(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore Tools Help
    May 31

    ベガスの恋に勝つルール

    キャメロン・ディアズはあまり好きではない女優なのだが、どうしてか借りてしまった映画。完全なる「おバカムービー」であるが、徹底したおバカ展開には意外と感心してしまった。とくにアシュトン・カッチャー演じるダメ男のだめっぷりはかなり徹底していて、忘れられないシーンあり。たまにはおバカムービーもいいなと思えてしまった。

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    May 30

    [坐わたみ]と”CICADA”

    最近仕事仲間との飲み会が増えている。今週は実は3つもお誘いがあり、ダブルヘッダーを組んでみたが、結局二つ目の会合には間に合わず誘ってくださった人たちに悪いことをしてしまった。飲み相手がたくさんいる仕事場は幸せな環境だと心から思う。

    坐わたみ

    新商品を売り上げてくれた営業グループとの飲み会。ホストしてくれたAマネージャが「一度行ってみたい」ということで「坐わたみ」へ。話には聞いていたが、その安さにやはりびっくり。安心してなんでも頼める。私同様フライドポテトが大好きなAちゃんもいたので、2度注文。やっぱり最高のつまみだ。7人で合計2万3千円。部下なのにAマネージャに御馳走になってしまった。次回は私持ちということで。

    CICADA

    こちらはS編集長からのお誘いで、広尾のCICADAへ。「今日は泡系なんでしょ」と言われ、最初から最後までグルメな編集長セレクトのシャンパン。グルメなのに、坐わたみに初めて行ったという話をしたら、「俺はワタミでご飯食べることときどきあるよ」と言い、驚かされた。誰とどういうシチュエーションでわたみに行くのだろう・・・・。仕事ではかなり仲良くさせてもらっているのだが、こんなに少人数で飲みに行ったのは初めてで、いろいろ本音トークが出きた楽しい時間。

    May 29

    Fooled by Randomness (by Nassim Nicholas Taleb)

    同じ著者による)Black Swan より前に書かれた本で、2冊の内容はかなりかぶるが、こちらは「ランダム」なはずなのに、「パターン」を見出してしまう人間性について中心に書かれている。成功している会社、成功している人と成功していない会社や人の差は「運」である可能性が非常に高いのに、成功している会社だけの共通項を見出してしまい、パターンを抽出する経営学や経済学などの社会科学の批判もかなり入っている。

    そうした人間性の欠点をどう回避するかやランダムな事象に囲まれて生きるにはどうするBlack Swan の方がより踏み込んだ対処方法については書いてあり、最近和訳も出たとのことで、そちらの方がお勧めかもしれない。

    ランダムな話をいかにもセンセーショナルに報道するとして筆者は新聞や雑誌は「ノイズ」だけで、読むに値しないとまで極端な視点の持ち主。トレーダーとしても成功し、哲学や経済学にも精通しているとあって非常に読みにくい文体であるが、説得力はある。

    Fooled by Randomness: The Hidden Role of Chance in Life and in the Markets

    Fooled by Randomness: The Hidden Role of Chance in Life and in the Markets Nassim Nicholas Taleb

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    May 28

    人間ドック

    昨日は3年ぶりの人間ドック。本当は会社から毎年受診するように強く勧められているのだが、妊娠していたり、育児休暇中だったりして、2年間受けていなかったのだ。全部で3時間弱かかり、詳細の結果は3週間後にもらうのだが、問題があると終了後「面談をしてください」と呼び出しを受ける。幸い、呼び出しがなかったので、大きな問題はなさそう。この安心をもらうために、毎年人間ドックは受けるべきなのだが、かなり不快・苦痛を伴う体験で、正直憂鬱。

    • 胃のレントゲン -- 炭酸で胃をふくらますのも不快だし、バリウムも量が多くて飲むのに苦労する
    • 採血 -- 針が怖い!先端恐怖症の気があるのだろう。
    • 婦人科検診 -- 胸部と子宮の検診の2つがあるのだが、なぜか2人とも男性医師。これだけでもなかなか。
    • マンモグラフィー -- 母が乳がんでなくなっているので、受けておかなくては、と思うのだが、胸をぎゅーっと硝子盤にはさまれるのが痛い!
    • 視力検査 -- これは自分の視力がいかに悪いかに直面しなくてはいけないのがつらい(笑)。
    • 待ち時間 -- 昨日はかなり混んでいて、待ち時間もかなりあり。

