Profiel van (ゆっきー)IT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...WeblogLijstenGastenboekMeer ![]() | Help |
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30 april ワーキングマザーのヘッドハンター外資に勤務しているといずれ転職していくだろうと思われているので、時々ヘッドハンターがから面談のリクエストが入る。ここのところアメリカのSNSのLinkedInやFacebookから登録依頼が増えて時々サービスを使っているせいで名前がどこかのリストに載ってしまったようで、続けざまにヘッドハンターからお声がかかっている。 今の職場環境にかなり満足しているので、転職は考えていないが、自分の市場価値をはかるためにも自分の今後を考えるためにも時々面談リクエストに答えることにしている。先日初めての女性コンサルタントとの面談があった。とても国際色豊かな人生(プライベートも仕事も)を過ごされた来たという話も面白かったし、9歳の息子さんがいるという点でも親近感を覚えた。考えてみると女性のコンサルタントも初めてだったのだが、ワーキングマザーのコンサルタントも当然初めてだった。 自分に小さい子どもが二人いるという状況を正直に話してアドバイスをもらえるというかなり贅沢な一時間を過ごすことができた。印象的だったのは「女性のキャリアは45歳がピーク。自分の人生でやりとげたいと思う仕事は次の3年以内にやるべき。」というアドバイス。自分はなんとなく50歳以上までは働くんだろうなとぼんやり考えていた。45歳という年にこだわるつもりはないが、一つの基準として考えるには適切な線かもしれない。 先日も上司との面談で「次は下を育てることがゴールなんじゃないの?」と言われたが、この先3年で何をしたいのか、すべきなのか・・・回答がすぐには出てこない。 29 april 長女誕生会今週で6歳になる長女。ここ数年定期的に集まっているくろみえとミナコファミリーと一緒に我が家で誕生会。「だんだん誕生日プレゼントが難しくなってきたよね」と苦労して選んでくれたプレゼントはディズニープリンセスの目覚まし時計とシルバニアファミリーのベビールームセット。 特にシルバニアファミリーセットではすぐに遊んでいました、長女とNちゃん。女の子ワールドに入れるかどうかちょっぴり緊張してきたT君もなんなく輪に入り、子どもたちは楽しく2階やらベランダやらであそび、ママたちはだんなの手料理をつまみながらワイン。今回はくろみえもみなこも高級白ワインを持参してくれて、堪能。特にくろみえのは「渾身の一本」の「コルトン・シャルマーニュ」。とろっとした蜜のような舌触り、飲みやすいけどボリューム感あり。 そのほかにもイチゴ、バームクーヘン、パール柑、山菜、シャブリのテイスティングセットなど大量のお持込をいただき、友人たちのグルメぶりを集まるたびに感じさせられる。親子ともども仲良くできる関係、末永く続かせたく。 28 april 「あーしゃ」くん、こんにちは土曜日の午後は会社の悪友まりりん宅へ。先月生まれたばかりの「あーしゃ」くんに会いにっ長女・次女・私の三人でお邪魔した。3時すぎに行く予定が、珍しく次女が2度目のお昼寝に入ってしまい、到着は6時過ぎになった。徹夜明けのK先輩もいらしていて、シャンパン、ロールキャベツ、和風惣菜をご馳走になる。「D(だんなさま)にあーしゃをだっこしてもらっていて、久しぶりに料理ができて楽しかったー」とまりりん。 まりりんもだんなさまのDさんも子どもが大好きで、次女も特に長女も本気で遊んでもらって大満足。最初は人見知りをしていた次女もしばらくすると調子を出し、ガス風船を持って歩き回ったり、Dさんに肩車をしてもらったり。あーしゃくんはこの日は終始ご機嫌。まだ人見知りもしないし、動き回らないので、好きなだけだっこさせてもらった。やっぱり新生児は特別だ。 大量にシャンパンをいただき(私だけ)、「育児していると仕事を忘れるようねー」とママトークでもありあがり、すっかりいい気分で10時前に失礼をした。