Profiel van (ゆっきー)IT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...WeblogLijstenGastenboekMeer ![]() | Help |
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31 mei 足場落下同僚たちは一斉にこのことをブログや日記に書いているのかもしれないが、会社の隣の建設中のビルの足場が落下するという大事件が昨日あった。 http://www.nhk.or.jp/news/k10014934291000.html# ビルは36階建てで、足場は最上階に設置してあったもの。落下して幸い、3階あたりに設置してある別の足場に突き刺さり、路面までは届かなかったが、届いていたら、死人が出ていたにちがいない感じだった。落下の瞬間、ランチの帰りで近くを歩いていたが、落雷のような地響きのようなすごい音のあと、近くの女子高から甲高い悲鳴がたくさん。会社に戻って聞いてみると同僚の中には落下する瞬間を目撃した人も複数。あわや大惨事となるところだったが、けが人もなく、本当によかった。 30 mei おしゃれ懇親会二つのグループのマネージャを兼務して3ヶ月。ようやく二つのグループの懇親会を開くことができた。同じ「マーケティング」という名前がつくグループなのに、「並んで食事したことがない」というくらい実はあまり普段は交流がなかった二つのグループ。とはいうものの普段同じ事業部で仕事をしているので話題はつきず。 「場所さがしておきますねー」とRちゃんが手配してくれたのは「笄町サロン」。西麻布にある隠れ家的ダイニングバー。13階からの夜景(この日は残念ながら雨だったが)、大きな家のリビングみたいなスペースのお店を貸しきり。「ニューヨークのペントハウスのような」といううたい文句どおりのおしゃれなスペース。総勢20名弱で男性は3人のみ。特に若いPRマネージャIさんはいじられ対象に(笑)。 忙しいマーケッターらしく、何名かは「今日はこのあと別の会が」ということで消えていったが、それ以外11名は2次会へ。近くのこれまたおしゃれなRちゃんの案内で"VERANDA"へ。グループの懇親会で一番飲むのは私とPRシニアマネージャのY姉さんなのだが、二人で「シャンパン12000円なんて高いから焼酎にしようか」と話した直後、ダンディな営業部長が「ヴーヴクリコのイエローラベル」とオーダーを入れてくれ、おおいにみんなを喜ばせてくれていた。 たっぷり飲んでしゃべって翌朝は案の定声が枯れていたけれど、楽しい思いをして気分は爽快。 29 mei 育児時差出退勤先週からだんなが「育児時差出退勤」というのを始めた。「時短」こと「時間短縮勤務」というのはよく聞くが、私の会社はそもそもフレックスなので、「時差出勤」と言った概念がない。だんなの会社は「定時」がある会社で、育児休業が明けて4月から職場復帰して、毎朝夫婦二人で子供をそれぞれの保育園へ送り届ける生活をしてきたが、「余裕を持って通勤したい」という彼の希望とやたらと朝早い会議が増えてしまった私の都合で、かなり早く家を出るようになり、彼は定時の9時半よりずいぶん早く会社についてしまっていたようだ。タイムシートに9時前に出勤していることをずっと記録していたら、人事から「時差出退勤」を薦められ、晴れて実行の運びとなった。おかげで、彼は午後5時に退社する生活が可能になり、私はますます彼の育児参加に依存しないように気をつけなくてはいけない。 28 mei 結婚祝い週末には10年以上前に勤務していた会社の同僚SHちゃんの結婚祝いということで、そのころの同僚たち4家族が集まった。SHちゃんのだんなさまとはこの日が初対面。185センチのとても優しそうな少しシャイなイケメン、しかもSHちゃんより10歳(以上?)年下。「本当に私でいいの?って何度も聞いたの」とか「私は幸せ者ー」とSHちゃん自身言っていたが、とても幸せそうな二人で一同大喜び。
