Profiel van (ゆっきー)IT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...WeblogLijstenGastenboekMeer Extra Help
    07 juli

    崖の上のポニョ

    DVDが発売になり、ようやく見ることができた。夜の9時少し前に家族4人で見始めたのだが、早寝のだんなと長女は途中で脱落。次女も少し眠くなったようではあるが、「もう寝る?続き明日見る?」と何度も聞いたが「まだ見る」と粘って最後まで鑑賞。

    初めて見たのに、次女は最後の主題歌が流れると一緒に口ずさむし、長女もだんなもポニョの大好物がハムであることを知っていたりして、事前知識がある点は大ヒット作の証拠だろう。私一人がさらの状態で見たような感じだった。「子供が初めて見る映画になることを意識」したせいか、通常の宮崎駿作品と比べるとあっさりしていた。ポニョのお父さんとお母さんの物語とか、そーすけのお父さんとお母さんの物語とかそれぞれのキャラクターには構想の時点ではきっといろいろな背景があったのだろうが、時間的制約や物語の簡素化のためにか、すべて省略。

    宮崎監督独特の世界観はあったものの、掘り下げが少なくて、ふつうにストーリーをおっかけているだけならば、人魚姫の子供版というところだろうか。次女はポニョとソースケの仲良しぶりがかなり気に入った模様で、「そーすけ、そーすけ」と連呼。ソウルメイトっていう概念は普遍的なのか。私は海に(一時的に)沈んだ町並みがよかった。

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    06 juli

    7月4日に生まれて

    土曜日は長女の保育園時代のお友達2人のご家族をお招きして家飲み会。Rちゃんのパパが42歳の誕生日ということで、ケーキでお祝い。

    P1010108

    集まった親6人中、今年42歳あるいは早生まれで41歳という人が4人で同学年。「みんな遅くなってから子供ができたんだよね」とAちゃんパパ。同学年、外資で働いている、あるいは国際的な業務をしているという人も多く、共通の話題がたくさん。3家族で会うのは初めてだったが、話もワインも進んだ一晩だった。

    05 juli

    橙家続き

    木曜日はチームランチで赤坂の橙家。金曜日はマネージャオフサイトの後の夕食で新宿の橙家。私は個室が取りやすいので、よく使うのだが、新しいチームメンバーたちからは「合コン」の定番(とくに新宿)と聞いた。知らなかった・・・・。こんなにも身近に合コンキングがいるのは初めてだ。

    04 juli

    マーケティングの近未来

    火曜日にはNETマーケティングフォーラムの基調講演を聞いたり、木曜日には会社でのセミナーでAd Innovator の織田氏のレクチャーを聴いたりしたが、似たような話が出ていて、業界での方向性が一致していることを感じた。私が持ち帰ったのはブランディング広告というものが、デジタルの影響でリセットされようとしているということ。

    ブランディングの手法もメーカーが一方的にメッセージを開発して、マスメディアを通して「プッシュ」するのではなく、ソーシャルメディアなどを通して生活者と共同でメッセージ開発をするプロセスが必要とのこと。デジタルマーケティングがデジタルだけではなく、マーケティング全般をリセットさせる影響を出すという話。これは今週終了したカンヌ港国際で “Media Person of the Year” に選ばれたマイクロソフト社社長のSteve Balmerが言った「将来的には『全て』のコンテンツがデジタルになる」という発言にもかぶるところがある。

    ブランディングの目的も長期的な態度変容を目指すということから、デジタルのマーケティングソリューションのおかげで売上に直結させることができるという話。新商品のキャンペーンなどでマーケティング活動として商品の認知度を高めると同時に購買も確実に行われることを前提にできるのは『すべて』がデジタルになりつつあるから。

    近い将来、マーケティングの投資が実際にどこまで売り上げに貢献しているか測定するようなソリューションビジネスが起こせるのではないかと思う今日この頃。

    03 juli

    ちび絵本

    最近の長女のブームの「ちび絵本」制作。色画用紙で絵8ページの絵本を作り、ストーリーと絵を書き込んで完成。こまごまとした作業が好きな長女らしい。ちょっとした物語を自分で創作しているのが頼もしい。今手元には4冊ある。だんなは夏休みの自由研究にしようかと言っている。

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    代表作(?)のテキストコピーだけ抜粋:

    ねこのココ;

    わたしねこのココっていうの

    いつもりょうしさんにさかなをもらうの

    そしてたべるの

    おいしかった

    おやすみ

    ZZZ

    おわり

    各ページに挿絵があって絵本らしい絵本にしあがっている。物語作りが好きか嫌いかは生まれ持ったものかもしれないと思わされる。物語作りの一つの大きな要素は「設定」ではないだろうか。長女の4冊の絵本はどれも「設定」が幅を利かせている。「漁師さんから魚をもらうねこ」「学校に行くカエル」「レストランの手伝いをしているねずみ」などなど。ありそうでないことや、なさそうでありえることを組み合わせてみる面白さはむしろ子供の方が得意かもしれない。

    02 juli

    送別会続き

     

    退職する人が多く、また期が変わり、組織変更もあり、あちこちで送別会や打ち上げが行われている。うちの68人の統括本部でも盛大な会を行った。イベントとなると営業は燃える。幹事を任命された人は仕事をなげうってプロデュースに走る。お客様を喜ばせることを生業としているだけに、今回の会も素晴らしい演出。

    せっかくなので、ということで、会場も少し素敵な場所を選択。

    一次会のクライマックスは退職者・異動者への花束贈呈。最初の上司や今年一年間苦楽を共にした戦友と、絶妙な組み合わせで「贈る人」と「贈られる人」がペアとなり、それぞれがコメントをし、多くの涙を誘った。異動するということもあって、私も号泣。本当に多くのいい仲間に恵まれた一年だった。

    週明けの月曜日には本部だけの打ち上げ。ゆるりとしたいい会だった。

    P1010096

    01 juli

    Playing for Pizza (by John Grisham)

    ジョン・グリシャムが法律とは別世界を舞台にした初めての小説。だめアメフト選手がイタリアのアメフトリーグに行って自分を探す話。イタリアには実際にアメフトリーグはあるそうだ。取材をしたトスカーナ地方の小さい町が舞台になっていて、特に食べ物の描写はリアリティがあった。

    私の周りにはアメフトをやっていた人が結構いる。だんなも大学時代はアメフト部のキャプテンだったし、会社にもアメフトをやっていた人が何人かいる。もちろん私もアメリカ留学時代にカレッジ・フットボール観戦くらいはしたし、バイトでアメフト選手たちの家庭教師などもしたので、親近感を覚えるスポーツのはずなのだが、どうしてもルールがわからない。何度聞いてもだんながどのポジションだったかさえ覚えられない。

    私のアメフト・リテラシーが極端に低いので、延々と本の中でアメフトの戦術の話やゲームの進行が語られていてもさっぱり興味を覚えられず、そこで本の魅力半減。さらに、ストーリー展開の中でロマンスが要素が登場するのだが、かなりチープ。グリシャム氏はロマンスは避けた方がいい。

    イタリアとアメフトが両方好着な人(どのくらいいるんだろう・・・)のための本:

    Playing for Pizza
    Playing for Pizza John Grisham

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    おすすめ平均 star
    starがっかり。。。
    starグリシャムのアメフト&イタリアものです
    star法廷物ではないグリシャム作品

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