まりりん、ご馳走様でした。 27 april バレエ体験レッスン土曜日は毎週長女のバレエレッスンの日。以前から同じ保育園のAちゃんのママから「Aはバレエやってみたい様子なの。どこで習っているから教えて」と言われていたのだが、先週長女経由でAちゃんママから「バレエレッスンの時間とスタジオの場所を教えてください」というお手紙をいただいた。Aちゃん経由でうちの長女に時間を聞いたのだが、「21時開始で1時に終了だって」という意味不明の伝言ゲームになっていたそうだ(笑)。 Aちゃんママとは前から少しお近づきになりたいと思っていたので、私もAちゃんが長女と一緒にバレエを習うのは大歓迎で、長女と一緒にAちゃんに貸すレオタードを準備。こんな日に限って次女がぐずっていたので、思い切って次女も同行させて一緒にバレエレッスン見学。自分たちの娘ながら、みんなピンクのスカートレオタードに身を包み、長い髪の毛をアップにしたりしているのは、「かわいー」。女の子ワールド炸裂である。 Aちゃんは公文とピアノとすでに習い事を二つやっているので、Aちゃんママとしては三つ目ができるかどうか不安のようだったが、公文やピアノと違ってバレエは家での練習が必要ないので、実はとても楽な習い事ということに気づき、少し希望を持ったよう。Aちゃんもやる気満々なので、もしかしたら来月からはバレエ友達が増えるかも。 26 april ハシゴ予算の調整などでストレスがかなりピーク状態で、先週の金曜日は飲む気満々。夕方に上司の一人と面談が入っていて、客先から会社に戻ってきてくれるはずだったのだが、その後に私も方面に出かける予定があるということで、外で面談をすることにした。 30分近く遅刻して到着すると上司はロビーの椅子に座ってノートパソコンに向かっていた。耳には携帯のワイアレスのイヤホン。結構やり手外資ビジネスマンのイメージそのものかもしれない。ライトグリーンのシャツの第二ボタンをあけていたのだが、案の定通りかかった知人に「こら、ボタンあけすぎだよ」と注意されたいた(笑)、 夕方6時半を回っていたので「ビールでも飲むか」ということで、「ソラシオ」へ。色々聞いたみたいことや言っておきたいことがあったので、1:1でゆっくり話せて大満足。が、まだ解決しきれない案件が山積みtなので、翌週へ持ち越し。「これから家族と山に行くんだ」と言いながら上司は帰路へ。私は部下ガ待つ接待場所へ。 次は某リサーチ会社さんとの会食で「OLD MAN'S UN」へ。調査関係者ばかりの飲み会でやはりいかに仕事がハードかということが話題にあがる。徹夜は普通だし、入院経験者もいた。男女の寿命の差は実は睡眠時間という説があり、仕事をしている率は男の人の方が高いから、寝ていない分寿命が短いという話に一同、「うわー、私絶対短命だ」と口をそろえる。 が、検索してみると睡眠時間と寿命の関係はもう少し複雑のようだ。アメリカで行われt100万人以上の調査が最もよく引用されているようだが、7時間前後寝ている人が最も長寿で、それ以上でもそれ以下でも寿命は短かったという結果が出ている。さらに睡眠時間が7.5時間以上の人が6.5時間以下のより短命という結果が出ているのでひょっとしたら調査関係者にも長生きの道は残されている?! 初対面の人たちとの会食を終了し、まだどこかで飲んでいるだろうと思われる同僚たちに電話をすると「恵比寿 ル・ムッジーナ・カフェ」へ。一次会でフカヒレのフルコースを満喫した面々はすっかりまったりした状態なのに対して私は「まだ飲み足りなーい!」とハイテンション。ご迷惑おかけしました。 久しぶりに3軒のハシゴをした夜でした。 25 april 毛皮のエロス実在したディアン・アーバスという写真家の開花前の「心の軌跡」のフィクション。アーバスについて全く知らないで借りてしまったので、十分に楽しめなかった感じもあったが、アーバスを知っていただんなは「イマイチかも」という感想だったので、関係はあまり深くなかったかもしれない。映画を見てからネットで検索したが、芸術性が高いといわれる彼女の写真は挑戦的で、グロテスクなものなので、自分の好みではない。 アーバスを演じるニコール・キッドマンはとってもきれいだったし、ロバート・ダウニー・ジュニア演じる謎の多毛症の男も存在感がたっぷりあったのだが、やはり「作り話」だと思うと中途半端に思えた。フィクションならばもっと映像や世界観に凝ってくれた方がいいだろう。 上流階級の主婦が少しずつアーチストとしての自分に目覚めていくというストーリーは好きなのだが、最終的には心のバランスを失って自殺してしまうという結末は胸が痛い。映画では「開花するまでの軌跡」なので、この自殺には全く触れていない。