    技術が進化すれば、検査もより楽になるのだろうか。改善の余地あり。

    前日の20時以降食べ物を食べてはいけないこと、当日は水分も取れないこともなかなかつらいのだが、唯一の楽しみは終了後、人間ドックを実施してくれている健保で運営しているレストランで無料ランチが食べられること。写真は、健保会館内中華レストラン「桜華樓」で食べたランチ。なかなか充実。

    ouka

    May 27

    アレルギーっ子の旅行食

    我が家の2歳半の二女は大きく、3歳児や4歳児の服を着ている。ひとつには、あまりにも除去している食品が多いので、いまだにたくさんアレルギー対応の粉ミルクを飲んでいるのだが、この栄養価が高いからではないかと思っている。体が大きいのは風邪などをひいても脱水症状などなりにくいという利点があるが、だっこするのが大変だったり(そろそろ15キロ)、すぐに服が小さくなってしまうなどの不便さもある。7歳の長女はいまだに細くて、120センチの洋服を着るようにはなったものの、上着だけだといまだに4歳児のものを着ている。

    アレルギー二女は体が大きいのに、睡眠力(?)はいまだに0歳児なみで、いまだに夜は4-5回起きている。自分では寝付けないので、起きるたびに寝かしつけも必要。2年半、一度も夜通しぐっすり寝たことがないという生活も慣れてはきたものの、疲労は確実にたまっている。あと一年くらいかな、と自分に言い聞かせながら気力で乗り切っている(つもり)。こんな生活をしているので、人よりちょっと苦労している勲章を背負っているつもり。

    さて、ここのところ旅行をちょくちょくするようになってきて、アレルギー二女の食事対応もだいぶ慣れてきた。基本、ホテルや旅館の食事はほとんど食べれないので、持ち込み対応。これもまた離乳食を持ち歩く0歳児のようである。持ち込みでお世話になっているのは永谷園である。アレルギー25品目除去したふりかけやレトルトがあり、非常に便利。ほかにはハウス食品のミッキーマウスシチューもある。これらに電子レンジで温めるだけの白いご飯のパックやのりやシラス、二女が好きな缶詰のコーンやおやつのおせんべい、クッキー、ドライフルーツ(特にレイズン)などを詰めて完了。

    日本であれば毎食白いご飯にはありつけるし、海外であればホテルから電子レンジを借りてパックのご飯を温めて食べさせてみたりしている。果物もかんきつ系や南国系以外は食べられるので、朝食などは粉ミルクと果物だけで済ませる日も多い。

    大体これで3-4泊までは持っている。これ以上長い旅行となるとコンドミニアムタイプで自炊が必要になってくるのだろう。
    May 26

    美容院もまた職場なり

    先週の金曜日は午後半休をとり(全休の予定だったのだが、どうしても出ないといけない会議が午前中に入り断念)、8か月ぶりくらいに美容院へ駆け込んだ。私が通う美容院は紹介されて行きはじめたのだが、青山にあり、モデルも通うようなおしゃれなサロンである。にも関わらず、私は半年以上間をあけてうかがうことが多く、毎度「うちのお客さんの中ではゆっきーさん一人ですよ」とあきれられる。いや、気持ちとしては毎月でも通いたいんです・・・・。

    私の担当の美容師さんはサロンで「ヘッドスパ」を開発し、スパマネージャとして偉くなったらしい。そこでヘッドスパの成功の秘訣に聞いてみた。技術とか品質などについて答えるのかと思ったら、「色々な思いや専門の人が集まっているサロンの中でどうしてヘッドスパというものが必要なのかをきちんと共有すること」という回答。

    「どういうことですか?」と聞いたら、ヘッドスパは髪を切ることがなく、リラクゼーションとトリートメントを目的としたメニューで、一か月300人が受ける人気なのだが、サロンの中でリラクゼーションを提供するというコンセプトやビジョンが伝わっていないと、「私はマッサージ師になりたくてこのサロンに勤務しているのではありません!」と反発があったりして、スパの担当を外れようとする人が出てきてしまうそうだ。