松本出身のSHちゃんが日本酒「真澄」を持参してきてくれて、日本酒組(だんな、SHちゃん、SHちゃんだんな)で一升瓶2本分堪能。「毎日、夜飲むお酒を楽しみに生きている」のは我が家もSHちゃん夫婦も共通ということでもりあがる。私は最近は平日家でゆっくりお酒を飲んでいないさいもあり、お昼どきにやたらに飲みたくなることがある(汗)。だるくなるので、実際には飲んでいないですが。ちなみにうちの会社のフランス支社の社員食堂ではお昼時に普通にワインが販売されているという噂だが、まだ実際の体験者・目撃者には会ったことがない。フランスの同僚に聞けばいいのだが、会ったときにわざわざ聞くのを忘れてしまっている。
SHちゃん夫婦の結婚祝いはSHちゃんのリクエストで"Wii FIT"。運動とは程遠いSHちゃんにしては珍しいものをリクエストするねーとみんなで驚いたが、自分で買わないようなものをプレゼントするのもいいかなと思った。さて、実際に使ってもらえるか。 27 mei ISOLA@白金会社の後輩ママNさんから「食事に行こう!」と嬉しいお誘い。共通の友人がいたり、社内の会議で一緒になったことはあったけれど、二人でゆっくり話すのは初めて。Nさんが選んでくれたお店は某ショッピングモール経営者もお気に入りのピザ屋さん。大学時代ピザを食べ過ぎて15年ほど食べる気がしなかったが、ここ2-3年でどうもピザ食べすぎ後遺症は抜け、「ピザ食べたい!」と思うことが時々あるようになり、以前よりずっとピザを食べる幸せを感じている。ここのピザはもちもち系、お店の雰囲気もよかったので再訪したい。 食事をしたのは金曜日の夜。「私飲んじゃうよ」と宣言したとおり、一人でスプマンテを一本プラスワイン2杯飲んでしまった。ワインリストがとても充実していて驚いた。大好きなスパークリングもいろいろな種類があった。食事中の話題は仕事のこと、子供のこと、Nさんは二人目について興味津々だったので二人姉妹の生活の様子などをたくさん話し、笑ったり、泣いたり(ママは涙腺がゆるい)して、3時間。 そのまま、ながーいこと歩いてマッサージ屋まで歩き、60分の施術。おかげさまで二日酔いもなく週末を迎えた。 26 mei 元上司宅へお呼ばれ少し前の話であるが、横浜にある元上司のお宅へお呼ばれされて行ってきた。家族4人でうかがう予定が長女がその日高熱で倒れてしまったので、次女と二人。家は駅からたっぷり15分はかかり、しかも急なこう配のある行程だったが、歩くことに関してはスパルタの私は次女をなんとか煽って(?)歩ききった。バギーは押しているときはいいけれど、電車の乗り降りは不便だし、さっとタクシーに乗ろうとするときにも不便なので極力使わないようにしている。最近のハイテクバギーならまだいいのかもしれないが、なんせ次女のは長女のおさがりで6年ものだ。
さて、元上司宅はにはこの日には他に2家族招待され、小学生3人、乳児2人、大人7人となかなかにぎやかなパーティー。かなりお酒が飲めるメンバーがそれなりに揃い、たくさんのスパークリングワインをいただいた。次女は最初は私にしがみついていたが、ボールやブロックなどのおもちゃにもほだされ、その場の雰囲気に慣れてくると調子を出して遊びだした。おかげで大人同士結構ゆっくり話ができた。元上司は現在職場と職場の合間。お互いの近況についての情報交換や一緒に仕事をしていた頃の笑い話など積もる話がたくさんあり、元上司のだんなさまの手料理をいただきながら飲んだ飲んだ(だんなさまが料理担当というのは我が家と一緒)、初対面のもう1家族はだんなさまがオーストラリア人ということでバイリンガルとか異文化での生活について話がもりあがった。子供が小さいと家飲みはやはりすばらしい。
