(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore ![]() | Help |
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March 31 イエニクパーティー週末は不定期に集まっている会社のワーキングマザーの仲間でNてぃの家に集まってイエニクパーティー。今回は5家族(大人9人、子供6人)。花見を兼ねての会合だったが、ここ数日の冷え込みで桜はほとんど咲いていないということで、結局公園に赴くことは全くなく、終始室内で食べ、飲み、おしゃべりをし、子どもたちと戯れた。 我が家以外は見事に男の子ばかりで、それぞれの成長が面白い。少しずつ自分たちだけで遊べるようにもなってきていたが、この日はパパたちが率先して子どもたちの相手をしてくれたおかげで、ママたちは飲み会モード。小さい子たちのベビーシッターをしてくれると思っていたうちの長女もしっかり遊んでもらってしまった様子(汗)。 我が家の次女が珍しく熱を出してだんなと留守番。長女だけだとおむつもアレルギー食も持たずにすんで、しかも「あ、このお店見ていこうか」と好き勝手に寄り道ができて、身軽さに改めて驚いた。パーティーの帰りにはラーメン・餃子を食べて、夜9時過ぎに帰宅。長女とのデートを満喫した日となった。 March 30 REDEMPTION「壮大な予告編」とあまり評判のよくないシーズン7へのブリッジとなっている映画版24。ドラマシリーズを全部購入しているので(レンタルで十分なのに)、こちらの映画もDVDを購入。期待せずに見たら、「普通に面白かった」。舞台はアフリカで24初めてアメリカ以外で展開。最近アフリカが舞台になる映画が増えているような気がする。治安が悪いとか政治が不安定とか内戦が多いなど、いろいろネタが多いのだろう。先日もガンビアで国家がらみで魔女狩りが行われ、1000人が拘束・拷問されている報道などがあり、びっくりさせられた。 映画版だらかなのか、映画版なのに、キャストはなかなか豪華。我が家で人気のアンジェリーナ・ジョリのパパ「ジョン・ボイト」もゲスト出演。シーズン7でも登場しそうで楽しみだ。ほかにもロバート・カーライルがジャックの旧友として登場。こちらはシーズン7には出てきそうにない展開で少し残念。一方アメリカでは初の女性大統領当選で、こちらも波乱含みの予感。オバマ大統領が当選し、黒人大統領をシリーズの中で当選させていた24はアメリカの近い未来を言い当てていたが、女性大統領がアメリカで実際に当選する日が近いのかもしれない。
March 29 晴レノ空ノ下@品川長女たちの卒園祝いも兼ねて、久し振りに子供たちと一緒に悪友3人で集まった(うちはだんなも合流)。平日で、娘たち2人をピックアップしてから参加する私を気遣って場所は品川。適当な場所を知らず、検索して広い個室があったこちらのお店を予約「晴レノ空ノ下」。 確かに個室は広かった。8畳くらいは余裕である感じで、ソファ席がコの字でテーブルを囲んでいるメイン・スペースと2人が向かい合って座るテーブル席のあるスペースの2部構成。大人4人と次女とでソファ席に陣取り、6歳女児2人と9歳男児1人の3人組はテーブル席といい具合に分かれて食事。 お店は込んでいたのか、サービスには難あり。注文を取りに来るのも食べ物が出るのもスピードが遅かったし、コース料理もなんとなく物足りない感じがあったのが残念。お値段が安いから仕方ないのかもしれない。メニューの品揃えも少なく、子どもたちの食事を選ぶのにも難儀した。 去年は女の子組と男の子とで別れてしまって「もうあんまり一緒に遊ばなくなるのかな」なんて思っていた子供たちはこの日はしっかり神経衰弱などをやりながら、仲良し風で、まだまだ親子で集まりたい大人たちを喜ばせた。次女もお姉ちゃん・お兄ちゃんに一生懸命混ざろうと努力。相手にされていなかったと思うが、この日の夜、布団に入って眠りに落ちる直前に、「ママ、今日とっても楽しかった」とわざわざ報告してくれたくらい満足した模様。 