    また、通常のヘアカットでのお客様のやり取りの中で、ヘッドスパが自然にお勧めできる人もいれば、お客さんが関心を持っても対応ができない人がいてしまうのもリスクとのこと。「これは私の仕事ではありません!」「会社の進む方向、ビジョンがわかりません!」と言った文句は私の職場ではよく聞かれる。どこの職場も同じだねーと担当美容師と大笑い。

    で、その人気メニューのヘッドスパをまだ受けたことがないので、是非受けてみたい。次回美容院に予約入れるのは願わくは8カ月先ではないことを祈る。

    May 25

    龍宮城ホテル三日月@木更津

    週末はYちゃんファミリーと木更津の龍宮城ホテル三日月ホテルに宿泊。昨年度はNちゃんファミリーと7月に泊まり、潮干狩りがとても楽しかったので、今年は長女の最初の保育園時代のお友達を誘っていくことにした。Yちゃんファミリーと我が家は土曜日から前泊して、プール・温泉・夕食を楽しみ、翌日の日曜にR子ちゃんファミリーとKちゃんファミリーが合流する予定。

    木更津へは我が家からは電車で一本。お弁当を作ってグリーン車に乗り込み、うとうとしてあっという間の98分。近場はやはりうれしい。

    P1000941

    到着して、3時までは部屋に入れないので、すぐにプールへ。去年の7月は「イモ洗い状態」だったが、この日は、まだ水が冷たいせいもあって、なかなか空いている感じ。ひとつだけ温度が高いプールで約1時間ほど遊び、その後温泉へ。こちらもプールなみに大きいものがたくさんあり、たっぷり遊べだ。

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    前回泊った部屋の記憶が全くなかったので、今回はお部屋の写真も撮影。部屋は、今回は和室・布団で寝たくて、和室と洋室が1つずつある特別室。やっぱり部屋が広いと気持ちいいし、和室はすばらしい。難点は海辺なせいか、電波が入らないこと。ネット接続もできず。

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    そして潮干狩りの日曜日。が、朝からどしゃぶりの雨で潮干狩りは中止。残念!潮干狩りがなければ、ホテル三日月の魅力は半減・・・。5月が潮干狩りのピークらしいが、7月まではできるらしいので、是非リベンジを企画したい。ちなみに、どしゃぶりの中でもアサリ求めて掘っている人はかなりいた。(宿泊した部屋からの景色でもある)

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    とは言うものの、プールや温泉、キッズパーク、お祭りランドなど子供たちは十分楽しんだ模様。大人もそこそこ飲んでおしゃべりして、息抜きにはなった。

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    May 24

    美しすぎる母(Savage Grace)

    どこかのサイトの特集で主人公バーバラ・ベークランド(ジュリアン・ムーア)の衣装が素敵とあり、別にファッション志向が高いわけでは全くないのだが、女性のきれいなドレスやスーツは見ていて気持ちがいいし、実話に基づくということで、借りてみた。

    貧乏な家庭出身だったバーバラが女優になり、その後上流階級の男性と結婚。社交界にどっぷりはまり、待望の息子も生まれるのだが、だんだんとだんなの心は離れ、息子の友人女性と恋仲になり、バーバラのもとを去る。その後どんどんバーバラの心は病み、息子アントニーをさらに溺愛。息子も両親の間の緊張感と母親からの異常なまでの溺愛により、屈折した心を持つようになり、最後には母を殺してしまう。映画はアントニーが生まれて間もなくから、母親を殺してしまうまでを描いているが、その後息子は警察病院で保護され、退院後、一週間もしないうちに、祖母を刺し、逮捕され、刑務所に入り、ビニール袋で窒息死している。映画のエンディングでは自殺と謳っていたが、Wikipedia では自殺なのか他殺なのか不明とあった。

    話としては、センセーショナルだが、ストーリーとして追うと悲劇であり、痛々しい。バーバラ(ジュリアン・ムーア)の衣装は特集されていたとおり、素晴らしかった。特にオートクチュールと思われる白いスーツはため息もの。それだけで満足できそうな人にはおすすめ。

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    star日本人にはうけないかなぁ
    star後味の悪い映画だった

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    May 23

    夢を語る夜@新宿

    木曜日は他部署の同僚のK君と先輩Jさんが久しぶりに飲もうと言ってくれて、「もう飲めない」というところまで飲んだ夜。久しぶりに3次会までどっぷり。言ったお店3軒は以下のとおり。

