(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore ![]() | Help |
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July 31 ヤモリJuly 30 怖い上司自分で言うのもなんだが、私は「怖い上司」の元で伸びるタイプだ。根本的な負けず嫌いと人から怒られてはいけない、という子供心が働くせいか、怖い上司につくと一生懸命に仕事をするらしいのと、怖い上司がきっと責任を取ってくれるという安心感が発生するようで普段より少しだけ大胆にもなるようである。 逆に自分は上司としてとうかというと「怖い」からは程遠い(と思う)。チームが仕事がしやすい環境を整えるのが私の義務だと思っていて、自分が怖い上司と組むと伸びるように、時には私だって怖くなることでいいことがあるだろうと思いながらもなかなか実現できずにいる。 July 29 The Zahir: A Novel Of ObsessionThe Zahir (by Paulo Coelho) 書評を読む限り、パウロ・コエーリョは「真実の愛」「自由」「人間の使命」などをテーマに世界的ベストセラーを何冊も執筆してきた作家。最も有名なのは「星の巡礼」のようであるが、空港の本屋でみつけたこの本がコエーリョの作品で最初に読んだ本である。正直最後になるかもしれない。というのは彼のテーマに惹かれないのである。 仕事や家庭にかまけ、本当に自分やりたいと思うことを後回しにしている人生をやめ、勇気を少し持って新たな世界に踏み出してはどうかというメッセージがこめられていて、「本当にこのままでいいのだろうか」という不安を持っている人の背中を後押ししたり、共感を呼ぶようだ。「私の人生このままでいいのだろうか」と思わないことはないが、どちらかというと自分は今与えられている環境の中で精いっぱい生きようとするタイプ。 とは言うものの、半自伝的と言われるこの作品が展開される世界はエキゾチックで十分楽しめた。「ザーヒル」とはアラビア語で何も考えられなくなってしまうほど夢中になってしまうもの・ヒトをさす。物語は「ザーヒル」と化した奥さんとの関係を見つめなおす中で自分の再発見してしまう作家の話。大成功をした外国の作家として生きるパリの社会、突然消えた妻を追って旅するカズフスタンの世界、その二つが交錯する不思議な雰囲気。入念な取材があったのだろうと思いながら読んだが、あとになって「半自伝」と聞いて納得。
July 28 Lonely Hearts ロンリーハート実話に基づくジャンルの映画。実在した連続殺人犯のカップルと二人を追う刑事たちの話。ジョン・トラボルタが刑事役、恋人にローラ・ダーン、殺人犯の女性にセルマ・ハエックとなかなか好みのキャスティング。アメリカには連続殺人犯が多く、そのどれもが映画になりえるのだろうから、「実話に基づく」映画はきりがないのだろうが、やはり本当にあった話だと思うとストーリー展開そのものが単純に面白く思える。しかも監督は刑事役のモデルになった人の孫である。 実話がどうだったか検索して色々読んでみた。最も詳細がわかるのはtru.TVにある記事である。 実際には殺人犯のマーサはセルマ・ハエックのような女性ではなく、100キロ以上の太った女性だったということで、その体重がゆえに逮捕後は報道で色々書かれてしまったとのこと。男性のレイモンドについては実は頭がい骨がへこむほどの大事故にあっており、その事故を境に人格が変わってしまっていて、殺人を犯すほど脳にダメージを受けた可能性もあるのではないかと記されている。また、もともとはミシガンで逮捕されたので、死刑がないことに安心して二人は自白をしたらしいが、後でミシガン州とニューヨーク州とで取引があり、結局ニューヨーク州にて裁判が行われ、二人とも電気椅子による死刑となった。 新聞の「恋人募集」欄で女性をみつけては詐欺を働き、最終的には殺してしまうというのはネット時代の今もありそうな手口で出会い系サイトがたくさんあるという現実は恐ろしい。