春休みにシンガポールに行ってきたminako から卒園する長女・NちゃんにDKNYの洋服をプレゼントしてもらった。私は41年館DKNYを身につけたことがないのだが、長女は6歳にしてDKNY利用者に。 March 28 社会を変えるを仕事 (駒崎弘樹 著)病児保育サービス「フローレンス」に昨年の11月に加入してから5か月。結局加入してからはまだ一度も利用していない。先日もママ友と「掛け捨ての保険のようなものだよね」と笑いながら話したが、まるでマーフィーの法則だ。そのフローレンス代表が会社を起こすまでを書いたのがこの本だ。フローレンスに加入したときから読んでみようと思っていたが、今頃になってしまった。 等身大の若者目線を失わずに挫折や出会いが正直に書かれていてとても面白かった。自分の仕事を増やしてほしくがないために、露骨にいやな顔をする役所の人、予定通り物事が進まなかったからと言って助成金の返金を求めてくる企業、ふんぞりかえって「何してほしいの?」と言う政治家など、「こういう非常識な社会人になってはいけない」と思わされるような人たちのエピソードはまるでドラマ。 筆者の社会起業を通じて本当に日本という社会をより住みやすいところに変えていこうと信じている姿は少し照れくさいようでもあり、うらやましくもある。仕事は「自己実現と社会実現」のためにあるものというのが社会企業の根底にある。実は私が勤務する会社の社員の多くは似たようなことを目標に仕事をしている。自己実現と社会貢献と社員たちは言う。人に感謝されたい、役に立ちたいという欲求はかなり基本的なものだと思う。ただ、その基本的な欲求を「社会変革」という規模までに持っていくのには壁があるのだろう。 自分がアメリカの大学を卒業後、自然な流れでニューヨークのNPO法人に就職したことを思い出してもそのあたりは、筆者も触れているとおりアメリカと日本では事情がかなり違う。社会起業家フォーラムのサイトでは12000名のメンバーがいるとある。果たして日本も社会起業がどんどん増えてくるのか要観察であり、自分も将来渦中に飛び込めるか要検討である。
March 27 トンネルくろみえ宅で見てから我が家にも!と思って買った「メッシュトンネル」。なんと言ってもたたんで収納が出てしまえるのがいい。普段はしまっておいて、週末やお友達が来たときだけに取り出しているのだが、出した瞬間は新鮮なようで、次女などは大騒ぎをしてくぐっている。お値段も手ごろなのでプレゼントにも向いている。 次はトランポリンか滑り台を買おうともくろんでいる。来月7歳になる長女もとにかく落着きがない2歳半の次女も最近は家でもいろいろと刺激を求めるようになり。
March 26 シャンパンパーティー@TARLUM
数日前の夜は同僚2人の誕生祝いを兼ねた「シャンパンパーティー」。参加者全員が一本ずつシャンパンを持ち寄って飲むというシンプルな趣旨なのだが、この日の参加者は9人。9本違うシャンパンがそろいました(私はPaul Dethune ロゼを持参)。仕事がらみの会食があり、遅れて私が参加したころには6本ほどすでに空いており、残念ながら味わえなかったものも多かったのですが、おかげで翌日記憶を失っている人が多い中、ついてから解散までの時間の記憶は私にはしっかり(笑)。 会場は代々木のTARLUM。代々木公園が一望できるロケーションにあるのだが、夜しか訪れたことがないので、一度もその景色を見たことがない。朝8時から深夜4時まで営業していて、カフェありレストランあり、ワンちゃん連れオッケーということで、利用シーンは多い。この日はシークレットルームなのかホームページにもない個室でのパーティー。気兼ねなく騒ぎながら飲んだだけではなく、主賓の一人のK兄貴は途中ソファで爆睡。「あー、よく寝た」とバースデーケーキ点灯の時間に起きてきていた。友人宅のようなくつろいだ雰囲気でとてもいいパーティーだった。 幹事のボンちゃん、お疲れ様。Bolinger シャンパンごちそうさま。 March 25 読書時間一週間に一冊本を読むことにしている。時々「いつ本を読む時間があるのですか?」と聞かれる。