(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore ![]() | Help |
|
March 31 桜の結婚式土曜日は元部下’花嫁)の結婚式。乾杯の挨拶を依頼されていたので、一週間前に慌てて近所の美容院で髪を切って、なれないお化粧を多少して(と言ってもファンデと口紅を塗るだけ)出席。披露宴のテーマは「桜」。招待状にも桜の香りのする切花が添えられていたし、披露宴のテーブルの名前はすべて桜の種類、食事にも桜の葉の素揚げや桜の香りのついたシャーベットなどふんだんに桜が取り入れられていた。 挨拶でも言ったのだが、「本日はお日柄もよく」と普通に言うが、この日は本当に素敵な日で、晴れているだけではなくて、桜も満開。狙ってもなかなか狙えないような日。披露宴が開催された「国際文化会館」はお庭がとても素敵なのであるが、披露宴会場に入るとなぜか2面ガラス張りなのにロールスクリーンが下げられていて、外が見えない。「あとであげてくれるのかな」とテーブルの同僚たちと話していると「披露宴の始まります。新郎新婦の入場です!」という司会のアナウンスとともにスクリーンがあがり、新郎新婦がドラマチックにお庭から登場。最高の演出でした。 私のテーブルは全員会社関係の人で、かなりにぎやか。酒豪のYさんとOさんに囲まれ、挨拶が終った安堵も手伝って、大好きなシャンパンとワインを大量にいただき、ほかの人のスピーチに突っ込みは入れるわ、感動的な新婦のお手紙が読まれる直前まで爆笑を続けるわ、大騒ぎ。入籍が済んでいて近いうちに親族だけで結婚式と食事会をやろうとしていたKさんも「披露宴も悪くないね」と言うくらい楽しい時間でした。 引き出物には花嫁さんの手作りの石鹸も含まれていた。桜で香り付けがされているらしい。披露宴が終ってからお庭の桜を改めて鑑賞。花嫁さんの細かい心遣いに答えてくれたかのようにきれいだった。なおちゃん、本当におめでとう。 March 30 長女初キャンプ終了仕事がたまっているのと次女が全然夜寝てくれないので、超睡眠不足の日々であるが、なぜか風邪は治った。緊張の糸が張っているのかもしれない。 緊張といえば、仲良し友達二人と初のキャンプ(しかもいきなり2泊3日)に参加して帰ってきた長女。金曜日の夜19時に上野駅に慌てて迎えに行くと、「みんなにかわいがられていたんですよー」と引率の先生から開口一番言われた。最年少だった3人は同じグループのお兄さん・お姉さんたちから気にかけられただけでなく、キャンプ先で関わった中学生グループからも色々相手してもらったようで、積極的にキャンプの活動に参加したようだ。 「ポニーキャンプ」という名前どおり、最大の活動は「ポニーのお世話をして乗ること」だったのだが、「ちょっと怖かった」という理由でうちの長女はポニーには乗らず。代わりに近隣を一生懸命「探検」したそうだ。「ふきのとうって知っている?それを採って、てんぷらにしてもらって食べたんだよ。春の味がしたよ。でも苦かったから全部は食べられなかった」とか「石が積んであるお墓があったんだけど、なんのお墓かはわからなかった。お化けが出るといわれたんだけど、洞窟に入っても出なかったからよかったんだよ」とたくさんたくさんお話をしてくれた。 食事・睡眠・入浴もどれも滞りなかったらしいし、「お友達とは全然喧嘩しなかったよ」という心配するようなことは何もなかったようで、「楽しかった」「また行きたい」と理想的な感想。本人も親もこれで自信をつけることができた。今度は夏キャンプだ。 March 29 港で合宿桑田真澄選手の引退ニュースが流れていた。清原選手・桑田選手は私と同学年で、勝手ながら「自分の同級生」という風に呼んでいてPL学園時代からのファンである。桑田さんも清原さんも引退してもとがめられる年齢ではないが、なんだかずっと現役でいるのかな、とぼんやり思い、チームなどが変わっても相変わらず現役で活躍する「自分の同級生」たちの姿をおいかけてきたので、桑田さんの引退宣言は少しショックなのと月並みだけれどやっぱり時の流れを感じる。