Profiel van (ゆっきー)IT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...WeblogLijstenGastenboekMeer Extra Help
    29 juni

    日曜日の夜に

    本日は終日雨。外出することもなく家でだらだら。ピタゴラスイッチのDVDを結局購入したので、家族で鑑賞。次女は途中で飽きて大雨の方に夢中。私も雨を見るのは好き。もうすぐ月曜日というこの時間、寝息をたてている次女の横に横たわり、窓を少し開けて雨音に耳を澄ましながら、読書。かなーり幸せかもしれない。
    27 juni

    鉄子?

    我が家からは新幹線がよく見える。窓を開けているとかすかに音が聞こえる程度の距離で、子供たちが喜ぶこともあり、この景色を割りと気に入っている。最近長女が新幹線が通るたびに「あ、N700系だ」とか「お、500系だった」といちいち新幹線のタイプを言うようになってしまった。

    保育園からも新幹線が見えるので、お友達といろいろ情報交換をしているらしく覚えてしまったようだ。「おー、我が家にも鉄子出現か」と思いきや、どうやら新幹線の側面に書いてある文字列を読み取ってN700系とか500系とかを識別しているらしい。実際にN700系がどういう車種なのかは聞いてみたが全くわかっていないらしいので、鉄子ではなく、単にとても視力がいいようだ。

    26 juni

    花いちもんめ

    組織変更に伴い新しいグループの立ち上げやら今ある業務の見直しやらでいろいろ人事系の話が多い今日この頃。「ふー」とため息をついていると、6歳の長女に「どうしたの?」と聞かれたので、『「あの子がいいとか」「この子の方のいいとか」いろいろあってよくわからないのよね』と答えると、「あー、それ知っているよ。花いちもんめって言うんでしょう?保育園でやっているよ」と言われた。

    確かにちょっと似ているかもしれない・・・。

    25 juni

    最近の次女はミートラバー

    次女が一歳半となりました。区で実施している一歳半の集団検診の案内が来たが、少し迷った末、行かないことにした。アレルギーで一ヶ月に一度は医者に通っている次女にとって、集団検診は会社を休んでまで得られることは少ないのだ。

    保育園からは毎月新しい食材を試してもらうように連絡をもらっているが、やはりたんぱく質系はなかなかだめっぽい。先週末試してみたのは枝豆だったが、今回は口に入れてもくれなかったので、結果は不明。細かくしてご飯に混ぜてみないといけない。

    そんな中、先日スペアリブを昆布だしでゆでて塩で味付けしたものを試しに上げてみたら、一口食べた直後、今得意の「もう一つ・一回」というサインの人差し指を立ててふるポーズを連発。その数日後に今度は皮をむいた無添加のソーセージをあげたらこれまたすごい勢いで食べ、すっかり豚肉好きフェーズ。とりあえずたんぱく源が増えたのはうれしい。

    写真はスペアリブの骨をおいしそうに吸い付いている様子。

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    24 juni

    Orbting the Hairball

    同僚女性マネージャMさんに貸してもらった本。本社の副社長がいいと言っていたので買ったそうだ。彼女は結構いろいろな人に本を貸すらしいが、「なかなか返ってこないことガ多いのよね」と米国グリーティングカードの最大手Hallmarkに30年間勤務したデザイナーが大手企業に勤めながらもルーチンや現状維持にはまらずに創造性を保ちながら仕事をする秘訣を語った本。

    グリーティングカードのデザイナーというだけあって、章ごとにカラフルなイラストがあり、本文中もたくさん手書きスタイルのイラストや図表が出てきて楽しいし、読みやすい。30年間サラリーマンを続けたというところにも説得力があったし、たくさんのエピソードから読み取れるHallmark という会社の社風などがわかって面白かった。私も転職は経験しているが、今の会社にすでに11年在籍をしており、ほかの会社がどうなっているかという好奇心は常に旺盛。

    それにしてもこの著者は語り部としても優れているが、何よりも面白い話をたくさん持っている人である。たとえばHallmark での最後の3年間は"Creative Paradox" という意味不明な肩書きのもと、新しいプロジェクトをたちあげようとした人たちの相談役をしたらしいが、持ち込まれたプロジェクトをすべて承認したそうだ。結局新しいプロジェクトというのは大企業ではたちあがりの時点で不利なので、少しだけハンデをつけてあげただけ、というのが著者の論理だ。