確かに育児と仕事の間で自由になる時間は少ないのだが、通勤で電車に乗っている時間が往復で40分ほどあり、間に合っている。最近の本は大体250ページ前後で、一日50ページ読めば、平日5日間で読み終わる計算。 もちろんBlack Swan のように難しい本や500ページもあるような本はもう少しかかるのだが、200ページ未満だったり2日で読み終わるような簡単な本もあるので平均して一週間に一冊となる。毎月のようにアメリカ出張をしていて、往復の機内でアメリカン・ミステリーを何冊か読んでいた時期が少し懐かしい。 March 24 DEXTER (デクスター)シーズン13連休中、長女は4度目のキャンプで不在。去年この時期に行った同じキャンプが彼女の初めてのキャンプ。友達2人んと3人で親から離れて40人ほどの集団に埋もれた最初の経験。今では顔なじみのカウンセラーや常連仲間もできて、キャンプベテランか(笑)。長女が不在の場合、私は普段できない大抵二つのことをする。ひとつはインド料理の出前のオーダー。辛いので、長女がいる時には頼まない(次女はまだ別の食事をするのでこの場合は影響がない)。そしてDVD三昧。子供が一人少ない分、多少親には自由な時間ができるので、テレビドラマのシリーズものなどをレンタルしてみる。今回は「デクスター」。 物語は連続殺人鬼ながら警察の鑑識課に勤務する「デクスター」の過去を解き明かすというもの。シーズン1は12話からなり、デスクターの過去が完全に解明されるまで、彼や彼を挑発する「冷凍車キラー」なる連続殺人犯による殺人事件がいくつもちりばめられ、ゆっくり展開。法や警察によって十分な正義が遂げられていない場合に被害者にとってかわって「復讐」や「正義」をとげる処刑人の話はほかにもあるが、その処刑人自身が生まれもっての連続殺人鬼というところが新しい。設定も面白いし、クライムサスペンスという好きなジャンルなのだが、テンポが遅かったのが残念。 だんなとも話したのだが、多くのテレビドラマはシーズンを全うするためのエピソード数をこなすためにか、必要のない伏線が多く、間延びしていることが多い気がする。SATCしかり、グレイズしかり、デクスターしかり。CSIのように一話完結ものは別ジャンルだが、なんらかの結末を期待するものとしては、「2時間の映画で十分なのでは?」と思わされる。そういう意味では24 は幾シーズンも重ねながら緊張感保ったまま続いているのがすごい。24もついに映画が出てしまったので、そちらを見たら、「映画だけでいい」と思えてしまうかもしれないが。 とは言え、デクスターは丁寧に作ってあって見応えあり。80年代懐メロもところどころあってアラフォーにとってはうれしい。ジャンルとして興味のある人にはお勧め。
March 23 Black Swan (Nassim Nicholas Taleb)同僚2人に勧められた本。が、正直ちょっと難しかった。筆者は哲学者であり、経済学者であり、引退したトレーダーでもあり、非常に学術にもビジネスにも長けている人。本の最後に参考文献のリストがあったが、小さいフォントなのに、それだけで30ページもあった。自分自身が経験した戦争を例にとって、「誰も戦争の正確な長さも被害も予測できたことはない」と言い、ビジネス(株式市場)や医療において「予測モデル」というものが役に立たないということをあの手この手で訴えている。 予測がつかない極端な事態 "Black Swan"は悪いことだけではなく、ベストセラー本やヒット楽曲のようにいいことでもあり得る。また、すべての事象が予測不可能なわけではなく、物理的なものに限定されるが、予測可能なものももちろんある。たとえば、人間の身長で言うと、身長が30センチ以下の人や3メートル以上の人というのはほとんどありえないので、条件をそろえて予測が可能になる。 また、後付けで歴史上の出来事を分析するのは簡単だが、その分析を利用して将来を予測してみて初めてその分析に価値があるのだと筆者は説く。同時に筆者はそうした後付けの分析で予測モデルを構築することはBlack Swan故に、不可能だとも言っている。Black Swan の定義そのものが「予測がつかない事態」であり、想像ができてしまった時点である程度その事象そのものが「非現実」から「現実」になっているからである。 印象的だったことをリストアップ。