とにもかくにも桑田さん、お疲れ様でした。長い間ファンとして本当に素敵な時間をありがとうございました。これからもきっとテレビでおみかけすると思いますが、楽しみにしています。 さて、水曜日は関係部署のマネージャ合宿に招待され、参加。横浜パンパシフィックホテルにて一日の缶詰で来期のプランを作るための戦略・方向性を議論。実は今の家に引っ越して3年以上たつが、一度も横浜に行っていないことに気づかされた。とても近くてびっくり。もっと我が家の活動範囲に含んでもよさそうだ。 リーダーのSさんの「準備はいらない。自分の脳みそだけ持ってきて」という言葉どおり、当日はプレゼンなどはほとんどなく、ディスカッションをたっぷり。Sさんの上手なファシリテーションでみんなで一年間を振り返り、来期に対しての思いを吐き出し、合意形成がはかどっていった。来月は自分が主催する合宿が2つあるので、参考になる点も多かった。 途中、「ぼー」という汽笛の音が何度も聞こえ、「港だねー」とみんなで和む。夜は中華街へ移動し、Sさんの生まれ育った近所で懇意のお店「菜香新館」でおいしい中華に舌鼓。やはりゲストとして招待されたR子と二人で途中退席したが、ショウロンポウなどのお土産を買って帰宅。横浜、もっと開拓しなくては。 March 28 COPON NORP先月はグループの懇親会がなかったので、今月は先月分の懇親会費用と合わせて少し豪勢な懇親会をしよう!ということで、イベントで使ったことのある原宿の"COPON NORP"に食事会。「この辺だよねー」と少し迷い、結局お店に電話して確認しながら到着。一軒家風のレストランで、普通の表札があるだけで表看板はなかった。 入ってみるとかなりシックなスペース。フローリング、壁には大きなスクリーンに洋画が流されたり、ジャクリン・ケネディの大きな肖像ががかかっていて、部屋の入り口などはビロードのカーテンなどがあしらわれていた。この日は我々ともう一組の団体と2グループにてレストランエリアを占有。前菜とメインを各自で選べるということで、私のチョイスは前菜がパテでメインは子羊.。前菜の量もたっぷりで間にスープなども出て、完食できず。持ち帰りできるか聞いてみたが、残念ながらそれは残念ながら対応してもらえず。それ以外のサービスはほぼ完璧。子連れで訪れる感じではないが、日中のカフェタイムにまた来てみたいとおもった。 ディナーの間の話はもっぱらメンバー同士のからかいあい。よく笑った時間でした。 COPON NORP: http://www.coponnorp.com/index.html March 27 メンタリング研修うちの会社には「メンター制度」があり、新入社員を持つ上司が任意の人に「メンター」をお願いしますと依頼をし、アサインがされる。メンターの役割は漠然としているが、要するに「いい先輩」として相手(メンティー)の社会的・個人的なサポートをしてあげるというものである。新入社員ではなくてもメンターはしてもらうことは可能で、社内イントラにはメンターを探す人とメンターをやってもいいよ、という人のマッチングサイトまである。本社やほかの国の支社共通のマッチングサイトなので、ときどき遠い国の人から「メンターやってください」と依頼が飛んできた、なんて話も聞く。 期間や会う頻度にはガイドラインがあり、新入社員の場合は6ヶ月間、月に一度の面談で、それ以外の場合は、一年間で四半期に一度の面談という調子である。年末に同僚マネージャ二人から「メンターをお願いしたい部下がいる」と依頼され、現在私には二人のメンティーがいる。どちらも別部署で全く上下関係がない。そんなメンター制度であるが、メンティーとの「キックオフ」の意味を兼ねて、人事がメンターとメンティーが一緒に参加する「メンタリング研修」という丸一日の研修を開催しており、先日メンティーの一人と二人で参加してきた。 午前中は「メンタリングとは?」などの座学であったが、午後はずっと実習。これが最高に面白くて、想像以上に楽しんでしまった。