July 27 ホタル鑑賞とは名ばかりのただの飲み会このブログにもよく登場するJパパさんから「週末にまたホタルのゆうべが洗足池であるので来ない?」というお誘い。実は去年も行ったのだが、結局ものすごい行列でホタルは断念し、池の回りを散歩して終了。せっかちのだんなは待つことが大嫌いで、今年もホタルは見ないだろうな、と思い、「前後の飲み会めあてに伺います」。我が家のほかに、kumtin・ぴーちゃん夫婦とJ君の仲良しH君とH君ママで総勢大人7人子供4人の会合。だんなと次女は相変わらずJ家愛犬ポンタに会うのが楽しみだった模様。 先月のJ君の誕生会では夜7時半以降の記憶がなく、料理も完成せずに泥酔したJパパはこの日は汚名挽回の大活躍。結局大人たちは全員ホタルに興味を持たず、このままホタル観賞はしないのかと思いきや、J君・H君は「ホタル行きたい」というリクエスト。Jパパが、うちの長女と男の子2名をひきつれて洗足池へ。が、しかし、J君たちが楽しみにしていた屋台はなく、ホタルも終了時間間近だったのに、「まだ1000人くらい並んでいたよ」とやっぱり今年も散歩して帰宅。 大活躍その2は料理。洗足池に行く前からJパパが仕込んでおいてくれたこの日のメイン・デッィシュは「パエリア」。かりかりのおこげがおいしく、堪能。ついホット・プレートがほしくなった。 Kumtinさんは出産まであと3か月。かなり大きくなってきたおなかでこの夏の暑さがきつそうではあったが、ヨガ帰りの効果か顔色もよく順調の模様。「北海道みやげを渡したい」という理由で遠くから来てくれたのに、「おみやげ忘れた・・」とお約束の展開(笑)。そしてぴーちゃんは相変わらず大人のテーブルにつくことができずに子どもたちに拉致されて四目並べやWIIに没頭(?)。この次会うときは赤ちゃんと一緒かもと思うとかなり楽しみだ。 July 26 マンダラ@赤坂「ちょっと相談したいことがあるし、マンダラは今日半額だから行きましょう」と金曜日の夜同僚Tさんが誘ってくれ、階下の部署の同僚4人と「曼荼羅舎」へ。お任せの料理とそれぞれ好みのお酒で仕事の話を中心に語る語る。ステーキが特においしくて感動。 組織変更があったばかりだったので、新体制や異動が機能しているかどうか、リーダーたちとうまく対話がとれているかどうか、最近の商品の品質について、など。実は以前は「責めるタイプ」のリーダーが多かったが、最近は優しいタイプのリーダーが多い。この週とあるインタビューにて「新しい文化が必要とわかってから変わるのに3年ほどの年月が必要」という話があったが、優しいリーダーたちが期待している反応がなかなか出てこないという点では組織の体質変化というのはやはり時間がかかっているように思えた。 途中途中プライべートの話にそれながらもやっぱりみんな仕事が好きなんだなと感じながら、5人中二人は帰宅し、3人で2次会へ。すっかり酔っ払い睡魔と闘いながら午前3時前に帰宅。「そんな時間に帰宅してだんなさんに怒られないの?」と何度も聞かれるが、彼は絶対に怒らない。ただ、飲み会でかなりネタにはされる(笑)。 July 25 レフトとセンターの間チームプレイヤーとしての姿勢として「レフトとセンターの間に落ちそうになっているボールは気づいた方が『ストレッチ』して取りに行くこと」という話をよくしているが、先日「いつもいつもストレッチしていることを求められているのでは期待に答える自信がない」と言われ、言葉足らずであることに気付かされた。 「ストレッチ」することは大事であるが、もしレフトとセンターの間にボールが頻繁に落ちるようであれば、そもそもボールが落ちる状態が続くことを問題視しないといけないのも事実だ。レフトとセンターの間に常時ボールが落ちるようなことであればそれは意識だけではなく組織的な問題である可能性が高く、組織的な解決策が必要とされる。 幸い、外資というのはB型が多く、求めずとも意見を言う人が多い。「もっとこうした方がいい」という提案はみんな持っているので、積極的に改善に乗り出す文化をこわすぬよう努めたい。 July 24 上司の前で泣く女上司の前で泣く女 (河合 薫 著) タイトルは明らかに売り上げを狙ったセンセーショナルなもので、本の趣旨は「女性も男性も上司も部下もみんなストレスを感じて生きているんです」ということ。たくさんの「ストレスの雨にずぶぬれになって心が風邪をひいてしまう」エピソードとそれぞれに対して「どうするといいのか」が簡単に記されている。 現代になってストレスが増えたとよく言われ、またその原因が情報技術だともよく言われるので、情報技術産業で働いている身としては時々考えさせられる。