24 april 長女語録保育園に向かう途中にたくさんのこいのぼりをみかける。長女にだんなが「なんでうちにはこいのぼりがないか知っている?」と聞いたら、長女は「知っている」と答えたので、「なんで?」と聞いてみたら、回答が傑作だった。 長女「だってMちゃん(次女)がひっぱったりしてこわしちゃうからでしょう?」 確かにもし、うちにこいのぼりがあったら、きっとそうなのだが・・・・。普段から我が家には次女のせいで色々ものが置けないと思っているのだろう、長女。親が思っていることを子どもも思うようになるのだろうね、と同僚たちと笑った。 23 april 事業部会@西麻布alifeうちの事業部は四半期に一度、事業部全員(150人弱)集まって、各グループの責任者が業績を振り返ったり、戦略を説明したり、向こう3ヶ月の優先事項を確認したりする。150人弱も入るスペースは社内にはないので、どこか借りての実施だ。ホテルの会議室や宴会場だったりする場合が多いのだが、この週の月曜日の事業部会は西麻布にあるalife というクラブでの実施。 夕方4時から開始し、6時には基本的にはプレゼンテーションは終了。隣に座っていたチーム二人に「ここ来たことある?」と聞くと、Akiは「前職でパーティーをやりました」、Aちゃんは「前職で一年間スポンサーしていました」との回答(二人は別々の会社から転職)。どうも業界ではよく使われる箱らしかった。 プレゼンテーション終了後はドリンク・フードのサービス、バンブーショウ(コント7)、最後には営業マネージャーたちのDJ。10時くらいに終了になる予定だったが、娘たちが具合が悪いので8時過ぎに退散。でもしっかり最後は踊ってしまった。「たまにはこんな事業部会もいいでしょ?」と企画者たち。いや、なかなか気分転換になった。 22 april じーじお見舞い娘二人は月曜日をお休みし(だんなと)、夜には熱が下がり、割と元気そうだったし、火曜日の朝も熱がなかったので、登園。次女の方は日中に熱があがり、保育園から呼び出しがあることを予想していたが、結局37.5度前後で持ちこたえ、だんなが迎えに行くまで持ちこたえた。夜も元気そうにしていたので、乗り切ったのかも。 さて、日曜日はじーじのお見舞いに関東中央病院へ家族4人ででかける。先日酔っ払って駅の階段から落ちた際、やはり鼻が折れていたとのことで、その骨折を含め鼻を整形する手術を金曜日に行ったそうだ。入院は約一週間。治れば、以前から悩まされていた鼻づまりも解消されるらしい。 が、手術後しばらくは、鼻を全部固定され、ふさがれてしまっているので、鼻呼吸ができないし、見た目はまるで「13日の金曜日」に出てくるジェイソン風。当然次女はじーじの顔を見たとたんに泣き出し、お見舞いで病院にいる間ずっと私にしがみついて顔をあげようとしなかった。 じーじが入院している病棟は産婦人科と同じフロア。「生まれたばかりの赤ちゃんを見に行こう!」と新生児室に行ってみたが、一人も赤ちゃんはおらず、新生児室は電気が消えていた・・・。これも少子化の表れなのか。 この日じーじから聞いた話し。ちょうどお見舞いに来る直前で私たち家族は中延の「天心」でショウロンポウを昼食に食べてきたという話をしたら、大門・芝浦にあるショウロンポウがおいしいので有名な中華に私が小さい頃に行ったが、後から別の家族連れがやってきて、背の高いお父さんに肩車されている男の子がきて、お店に入ってくるなり、「ごはん!ごはん!ごはん!」と大声で騒いで、背の高いお父さんが一生懸命かがんでみんなに謝っていたそうだ。そのお父さんとは俳優の「高橋英樹」さん。そして最近テレビを見てじーじはあの「男の子」が実は女の子だということを知ったそうだ。 帰宅して高橋英樹さんについて検索してみた。