メンティー8人が日とグループとなり、立体ブロックを組み立てるパズルゲームやら、一人に数枚ずつ配られる情報カード(「北東にある牧場の前にライトバンが止まっています」「月岡さんは梨を栽培しています」)から推理をしていく謎ときゲームをして、メンターはその間、メンティーがどのようにゲームに参加しているのかを観察する。その後メンターからメンティーへのフィードバック面談があるのだが、このフィードバック面談も観察され、フィードバックをもらうことになる。 ゲームには意外とみんな真剣に参加しており、「すごいキャラが出るね」とメンター同士で笑ってしまったほど明確に個性が炸裂(笑)。特に立体パズルゲームは技術系の男性たちが突然テンションが高くなり、驚かされた。二グループあり、どちらも立体パズルの組み立ては「100点満点」だったのだが、講師の先生に「2グループが満点だったのは初めてかも」と言われたのも納得するほどのテンションだった(笑)。 観察後、面談実習をしたのだが、メンターなしで参加されているメンティーさん一人と自分のメンティーと3人で面談。初対面のメンティーさん含め、二人は「フィードバック待ってます!!」オーラ全開で、「こういうコミュニケーションは楽だなー」と思われされた。また面談を観察されているということで自分がどういうコミュニケーションをしているのか改めて意識するいいきっかけにもなった。 ディープに一人のメンティーさんと過ごしたので、今度はもう一人のメンティーさんとも時間を作りたいし、自分にもメンターがおり、そろそろ面談のタイミングである。形から入るメンタリング関係は最初は少しぎこちないところもあるが、せっかくの制度なのでメンター側としてもメンティー側としても有効に活用したいものだ。 March 26 An Inconvenient Truth「不都合な真実」(An Inconvenient Truth) はアメリカ元副大統領アル・ゴアの講演を中心に地球温暖化について警鐘を鳴らし、観た人に環境を大切にするよう呼びかけるドキュメンタリー映画。同名の書籍もゴア氏は執筆している。保育園での教育の甲斐もあって、我が家の5歳の長女も地球温暖化に対してはかなり興味を覚えていて、うちでは、一回目は英語で夫婦で見て、2回目は日本語で親子で見た。 中身はNスペやBBC特集のような感じで淡々と色々なデータや映像が披露されていく。アル・ゴアという政治家は副大統領時代にても「堅物」という(特にクリントン大統領と比較して、という見方もあるが)評判であったが、彼が学生時代から地球の二酸化炭素の増加から来る高温化について興味を持っていて、政治家人生の間ずっとそのことをテーマに施策などを提案してきたを知ることができる。彼がアメリカ大統領に当選していたら、少なくともアメリカが京都議定書を締結していたのではないかと想像する。映画の中でもアメリカの二酸化炭素排出量の多さが強調されている。 淡々としていて映画らしさが感じられないが、現時点での地球温暖化に関するデータなどがコンパクトにまとまっており、一見の価値はあり、というところだろう。あちこちの学校の授業などで使われているに違いない。
March 25 バッグ・お財布新調長女を出産して職場復帰して以来、5年以上BABY GAPで買った黒いリュックで通勤してきたが、さすがにかっこ悪いなと思い始め、スタイリスト兼復職雑貨デザイン・販売の会社を経営するいとこに相談するとやはり「それはまずいでしょう。何がほしいのか言ってもらえれば見繕ってあげるから」と言われ、選んでもらったものが以下。お財布も前使っていたものがこわれてしまい、近所のリサイクルショップであわてて1500円で買ったものをしばらく使っていたので 自分ではここういうものにお金を全く使わないので、人に見繕ってもらわないとなかなか新しい小物を持てない。バッグは軽くて大きいのでノートPCを持ち歩くのには重宝しそう。お財布は正直想定以上に大きくてびっくりしたが、たくさんのカードなども格納できるし、バッグの中から探しだすのに楽というメリットもある。通勤が楽しみだ。 いとこ夫婦が経営する会社:ADMJ(女性誌などに小物を色々提供中) March 24 キャンプ事前打ち合わせ日曜日はとても暖かかったので、「ピクニックに行こう!」