(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore ![]() | Help |
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June 30 最悪の健康診断結果と、書くとかなり「やばい」状況のように聞こえるが、そこまでのことはない。先日健康診断に行き、呼び出しもなく終了したので、まずまずの結果なのだろうとたかをくくっていたら、郵送された結果は想定したものよりは悪かった。
ここまでは例年どおり。以下が今年特有の事情
仕事も育児も体が資本。大事にしなくては! June 29 長女お泊まり会の定番コース週末は長女は仲良しのR子ちゃんの家へお泊り。ほかにKちゃんやYちゃんも来て4人でほとんど寝ずに遊んだそうだ。R子ちゃんのご両親は本当にお疲れ様だ。我が家でも開催予定を立てなくては。 長女がいない夜の定番コースはインド料理の出前とDVD鑑賞。頼むインド料理も毎度同じ。
ところが、我が家にデリバリーしてくれるインド料理がない。今までは騙しだまし、ちょっと遠いところからお願いしていたのだが、1万円以上の注文がほしいとのことで、断念。近所のネパールレストラン「ネパールキッチン DOKO」からのテイクアウトを今回は頼んでみた。ちょっとスパイシーさに欠けているのはインドじゃなくてネパールだからか。 でみた映画は3本。 慰めの報酬 チームメートのYピンからいいと聞いていたのと、もともと007ファンということで期待してみたせいか、少々がっかり。敗因はストーリーの無駄なひねり。ダニエル・クレイグもさほど好きではないノアが、007というキャラクターが好きなので演じている人が誰でもあまり気にならなかった。が、ストーリーに関してはたくさんの不満が残る。前作でうしなった恋人ヴェスパーがどのように陰謀・秘密組織とつながっているのかを掘り下げていないし、秘密組織が石油でもなくダイアモンドでもなく「水」をコントロールしようとしているのももっと深みがあってもよかっただろうし、今回のボンドガール役もなんだか中途半端。アクションシーンは十分お金かけているのに、カメラワークが懲りすぎていて、何が何だかわからない瞬間が多すぎてもったいなかった。それでも007は永遠なのだが。
フェイクシティ キアナ主演の刑事ドラマ。多少テンポが遅かったが淡々としたキアナの演技とキレキャラの刑事役があっていたのか退屈せずに最後まで見れた。監督は「LAコンフィデンシャル」のジェームズ・エルロイ。ロスの腐敗は彼の個人のテーマなのか。刑事の汚職のテーマは後味が悪いが、この映画の結末もしかり。が、さほど重く感じさせないエンタメ作品に仕上がっている。
Mr. ブルックス ケビン・コスナーが連続殺人鬼として主演。ウィリアム・ハートがその殺人鬼の内面の人格として登場。追う刑事役にデミ・ムーア、ほかにもCSIや24でも見た顔が揃っていて豪華キャスト。おかげで最後まで楽しみながら見れた。最初はケビン・コスナーの殺人鬼などリアリティがなくてどうかと思ったが、ちょっと引いた感じの演技が功を奏した。一般的な生活を送りながら殺人鬼としての一面を満足させるキャラは「デクスター」が今では有名だろうが、この映画でもケビン演じる殺人鬼がエンディングでも死ななかったし、妊娠した娘との関係も気になり、腑に落ちない感じ。ケビン・コスナー自身が続編を希望しているらしいが、はたして製作されるのか。
June 28 ベルマーク部会昨日の土曜日はPTA部会。「ベルマーク」の集計をするのが目的。各クラスで集めてくれたベルマークを企業ごとにまずわけ、その後点数ごとに分けて、集計するのだが、100社近くいる参加企業の商品についているマークを企業ごとに仕分けるのはともかく、点数ごとにさらに仕分けるのにかなり手間取り、この日は途中で終了。 昨年度は2年分を集計して、一輪車を8台ほど購入したらしいが、今年はワイアレスのインカムを購入してほしいという声がすでにあがっており、そのあたりの点数に目標設定をしようかな、と思う。地道な活動だが、多くの企業が参加していることを改めて認識。そして各家庭の生活がなんとなく見えたのが面白かった(ミートボールがたくさん!牛乳石鹸のリピーターなど)。 我が家でもこれを機にベルマークを集めることにした。 June 27 豪華ランチここ数日豪華ランチが続いた。人が動く時期のようで、知人経由で人を紹介されたり、久しぶりに情報交換をしようと旧友と再会したりする機会が増えている。