基本あまり予測モデル依存になってはだめで、不測の事態に対処できるような体制が必要ということだ。 まだ和訳はないようだ。
March 22 先週のグルメ品川H先輩と久し振りに会いたくてランチデートを申し込んでみた。ちょっと贅沢だが、先輩の今の会社に近いことと縁があって割引がいただけたので、青山のスカンジナビア・レストランのAQUAVITへ。スカンジナビア料理って?と思ったが、サーモンとかミートボールなど万人受けしそうなメニューだった。 このご時世なのにお値段が高めということと通りからかなり引っ込んでいて一見さんはまず来ないだろうという場所のせいもあって、店内はかなり空いていた。採光もよく、センスのいい調度品に囲まれて、「シャンパンでもいかがですか?」というウェイターさんの勧めについ「はい」と返事しそうになる自分たちを抑えて、炭酸水で我慢(笑)。前菜にフォアグラ、メインにサーモンを頼んだが、サーモンの焼き加減が絶妙だった。フォアグラに目がくらんでしまったが、普段はなかなか口にすることができない好物のへリング(ニシンの酢漬け)を頼まなかったことが悔やまれる。 先輩は前菜には同じくフォアグラ、メインは牛肉のフィレ。こういうレストランだとプレゼンテーションで目も楽しませてもらえて嬉しい。白いお皿っていいいなーと、我が家にも無地の白皿をそろえたいと前から考えている私はあらためて痛感。お料理が映える。 ランチの間先輩とは共通の友人・知人に関してや自分たちの近況アップデートとともに、子供のころに何になりたかったか(先輩は「算数の文章問題を解く人」、私は宇宙戦艦ヤマトの「森 雪」)そしていまの自分たちは何を目指しているのか、などまじめながらも相当楽しい話を二人とも機関銃のように息継ぐ暇なくしゃべる普段スタイルで展開。私は幼少のころから「相当なおしゃべり」と言われて育ってきたが、先輩とは遠慮なくハイ・ペースで話ができるのだ。 この日はほかにも楽しいことがあったのだが、また別途機会を見てアップします。
美容院に行こうと思って、割と(私にしては)パリッとした格好で出社したのに、その日は仕事で劇的な展開があり、「うわー、飲みたい!」とテンションが高まり、美容院計画をとりやめ、急きょ「オーバー40飲み会」を開催。前の部署の関係者4人(1人はしかも神楽坂のご自宅から呼び出して)と計5人で四川料理の同源楼へ。連休前夜ということもあって満席。予約をしておいてよかった。 四川料理なので当然唐辛子を使ったメニューがふんだん。途中間違って唐辛子をまんま食べてしまった人が出たりして「辛くないものに変えよう」とリクエストが出てオーダーした海老とユリ根のさっぱり炒めが個人的には一番おいしかった。セロリの前菜も好評。 この日は藤原紀香の離婚話が報道された日でもあり、話題は結婚・恋愛関係の馬鹿話が中心。「誰でも人生に一度はモテ期がある」という話で、草食男子のH田さん(42歳、既婚)が、「僕は僕のモテ期を待っています」とい発言と鈍感力が高い(私と同人種と言われている)K野さん(44歳、未婚)の「俺のはもう過ぎた」という発言が対照的で、大笑い。私とK姉さんの笑い声が店内に響き渡っていたとあとで、同じお店で食事をしていた後輩たちに言われた。本当によく笑った3時間だった。 March 21 ポーチド・エッグ先日テレビの料理番組でポーチドエッグを取り上げていたので、触発されて初挑戦。思ったより簡単にできるし、ちょっとした「魔法」ような感じもあるので、お子様とのお料理向き。工程はいたって単純。テレビでは複数の卵を一度に作っていたが、初心者は一つずつ作るのがいいと思う。