    • 西新宿今井屋本店 -- 地鶏のお店なのだが、どうもご飯もおいしいようだ(ホームページによると)。次回はご飯を。
    • SET OFF NOY -- おしゃれすぎるバーなのだが、広くて気持ちがいい。食べ物もおいしいので、毎度2次会以降の利用なのだが、今度は1次会から利用してみてもいいかも。
    • 東方見聞録 -- 3次会となるとやっているお店も限られてきて、こちらに流れた。意外とお客さんはいた印象。

    とことん飲めたのは、Jさんの非常なモチベーションの高さ。とにかくこれからのIT業界の夢を語る、語る。仕事ってこうあるべきだなーと改めて共感。でも今のうちの商品の価値ってなに?って聞いたら、「それを作るのが君の仕事だろ」とぴしゃり。ごもっとも。

    帰宅したのは朝の4時だったらしい。翌日休みの予定だったが、9時からどうしても外せないミーティングが入ってしまい、「人間じゃない状態」で出社。でも高いテンションで来期の営業戦略の議論を展開。やっぱり飲みは私には欠かせないストレス解消のようだ。

    May 22

    露店でスーツ・ショッピング

    木曜日に朝出社すると、ボスのアシスタントさんが「ゆっきーさん、すみません、今日ボスが体調不良でお休みなんですが、S社へのミーティング代理で出席お願いします。」と言われてびっくり。S社とのミーティングはS社ナンバー2の方に来年度の売上計画について説明するものなのに、私はジーパンとTシャツ。代理の代理をお願いしようと思ったAさんも別のプレゼンテーションがあって、出席できないし、近所に住んでいるチームメンバーのAちゃんにスーツを借りようと思っても連絡がつかず。

    社内の誰かにスーツを借りようとも思ったが、結局近所で買うことに。「11時には出るのでそれまでに戻ってきてください」と言われ、買い物して着替える時間は1時間未満。時間の長さは十分だったが、会社近辺のお店はすべて11時以降の開店。困ったなーと思ってうろうろしているとラックにかかった洋服をがらがらと引いているおじさんを発見。「どちらのお店ですか?」と聞くと、駅前の露店で、今から準備をするところ。「今、スーツを売っていただけないですか」とお願いし、一着しかないジャケット・パンツ・スカートの3点セット15,000円を即購入。

    スーツを買うことになかったのに・・・と同行者たちには言われたが、高いテンションで臨み、2時間以上弾丸トークでまくしたて、先方にはおおむね売上計画を了承してもらえて結果オーライ。でも、スーツ代はボスにおごってもらおうと思う。

    P1000940

    May 21

    精神科ER (備瀬 哲弘 著)

    ふらっと書店に入って買ってみた本。著者が都立府中病院の救命救急センターの精神科医として勤務していたときのことが綴られている。文系のサラリーマン生活をしているせいか、どうも理系のプロフェッショナルがどんな職業生活を送っているのかに興味を覚える。また、昨今精神病がずいぶん身近になり、登場する患者たちの状況もリアリティを保ちながら、学術的にならない文体で軽い感じで読みとおせた。

    著書も述べているとおり、こんなにも救急で精神科医が必要という状況は全く理解していなかったが、考えてみれば、自分や他人に危害を加える人が精神的に疾患を持っているのは至極当たり前のことなのだろう。救急という体制は24時間受け付ける代わりに、翌日には転院をさせないといけないシステムの難しさや、精神病の治療は社会的な適合までが治療ゆえに、病院という特殊な環境に入院させるかどうかの判断に頭を悩ませる下りなどは、医療関係の仕事とはほど遠いのだが、職業人として共感できる部分も多かった。ありのままを文をしたのだろう。

    精神病に対する偏見はまだまだある。精神科医の地位も医師の中では低そうなことを著書の中でも言われている。精神病に対する理解が進めば世の中の住みよさは増すと実感できる内容だった。

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    May 20

    無人島に持っていくもの

    無人島に行くとして3つだけ持っていけるものがあったら何か、という質問を長女にしたら実に模範的な解答が帰ってきた。

    1. 家族
    2. 友達

    本当は食べ物に限定して聞いたつもりで、直前に私は「フライドポテト♪」などと軽薄なことを口にしていたのだった。

    写真は最近うちのベランダによく来る猫。かなり我が家に興味があるようで、窓越しに家をのぞきこんだりしている。二女が友達になろうと近づくがさすがに触らせてはもらえていない。