来週はいよい新しい部門での仕事開始となり、ご心配をかけた人たちに報告をしたり、新しい仕事の関係者にあいさつをする場が増えそうだ。 June 26 ターミネーター4だんなが勤続20周年ということで、休暇をもらって、今週いっぱいお休み。なかなか素敵な一週間のようだ。
で、火曜日の映画デートであるが、六本木ヒルズのTOHOシネマズのプレミアスクリーンへ。隣接のバー・レストラン「カーテン・コール」でランチ。これがなかなかおいしいうえに、コストパフォーマンスがいい。炭火焼のナス、ムール貝、エビのマリネなど前菜がたくさんのサラダバーがあり、パスタも上手なアルデンテ。映画客でなくても利用できるはずなのに、ランチ時間でも空いているのは、知られていないからか。 プレミアスクリーンの映画チケットは一人3000円だが、バーからのワンドリンクつき。リクライニングするチェアのシアターでワインが飲めるのであれば、3000円も悪くないというのが私たち夫婦の感想。とは言え、5ドルで映画を見ていたアメリカ生活時代が懐かしい。 肝心の「ターミネーター4」だが、職場での評判は悪く、期待せずに見たせいか、満足できた。確かにストーリーはかなり雑だし、必要のないシュワちゃんへのオマージュがあったり、キャラクターの掘り下げも一人(マーカス)以外は不十分。でもやっぱり莫大な制作費をかけた特殊撮影は圧巻。クリスチャン・ベイルは特にコメントがないが、準主役(というよりむしろ主役?)のサム・ワーシントンは存在感があってよかった。だんなは特に評価が高く、DVDが待ち遠しいらしい。 June 25 ワークライフ”アンバランス”の仕事力 (田島 弓子 著)これまたお仕事で少し縁のあった方の著書。ワークライフバランスが積極的に謳われる中、あえて、「はまるほどどっぷり仕事をしてみること」を推奨している本。私の年代以上の人はみんな共感できる内容だが、この本も若者に向けて書かれているのだとは思う。 子供が生まれる前は私も20代は徹夜がしょっちゅうだったし、週末は必ず一日は出勤していた。つい調子に乗って資料を作っていたり、外資特有の事情で夜中になるとアメリカやヨーロッパの同僚たちとリアルタイムでコミュニケーションができるのでメール・メッセンジャー・電話を駆使して情報交換や交渉をしたりして、夜明けを迎えてしまったことは数えきれない。週末ほとんど人のいないオフィスでまとまった時間(平日はミーティングがあって割とまとまった一人の時間が取れない)デスクに向かうのはむしろ快感だった。 田島氏が書いているように、仕事も「アンバランス」だったが、遊びもアンバランスだった。夜通し飲むこともよくあったし、夏季・冬季休暇はがっちりとって旅行。アンバランスとアンバランスが組み合わさるとバランスになるのかもしれない。今は子供がいるのもあって、かなり生活リズムが変わっているが、仕事も遊びももっともっとやりたい。これは田島氏いうところの「はまる」楽しさを知っているかもしれない。 石の上にも三年・・・私なりの解釈は「ひとつのことをがむしゃらにやってみて初めてわかることがある」。田島氏も同感してくれるだろう。
June 24 目の美容院とあるテレビ番組で取り上げられていて行ってみたいと思っていた「目の美容院」。高濃度酸素を吸入させ、磁気を通したり、ツボを刺激したりして、眼精疲労を解消し、リラクゼーションを促し、美容も回復させる。磁気を通す機器は先端が細くなっていて、眼の周りや足などにつつかせるのが痛かったし、デコルテのマッサージの際には爪がたってしまって不快だったので(初心的なミスだと思うが)、施術終了後は「もう来ないかなー」と思っていた。ところが、数日たって、「あれ、なんだか目の調子がいいぞ」という印象。 調子がいいというのは「目の周りが軽い」「ドライアイ・かすみめが起きない」ということだ。相変わらず肩こりはひどいし、全身はまだまだ疲れている感じがするのだが、目だけはいいので、もしかしたらまた行くことがあるかもしれない。酸素吸入も初めて体験したのだが、いずれ酸素カプセルにも入ってみたい。 June 23 日帰り道後温泉なんだか恒例となってきている悪友2人との逃避行。今回は日帰りで道後温泉へ。