    燃え尽き症候群の私にはなかなかタイムリーな読書であった。和訳は見当たらず。

    Orbiting the Giant Hairball: A Corporate Fool's Guide to Surviving With Grace
    Orbiting the Giant Hairball: A Corporate Fool's Guide to Surviving With Grace Gordon MacKenzie

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    23 juni

    ファミリーコンサート

    働きやすい職場と言われる理由のひとつなのかもしれないが、うちの会社は「クラブ」がとても多い。テニス部とかヨット部とか華道部とかサルサクラブとか全部でいくつあるのか知らないが体験入部の案内などがよく全社員にメールで流れている。クラブにはいくらか会社の援助が出ているが、クラブとして承認される条件の一つに「社会貢献活動」がある。もっとも社内で有名なクラブの社会貢献活動にひとつに「管弦楽団」の「ファミリーコンサート」がある。毎年ホールを借り、子供が喜びそうな曲目で地域の方にも公開する無料コンサートで、長女が1歳のときに一度行ったことがあったのだが、音の大きさに驚いて泣き出してしまい、早々に退散。

    今年もまたファミリーコンサートの案内がやってきて、「どうしようかな」と思いながら読んでみると今年はなんと急遽バレエ団も結成して「白鳥の湖」まで踊ってしまうというではないか。バレエを習い始めてもうすぐ一年になる長女は実はまだバレエを見たことがないので、ちょうどいい機会だと思い、コンサートが開催された先週末家族4人で「文京シビックホール」まで外出。

    演奏は前回もレベルが高くてびっくりしたが、今回も本当に素晴らしかった。バレエも2-3曲だけ踊るのかと思ったら、古きゃストで解説をつけてストーリーを最初から最後まで踊りきり、相当な量の練習をこなしたことを連想させた。二人の娘たちは演奏もバレエもとても楽しめたようで、満足度高い時間だった。楽器演奏やバレエと言った趣味でゴールに向かって一生懸命練習している同僚たちに私も刺激を受けた。

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    22 juni

    9歳男の子の誕生日会

    昨日はJ君の誕生会ということで、J君宅へ家族4人でお邪魔した。彼の保育園時代の仲良しファミリーが毎年集まるこの誕生会は今年も大盛況。数えなかったが大人子供合わせてまたもや20人以上いて、ミニチュアダックスのポンタ君も駆けずり回って大騒ぎ。

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    男の子のギフトは何にしていいか毎度迷う。我が家らしいと言えばDVDかなと思い、Jパパたちに事前に相談してアマゾンの岐阜とランキングでも上位の「ピタゴラ装置DVDボックス」を今回はプレゼント。我が家でもほしいと長女が騒ぐので、購入検討中。

     

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    starピタゴラ装置が淡々と33本流れるだけ
    starこれはDVDつきの本なのか本つきのDVDなのか
    star言葉が通じなくてもこの面白さは通じます

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    star1、2、とセットでどうぞ。
    starおもしろい!でもちょっと高い
    star親子ではまっています!

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    21 juni

    燃え尽き症候群

    1週間以上ブログを更新できずご心配もおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。具合が悪かったわけではありません。確かに忙しかったのですが、どうも「やる気」がなくなっており、いわゆる「燃え尽き症候群」です。今月で会計年度がしまることもあり、去年の9月に2回目の育児休業が明けて職場復帰してひたすら走ってきて(いや、確かに大型連休もとりましたが)、なんだか緊張の糸が切れてしまった状態。常にテンション高く生きているので、あまりこういうことがないのですが、1年に1度ほどこうなる。

    疲れの原因はあげればきりがない。人事の話、業績の話、人間関係の話、育児の話、などなど。どれも今に始まったことではないので、時間が立てば自然にこの状態は抜けるのだが、日光浴や気分転換を多くすることでより楽に抜けられるので、本当は休みでもとって温泉旅行にでも行きたいところだが、自分の状態とは関係なく、職は新しい会計年度を迎えるにあたってやることがもりだくさん。上手にやりくりしなくてはいけない。

    11 juni

    BABEL

    いろいろな少 を受賞している作品なので見ておこうと思って借りたが、正直「娯楽」としてみるには少し重いと感じていた。見た感想としては「よくできているな」という感じ。題材としては「クラッシュ」に少し近く、誤解、間違い、コミュニケーションミス、差別意識ですれ違っている人間関係、社会情勢を描き出している。

    菊地凛子が出ている作品は初めてみたが確かに存在感のある女優さんだ。聾唖者としての演技は私が見た限りでは非常に説得力があった。かなり露出が多かったのには正直驚かされた。