だが、基本的には社会として耐えきれない負担であれば均衡を保つためになんらか作用が働いてそうしたストレスの元を排除しようとする。ただ、まだ情報技術も発達途上にあり、個人でも社会でも均衡を築こうにも状況が不安定ということがそもそも「ストレス」ということなのかもしれない。 「上司の前で泣く女」ではストレスの雨に心がずぶぬれになる前に傘を指すことの大事さを説いている。私はあまりストレスでつぶれることがないが、20代前半にアメリカに住んでいたころだけはストレスにやられていたな、という実感がある。初めての一人暮らしでいきなり海外、学費を稼ぐためのバイトをしながら通学し、いつまで滞在が許されるかわからない中、なんとか合法的に就職先をみつけて安月給でマンハッタンの治安の悪いところに住み、能力以上求められている業務をこなしているうちに、体の方が悲鳴をあげた。腎結石、卵巣ノウシュやら副甲状腺肥大症などを経験し、20代だけで手術を3回を経験。ある意味限界を知った経験。今はもっと上手に傘を指して生きている。
July 23 28週後ここ数年で一番怖いと思った映画「28日後」の続編。一作目ほどではないが二作目もなかなか怖い。ゾンビ映画なのだが、グロさだけではなく、このシリーズは切羽詰った状況で表面化する人間の闇によって怖さが増しているのだ。2作目は家族の強さともろさがテーマにもなっていて、主役級の姉弟の登場で怖がりの我が家の6歳長女も映画に見入っていたくらいだから、ホラー映画ファンには物足りない怖さなのかもしれない。 バイオハザードやアイ・アム・レジェンドなどゾンビ映画が多いが、人類が滅びる下りばかりなのに対して28週後は一度は広がった感染をなんとか納まって復興を試みるところから始まるという設定。大人ばかりの社会に二人だけ子どもが紛れることを受け入れれるかどうかでこの映画の評価は分かれるようで、多くの書評は(特に一作目のファン)この子供たちに対して否定的だ。私は前述のとおり、子どもが出演しているおかげで長女が興味を持ち、親子3人で仲良く鑑賞できたので、○。でも情操教育上とっても悪そうなので購入はせず。
July 22 龍宮城ホテル三日月海の日のあるこの三連休に対して予定がなかったので、ちょっと前にくろみえに連絡してみたら、「龍宮城ホテル三日月に一泊することになっているので日帰りで来たら?」と誘われ、「だったら、うちも一泊ししよう!」と急きょ予約。「ちょうどキャンセルが出ました」とぎりぎり。大箱なのに「満室」だなんて混雑が最初から約束されているようなもの。 木更津は初めての訪問。我が家からはなんとのりかえなしで行けることが判明。おにぎりや飲み物を買って家族4人のんびり往復(高速バスを使えば品川から47分で行けるのにその倍の時間を使って移動)。お昼寝の時間にあたるので寝るかと思えば、次女は行きも帰りも興奮して寝ず、大量にポップコーンを食べていた。 日曜日のお昼すぎに到着し、部屋に入れる3時まではプール。イモ洗いとまでは行かないが、込んでいて水遊びはできるが泳ぐのは無理で、我が家のように泳げない子供たちには問題ない状態。特に次女はグアム以来2回目の大きなプール体験に大喜び。プールのへりに座らせると自分からどんどん飛び込む。よく観察しているようで、しばらくすると座っている姿勢からくるっと後ろ向きになって足からプールに入ってプールのヘリに手でつかまったりしもしていた。お得意の「もう一回」サインを何度も出してはプールに飛び込んでいた。心配していた塩素の悪影響はあまりなく、いいプール経験でした(ちびちゃんがいっぱいいて、塩素たっぷりだったとは思うが)。 Nちゃんが微熱気味ということでプールは見送って、夕食前の時間をお部屋でくろみえファミリーと遊ぶ。夕食は我が家はバイキングを選択。夫婦そろって少食なのでバイキングは元が取れないと昔は敬遠していたが、子供がいるとバイキングがいるといろいろ便利だし、最近はホテルや旅館のコースの食事を食べきるのに苦労するのでバイキングは意外と重宝している。食事のレベルが心配されるバイキングだが、ここのは合格点。全品すばらしい!というわけにはいかなかったが、ステーキ、有頭海老のお刺身、メロンなど「おいしいね!」とリピートしてしまうものもあり。長女はラーメンが食べれて大満足。 