ゆで卵より手間がかかるように思ったが、検索してみると調理時間が短いという利点があって、殻をむかなくてもいいし、慣れてしまえばむしろポーチドエッグの方が楽な調理法とされている節もあって、フランスなどでは定番の家庭料理。ホテルで食べるだけではないのだ。 March 20 マドンナ 10年間契約先日とあるセミナーで取り上げられていて知った2年前のニュース(2年前は次女の育児休業中で、世の中のニュースから断絶していた生活をしていた時期である)。1958年生まれのマドンナが当時49才で、レコード会社との契約を更新せずに代わりにイベント・プロモーション会社の「ライブ・ネーション」と140億円(推測)の10年間契約を締結した。 セミナーでは「コンテンツの在り方」という意味で、マドンナがレコーディングで儲けるのではなく、むしろライブ・パフォーマンスで儲けようとしていることに注目。ネットでダウンロードやパソコンでのコピーが簡単にできる時代では、DVDやCDが「プロモーション」で、ライブ・パフォーマンスがメインになっていくというのがひとつの流れであることを象徴する契約であると講師は述べていた。 そうした流れはもちろん注目に値するのだが、私が気になったのはむしろ「10年間」という契約期間。ほぼ50歳で締結した10年間契約・・・彼女は60歳まで歌い続けるというわけだ。Vogue を最後に彼女の歌はなんだかインパクトがないように思っていたが、今後の彼女の期待できるのかもしれないし、彼女の意気込みに敬意を表して少し(心の中だけだが)応援しようと思う。 March 19 Sex And The City -- The Movieテレビドラマは半分まで断念してしまったが(シーズン3)、映画は2時間だけだし、サラ・ジェシカ・パーカーは同年代でかっこいいし、と思いレンタル。ばっちり楽しめました。正直ラブストーリーの展開はあまり興味が持てなかったが、アラフォー女子がそれぞれのファッションで(と言ってもやっぱりサラ・ジェシカ・パーカーが圧倒的に演出されていますが)登場するのはファッションショーを見ているようで楽しく(普段は全然ファッションに興味ないけれど)、購入を検討してしまうほど。サントラがインパクトあれば即決だったんだけど・・・。 きっと続編が出きてしまうんだろうなー。
March 18 卒園式 「さよなら ぼくたちのほいくえん」
土曜日は長女の保育園の卒園式。「就学お祝い会」という名前だけど、実際は卒園式。今の保育園は2年間だけ通ったのだが、前の保育園には0歳児クラスからの通園なので、合計で6年親子ともども保育園にはお世話になっている。数えきれないほどの思い出があり、忘れてしまわないようにこまめにブログなどで記録してきたつもりだが、20年もすればまた違ったフィルターで振り返ることになるのだろう。 長女の卒園式のお洋服はお隣の1年うえのお姉ちゃんからの借り物。ジャンパースカート、白ブラウス、ショート・ブレザー、白タイツ、黒靴と我が家にしては精一杯の正装。「いいところのお嬢さんみたーい」とさんざんだんなにからかわれ、恥ずかしそうにしていたが、卒園式当日に先生たちに生花のコサージュをつけてもらってとてもうれしそうだった。 「うわー、緊張するー」と言いながら、同級生たちと先生が待つ部屋へ行き、記念写真撮影のあと、式が始まった。生年月日順に整列。長女はクラスで3番目。順番に名前が呼ばれ、返事をして「大きくなったら XXXになりたいです」と将来の夢を対面している保護者たちに言い、園長先生から卒園証書を受け取り、親のところに回って「XXXXでありがとう」とお礼の言葉をかけ、保護者からお祝いの言葉をもらって着席という流れ。 我が家の長女は大きくなったら「幼稚園の先生」になりたい、と言い、証書を受け取ったあと、私に「いつも優しくしてくれてありがとう」とお礼を言ってくれた。しっかりしている長女がますますしっかりしているようにみえ、大きな喜びをかみしめることができた。私からの言葉は卒園の祝いとやさしい気持ちのまま小学校に行ってたくさんの友達を作ってください、というもの。こういう瞬間にはたくさんを望むなどなく、むしろ「今のまま」の状態がいつまでも続くことを願ってしまう。 式後半では恒例の卒園生たちによる「さよなら ぼくたちのほいくえん」の合唱。「なんど風邪をひいて」というくだりで、0歳児クラスのときに何度も何度も熱を出して休み、「この生活続けていいんだろうか?」と思ったことを思い出して、つい涙ぐんでしまった。あちこちのブログで書かれていますが、いい歌です。歌詞を引用しておきます。 式のあとはクラスや仲良しの友達とのスナップ撮影、近所の割烹でのお祝いのランチ。ランチでは多くの子どもたちが親のデジカメを手に思い思いの写真撮影。この日我が家だけで撮った写真でも100枚近く。ぶれているものが多く、一眼レフ購入の想いがまた強くなった日でもありました(笑)。 長女、私には勿体ないくらいのいい子ですが、小学生になってもも家族4人楽しくやってきたいと思います。
