スイッチ」とDVDケースを持ち歩いてかけてもらうことをねだる。かけてあげないと大崩して号泣。我慢するということを教えるにはまだ早く(教えようとしても無駄とわかっていても時々トライはしてしまう)、結局根負けしてかけている親二人。ピタゴラ装置の本も大好きでよく自分で読んでいる。 そしてNHK教育の定番の番組も大好き。「英語であそぼう」「グーチョコランタン」「おかあさんといっしょ」あたりが特に好きなようだ(もちろんピタゴラスイッチも)。保育園でもリズム体操などは大好きだと何度も先生に言われているように家でもテレビに向かって歌って踊っている。 親が歌うこともねだるようになり、先日もスーパーで抱っこをしていたら「おもちゃ」と「おもちゃのチャチャチャ」せがまれ、歌うまで手で口をふさがれた(ほかのことは言うな!とでもいうように)。一番好きなのはその「おもちゃのチャチャチャ」でその次がどうも「おにぎり」の歌のようだ(「中身は何かな」のあとの「うーん、ぱかっ」というところを自分でかなり演出して歌ってくれる)。歌だけではなくておにぎりも好きなようで、自分の朝食用におにぎりを作っていたりすると欲しがったりする。朝NHK教育を見ながらおにぎりを食べていると結構幸せそうだ。 August 12 FREAKONOMICSFREAKONOMICS (by Steven D. Levitt & Stephone J. Dubner) 久し振りの大ヒットである。ベストセラーリストに載っているなーと思っていたら、部下から「面白いらしい」と聞いて、購入したのが数年前。そのまま家の中で遭難(笑)。先日意図せずに救出(?)、読破。経済学者のSteven Levitt氏がジャーナリストのStephen Dubner と共著したのであるが、経済の本というよりは、「回帰分析」を利用して一般的に信じられている常識とはちょっと違った回答を引き出してみている本である。データ解析たっぷりだが、学術的な感じがなく、私好みである。日本の本で言えば、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」とジャンルとしては同じかもしれないが、FREAKONOMICSの方がカバーする領域が社会全般ということで圧倒的に広い。 データ解析の事例としてあげられているのは学力テストの結果について改ざんをする教師の発見の仕方、八百長がないといわれている日本の相撲界における八百長の傾向、麻薬ディーラーたちは儲かっていると思われているがなぜほとんどが親と同居しているのか、アメリカの犯罪率と中絶の関係など面白いものばかり。特に最後の三分の一は教育と育児の関係について言及されており、親として興味深かった。 教育と育児の関係は8つの項目にといては強い相関関係があり、それ以外は相関関係がないという結果になっていた。 ポジティブな相関関係のあるもの
上記のほとんどは親としての「行動」をさしておらず(出産年齢とPTAだけが行動指針)、どういう「人」なのかということがほとんど。要するに子供の学力というのに親は関与するけれど、その影響力の多くは親になってからの環境というより親になる前の人としての素地から来ているという結論になっている。50%が遺伝子と言われる子供の成長の、残りの50%は、子供が生まれてから始める英才教育や毎晩の読み聞かせではなく、それまでの親の人間形成が大事ということだ。 日本語版があるかどうか検索してみたが、残念ながら見当たらなかったが、kumtin-san よりコメントで教えてもらったので、後日追加。
|
||||||||||||||||||||
|
|