一日目は夕食後、8時過ぎに家族全員就寝。翌日はくろみえファミリーと「潮干狩り」。だんな以外は我が家は全員諸体験。ホテル三日月付随の潮干狩り場はとても広かった。どこまでの遠浅の浜から歩くこと数百メートル。座り込んで砂をほりほり。ものすごい量の貝殻をかき分けて生きている浅利をネットに入れる。なんだか無心になれるこの作業にくろみえと二人で「これははまる」。途中ぐずりだした次女を連れて一時間で私は退散したが、あとの人たちは炎天下で2時間。2家族で4キロほどの収穫。どうもコツがあるのかもっともっと捕っていた家族もあり。 持ち帰って水につけていたら、ぴゅーぴゅーと水を噴き出す浅利たち。お魚やさんやスーパーで買う浅利とは鮮度が違うということを実感する元気のよさ。30分で回りの床はびしょびしょ(笑)。見ていて飽きない感じだったが、夕食用に酒蒸しに。食べきれなかったので、今晩は残ったスープと浅利とでパスタです。潮干狩りはリピートしてしまいそうだ。 潮干狩りのおかげでホテル三日月は大箱きらいのだんなににもポイントアップ。自分たちだけだったら来ることはなかったので、誘ってもらえてよかった。プール、お風呂、潮干狩り、お祭りランドと遊ぶところがいっぱいで一泊だと少しあわただしい感じ。プールやラウンジでゆっくり一杯お酒をというようなリゾート感がないのが酒飲みには残念(笑)。 July 20 夏祭り先週末は区の保育園で一斉に夏祭りを開催。次女の保育園は児童センターと併設だということもあり、夏祭りを土曜日に開催し、近隣の子供たちに公開している。去年も姉妹で参加させてもらい、今年も家族4人で参加。水風船のヨーヨーと綿あめが狙いの長女は浴衣まで来て楽しみにしているのに対して、親子で保育園にいるといつ親においてかれるのかという不安があるのか終始次女の機嫌は悪かった。唯一シアターでの「はらぺこあおむし」の影絵だけは一生懸命見ていた。 長女は自分のお小遣いで綿あめを購入。20円なり。 親のしがみついて離れない次女。 シアターの前座として(?)手品を披露した「カーリー」こと次女の担任の先生。 毎年のことであるが、先生方、協力しているお母様方本当にお疲れ様でした。 July 19 同窓会のような飲み会@西麻布8年前にとあるマーケティングキャンペーンでお世話になった代理店のSさんとHさんと当時の同僚Nさんと飲むことなった。きっかけはSさんと懇意のNHさんが私のグループに入社したこと。8年ぶりにNHさんを通じて再会したSさんが4人での飲み会をセットしてくれた。 8年前と同じ会社にいるのは私だけ。ほかのみなさんは転職をし、近況報告と昔話に花を咲かせるのを楽しみにしていたが、結局Hさんは「仕事のトラブル」で欠席。金曜日の夜なのにトラブルというのは胸が痛い話。リベンジ飲み会をやらなくてはね、とSさん。 昔はあまりお酒が飲めなかったNさんがすっかりのめるようになっていたのにびっくりしたが、これ幸いと深い時間まで飲む。Nさんはしかも今フリーでの活動ということでかなり時間が自由になる身らしく、大量の読書や映画鑑賞をしているといい、ストレスも少ないせいかとても健康的な感じがうらやましかった。Sさんとはなぜか「エイリアン2」がお互い大好きという話で異常にもりあがる。ここまでエイリアンを熱くを思うほかの女性は初めてだ(笑)。 Sさんが選んでくれたお店は西麻布の"4 Luglio (クアトロ・ルーリオ)"。メインまでたどりつけなかったが、前菜の一つに選んだトリッパがとてもおいしく、アンコールをしたくなったほど。ホームページのメニューを見る限りはピザもおいしそうなので、次回は試してみたい。あまりにも話しがつきないので、真夜中前に "VERANDA"に場所を変え、3時過ぎまで話す、話す。8年ぶりとは思えないとても楽しい夜だった。 July 18 アラフォー飲み会昨日は次女再び37.6度を保育園で記録。今日も呼び出しがかかるかどきどきしながら出社。本人いたって元気そうなのであまり心配はしていないが、どうもまだクラスで風邪が流行しているようで、「お友達も何人か熱を出しているんです」という先生の言葉や「溶連菌発生」の張り紙が少し気になる。 さて、ボンドガールのリクエストでminakoと3人で飲む会をセットしようと画策してきたが、スケジュールが合わず、結局先週末に我が家で集まることにした。