ということで、朝からおにぎりなどのお弁当を作り、でも結局お昼くらいに歩いて20分くらいの公園へ。「おなか空いたー」と言う長女のためにまずはお昼ご飯。次女おにぎりを夢中で頬張り、その後初めて公園で「解放」され、公園デビューを満喫。長女もさかあがりをするところを見せたかったようだが、あいにくワンピース着用のため、ロープのぼり披露のみ。確かに砂場遊びしかしなかった頃に比べてかなりアクティブになりました、長女。 さて、夜は仲良し母子二組(R子ちゃん、Kちゃん)が遊びに来てくれた。というのは長女たち3人は今週後半2泊3日のポニーキャンプに出かけるのだ。小学校に上がる前に外泊に慣らそうということで、お互いの家でお泊り会をしてきて、夏にはどこかのキャンプに行かせようかなと思っていたが、2週間前にKちゃんママから「春休みキャンプ見つけたの!行かせてみない?」という提案があり、初のキャンプ、しかも2泊3日で、決行となったのだ。 月齢が一番遅いR子ちゃんママから多少不安の声もあがり、日曜日の夜我が家に結集して「事前打ち合わせ」。と言っても持ち物リストをにらみあい、当日の待ち合わせ場所などの確認をし、その後はプチ宴会(笑)。Kちゃんママが最近アフリカ出張した話やR子ちゃんパパのぼけっぷりにもりあがる。 カルボナーラ好きのKちゃんの思いに答えてだんなが作ったカルボナーラは極めて好評であっという間に子どもたち中心に平らげられていた。が、最後のご飯にはみんなお腹いっぱいになって行き着かず、我が家には5合のご飯が残った(笑)。 さて、キャンプがどうなるか今から親子ともども楽しみだ。 March 23 家飲み風邪をひいた。木曜日の夜あたりから寒気がしたりして怪しかったのだが、昨日目覚めたら鼻水がひどくて完全に感冒。今日も鼻水が止まらず、「鼻水で脱水を起こすのではないか」と変な心配をしてしまう(するわけないか)。長女も次女も鼻水・鼻づまりで家族そろって同じ風邪のようだ。私の場合深酒をすると風邪が治るというのが持論だったのだが、今回は金曜日に深酒をしたにも関わらず、治らず残念。 さて、その休みを取った金曜日の夜、会社の同僚4人が飲みに遊びに来てくれた。名目は翌週に結婚式を控えているNちゃんのための「前祝」。普段から仕事や飲みで話をしている仲間であるが、この日初めて知ったことがいくつもあった。覚えていることをいくつか・・・
この日はだんなも途中でつぶれることなく、食事もフルコースで出してくれ、みんな大いに食べて飲んだ(と思う)。毎度のことながら快く私の飲み会の食事を用意してくれるだんなに感謝。誰よりも楽しんでしまった私はホスト失格だが、これだから家飲みはやめられない。 飲み会のあと、いつものように次女と二人で寝たのだが、次女は(多分)生まれて初めて7時間続けて寝てくれ、驚きの朝を迎えた。酔っていて、爆睡をして次女が起きたのに気づかなかっただけかもしれないが、それでも自力でまた寝たのだから大変すばらしい。 March 22 アレルギー面談金曜日は休みを取り4連休。長女にも休みを取らせて、次女の保育園へアレルギー面談に家族4人ででかけた。血液検査の結果と診断書を提出し、来月の給食の献立表から除去していくものを決めていただいた。血液検査で調べたのは卵、牛乳、小麦、大豆だけだったのだが、「保育園で初めてあげることは避けたい」という当たり前の理由から家でまだあげていないものは基本的にすべて除去することとなり、次女一人のために保育園の給食には多大の負担をしてもらう。このありがたみは体験者じゃないとわからないかもしれないが、弱者に対して優しい社会のよさが身にしみる。 離乳食とは言え、まだ次女に与えたことがないものがたくさんあり、それらはまず4月中に家で与えてみて大丈夫そうであれば5月から保育園の給食でも出してもらうことになった。4月中に試さなければいけない食品は以下のとおり。