    P1000928

    May 19

    Center of the Earth (センター・オブ・ジ・アース)

    最近仕事でリサーチして3D技術が発達してきているということを知っただんなが買ってきた映画DVD”Center of the Earth.” 3Dめがねが4つついてきて、家族みんなでかけて見てみた(笑)。

    P1000917

    映画はディズニーランドのアトラクションが元ネタになっているという点で、「パイレーツ・オブ・カリビアン」と同じパターンでもう一度ヒットを狙っているのだが、パイレーツとは比べ物にならず。3Dである必要性がないシーンでも3Dであるのは不自然なのだが、長女は一生懸命見ていた。

    難点はやはり目が疲れること。2時間弱の映画を最後までは見れず。3D映画が普及するまではもう少しかかりそうだ。DVDには3Dじゃないバージョンもついているので、そのうち最後まで通してみようと思う。

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    star充分すぎるファンタスティックなアドベンチャーだ!!
    starとっても楽しかったです
    star画面が赤っぽくなる

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    May 18

    保護者会すっぽかし

    土曜日は二女の保育園の保護者会。3月に転園して初めての保護者会だったのに、すっかり忘れて無断欠席。出席します!と返事までしてあったのに、なんてこった。今日保育園にお迎えに行き、「土曜日は保護者会への参加ありがとうございました」という張り紙を見るまでまったく気付かなかった。はぁ。

    長女のPTAで頭がいっぱいすぎるのかも。反省。

    May 17

    赤坂見附でよく利用するお店 「橙屋」「PCA」

    先週はシアトル本社やアジアチーム(香港)からビジターが何人も押し寄せて、自分の時間が自分の時間ではなかったような毎日だった。プレゼンや資料の準備に追われ、確認のためにビジターたちの空き時間をまったりして、まるでプロダクションにいるときのような感覚。「確認待ち」のためにこちらにまで空き時間ができて、呼ばれてもいないミーティングにふらっと入ったりして大笑いをされた。

    ビジターたちとの会食によく利用するのは「橙屋」には今週もお世話になった。ヌーボー・ジャパニーズで"NOBU"ほど高くないし(営業系のビジターたちはみんな"NOBU"をよく知っている)、何よりも会社の近くにある。掘りごたつとテーブルの個室もあり、用途に合わせて利用しやすい。私はお昼にもよく利用する。個室が予約できるランチ店というのが限られている中、橙屋さんは割と大箱で、リーズナブルなランチで個室予約可。しかもネットから予約できるのでとても便利。ランチは普段は会社の同僚たちとふらっと出ることが多いのだが、夜の飲みの回数が限られているので、最近は会社外の友人・知人から「たまにはランチでも」とお誘いを受けるので、こちらを利用させてもらっている。

    対して"PCA"は完全にプライベートの飲みで利用させてもらっている。以前からお世話いなっている店長「ザビー」が勤務しているので、ひいきにしてあげようと最初は思っていたのだが、なかなか居心地がいい店である。最近行ったら、この不景気でもかなり人が入っていて盛況。外国人率高く、バーの周りで立ち飲みしている人も多く、ロンドンやニューヨークのパブのような雰囲気も少しある。スペイン系でカバとタパスで軽く飲むのが好き。

    ランチも飲みの回数もあがってきたので、赤坂見附グルメブログでも始めようかと思う今日この頃。

    May 16

    片方だけの靴下

    写真は二女の片方だけある靴下である。いくつかは長女からのお下がりのものあったくらい、長女のときはなくなったものがほとんどなかったのだが、アトピー二女は靴下の利用率がずっと高いせいもあって、どんどん消失。洗濯のときにはぐれてしまったのだろうとしばらく置いておけば出てくるかと思っていたが、もう何か月も出てこないので、あきらめて廃棄することにした。

    P1000934

    きっと似たように片方だけの靴下に悩まされている人がほかにもいるはずだろうと検索をしてみたが、詰め物をして犬用のグッズにするとか、クリスマスツリーの飾りにするとか、あまりぴんとくる利用法がなかった。強いて言えばつま先をカットしてリストバンドのようにはめて食事のときに果物の汁が垂れないようにする、というアイディアが使えそうだったが、結局は破棄という結論。