次回は元上司の再就職祝いか。 25 mei 病み上がり一週間ぶりのエントリ。ご心配おかけしました。予想通り高熱風邪に倒れた。先々週、次女が保育園を早退・欠席して二日間ダウン、長女が翌日の土曜日にダウン、だんなが日曜日にダウンで、月曜日起きてみたら、なんとなく調子が悪いので熱をはかると37.7度。まだ動き回れるのだが、前日にだんながぐんぐん調子が悪くなっているのを見ているので、休みことにする。次女が生まれてから一人で平日家にいるのは初めてである。 とは言うものの、時間とともに熱は上昇し、あっという間に39.5度。このくらいになると体中が痛くて横になっていられなくなり、動物園のクマのように家の中をうろうろ。座ってうんうんうなって、バファリンが効くのを待つ。6時間あけて飲むようにとあるが、6時間待てずい何度か飲む。うとうとすることは出来てもちゃんと寝ることができない状態が明け方まで続いたが、明け方にものすごい寝汗をかき、2時間ほど熟睡。翌朝には熱は微熱で出社。「病み上がり」と言う言葉がぴったりの状態で体力消耗が激しかったが、なんとかい習慣を乗り切った。 次女の保育園には今週感染病のお知らせが3枚張ってあった。「インフルエンザ」「溶連菌」「手足口病」。くわばらくわばら。 18 mei だんなも高熱風邪日曜日。長女の熱は37度ちょっとと微熱。お昼すぎくらいから食欲もかなり出てきて、「よかった、よかった」とだんなと話しているそばから彼の様子がおかhしくなった。「俺も風邪だ」といい、体温を測ると38度。その後どんごん具合が悪くなり、起きていられなくなった。主夫のだんなが倒れると我が家への打撃は大きい。 次女、長女、だんなと順番にかかっている高熱風邪。割とすぐに熱が引くのが不幸中の幸い。次は私の番だろうか。 17 mei 長女も高熱風邪次女は発熱した翌日の夕方にはかなり元気になり、3日目の土曜日の朝には平熱。次女は本当に基礎体力があり、熱が長続きすることがない。と、だんなと喜んでいたら、昼くらいから長女が「だるい」と言い出した。朝は食欲もあり、元気そうにしていたので、そのまま習い事のバレエに行ったが、レッスン終了後も先生から「ちょっと疲れているみたい」と言われる。帰宅後、熱を測ってみたら39度以上あった。「うわー、気がつかなくてごめんね」と慌てて態度を変える。 この日は家族で及ばれをしていたのだが、結局だんなと長女はお留守番。次女と私とででかけることにした。 16 mei 次女高熱風邪次女の保育園のクラスは13人なのだが、おとといお迎えに行った際にかなり人数が少なかったので聞いてみると、7人お休み、ほとんどんが高熱が出る風邪。その夜、次女がひどい夜泣きをして、翌日の昨日の朝、黄色い鼻水を出し始めたので、「まずいかなー」とだんなと話していたら、案の定、昨日だんなが会社に着いたとたん保育園から「熱が出たのでお迎えに来てください」とお電話。 私が帰宅してみると次女はぐったりして布団に横になっていた。「40度超えたよ」というだんなも少々お疲れ気味。その夜もほとんど熟睡できず。今朝も38度ということでだんなとお休み。やはり保育園一年目は休みが多い。 15 mei アイ・アム・レジェンドDVD映画を見ることが多くなっている。 ウィル・スミs7が好き、舞台は昔住んだことのあるニューヨーク、なぜか我が家では人気のゾンビもの・・・という私の好きな要素がそろっている映画だったので、楽しみにしていたのだが、実際にレンタルで見たら、緊張感があまりなく、がっかり。さすがに無人のニューヨークの景色は圧巻だった。 問題はやはりあちこちで書かれているように、ウィル・スミスがほぼ一人だけしか登場しない時間が長すぎて間が持たないという点とゾンビたちのCGの完成度が低い点だろう。 ちなみに会社の人から聞いた話だが、知人が「アイ・アム・レジェンド」という題名だけで「感動もの」の映画と思い込んで映画館に見に行ったら、ホラーでとんでもない思いをしたという人がいた。確かに予告編を見ただけではホラーとはわからない内容だった。