妹と同じ日大芸術学部出身ということを知った。今後テレビで拝見したら、ちょっと親近感を覚えそうだ。 21 april ピンチの我が家金曜日に次女を保育園へお迎えに行くと、「今日はちょっとお熱があったんですよ」と言われた。午前中が37.6度、午後が37.4度。割と平熱が高いので、楽観していたら、咳が出るようになり、鼻水もたくさん出るようになり、とうとう昨夜は39.5度。道理で夜泣きがひどかったはずだ、ここ数日。具合が悪かったのだ。昨夜は座薬を入れて細切れ睡眠。今朝も37.9度なので、当然お休み。深い咳もしているので、今日はお医者さんにも行かないとならない。 そして長女。夕方帰宅してからそのまま昼寝をしていたかと思うと、起きてきても「気持ち悪い」とソファに寝たまま。数時間後に大量に嘔吐。お昼に食べたものが全部そのまま出た感じ。吐いたあとは割りとすっきりしたようだが、それでも今朝の体温は37.9度。こちらも今日はお休み。 そういえば次女の保育園で嘔吐風邪流行の張り紙があったような気がするとだんな。長女が送迎でもらってしまったのか、次女が引いている風邪も実は嘔吐風邪なのか。月曜日からは今週はピンチである。とりあえず今日はだんなが休みでみんなで病院行き。 20 april 次女保育園で泣かず、でも家では絶叫木曜日に登園すると次女は自分から両手を上に挙げて先生に抱っこをせがみ、泣かずにそのままバイバイ。「泣かなかったねー」と家族みんなで賞賛。まぐれかもしれないと思ったが、翌日の金曜日も泣かずにバイバイ。長女が泣かなくなるまで3ヶ月かかったので、すっかりまだまだ泣くだろうと覚悟していたので、こんなに早く泣かなくなると少し物足りない感じ? が、しかし。その夜から家では夜泣きが史上最悪状況になった。夜中から明け方にかけて、絶叫し続ける時間一時間以上。「あー、夜中に公園や散歩に連れ出すって言っていた人たちいたなー」と思いながら、そこまでやるエネルギーがなく、結局一時間泣かし続け、落ち着くまで待って明け方二人で就寝。今のところ3日連続。いつまで続くやら。 19 april トムとジェリー 新シリーズ長女はトムとジェリーシリーズが大好きなのだが、週末たまには長女のためにもDVDを買おう!ということで、散歩がてらDVDショップに家族4人で赴いたら、だんなが「トムとジェリーの新シリーズがあるんだよ」と教えてくれた。昨年から数枚ずつ発売されていて、ワーナーから実に30年ぶりの新シリーズらしい。すっかり「過去もの」と思っていたら、こんなこともあるのだが、全然話題になっていないのがちょっぴり悲しい。 1巻と2巻を購入。だんなの見た感想は「やっぱりアカデミー賞シリーズがダントツ面白い」だったけど、長女は「げたげた笑ってしまうくらい面白い」。長女のために買ったので、よかった、よかった。次女はあまり興味を覚えず。
18 april ドリルに夢中17 april ピザサルバトーレクオモ水曜日の夜は今月からうちのチームに入社したNさんの歓迎会。前回のチームの懇親会が「ハイソ」な場所だったので、今回はカジュアルがテーマで「サルバトールクオモ」。ピザがおいしいということで、前菜を少しだけつまんで、みんなあとはもっぱらピザをほおばっていた。が、私は飲み始めると食欲が消えてしまうので、1-2スライスいただいただけ。チーズピザを頼んだのにそれも食べた記憶がない。 チームの懇親会ではあったが、仕事の話がたまっているのになかなか話す時間が作れずにいたK野氏も呼び出し、歓迎会の真っ最中なのに二人で突然仕事モード。話が終って、じゃあ飲もうかと思ったら、K野氏は「犬の散歩があるので帰らないといけない」。彼のわんちゃんは家の中では絶対に排泄をしないので、散歩を毎日ある程度の時間にしないといけないのだそうだ。最初から帰宅が遅いとわかっているとドッグシッターさんにお願いして散歩をしてもらうのだそうだ(一回2000円)。ペットと子どもは共通点が多い。 11時過ぎにサルバトーレを後にし、もう一軒行こう!ということで、残っている面子で近くのオイスターバーへ。真夜中すぎになぜかクマモトなどのオイスターをいただいた。二日酔いを恐れてたくさん水を飲んだのに、翌日は頭痛に悩まされた。