ノースとJALの提携解消ということで、ノースのマイレージがたまっていたので、駆け込みで消化しようと企画。道後温泉を提案してくれたのは、週に2回は国内出張をしているくろみえ。湯布院だって日帰り大丈夫よ、と自信たっぷり。本当かー?と思いながら道後温泉旅行を決行。 朝は8時15分に羽田空港で待ち合わせ、8時45分離陸の飛行機に搭乗。松山空港まで1時間20分。そこからリムジンバス(450円)で道後温泉へ。11時過ぎには道後温泉到着。確かに近い。ふつうに町を歩いていると足湯などがあり、温泉が豊富なことがうかがわれる。熱海とかと違って、この温泉街はお店や建物が新しく、街並みが若々しい。 まずは旅館「ふなや」でフレンチのランチ。まるでテレビ番組のように3人で優雅に個室でシャンパンを飲みながら(でもくろみえはひどい二日酔いでビールを少し飲んだだけで、みなこと私とで飲み干した)。コース料理だとあまり印象に残らないことが多いのだが、こちらの食事はしっかり記憶に刻まれた。奇抜な料理はなかったが、お魚料理もお肉料理も丁寧に作られていておいしかった。(写真はminako から無断拝借) 食後はふなやの大浴場へ。道後温泉のお湯は無色透明だが、肌がすぐにつるつる・すべすべに。気持いい!でも暑がりなので、私はすぐにあがってしまう。 その後道後温泉本館へ移動。千と千尋の世界!と連呼してしまったくらい、こちらのお風呂屋さんは雰囲気たっぷり。入浴券には3種類あって、入浴だけ、2階席と3階席。3階席は畳の個室が借りられるのだが、あいにくこちらはどれも満室。2階席は大座敷に通されて、浴衣が入った籠を前に席が用意されている。女性には更衣室が用意されているのだが、男性には入浴後、浴衣を着ていると、その大座敷で浴衣から私服に着替えないといけない。最初通されたときに、男性が着替えていて、びっくり。 道後温泉本館のお風呂は町の銭湯と湯治場を兼ねているようで、ちびっこやご老人も多く、また湯船の湯口からの温泉を一生懸命膝や肩にかけたり、頭からかぶっている人がいるのが印象的だった。ストレスでドライスキンになってしまっている私は特にひどい膝にせっせとかけてみた。 はしごのような階段や「なんでこんなところに小さいお風呂?」というようなお風呂場があったり、1階から3階まで忍者屋敷のような本館はなんだかとてもよかった。皇室専用のお風呂や夏目漱石が使ったという「坊っちゃん」部屋があって、見学可能。これもなかなか歴史が感じられて素敵な体験。お酒が飲めないのが残念だが、行かれるのであれば、3階席の個室が絶対にいい。入浴後、人目を気にせずにごろりとできるように。 本館をあとにして、お土産を買って、名物のうどんを食べ、空港でマッサージを受けて、18時過ぎの飛行機に搭乗。20時前に羽田について、解散。日帰りで全国各地の温泉を巡るという可能性に目覚めたいい旅行だった。 June 22 10歳男子の誕生会我が家にも毎年恒例となってきたJ君の誕生会に今年も参加。7-8家族ほど参加し、総勢25人程度の集まりだが、今年は10歳男子たちはWii 部屋にこもり、お腹が空くと大人たちが飲み食いしているダイニングテーブルに入れ替わりやってきては消え、我が家の娘たち含む女子4人(2歳、4歳、5歳、7歳)は、これまた別部屋でつみきやお絵かきをしたり、親にしがみつきにきたりと、前年と比べるとかなり混乱度は劇的に下がっていたように思う。親も子供も年をとってきた、ということだろうか。 10歳男子の誕生日には何をプレゼントすればいいのだろう?とまた迷い、我が家らしくDVDにしようかと思ったが、Jパパに相談したところ、映画はケーブルでたくさん見ているので、マンががいいということで、彼の提案どおり、遊戯王GXマンガシリーズをチョイス。