♪さよならぼくたちのほいくえん♪ たくさんのまいにちを ここですごしてきたね たくさんのまいにちを ここですごしてきたね March 17 40代の遊び方本日3月17日はminako の誕生日。前祝いということで、くろみえと3人で金曜日の夜、パフォーマンスレストラン「香和」へ22時のショーを見に繰り出した。ショーはプロのダンサーとニューハーフからなる「花魁座」による演目。遅刻してしまったので、ショーの半分くらいは見逃してしまったけれど、装置、衣裳、パワー、踊り、どれも迫力たっぷりで夜中だったけれどハイ・テンションに。 ショーが終わった後、お誕生日ということで3人でステージにあがりダンサーたちと記念撮影。なかなかない写真が撮れました。 その後、ダンサーたちが客席に挨拶に回ってこられて、おしゃべり。くろみえひいきの男の子よりminako と私はなぜか美人さんに夢中(笑)。アラフォー女子というよりは、気分はすっかりおじさんです。翌日の土曜日は3人とも朝早くからそれぞれが活動があって少々疲れたものの、モエ・ロゼのシャンパンとケーキ、パフォーマンスとおしゃべりと、これからもパワー失わずに悪友たちと楽しみたいなと思わされた一夜。 March 16 次世代マーケティングプラットフォーム (湯川鶴章 著)元上司に勧められた本。非常に面白かったし、一緒に仕事している人たちにもぜひ読んでもらって話し合いたくなる内容。広告業界プレイヤーにおける覇者が誰になるかという予測をもくろんで「電通 vs グーグル」という内容でもともとは書こうとしていた本を取材をしていくうちに広告業界以上の大きなうねりがあることを発見して、趣旨変更をしたと冒頭で書いてあったが、強く共感した。 IT企業に勤務する私としては、グーグルの台頭で、ソフト業界と広告業界の融合のような話を時々耳にしてきたが、正直あまり腑に落ちていなかった。この本では「広告業界」というよりは広告もその一部である「マーケティング」という業務そのものがいかに変わろうとしているか、そしてそれが企業のあり方(組織やシステム)に大きな影響を及ぼすということが書かれている。顧客情報(属性や行動履歴など)をもとにいかにその消費者あるいは顧客に対してコミュニケーションを効率化(自動化するか)が、次世代マーケティングプラットフォームの課題であり、また新規市場であるとメッセージしている。 湯川氏はテレビコマーシャルに代表されるような人の手がたくさんかかる「クリエイティブ」な広告がなくなることはないと言っているが、マーケティングにおいてその比率が小さくなるだろうと予言している。予算編成も人員編成も10年後・20年後には今とだいぶ違っているのかもしれない。
March 15 確定申告終了何年か前は税理士さんにお願いしていたのだが、結局書類を準備することが作業の半分以上であることがわかり、ここ何年かは自分で確定申告をしてきた。3月に税務署に行き、係員につきっきりで申告書を記入してきたが、今年は税務署に行く時間が取れず、ぎりぎりになって、昨年度の申告書のコピーを見ながら自力ですべてやってみた。なんとかなるものだ。 私が勤務する会社は米国本社の自社株の割引購入や株券の賞与などがあるし、そうして取得した株券の配当金収入などもあるのだが、久し振りに状況を確認したらリーマンショックの影響がもろに出ていた(その割には追加納税が多いのだが)。回復期が待ち遠しいが、今年の確定申告が無事終了したことがとりあえずうれしい。 March 14 25年ぶりのHard Rock Cafeホワイトデーということで本部の女子ランチを13日の金曜日に開催。