喉が弱っているのとまたまたしゃべりすぎて、ハスキーボイスに。 16 april レインブーツ大活躍去年kumtin-san がレインブーツを買ったとブログに書いてあり、1月に雪が降った歳に、「やっぱりレインブーツ必要!」と思って、ネットで買ったのだが(しかも結構安く)、買った1月や翌月の2月はあまり雨が降らずはく機会が少なかった。ところが3月・4月はかなり雨が降る日が多く、レインブーツが大活躍である。 ぬれない、滑らない、ということで大満足なのであるが、難点はちょっと足首のところがきついので、脱ぐのに苦労する。長女・次女を送り迎えする際に保育園でいったん靴を脱がないといけないので、二つの保育園に行くときに少々苦労している。ネットショッピングでは試着ができないというのが永遠の課題だ。
15 april 長女脱臼月曜日、保育園の帰りに長女に「今日お友達にぎゅうっとされて、腕が痛い。抜けているかも」と言われ、ぎょっとする。抜けているにしては、腕は動いているし、もう病院も終っている時間なので、「朝まで腕が痛かったら、病院に行こう」ということで、その夜は寝たが、やはり朝になっても「まだちょっと痛い」。 転園する前は頻繁に脱臼していて、前の保育園に近い接骨院にお世話になっていて、今回もそこまで行くかどうか少し迷うが、とりあえず家の近所の接骨院を試してみようということで、だんなに長女をお願いして、私は次女と家を出た。出社して、お昼くらいにだんなに電話してみると、「やっぱりひじがずれていたって。お医者さんはすごく気に入ったみたいで『また行きたい』まで言っていたよ」とのこと。 近所の接骨意は見た目はちょっとこわめのおじいさん先生らしいのだが、長女に対してはやさしくゆったり対応してくれたらしい。親にとってはそういうところが医者の評価ポイントとしては大きい。病院には骸骨のポスターがあり、骨大好きな長女はそれがとっても気に入ったようだ。脱臼癖があるから骨に興味を持つようになったのか。 ブログを振り返ってみると前回脱臼したのは2005年7月。ほぼ3年ぶりの8回目の脱臼。すっかり脱臼は卒業していたのだが、まだ気は抜けないということだ。 14 april タクシーヘビーここのところ出社時間が早まっている。大体今までは9時から9時半に出社していたのだが、最近9時あるいは8時半開始の会議や電話会議が連日あるのだ。アメリカが夏時間になったのと、根本的に必要な会議をこなす時間が足りないというのが理由だ。 家を8時前に出て、途中の駅からタクシーで会社に乗りつける毎日。で、この日の朝乗ったタクシーでは運転手さんはラジオを聴いているのに、後部座席に乗っていた私の後ろからは別の音響システムkら音楽が流れていた。なんだろうと見てみると、運転手の頭の後ろあたりに小さいテレビ画面。 TAXIM (タクシーエム): http://www.taxim.jp/ タクシー版フリーペーパーというところだろうか。悪くはないのだが、運転手さんがラジオを聴いているなか、こちらの音声も合わせて流れているのは不快だ。私はタクシーに一人で乗っている時間は静かに過ごしたい。できればちょっと眠りたいくらいなのに、音だらけの空間はごめんだ。 もう一つ気になるタクシー事情としては、もうすぐ実施される後部座席乗車の際のシートベルト着用。普段車に乗らないので、シートベルトというものに慣れていないせいか、やっぱりシートベルトは「うっとうしい」。タクシーに乗らなければいいのだが、冬時間に戻るまではタクシーヘビーな生活が続きそうだ。 13 april 妊娠報告会土曜日の夜はJパパ宅へ。ぴーちゃん・kumtin ペアが来週には江戸川区へ引越しをするので、「近所飲み会」はこれが最後になる模様。お題目は一応kumtin-san たちの「妊娠報告会」。前回の飲み会は我が家で、そのときに「なんだか熱っぽくてだるくて、お肉が食べたい」と言っていたkumtin-san に「妊娠じゃないのー」とからかい半分でJパパと二人で言っていたのが、本当だったなんて!ということから、Jママと私とでさんざん「自分が妊婦だったときは」という話をkumtin-san が興味があったかどうかは別として相当した。 