Jパパが提案してくれただけあって、J君に渡したら、「これほしかったんだー」と喜んでくれた。なるほど。男子の世界はやはり謎だ。 今回は長女が21時前に撃沈し、ソファで寝てしまったので、バースデーケーキ点灯の前に退散したが、いつものとおり、親子ともども会を満喫。娘たちもだんなも特にJ家の愛犬ポンタとの再会で大喜び。次女は帰宅してから数日間「ポンタと遊んだの楽しかった」とか「ポンタにまた会いたい」とかなり熱烈な様子。でも会うと最初かなり怖がる。 June 21 食べない夜退職するチームメートFにいとサシで飲むことに。ばたばたしてお店を予約せずにいたら、彼が予約してくれたのが、「薬膳火鍋専門店 天香回味 赤坂別館」.、各テーブルが個室風に区切られていたり、テーブルにはIHが埋め込まれていたり、なかなか気がきいたつくり。IHが埋め込まれたテーブル、我が家にも欲しい・・・。 薬膳鍋のお店を予約したのに、Fにいは実は一切食べない人。ひたすら焼酎を飲んでいた。私も実はお酒を飲むと食がとても細くなるのだが、さすがに鍋2人前を頼んでおいて2人とも食べないのはまずいだろうとも思い、一人で一人前はきちんと消化(笑)。ただし、しめの麺は遠慮させてもらった。おいしい、シンプル、ヘルシー。難点はメニューには鍋しかないこと。酒飲みはやっぱりつまみがほしい。 焼酎を二人で一本空け、「もう一軒行こう!」とFにいお勧めのバー”The Quarter House Bar” へ。すりおろした桃が入ったシャンパンカクテルがお勧めで、がんがん飲んでしまった。私の場合はお酒が入ると本当におなかがいっぱいになって食べられないのだが、Fにいの場合は、「食べると酔えなくなるから」という確固とした意思のもとに食べないそうだ。お互い体を壊さないように気をつけながら酔いどれ人生を楽しみたい(笑)。 June 20 異動決定さて昨年の7月に今の部署に異動したのだが、来月また異動することが決まった。外資は人事主導の異動がなく、社員が自ら異動希望を出して、異動先の部署が受け入れを認めて異動が決まる。部署間のめちゃくちゃな人材流出が起きないようにそれでもうちの会社はある程度のプロセスが人事によって整理はされており、他部署への募集要項に応募するには、現部署の上長の承認が必要だし、募集要項を社内の人事サイトに掲載しないで社内からとは言え、新規に採用はできないようになっている。 今回の異動は、少し事情が違っていて、かなり悩んでの結果だった。自分の部署で結果が出せず、退職・転職を考えていたこの数カ月。とても気に入っていたポジション・チームだったので、大した貢献もできずに一年でやめるという結論に対しての無念さも大きい。 そんな私の状況を知って、関連部署の責任者や本社関係者が動いてくれて、再びプロダクトマネージメントの仕事をすることになった。大きな組織変更とともにの異動なので、自分だけではなく、周囲にとっても新しい環境。できることからスピーディーに融通性を持って対応したい。 ここのところ体調が悪かったのも悩んでいたせいでもあると思われ、この異動決定とともに新しく一歩を踏み出し、早く全力投球できるようになりたい。 June 19 女の産みどき (大内 悦子 著)チームメンバーから勧められた本。若干想定読者が若いのだと思うが、要するに十分に遊んだり、仕事をしたりしているかどうかや、パートナーの育児能力などを見極めたうえで、子供を産む時期、もしくはそもそも産むかどうかを決めるべきだ、と著者。 たくさん恋愛したり、仕事である程度の実績を出しているとなると自然と年齢があがっていくので、高齢出産肯定にもなっているようにも思うが、私を含め、友人・知人の高齢出産は計算したうえでの出産ではなくて、どちらかというと、「気づいたら30代後半になっていた」とか「なかなか妊娠できなくて・・・」という事情で、「結果的に」遊びも仕事も十分にしてきた人が多いように思う。本著はどちらかというと30歳前後の「そろそろ結婚・出産」かなーと迷っている女性向きなのかもしれない。 とは言え、後半の育児実態やとある男性の育児休暇日記などはリアリティがたっぷりで、育児経験者ならだれでも大きく共感できるだろう。
June 18 告発のときトミー・リー・ジョーンズも好きな俳優である。Boss のコマーシャルで長い間起用されているくらいだから、日本での高感度は高いのだろう。トミー・リー・ジョーンズ主演の社会派ドラマということで借りてみて映画。実際に起きたことを元にしたストーリー。 物語はイラク戦争から帰還したのに、行方不明になった一人の兵士の謎解きとして展開する。トミーは行方不明の兵士の父親で、元軍警察の敏腕捜査官。息子の行方を警察官役のシャーリーズ・セロンと一緒に探す。ねたばれぎりぎりだが、息子は殺害されていて、その真相は非常にダークな結末であった。淡々と進むのだが、トミーとシャリーズの演技力で見ごたえあり。 Richad Davis というイラク戦争に行った兵士の殺害事件が元になっているのだが、検索してみて彼の父親のインタビューなどを読んでみると事実は映画の展開よりさらにひどいようだ。戦争はいつでもひどいものなのだが、昔から戦った人たちの精神を病ませてしまってきたのか、近代の戦争は質的に何かが大きく変わったのか。子供を戦争に行かせることがない時代で本当によかった。