今回は11人参加。おいしいケーキのあるところでも、と思ったのだが、メンバーのアレンジで、六本木のHard Rock Cafe へ行くことになった。こちらのHard Rock は私の中学・高校の通学路にあり、当時毎日毎日横をすり抜けながらほとんど入ることはなかったが(基本寄り道は禁止されていたので、学校の近くのお店は避けていた)、何かの拍子でお邪魔した記憶がある。金曜日は高校生以来まさに25年ぶりに訪れることになった。 そしてHard Rock Cafe は、25年前と全く変わらず(笑)。思わず高校生のころの自分に帰れた・・・わけではなかったが、女子11人で大騒ぎしながら、ハンバーガーを食べ、サービスでいただいた Hot Fudge Brownie Sundaeに感動し(大きかった・・・)、帰社。普段とは違ったランチは結構息抜き・気分転換になるね、という感想が多く、次回は男性陣を誘ってみようという話になった。はたして次回の男性参加率はいかに。 ちなみにこの日の夜は業界関係者との会食でトニー・ローマへ行き、大変アメリカンな一日となった。 March 13 男友達からの褒め言葉(だんなへの)昨夜は次女の調子が悪く、あまりぐっすり眠れず。新しい保育園に通い始めて今日で2週間になるが、おとといからようやく朝泣かずに「バイバイ」ができるようなり、夜泣きも減ったと思ったら、昨夜初めて夜間保育利用で朝8時半から夜の8時半まで12時間預けたせいか、帰宅してもぐずぐず、夕食を保育園で食べたに関わらずいろいろ飲み食いをし、爆泣きをしながらお風呂に入ったかと思ったら、寝かしつけるときに嘔吐。夜中も何度も泣きながら起きていたが、発熱の予兆か。 さて、女子高育ちでその後アメリカの大学に行ってしまったので学生時代からの男友達というのがほとんどいないが、日本に帰国した1994年からずっと同じ業界で仕事をしてきたこともあって、仕事を通じての男性の飲み仲間は結構いる(男性に限らずだけど)。 仕事関係なので、あまりだんなと面識のない人もいるが、付き合いが長かったり、子供の年齢が近かったりすると「一度家にも遊びに来て」という流れでだんなとも会ってもらうことになる場合もある。さすがに私を飛び越してだんなとすごく仲良くなって、だんなとその友達だけで会うような関係になることはないが(これは男性・女性に限らないし、私もだんなの女性友人と旦那ぬきで会うような関係になったことはない)、これは普通そんなものなんだろうと思う。 少し前に男友達に「ゆっきーのだんなは面白いよね。ゆっきーを通じてじゃない知り合いかただったら、かなり仲のいい友達になっていたと思う。」と言われたことがある。微妙な表現だが、最高級のほめ言葉だったのではないかと。 March 12 Man of the Year (ロビン・ウィリアムズの「もしも私が大統領だったら」
豪華キャストである。主演のロビン・ウィリアムズのほかにクリストファー・ウォーケン、ローラ・リネー、ジェフ・ゴールドブラムなど私の好みの役者がそろっていた。テーマもコメディアンが大統領候補として出馬してしまうというところまではありがちなストーリーであるが、コンピューター集計ソフトのエラーと隠ぺいの画策によりサスペンス要素が入り、その後エラーによって本当に当選してしまった大統領候補がどう対応するかというヒューマン・ドラマもあってもりだくさん。 だんなは「いまいち」と言って途中リタイアしてしまったが、私はかなり満足した一本。アマゾンのレビューやimdbで見る限り、たくさんのオマージュやパロディが盛り込まれていてアメリカ映画・ドラマファンが喜ぶ要素もたっぷり。ハリウッドのやニューヨークのエンタメ業界や広告代理店が本気になったら、コメディアンの一人や二人余裕で大統領に当選してしまうのではないかと思えてしまうアメリカという国でなら成り立つストーリーではあるが、ロビン・ウィリアムズのために作られた役で、最高。討論会や大会でのパフォーマンスは痛快。
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