愛犬NANAKOも登場し、娘たちは大喜び。次女も「ナナコ、ナナコ」とにこにこしながら呼びかけて指差し確認(ナナコはすばしっこいのとなでられるのがあまり好きではないので、次女なかなか触れられず)。 前日大量に飲んで泥酔してしまっていたのでこの日はあまり飲めないなーと思っていたのに仕事やプライベートのつきない話で気づいたらワイン4本。minako のブログに書いてあるが、「佐藤浩市」が好きかどうかでかなりもりあがる。いや、好きでしょう、普通は。ベジタリアンのボンドガールに合わせたメニューはかなりヘルシー。「作りがいがない」と文句言いながらもパスタやごはんをちゃんと作ってくれただんなに感謝。 アラフォーというオリジンでもあるドラマの主役の天海祐希も好きです、私。 July 17 たまにはお休みこの週は多くの人が出張しており、会社は静かである。会社は毎年7月に全世界のマーケティング・セールス部門から合計1万人以上が集まって決起集会のようなものを行っていて、今年もまた多くの人が日本から参加している。小さい子がいる私はここ数年は遠慮させていただき、留守番組。チームのうち半分以上は不在なので、会議が普段よりぐっと少なく、時間が自由になるので留守番も悪くない。 ちょうど木曜日は会議が一つもなかったので、休みを取ることにした。普段から睡眠不足を知ってかだんなには「1日家で寝てればいいじゃない」と言われたが、せっかくなので色々やってみたいことを実施することにした(そういうタイプだよね、とだんなに笑われる)。 実は前からインディ・ジョーンズを見に行きたくて休みをだんなと一緒に取ろうと思っていたのだが、4月に育児休業が明けて復帰したばかりのだんなは有給があまりなく、しかも娘たちが熱をだして何度か子守当番を買って出てくれているので、休めず、結局一人で観賞。期待値が高かったせいか、わざわざ会社を休んでまで見るほどの作品とは思えず少々失望。完全にこのカテゴリはハムナプロトラに乗っ取られてしまった感じがする。 映画を観終わって自分の洋服でも買おうかとかなりウィンドウ・ショッピングをしたのだが、結局は次女の洋服を何点か買っただけで自分のものの収穫はなし。本当に洋服などの買い物は苦手だ。結局大量の時間を無駄にした気分でこれだったら本屋で時間つぶした方が楽しかったのに、と公開しながら、最後には足つぼマッサージと手のマッサージを受けて帰宅。 たまには一人でふらふらするのも悪くなく。でも次回からは洋服ショッピングは避けるぞ。 July 16 The End of Advertising As We Know ItThe End of Advertising As we Know It (Servio Zyman) 確かminakoのブログで紹介されていて購入した本。元コカ・コーラのマーケティングオフィサーであるジーマン氏がコカ・コーラをはじめたくさんの事例を使いながら、「広告の指標は認知や理解ではなくて売上であるべき」と強く主張する。マーケティングにずっと長いこと身をおき、営業部門に異動が決まったこのタイミングで読むにはタイムリーだった。 キャンペーンで広告賞を受賞したり、使ったキャラクターが一般消費者の間で大人気になっても、その企業・商品の売り上げがさがってしまえば元も子もないのだ。これは最近の査定の面談で何人かとも話したことだが、「マーケティング部門だけが突出してゴール達成をして、事業部門が全然ゴールを達成しないというのはおかしな話で、マーケティング部門は事業部をサポートする部門なのだから、マーケティングだけがゴール達成しているようであれば、そもそもマーケティング部門のゴール設定がおかしいということになる」と私が思っていることに通じるものがある。小さい会社だと当たり前のことなのだが、大きな企業になると部門間の連携が悪くなり、広告やマーケティングキャンペーンをつかさどる宣伝部などがキャンペーンを成功させる(認知度をあげる、消費者を一時的に集める)ことにだけ注力してしまい、キャンペーンが終わってから「あれ、売上はあがってないんじゃん!」ということになりかねない。 またジーマン氏は2001年9月11日のテロ事件が消費者の嗜好というものを根本的に変えたと言っている。アメリカ人だけなのか世界的にそう言い切れるのかは微妙なところだが、9月11日の事件で消費者はより保守的に、より思慮深くなっているがゆえに、マーケティング・広告戦略も消費者にたいして真摯にスマートに対応しないといけないということだ。 和訳版のタイトルが原作と比較すると味気ないし、前作 (The End of Marketing As We Know it -- そんなマーケティングならやめてしまえ!)との持続性が感じられないのが残念だ。