June 17 学校公開日私たちの子供のころは「授業参観」と云うものがあったが、最近の東京の学校はどうも「公開日」という位置づけで、全校を地域に開放するようだ。年に数回あり、3日とか一週間まとめてやる。数日間、校内に父兄や地域の人が来るのだから、学校も落ち着かずいろいろ大変だと思う。そんな公開日を長女の小学校で初めて体験。 土曜日の4時間目。算数の時間を見学。連れていった次女が眠そうにしていたので、私と彼女はそのまま帰宅。だんなは給食の時間も見学して、長女とともに帰宅。「みんなの給食の食いつきが悪くてびっくりした。うちの娘がかなり一番ちゃんと食べている感じだったよ」とだんな。私は担任の先生の字がきれいなことにびっくりした。黒板に書く練習しているのか、毎日書いているから上手になるのか。 土曜日が公開日ということで、長女は月曜日は振り替え休日。次回の公開日には私も振り替え休日に休みをとって家族で旅行しようと思った。 June 16 チーム来訪寿退職するチームメートなどがおり、日曜日に家に招待。女性だけ5人が来てかしましい半日となった。さすが活動的な女性陣で、この日にスケジュール調整するのが大変。結局これなかった人も一名(Bさんは向こう何週間と週末の予定が詰まっているというおいそが氏)。 前々日に転んで鼻に傷を作った長女は恥ずかしがって顔を出すのに時間がかかったが、次女は珍しくすぐに溶け込んで、Hちゃんにだっこしてもらってお絵かき。プレゼントもたくさんもらい、子供たちにとってもご機嫌な日だったようだが、だんなの手料理とワイン、たくさんのおしゃべりで私は特にリラックス。来訪者たちは夜10時過ぎにお帰りになったかと思ったら、駅前のマックで終電ぎりぎりまでお茶したそうな。やっぱりかしましい・・・ June 15 初花火我が家は外食をめったにしない。だんなが平日遅くなることがたまにあると、娘2人と3人で行きつけの中華に出かけたり、近所の友人を誘ったりするが、週末の夜などは本当に数える程度しか外食をした記憶がない。炊事を担当してくれているだんなが基本的には家食好きなので、外食の機会が少なくなるのだが、この週末は私のどうしても「焼き肉に行きたい!」攻撃に負けて、前から一度行こうと思っていた「皇楽苑」へ。 アレルギー次女のために豚バラの塩焼き、野菜とご飯を頼み、その後、タンやらホルモンやらはらみなど。近所のご家族連れも何組かほかに来ていて、家食の延長のような雰囲気。娘2人と3人で来てもよさそう。帰り道、道端で花火をしているグループに遭遇。ずいぶん早い花火だねー、と話していると、「Aちゃん!」と長女が声掛けられる。見ると、長女・次女の保育園で一緒だったお友達たち。 一緒にやろう!と長女にも花火を持たせてもらい、最後の線香花火までたっぷり楽しませてもらった。次女は怖がって花火を持たず。でも「きれいだねー」と何度も繰り返したり、翌週保育園に登園すると一緒に花火をしたお友達と「花火したもんねー」と言い合っていたので、彼女もかなり楽しんだ模様。 June 14 La Bottega Del Gusto @ 赤坂見附夜しかやっていないイタリアン。ランチ時に横目に見ながら通り過ぎること限りなく。とうとうある晩、20時まで仕事をしていて、さくっと飲んで帰りたいな、と思い、K子とU田君を誘って飲み屋を探して会社を出て入店。さくっとのはずがやっぱりワインは2本ほど空いてしまったが、落ち着いた店内で、丁寧なお料理で、一人8000円。ちょい高めかなーと思っていたら、同行の二人は「2本飲んで8000円だったらリーズナブルだよー」。そうか。 写真はオードブルの一つで頼んだエスカルゴのシュー風。真ん中はバジルのムース。とてもおいしかった。 仕事でまだあまりかぶることがない二人からは彼らの部署の人のことをいろいろ聞いた。割とさっぱりとした人間関係のようで、「深い付き合いを求めるゆっきーさんとはちょっと違うかも」と。やっぱり私暑苦しい人なんだ、と反省。 