    新しい靴下を10足購入。同じ5足セットを2つ買ったつもりだったが、10足ともほとんど違う柄なので、これまたはぐれものがすぐに出てきてしまいそう・・・。

    P1000935

    May 15

    The Appeal (by John Grisham)

    ゴールデンウィーク中に読もうと思ってJohn Grisham の本を何冊か買い込んでみたが、結局休み中は読めず。ミステリーはつい寝食を忘れて読みだしてしまうので、あまり仕事がある日には読まないようにしているが、この本もなかなかおもしろくて通勤時間で読んでは、会社について本を閉じるのが惜しいと感じたことが何度かあった。

    ストーリーは企業相手の訴訟で、エリン・プロコヴィッチよろしく長い間、毒性のある廃棄物を規定外に工場の周りに廃棄していて地元で癌の発症率が国の平均の16倍になってしまい、夫と子供を半年違いくらいでなくした未亡人の告訴を中心に、ミシシッピー州の最高裁判所の判事席をめぐっての裁判がテーマである。John Grisham の別の本 Rain Maker では、裁判員を操作する話があったが、こちらは一歩さらに踏み込んで、保守派の判事を多数にしようと企業が操ろうとする話。Grisham氏のメッセージは明快で、判事は選挙で選んではいけない、と。

    香港から来日している英文学専攻だった同僚ダグは「グリシャムの話は面白いが、使っているLanguage があまりにも稚拙。」と酷評。先日亡くなったマイケル・クライトンも同類だそうだ。言われてみると確かに彼らの本の言葉には技がない。だから娯楽小説としては特にいいと思うのだが、もしかしたら英語力の差もあるのかもしれないと思い、少し悔しい(笑)。

     

    The Appeal
    The Appeal John Grisham

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    star常にアメリカ司法問題を提示してくれる
    starフィクションにしてノンフィクション、そこが面白い。
    starアメリカの裁判制度の問題を抉り出している

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    May 14

    カギっ子と「まもるっち」

    勤続20年すると休暇がもらえるということで、だんなはゴールデンウィーク中12連休。だんなが休みの間に長女は送迎なしで自分で通学することを覚えたのだが、今週からはだんなも職場復帰(?)し、いよいよ長女は自分で鍵を持って帰宅。自分で鍵をあけて、私たちが帰宅するまでは留守番。いわゆる「カギっ子」だ。学童は6時まであるのだが、お隣のお友達たちが5時に帰宅することが多かったり、家で自分だけの時間(と言ってもNHK教育の子供番組を見ているだけのようだが)を楽しみたいらしく、学童は5時に切り上げて帰ってきている。2日の1度くらいはお隣の家にあがりこんで遊んでいるようだ。

    長女・次女の送迎、しかも長女は18時までには絶対に迎えに行かなくてはいけないという状態から、21時半までやっている保育園に通っている次女だけの送迎になったので、とても楽になった。お隣のママが一人で行ったり来たりできるようになるのは「夢みたいよ」と言っていたが、同感だ。地域によっては学童から一人で帰らせてもらえないとか、できたとしても夜道が暗いとか、一人で家に置いておくのが心配など家によって事情がいろいろ違うのだが、我が家の小学校入学は今のところ順調。

    似たような年齢の子供のママと一緒になると「携帯持たせている?」という話題がよくあがる。品川区は小学校にあがると「まもるっち」という首からさげる防犯ブザーが配布される。子供が怖いとか危ないと思ったときに引っ張ると区が委託しているセキュリティシステムにつながり、オペレーターと通話できるのと、保護者および近隣の「協力者」へアラートが発信される。協力者は区で1万人以上の登録があり、多くは「まもるっち」を子供に持たせている保護者のようだ。

    「まもるっち」には有料オプションで、携帯電話機能があり(ソフトバンク)、2件の登録された電話番号との通話が可能になるので、今週申し込みをする予定。フルの携帯ではないが、これで当面は携帯電話を持たせるかどうかという議論は難なく決着。もっと迷うことになるかと思っていたが、なんの躊躇もなく携帯ワールドへ踏み込んでいきそうだ。