    クラッシュと違ってあまり映画の最後になっても救いがある感じを出しておらず、絵画のように色やテキスチャを表現しているものを鑑賞した感じで終わるので、2時間で起承転結を求める私としてはちょっと不完全燃焼。

     

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    starコミュニケーションの不完全さは人間の本質であるということ
    star濃厚な空気の味 子供たちの光と影
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    10 juni

    次女語録

    1歳半になった次女は少しずつことばも増えてきたし、いろいろコミュニケーションの幅が広がっている。最近よく口にする言葉は「あったー」で、おもちゃやティッシュなど探しているものやみつかったものを手にしては「あったー」と言って喜んでいる。 教えたわけではないのだが、保育園の影響もあってサインランゲージも増えている。

     

    • 食べ物が気に入ると「おいしい」という意味でほっぺをゆびでつんつんする。
    • うんちをすると「くさい、くさい」というように手を鼻の前でつまむしぐさをする
    • びっくりしたときに「びっくりだね!」と声をかけると両手でほっぺのあたり包み込むようにする。
    • 空腹らしいときに「おなかすいた?」と声かえるとおなかのあたりかるくぽんぽんする。

    ほかに私の言ったことを真似ることが多くなった。アトピーがひどくて「足がまっかっかだねー」と言うと「まっかっかー」と言うし、お風呂や着替えのときに服を脱がせて裸になった次女を見て「裸んぼうベイビーだねー」というと「ベイビー」と真似する。先日相変わらず大好きな Hop on Pop (Dr. Seuss 作)を読んでいて、"All Ball, We All Play Ball"というページにきたら、とても嬉しそうに"All Ball"と何度も繰り返していた。

    また、よく「ママー」と私のことを呼ぶのだが、先週までは「はい」とか名前を呼び返してあげても「ママー」と何度も呼ぶだけだったのに、昨日からは「X△○」と全く意味は不明なのだが、本人としては一生懸命文章で言葉を会話を返してくるようになった。あと半年もするとかなり会話でやりとりができるようになるはずなのだが、今と劇的に状況が変わっているのかと思うと不思議な感じである。

    09 juni

    セカンドテレビ

    何度か書いているように我が家は2階建ての一軒家なのだが、家族4人終始一階で生活している。なぜか次女だけ夜は2階で寝るのが好きで、かなりの頻度で2階の子供部屋(長女の遊び部屋)で私と次女は布団を並べて寝ている。次女は一人で寝つけないのに、夜9時には寝ないといけないので、同じペースで寝てしまうと平日はほとんど何もできない。そこで、2階の子供部屋に私の仮のスペースを作ってみた。

    机、いす、パソコン、電気スタンドまではありものでそろったのだが、やっぱりテレビもほしい!ということで、2台目のテレビを買ってみた。我が家のメインテレビはVIERA42インチ。非常に満足しているので、その小型のものでもよかったのだが、違うものも試したいと思い、「日本の美しい液晶」といううたい文句に魅せられAQUOS15インチを買ってみた。

    P1000017

    画質に関しては素人なので、特にここがいいという感想はないが、本体は軽いし、斜めから見ても画質はいいので、かなり満足。簡単なDVDプレイヤーもつけて、かなり快適空間。2階での滞在時間が長くなりそうだ。

     

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    08 juni

    抜糸

    土曜日は朝から病院へ。脳神経外科にて次女の抜糸。縫ったという経験がないだんなは「抜糸は痛くないんでしょう?」と軽く考えていたが、まだ傷が治りきっていないところから強く引っ張って糸を抜くので、抜糸は痛いことは痛いのだ。ただでさえ、泣き虫の次女はさそや泣くだろうと思ったが、案の定絶叫モードにて診察。

    病院は予約ができないということで、土曜日で、かなり待つことが予想されたが、7人待ちで30分後に順番が回ってきた。スピード診察なのか年齢が小さいので早くまわしてくれたのか、想定していた時間よりずっと短い待ち時間だった。病院というのは予約があっても平気で2時間待ちなどがいまだにある。医療機関は特別ではると思うが、もう少し何とかしてほしいものだとそうした長い待ち時間の話を聞くたびに思う。その点、「牧田総合病院」は合格点。小児科がないので、当分来ることはないだろうが。