その間「子ども・動物組み」としてJパパ、うちのだんな、ぴーちゃんはJパパ宅の愛犬「ポンタ」とJ君、うちの長女とよくわからない遊び。実はこのJパパ宅に到着するとJ君が一人で留守番をしていた。ママは大学で勉強、パパは買い物とのこと。その後パパが帰宅。長女のことはかわいがってくれるが、やっぱり3年の年齢差ということと女の子ということでJ君の理想の遊び相手ではない。退屈してしまうのかな、と思いながら、J君に「今日はJ君の友達は誰か来るの?」と聞くと、「うん、ぴーちゃん」という回答。長女もぴーちゃんが来るまでは「ぴーちゃん、まだかなー」と言っていた。ぴーちゃん、やっぱり子どもたちに人気です。 次女は最初ポンタと大喜びで遊び、その後しぶとかったが、結局午後7時半くらいに寝つき、そのまま帰宅するまで就寝 お料理をしてくれたJパパ、お疲れ様。特にムール貝のパスタがおいしかったです。 12 april ダブル保護者会土曜日は長女と次女の保育園でそれぞれ保護者会。次女が9時半から11時で、長女のは10時半から12時まで。移動に10分みて、次女の保護者会は10時45分で失礼して長女のクラス会には30分近く遅刻しての参加。 長女の最初の保育園H、転園しての保育園N,、そして次女の保育園Iと、これで保育園を経験するのは3つ目。少しずつ特徴があるのが面白い。どうやら次女が通う保育園Iは3つの中で一番ゆるい感じ。保護者会にも大勢の保護者が子連れで参加していた。H保育園もN保育園も基本0歳児クラス以外は保護者以外の参加はNGである。 全体会では保育士の紹介や園の保育方針お説明があり、その後クラスごとの会。次女のクラスは18人で、0歳から進級してきたお友達が7人、それ以外はこの4月でからの入園。例年は進級組みは不安定になる4月らしいが、今年は進級組みも入園組みも割りと落ち着いているとのこと。確かに長女が入園したときより、次女のクラスでは朝泣いている子が少ないなと私も思っていた。クラスごとの会でも全体会でも二人のお子さんをI保育園に預けている保護者が割りと多いというのが印象で、「アットホームなI保育園の評判」がこういうところにも起因しているのだろう。 長女の保護者会は担任も繰り上がりで長女の年長クラスの担任になったこともあり、また一年間お付き合いをさせていただいたお母様・お父様たちということもあり、やはりこちらの方での話が随分はずんだ。先生の話で傑作だったのは、いかにクラスの子どもたちがよく気づくかということで、名前のついていないお友達の洋服などが落ちていたりしても色目で誰のかわかったり、あとなんと「においをかいで」誰のかがわかるという話。洗剤のにおいなのか微妙な体臭なのか、想定外の子どもたちの能力に保護者一同驚愕(笑)。 20分以上オーバーで保護者会は終了。ほかのお母さんたちと少しお話もしたかったが、長女のお稽古ごとがあるので、急いで帰宅。なかなか慌しい土曜日の朝だった。 11 april 最近の次女(と長女)保育園通園2週目が終了。朝は相変わらず号泣だが、日中はかなり楽しく遊んでいる気がする。先生たちにもたくさんだっこされているようで、家でもだっこの要求率があがってきている。最初の数日は1時間くらいしかしていなかったお昼寝も連日3時間以上するようになった。まだ園で排便をしない日があり、普段だと朝遅くするのに、やはり緊張がまだ取れていないんだろうな、と体のリズムでわかるから面白い。 家では、一人遊びの時間も増えてきた半面、親や姉にまとわりつくこともさらに多くなってきた。特に私のそばから離れたがらないことが多く、2週間前まで育児休暇で朝から晩まで一緒だっただんなは不思議がっている。これも保育園入園からくる不安のせいだろうか。が、私は今忙しいので、あまりかまって挙げられず、そうなると今まではかまってあげたくても拒否されてきた長女の出番が増えてくる。 次女がベランダに出たがれば、「シャボン玉やろう」と一緒に付き添ってあげるし、次女がぐずれば率先してだっこしてあげる。「絵本を読んでいる次女が一番好き」と私が言えば、「私は泣いているXXちゃんが好き。だってだっこできるんだもん」」とみあげたお世話好きである。 |
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