14 mei 次女、初散髪13 mei しゃべれどもしゃべれどもはなまるマーケットに出演していた国文太一のことをやっくんがかなりほめていたので、見る気になったのだが、どうしてだか勝手に「実話に基づく話」と思い込んでいたが、ベストセラーにもなった小説が原作。見始めてすぐに「あ、実話に基づくではないな」とわかり、前半はテンポも遅かったので、「うーん、どうかな」と思っていたが、後半はもりかえし、だんなも「悪くないね」という感想。 やっくんが言うとおり国文太一がんばっていました。ほかの役者さんもよく、配役も演技力も合格点。映画全体の雰囲気もよく、ロケがよかった。特に国文太一扮する落語家の卵の「三つ葉」が祖母(八千草薫)と暮らす家の玄関先がよく登場するのだが、ここがとても雰囲気のある場所だった。 私は大人になってからは落語を見に行ったことがなく、落語との接点は日曜日の夕方の「笑点」という情けない状態。小学校にあがったばかりのころはイギリスに住んでいて、海外の補修学校では定番と言われている「じゅげむ」をやはり暗記した記憶がある。6歳の長女もきっと楽しむだろうから落語絵本の一冊でも買ってみようかと思う。 ちなみに長女は「しゃべれども」は「たいくつー」という感想だった(笑)。
12 mei こどもちゃれんじ始めました頻繁に届くベネッセ「こどもちゃれんじ」のダイレクトメール。毎回長女にとっては魅力的な付録とチラシが入っており、前から長女からは「こどもちゃれんじやってみたい」と言われていた。友人・知人に聞いても評判は悪くないので、やってもいいのかな、と思ったが、毎月届く教材がたまっていくのがなんとなくためらわれ、申し込まずにいたら、だんなが珍しく乗り気になり、自ら申し込みをして、コンビニで一年間分の振込までしてきた。 初回の体験入会のためのような教材に関してはあっという間に終了したし、音の出る「書き取りテレビ」は次女も大喜び。が、すでに次号が届いており、まだ手付かず。このまま増えるつつける使わない教材がたまらないように気をつけねば。 11 mei Miss Potter幼少の頃をイギリスにで過ごした私や家族(特に母)にはピーターラビットは特別な存在だ。帰国する際に、子ども用の食器を一式揃えたようで、実家に戻るたびにピーターラビットのシリアル皿やエッグスタンドを見て懐かしい思いをしている。日本でも長女の出産祝いに食器をいただいたこともあるし、自分も贈ったことがある。 作者のビアトリクス・ポターの生涯が映画化されたと知ってすぐに見よう!と思い、レンタルリストに追加。この週末見ることができた。ピーター・ラビットやアヒルのジャマイマなどのキャラクターがアニメーション化されて実写の中で動くという前評判に期待したら、意外とキャラクターたちの動きは少なかったが、とてもかわいかったし、実際にビアトリクスには動いている動物たちが常に見えていたのだろうと想像できた。 出版社の担当者と恋に落ちるくだりはかなりべたべたなラブストーリー仕立てになっているが、その後の悲劇も史実に基づいていると思うと重みが違う。児童作家として成功してからロンドンを離れて湖水地方へ引越し、環境保護のために土地を買い、寄付するという話は初めて知ったが、「こんなにきれいなところがイギリスにはあるのか」と感嘆したほど映画の中でもきれいに映し出されている。もっと湖水地方の映像が見たくなり、購入検討中。いつか訪れてもみたい。 私のピーターラビットとの出会いは小学校一年生のときだ。父の転勤でイギリスに家族4人で住んでおり(妹はイギリスで生まれた)、私は地元の幼稚園に入園し、今はどうもなくなってしまったSt. David's School というロンドンの私立小学校へ入学した。一学年わずか25人程度の小さい学校だったが、毎年学年度の終わりに成績優秀者の表彰があり、校長からギフトをもらうのだ。 言葉もじゅうぶんに理解していなかった一年生の私はこの表彰式の意味もわからずに出席し、壇上に呼ばれた。多分お情けで算数の成績がよかったことを表彰してくれたのだと思うが、その際にもらった賞品が「ピーターラビット」の絵本だったのだ。その絵本が気に入って母に頼んでシリーズを揃えたように思う。 もう一人のイギリスの代表的キャラクターと言えば「クマのプーさん」。プーさんとも思い出が色々あるが、それはまた別途。