    写真左は先週末3針縫った直後の次女(なぜかご機嫌)。右は抜糸を待つ次女。

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    07 juni

    ナショナルトレジャー2

    1が面白く、「これはシリーズにしても面白いんだろうな」と思っていたので、2「リンカーン暗殺者の日記」が発売になって購入。前作同様、パパゲイツのジョン・ボイトもライリーもアビゲイルも出演。さらに、インディ・ジョーンズよろしく、ママゲイツも登場。バッキンガム宮殿にもホワイトハウスにも侵入しちゃうし、挙句の果てにアメリカ大統領の誘拐までしてしまうというはちゃめちゃな内容。展開は前作とほぼ同じなので、そのあたり期待せずに割り切ってみれば楽しめる作品。

    残念なのはエド・ハリスが出演しているのだが、悪役のようで最後はいいやつだったという中途半端な展開だったことだろうか。好きな俳優なだけに残念だ。

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    starお金を払ってまで観る価値ありかなあ・・
    star物語よりも・・・・
    starさすが

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    06 juni

    転職祝い@赤坂サカス

    木曜日の夜は今の会社に入社した当時の同僚ヒロの転職祝い。今の会社を辞めて2社目にして、純ジャパ企業。「帰国」でもあるし、それ以上にぶっ飛んでいる感じのヒロが日本企業に勤務していることにびっくり。が、相変わらずの毒舌ぶりは健在。身もふたもない業界内外の人たちへのコメント続出。おー、こわ。

    お祝いの席はボンドガールの幹事で、赤坂サカスの「デリリウムカフェ レゼルブ」。集まったのは10年間今の会社でヒロと仕事をしたことのある仲間たち9人。ベルギービールのお店であるが、どうもこの面子だとワインらしく、すぐにワインに切り替わる。飲みだすとほとんど食べないので、食事についてはあまりコメントできないが、「ホームページにも出ている」「イベリコ豚の肩ロースのグリエ」はとてもおいしかった。

    ハイテンションのまま2次会へ。でも翌日の仕事が早いのか主役のヒロと翌日から出張のKがここで退場。残り7人と2次会から合流したMさんとで「PCA」へ。かなりの高いテンションのまま飲み続けしゃべり続け、真夜中過ぎに私の声はつぶれた。翌日すごいハスキーボイスで周囲に驚かれた。

    2次会で帰ったが、3次会も行ったのではないだろうか、残り7人。パワフルアラフォー。

    05 juni

    麦とホップ試飲会

    「木曜日にサッポロビール提供で『麦とホップ』の試飲会があります。軽食も用意しますので、ぜひ来てください」と案内メールを受信。サッポロビールとお取引があり、そのお付き合いの延長で実現したようだ。「いい企画じゃないですか!」と勇んで参加。他部署からも大勢参加者がいてぎゅうぎゅう。「麦とホップ」は十分にあり、一時間ほど飲み放題状態。ビール会社の販促予算をうらやましく感じる(笑)。

    麦とホップは田村正和がテレビコマーシャルで「ビール歴44年。不覚にも、間違えました。」と言っているようにビールのようなのみ応えが売り。糖類を一切使っていないという触れ込みどおり、後味すっきりだった。軽めなので、夏にぐいぐいと行くのよさそう。

    04 juni

    コンラッド東京

    4日の水曜日はとあるマーケティングキャンペーンの記者会見の日で、昼前から「コンラッド東京」。かなり無理なスケジュールでキャンペーン企画から記者会見まで持って行ったので、関係者のテンションはかなり高かったが、会場に到着してすぐに「今日は成功だ」と確信。映画プリティ・ウーマンでジュリア・ロバートとリチャード・ギアがオペラへデートで行くシーンで、出かけようとするエレベーターの中でジュリアが「言い忘れるといけないので、先に言っておくと『今日はすごく楽しかった』」とデート前に感想を先に言ってしまうシーンがあったが、気分はそんな感じで、記者会見が始まる前から「もう一度やりたい」とわけのわからない言葉を連発(笑)。

    記者会見は「今期最高だったよね!」と広報マネージャのY姉さんとあとで自画自賛してしまったほどのいいできばえ。翌日のスポーツ紙やワイドショーにも大量に掲載され、マーケティンググループのテンションはどんどんあがっていった。記者会見後、すぐに会社に戻ろうとしたら、上司が「ご飯食べていこう!」と言ってくれたので、コンラッド28階のブラッセリー「セリーズ」へ。私は初めてのコンラッド東京だったが、超アクティブなIちゃんが「東京では一番夜景がきれいなホテルですよ」。さすがはIちゃん。その言葉どおり昼間でも景色はとても気持ちのいいもの。