July 15 リトル・チルドレン最近ケイト・ウィンスレットが出ている映画だと自動的に「見てみようかな」と気になっている。演技にいやみがなくて、現代風の美人ではなくてクラシック調の映画女優タイプの顔つきや存在感が好きなんだと思う(でもやっぱりタイタニックだけは繰り返してみる気にはなれない)。 リトル・チルドレンはアメリカのベスト・セラー小説を映画化したもの。映画を観終わって「あー、本で読めばよかった。」と後悔した。大人になれきれない大人たちがちょっとしたきっかけでなんとか変わろうとすることを描いている映画なのだが、状況設定にとても時間がかかっていて、あまり強弱のある起承転結がないのだ。 ケイト・ウィンスレット演じる郊外の主婦が不倫に陥り、駆け落ちを試みるが正気に戻る・・・ストーリーを要約してしまうとただ、それだけ。「こんなはずじゃなかった」という不安と「悪いとはわかっているけれど我慢できない」という自己中心な人間の弱さが自然に表現されて共感はできるのだが、全体的に絵画を見ているような印象で、展開が映画にしては遅い。
July 14 査定の時期です会計年度が新しくなった今月。前期の業績を振り返りながら、個人の査定のプロセスに入る。今年は兼任しているので2グループ分9人分の査定をしている。各自と面談をして、前期の仕事ぶりを振り返ってもらうのだが、基本的に自分や自分の上司、同僚マネージャと話してきている評価が大差がないことをうれしく感じている。 双方の評価が一致しているというのは普段からのコミュニケーションがうまくいっている証だと思っている。前期はコミュニケーションが割とうまく言った年だったということだ。私も気にするようにはしてきたが、それ以上に私のコミュニケーションのスタイルを受け入れてくれた仲間たちに感謝だ。 July 13 我が家のプール開き連日の猛暑に長女から「プールしたい」とリクエスト。去年・おととしと大型のビニールプールを使ってきたが、前準備も後始末も大変なので、今年からは普通サイズのビニールプール。長女や次女には十分らしい。近所のお友達も遊べるように駐車場に出していたら、陽にあたってあっという間にぬるま湯状態。水だけだと冷たいからと鍋にお湯を注いでなんども台所と駐車場を往復した私の努力は徒労だったようだ(笑)。 長女は出たり入ったりして相当楽しんだが、次女はなぜかこの日は気分が乗らなかったようでしばらくおとなしく水に浸かってコップなどで遊んでいたが、「もうあがる?」と声をかけると即座にうなづいて手を伸ばしてだっこをせがんできた。去年は塩素を恐れてプールに全く入れなかったがここ数日保育園のプールに入ってみて肌の調子はいい。小さい頃でアトピーで水泳のコーチになるほど水泳に打ち込んだボンドガールに言わせると彼女にとってもプールはよかったそうだ。今年は積極的にプールに入れてみようと思う。 July 12 チッチ記念日July 11 自己紹介FAQ金曜日は長女は熱っぽかったが、だましだまし(?)登園。保育園んから電話がいつあるのか、とどきどきしながら終日仕事をしたが、結局電話はなし。長女がんばりました。夜は異動先の本部でのキックオフで、赤坂見附のANTZにて。部の方針について話すのだが、最後に自己紹介を兼ねて、異動が決まってよくきかれた自分に関することをFAQ方式でプレゼン。 Q. 今年の10月で41歳になります。 Q. 日本国籍。生まれは東京都世田谷区。 Q. 英語と日本語どっちが得意なんですか? Q. いつ寝ているんですか? Q. 子供やだんなの食事は誰が作っているんですか? Q. ブログは毎日書いているんですか? Q. 本と映画はいつ読んだり見たりしているんですか? Q. 好きなお酒はなんですか? Q. お酒は毎日飲むんですか? キックオフの幹事会のみなさま、お疲れ様でした。 |
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