10 mei 自家製ドライトマト09 mei 長女誕生日プレゼント08 mei DVD映画三昧今年のゴールデンウィークは温泉旅行でもしようかなとも思ったが、だんなも私もなんとなく気分が乗らず、自宅でゆっくりしていた。と言っても来客が多かったので、だんなは料理に皿洗いに忙しかったと思う(最近は夜泣きがひどい次女に付き合い、私は朝の皿洗いからも徹底してしまっている)。 前にもちょっと書いたが、数日間家族4人で家にいる生活を久しぶりにしてみて、普段の週末とは違ったゆっくりしたリズムで生活ができてなかなかいい連休だった。普段ももう少しゆっくりできる生活をどうしたら手に入れることができるのか、永遠の課題だ。 ゆっくりしているとき我が家は何をするかというと、料理とDVD観賞である。朝からDVD映画をかけて、何本も観た。自宅ライブラリのものもかなり見たが、まとめてレンタルした映画もたくさん観れた。以下記録。 The Brave One ジョディ・フォスター主演の復讐劇。ジョディはパニック・ルームやらフライト・プランなどドラマではなくてアクションものに近いジャンルの映画になぜか出ることが多いという印象。個人的には好きなのは「コンタクト」と「ジャック・サマーズビー」。もっとも出世作が「告発の行方」や「羊たちの沈黙」なので、ラブ・コメやドラマのイメージは業界的にないのかもしれない。ブレイブ・ワンはジョディははまり役だったが、テンポが遅く、少々まどろっこしい展開。特にひねりがないが、ジョディ演じる女性がラジオのDJという設定で、彼女を通してニューヨークの街の雰囲気がよく出ている。
ポーラー・エクスプレス 長女のために借りたのだが、きっとCGが期待できるだろうと夫婦としても少し楽しみにしていた作品。北極へ到着するまでの前半は期待どおりの完成度の高さで、CGならではの映像展開とところどころユーモラスな演出にかなり満足。ただし、長女も言っていたが、「ちょっと長すぎ」で(100分)、北極についてからの後半はストーリー展開もかなり平坦なうえに、景色にも驚きがなかった。前半の勢いのまま終わりまで行っていれば購入していた作品。
AVP2 頭の悪い人のような気がするが、なぜか我が家は夫婦ともどもエイリアンやらプレデターが好きなのだ。とは言え、AVP が最初の映画が出たときには、「えー、両方のファンを取り込もうとしている商売魂まるみえじゃないの?」と懐疑的だったが、思っていたより楽しめて結局DVDまで購入した。そこでAVP2も、ということで、レンタルせずに買ってみて、かなり後悔。エイリアンが初めて地球で暴れるという触れ込みの映画だったのだが、状況設定はエイリアンである必要性がどこにもなく、ましてやプレデターの登場する意味も全くなく、まるで「ゲスト出演」状態。よくある「連続殺人鬼」から逃げ回る「製ションホラー」ものとなっていて、エイリアンのファンもプレデターのファンもがっかりしてしまうのだろうが、「青春ホラー」はそこそこ当たる「ジャンル」らしいので興行成績は悪くなかったかもしれない。
バイオハザード3 AVP2にがっかりして、埋め合わせるかのように見たが、思っていたよりずっと楽しめた。ネットでは酷評されていたが、期待しないで見る分にはちゃんとSF作品に仕上がっていて、登場する役者さんたちもなかなか好感が持てていい。何よりもやっぱりミラ・ショヴォヴィッチがとにかくきれい。CGやスタントも使っていると思うが、アクションもかっこいい。彼女の魅力たっぷりの映画。思わずシリーズを再度見たくなって、購入検討中。
ホリデイ どうということもない恋愛ドラマなのだが、全く違う環境で短期間生活してみたいという願望はきっと誰にでもあり、2週間だけ家を交換して休暇を送るという設定が受けるのだと思う。特にキャメロン・ディアズ演じる映画の予告編の編集者の家はロスアンジェルスの高級住宅地にあり、「おー、こんな家だったら私だって住みたいよ」と思わされる。家やロスという街のせいもあるが、イギリスからロスにやってきたケイト・ウィンスレット演じるアイリスの「ホリデイ」の方が何かと面白く思えた。一方、キャメロン・ディアズ演じるアマンダの休暇は「ジュード・ロウ」との出会いがすべてという感じであった。