    セリーズに入った5人のうち3人はお酒が飲めない人たちだったが、K姉さんが「今日はお祭りだから飲もう!」と私と同様飲む気満々だったので、二人でまずはハーフボトル。が、案の定すぐに飲み干してしまい、そこからさらに二人でフルボトルを一本。かなりの酔っ払いになり、夕方を迎えたので、この日はそのまま帰宅。K姉さんは帰社し、ほかの関係者たちと夜もまた飲みに繰り出したそうだ。恐れ入りました。

    03 juni

    皮膚トラブル

    高熱風邪を2週間前にひいたが、数日後、長女も私もかぶれトラブルに見舞われた。長女は腕に一箇所だけなのだが、私は腕、首、おなかまわりと複数個所に出てしまって「とびひ」状態に悪化。二人で近所のクリニックに行こうとしたら、遅くなりすぎて、しまっていたので、仕方なく、あまり評判のよくない近くの皮膚科へ行った。

    かぶれなので(もう今となっては何にかぶれたのかは不明)、対処療法とそれ以上にとびひが広がらないように抗ヒスタミン剤が処方されるのだが、その量と強度が思っていたよりずっと上まっており、かなり行ったことを後悔した。長女にも私にも塗り薬のステロイドと飲み薬に抗ヒスタミン剤。次女がアトピー・アレルギーの関係でステロイドについては一通り名称と強度を理解しているので、処方されたステロイドを聞いてびっくり。かなりのアトピーっこの次女にも処方されたことがない強度のパンデル(全5段階で2番目に強い段階のもの)が処方されたのだ。診察中に塗られてしまったが、薬局に処方箋を持っていたものの、家に戻ってからは長女にも自分にも薬は飲用しなかった。

    その後一週間くらいで長女のかぶれは完全に自然治癒し、自分も腕と首まわりはだいぶよくなり、長女よりは時間がかかりそうだが(年齢差がここで出る)、自然治癒に持っていけそうだし、無理そうなら、次女に処方されている弱度のステロイド軟こうを借用して済ませようと思っている。

    高熱風邪で長女も私も免疫力が低下し、普段はなんともない物質にかぶれてしまったのではないかと自分では推理している。予防の意味もあっただろうし、強度のステロイドはあっという間に治してくれるのだろうが、必要のない薬を処方する医師には不信感が残る。

    02 juni

    働くママとパパのためのはじめての小学校&学童保育

    来年から長女は小学生。「小学一年の壁」とよく言われるようにワーキングマザーにとってはまたも節目。特に長女は夜間保育を夜の10時までやっている保育園にずっと通ってきたので、18時で終わってしまう学童への変化は私にとっても大きい。その衝撃がどんなものになるのか知りたくて、この本を買ってみた。

    本はアンケート結果や実際の働くママたちのリアルな声がたくさんもりこまれており、非常に読みやすくまたためにもなった。「学童に行きたくない」と思う子供の理由にもいくつかあり、考えさせられた。学童に行かない友達と遊びたいとか学童だとうるさくて疲れるとか学童の交友関係にトラブルとか。実は長女は区の学童ではなく、夜間までやっている私立の学童に入れようかと思っていたので、交友関係にどう感じるか要注意と思った。また巻末のコラムにあった「友達というのは今の子供にとってはストレスになるもの」という話は特に響いた。友達があまりいないようでも親の方がよけいなプレッシャーを与えないように大きく構えてあげないといけない。

    学童にも小学校にも連絡帳があるというのを知り、「あ、また連絡帳できるんだ」と少し嬉しい反面、「ちょっと面倒かも」とも思う。保育園は乳児の最初の3年間は連絡帳があるのだが、後半の3年間はなくなる。保育士からの毎日のコメントは非常に楽しみなのであるが、実は自分が毎朝記入するのが結構面倒なのだ。とは言うものの、最初の3年毎日連絡帳を通して子供の成長を感じていたのに、3歳児クラスにあがったとたんに連絡帳がぱたっとなくなり、様子がわからなくなったのは不安だった。小学校や学童は毎日書く必要はなく、必要なときに任意に記入するようなので、ちょうどいいのかもしれない。

    来年に向けていい読書だった。

    働くママとパパのためのはじめての小学校&学童保育

    働くママとパパのためのはじめての小学校&学童保育 保育園を考える親の会

    学陽書房 2000-01
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    01 juni

    ラブソングができるまで

    次女は今日は消毒のために再び救急へ。昨日は寝るときにおでこを布団にこすりつけてしまって痛がったりしたが、今日はすっかりけろっとして再び布団にダイブなどして親の私の方が顔色を変えている。まったく、この子は大人になるまでまだ数回縫うほどの怪我をするに違いない。男の子ってきっとこんな感じなのだろう・・・ってうちは女の子二人のはずなのに!!