June 13 多変量解析セミナーマーケティングの仕事をずっとしてきているので、調査手法には興味があったのだが、かなりの文系頭であり、専門職でもあり、深くは入り込めていなかったので、一度きちんと学びたいと思っていたところに、一緒に行こうとチームメータが日本マーケティングリサーチ協会主催の6回コースの「多変量解析」研修に誘ってくれた。 毎度3時間で6回。前18時間のコースを修了できるかどうか少々自信がないのだが、一回目はなんとかクリア。ツールのインストールから始まり、三角関数が混じった数式などが飛び出し、「ちょっと理数系じゃない人にはきついかもしれない」という講師のお言葉どおり、これ以上深くやったら私はドロップしてしまう・・・というぎりぎりの線。それでもやはり、「因数分解ってこういうことか!」とかグラフやチャートを加工しているうちに、ぴたっと三角関数にはまったりしていく数学の世界の不思議さに感心したり、なかなか知的好奇心は刺激されている。 本来なら、この研修より先に統計学の基礎(大学で必須のコマだったのに、なぜか逃げ回ったあげく、卒業間近に受けたはずだが、ほとんど残っていない)を受けておく必要があったようなので、こちらもまた機会を見て講習を受けたい。 June 12 焼ハマグリル@青山アラフォーの元・現同僚の飲み会の何弾目かでこちらに。わんこそばスタイルで蒸したハマグリをいただく(かけてある出汁がおいしい)。ストップをかけるまで出てくるのだが、出された量だけチャージされるので要注意。参加者8人で、蓋テーブルに分かれていたのだが、「もういいよね」とうちのテーブルが勝手にストップをかけたら、しばらくしてからもうひとつのテーブルからは「まだはまぐり食べたいのに誰が勝手にストップかけたんだ??」と猛クレーム。言いたいこと言い合える関係ってすばらしー。 この日の会の趣旨としてはメンバーのHが転職された会社で副社長に昇進したことを祝う・・・だったのだが、その後4月末に彼が電撃入籍までしたので、さらにお祝いムードが高まった。彼女さえいないと思われていたので、毎年の彼の誕生日パーティーには彼を取り巻く若い女子たちが集まっていたが、今年からはどうなるのだろう・・・などといらぬ心配などしてしまう私。年貢の納め時なんて表現が頭をよぎる。 二次会組はたっぷり飲んで帰ったようだが、疲労困憊の私は一次会で失礼して、タイ古式マッサージ「タプティム」へ。最近はこのパターンが多い。 June 11 おもてなしの経営学(中島 聡 著)user experience (UX) という表現がIT業界ではよく使われる。user interface (UI) と似て非なるもので、製品を利用する場合の見た目とか操作画面がUIであるのに対して、UXはその製品を利用する総括的なユーザーの体験というか体感というかその製品を利用した結果ユーザーが持ち帰るもの全部を指す(と私は思っている)。中島氏がこの本の冒頭で言っているとおり、なかなか適切な和訳がなく、私などは「ユーザー体験」とまっすぐに訳して仕事上使っている。 中島氏はこの訳をご自身のブログ “Life is Beautiful” にて募集したところ、「おもてなし」という言葉が気に入ったということで、本著のタイトルにも使われている。よって、本著は user experience の経営学なのである。帯にもあるとおり、「熱烈ファン」を生むような製品を開発する組織・企業とはどういうものななかというのがテーマであり、アップルやグーグル、任天堂などが例に出てくる。 中島氏ご自身はマイクロソフト(日本法人・本社)出身であり、Windows や Internet Explorer の開発秘話もたくさん出てきてIT業界に所属する私には共感・感心したり、気持ちが動かされることが多く、また楽しく読めた。大手のIT企業とベンチャーのIT企業では事業も開発スタイルもまったく違うということも改めて振替させられたし、どちらも開発するにあたっては明確で簡潔な開発ゴールの設定というのが大事というのは今の自分の環境には耳が痛い話でもあった。 後半は、古川亨氏、ひろゆき氏、梅田望夫氏と、これまたIT業界の有名人3人それぞれとの対談を掲載。ちょっぴり自己肯定が強い気もしたが、これまた読みやすく、楽しい話がたくさん。
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