ボーン・アルティメイタム 前作も前々作も割りと楽しめたのでシリーズ完結編も楽しみにしていたのだが、基本的に「記憶をなくした暗殺者が自分の過去をあぶくために政府を相手に暴れる」というストーリーで3作はちょっとひっぱりすぎという感じがした。こうしたスパイ・アクションものは世界を舞台に繰り広げられるのが常で、この映画でもタンジールとニューヨークで展開するのだが、せっかくカメラ映えするであろう街なのに、カメラワークがわざとフレームが小さい感じで撮影されていてもったいない感じがした。大好きなスコットグレンのちょい役で出演していたが、たいした味がだせずにいた。
07 mei 端午の節句に菖蒲湯5月5日は子どもの日。食事も特別なものを用意しなかったが、桜餅を食べたのと娘にせがまれてスーパーで売っていた菖蒲を買って菖蒲湯。二人姉妹で育った私は端午の節句も菖蒲湯もほとんど無縁で、菖蒲湯の入り方すらわからず検索。買った葉をそのままお湯に入れればいいということで一件落着(より香りを出すためには、お湯を張る前から入れるとなおいいらしい)。 長女も次女もかなり喜んで入浴。香りがよかったのか次女はさかんにお湯を飲もうとしてしまっ大変だった(笑)。 スーパーのレジの横にも書いてあったし、検索して読んでみたが、もともと端午の節句というのは男の子のためのお祝いではなくて、中国からも伝わってきている一般的に「病気や災厄を除ける宮中行事」だったり、田植えの女性が清める行事でもあったりしたのが、江戸幕府によって男の子のお祝いとなり、今また「こどもの日」として男の子も女の子も祝うように言われている。そもそも家族全員の健康を思う祝日が特にあるわけではないので、5月5日に家族で健康のために菖蒲湯は悪くないだろう。 ちなみに、次女のアトピーは翌日顔以外はかなり良好。顔だけ菖蒲湯につからなかったか。 06 mei フーセンガムマシン
金・土・日と連日の来客。連休ならではの遊び方だ。日曜日は長女の仲良しR子ちゃんとKちゃんがそれぞれご家族と一緒に遊びに来てくれて大宴会。この3家族はママ同士はもちろんパパ同士もかなり波長が合うらしく、みんな集うのを楽しみにしている。結構お酒もみんな飲めて、この日もワイン7本が空き、我が家のワインの在庫は珍しく底をついた。 子どもたちはいつものように「お姫様ごっこ」ということで、プリンセス衣装に身を包んで飛び回っていたりしたが、この日の一番のヒットはKちゃんが持ってきてくれた「フーセンガムマシン」。紙箱にビー玉くらいの大きさの色のついた風船ガムボールがたくさん入っていて、箱の横についている赤いボタンを押すとガムボールがランダムに出てくる。色によって何かをしなくてはいけないというゲームしたて。
白が一番多くて、「失敗談はなすのやだー」とか「歌の練習しなくちゃ」と最初のうちこそは言っていたが、すぐに歌やら一芸は関係なく、とにかく全部の色のガムボールを集めることがゴールになって、何度もボタンを押して箱を空にしてはやり直してしていた。大騒ぎをする長女たちとガムボールがフローリングに落ちてころころと転がる音に次女も反応して大喜び。大変なもりあがりようでした。 大人たちのもっぱらの関心ごとは「小学校どこにする?」という話で、区内ならどこの学校を希望することも可能な品川区ならではの悩みだ。とは言え、遠いところは非現実的だし、人気校は越境者は抽選になるので、さほど選択肢が多いわけではない。小学校受験も考えている家もあれば、我が家のように高校まで受験しないのではないかとぼんやり思っている家もあって三者三様で、話は面白い。また近いうちに次回をやることになるだろう。 |
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