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    May 13

    名刺

    社外へのコミュニケーションツールでもある名刺はうちの部門の場合はマーケティンググループがデザインを担当としていて、マーケティングのチームを抱えている私が、統括本部の名刺のデザインを承認している。と言っても会社でかなりのところまでテンプレートが決まっているのと、統括本部長のボスが最終的な承認をするので、個人的な意見が入る余地などないのだが、デザインがどういう理由でどんな風に変更されているのかという経緯報告はいただける。

    最近またデザインが変わり、今回の変更はフォントの級数をあげるというもの。ボスが「小さすぎる!」とかなり不満を持っていて、本人自らデザイン変更を推進し、最終デザインを決定。「Fさんがデザイン変えたよー」という話をしていたらチームメンバーから日本企業の名刺は「親指スペース」の余白があるという話を教えてもらった。

    日本での名刺交換はいうまでもなく大事な儀式。海外からのビジターに事前に説明があるくらい世界的に有名なもの。名刺交換の際の名刺の持ち方もご存じのとおり、両手で名刺を相手に向けて差し出すのだが、その際にうちの会社の名刺だと右手の親指の下に個人名が隠れてしまう。話を聞いて、さっそく手持ちの名刺で「親指スペース」チェックをしてみたところ、やはり長い歴史のある日本企業の名刺の多くは確かに「親指スペース」が確保されていた。うちの会社のような外資はほぼ全滅(笑)。

    会社の名刺のテンプレートはグローバルなもので、日本仕様ではないので、デザイン変更するには長ーい道のりがありそうだが、機会を見て本社マーケティング関係者に「親指スペース」について説明してみたい。少なくともトリビア風に「へぇえ!」と感心されるだろう。

    May 12

    PTA部会

    小学校のPTAは大変だとは聞いていたが、甘く考えていたというか実感がなく、心の準備が出きていなかった。なんでも能動的に参加したくなる性格から文化部なる部の部長に立候補してみたものの、小学校がどういう仕組みで動いているかさえわからないので、すべてが暗中模索である。が、だんなの「でも誰でもできる仕事なんでしょ?」という一言に妙に納得感を覚え、なるべく冷静に対応して行こうと思っている。難しい業務なら、会社のように募集要項や選考プロセスがあるはずなのだが、PTA役員にそんなものは当然ながらない。

    第一回目の運営委員会が長女の誕生日の夜にあり出席。こちらは各部から代表と執行部全員が出席し、進捗を報告する会。4月だったので、まだ特に大きな議題があるわけでもなく一時間もかからず終了。ただ、右も左もわからない私には「月次報告書」を部長として毎月書かなくてはいけないとか教育委員会に提出する書類にはPTA会長のはんこが必要だが、そのはんこは会計の人が管理している、などの情報を得るいい機会。

    そして先週末は私が部長を務める第一回目の部会。事前にメールでリマインダーを送り、議事一覧や年間予定表などの配布物を作成し、会の30分前には副部長二人にも早めに来てもらい事前打ち合わせ。仕事より準備万端と言われかねないが、とにかく無駄と失敗を省きたい一心。会社だと自然とそうした原理が働くのだろうが、なんとなくPTAだと規定や期待に縛られて必要以上に無駄があるのではないかとすでに疑心暗鬼。自分を含め、12人の部員たちに最低でも「文化部悪くなかった」、できれば「PTA通して学校や子供により深く係れた」と一年後に思われたいのだが、このあたりは仕事や職場に対する思いと似ているかもしれない。

    部会はなんとか1時間で終わらせようとかなり事前に会議の流れを考えたつもりだったのだが、会社だったら「じゃあ、それはオフラインで(この場ではなくて、別の場で、といううちの会社特有の表現)」と長引きそうな案件や少数だけの関係者の個別の議論は途中で打ち切るような話もついついその場でなんとか決着をつけてしまおうとする勢いなどもあり、結局2時間近くかかった。ただ、思ったより積極的に仕事を分担してくれた人が多く、一年無事乗り切る自信がでてきた。

    当面の課題は、教育委員会へ今月末提出する事業計画書。この一年で実施する委託事業のイベントをあと一つ決定しなくてはならずもっか情報収集中(すでに求職試食会や防犯のためのワークショップなどは決定済み)。親子クッキング、パソコンで作るTシャツプリント、陶芸の絵付け、ジャグリングなどなど、いろいろアイディアがあるが、子供や保護者が積極的に参加してくれて、かつ準備が滞りなくできそうなものを部で選定する予定。