    さて、レンタル映画の感想。ドリュー・バリモアも好きではないし、恋愛映画も普段は好きではないのだが、音楽ものということと、「ヒュー・グラント」のダンスシーンというのが見たくて借りてみたら、意外とよく、購入検討中。ヒュー・グラント演じる80年代に大ヒットしたデュオのかたわれがその後はすっかりおちぶれた歌手として活動していたところを、ドリュー・バリモアと出会い、ラブソングを改めて作曲するという話。

    80年代ポップスにしたてあげられたヒューグラントのプロモーションビデオは予想通り最高。曲も覚えてしまったくらい印象的(笑)。ドリュー・バリモアは相変わらず演技が少し重い感じがするが、かなりやせてきれいになった感じ。ニューヨークという舞台設定も私好み。休日のお昼にでも見るにはお勧め。

     

     

    ラブソングができるまで
    ラブソングができるまで マーク・ローレンス

    ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-09-07
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    starMovie: 2/5 Picture Quality: 3‾3.75/5 Sound Quality: 3/5 Extras: 3/5
    star良かったけど‥
    star画質音質は物足りない

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    救急外来

    次女の保育園で伝染病の張り紙がずいぶん出ていて、水疱瘡の予防接種を受けさせるべきか少し悩んでいた。牛乳由来の成分が含まれているので、牛乳アレルギーの次女はきっとかゆみのある湿疹が出てしまうのだ。が、アトピーの子は水疱瘡にかかると重いという記述をネットで読み、少し湿疹が出ても受けさせてみようと決意し、近所のクリニックに昨日の土曜日電話してみる。

    が、クリニックでも少し不安に思うらしく、皮膚科への相談を勧められたが、皮膚科では予防接種をしてくれるわけではないので、結局小児科のクリニックまで次女と赴き、問診してもらった。結果この日はNG.完全に牛乳を除去しているのと皮膚の状態があまりよくないという理由から、総合病院で接種した方がという結論で、紹介状だけいただいて帰宅。一週間後の土曜日にでもいくか・・・と気を取り直そうとしているところへ大事件。

    次女は体が大きく非常に活発であり、最近ときどき布団へ「ダイブ」したりして遊ぶことがある。傍らで雑誌か何かを読んでいたら、次女が掛け布団に向かって倒れこむのと同時に「がつん!」とすごい音。「あ、テーブルに当たったな」とすぐわかり、号泣を始めた次女を抱き上げてみるとおでこからかなりの量の血が噴出していた。おでこを強く打ってたんこぶができるかなととっさに思っていたのに、見てみると噴出している血の下はむしろへこんでいて、少しあせる。

    しばらくすると出血は収まり、次女も落ち着いてきたが、やはり心配なので、東京消防庁の救急病院案内サービスに電話して相談してみると、看護師の問診を電話で受けたあと、脳神経外科のある病院を紹介される。したくをして次女と二人でタクシーで病院へ乗りつけると、やはり頭を打ったというお子さんが一人先客で受診中。15分ほどして救急処置室へ案内される。寝台に横になった次女を見て「これだけぱっくり切れてしまっていると縫った方がいいね。お母さんしだいですが」と医者に言われる。麻酔をしたことがないので、アレルギー反応も心配されたが、局所麻酔で皮膚に少量を注射するだけなので、皮内テストみたいなものだと思い、決行。

    患部だけが見える穴のあいたシートを顔の上に乗せられ、頭は動かないように看護師に抑えられ、両腕が動かないようにバスタオルでぐるぐるまきにされた次女は予想通り号泣。が、かなり様子が気になるようで、シートが顔からはずれると黙って様子を観察していた。術後、レントゲン写真を撮影し、再度医者と面談をしてこの日は終了。消毒・抜糸のためにあと2回通院しなくてはいけない。今のところ傷だけですみそう。ちなみに縫ったのは3針。

    長女も点滴や脱臼が多かったが、次女はアトピー・アレルギーもありかなりいろいろな病院のお世話になっている。今回おでこぱっくり事件は正直次女の性格からして「なるへくしてなった」という感想。自業自得とは言え、がんばって手術に耐えました、次女。お疲れ様。

     
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