ほかに取りいぞぎ煮干の出汁と紅花油だけはこの週末試してみて、大丈夫であれば、こちらは4月からの給食で使ってもらう。ちなみにバナナは昨日与えてみたらお腹に蕁麻疹が出てだめな模様。がんばれ、次女。でも焦らずに。 March 21 屋形船で今更新年会木曜日の春分の日は社内の「働く親の会」での新年会。本当は2月に実施するはずだったのだが、大雪のため当日に中止となり、3月20日に「今更ながら」新年会となった。休日は家でごろごろが好きな長女がなぜか「屋形船行きたい!」と以前から乗り気だったので、我が家も家族4人で参加。全部で11家族総勢30人ほどの参加で、今回もなぜか雨だったが、にぎやかに開催された。 幹事のRさんが子どもたちのためにお絵かきセットやビデオを用意してくださり、保母さんのごとく子どもたちの相手をしてくれたりもして、親たちはすっかり食事とお酒を楽しめた感じ。 我が家の子どもたちは「唯我独尊」なのかあまりほかの子どもと戯れることが少なかったが、それでもかもめが激接近してきたのに興奮したり、記念写真に参加したりなかなか楽しい思いしたようだった。衝撃的な話・・・お隣の座ったO家がすむ地域(世田谷区)では保育園に待機児童がいないどころか、定員割れをしているそうだ。同じ東京でも本当に色々だ。 March 20 TAKE THE LEAD(邦題は「レッスン!」でなんともつまらないのだが、原題は「リードを取る」とダンスのリードと人生のリードをかけていて適切)。 この手の映画に弱い。「この手」というのは「実話に基づく」「教育ねた」「音楽あるいはスポーツもの」「舞台がニューオークかロスアンジェルス」。「レッスン!」はアントニオ・バンデラス演じる実在した社交ダンスを教えるニューヨークの教師とその生徒たちとの交流を描いたもの。バンデラスが社交ダンスを踊っている姿があまりにもかっこよくてリピートしてみてしまったくらいはまり役。だんなにも「スパイキッズでもいい感じだったよね」と言われたが、意外と子ども向け映画でも通じるものを持っている。 ヒップホップと社交ダンスを掛け合わせたシーンがたくさんあり、音楽のノリもいいし、ダンスシーンも楽しめるし、生徒たちを演じる高校生役者さんたちも存在感があり、最初から最後まで楽しめた。 自分がニューヨークで教師をしていたころが思い出された。 あまりにも気に入ったので、購入することにした。
March 19 合宿と研修のオンパレード月曜日は営業系マネージャの合宿で都内のホテルに一日缶詰。そのままホテル内の中華で夕食。「泊まりでがっちり話し合おうぜ」と言っていた割には情報共有やらで時間が取られ、結局課題について議論が始まったのは午後の3時過ぎ。しかも一つの課題に一時間以上費すくらい「重い」感じで、少々不完全燃焼気味にて終了。組織のレベルアップというのは時間がかかるものか。 今月来月は合宿と研修がものすごく多い。マネージャ研修に会社が力を入れているのは前からだが、6月で終了する会計年度中にいくつか受けておかないといけない研修をようやくスケジュールにねじ込んでいるのと、7月から始まる会計年度の戦略作りや予算取りのための色々なグループが合宿が集中しているのだ。一日缶詰合宿が4つ、一日缶詰の研修も4つ。8日間は業務から切り離されるので、ほかの日のスケジュールもミーティングでぎゅうぎゅうだ。 果たして十分に論議をつくせるのか、そして研修の成果が出るのか。5月にはどうなっているだろうか。 March 18 友人2度目の成人式のお祝いに「天空の森」悪友minakoが2度目の成人式を迎えた。仲間3人でそれぞれの40歳の誕生日を祝おうと決めて、順番に食事会などをやってきたので、今回は何をしようかとくろみえとかなり迷った。ご家族、友人、仕事関係の方とのお祝いというのはきっと別に予定があるだろうから、ということで、今回は仕事も家族も忘れて女3人だけでサプライズの日帰り旅行を企画した。 行き先は鹿児島の「天空の森」。4年ほど前に長女とだんなと訪れ、是非また訪れたいと思っていたのだが、少々お値段が張るということから躊躇をしていた。今回は2度目の成人式お祝いという「スペシャル」「大義名分」があり決行。サプライズが嫌いなminakoが喜んでくれるか不安ではあったが、必要な持ち物だけを伝え、行き先を一切明かさずに朝羽田で待ち合わせ。 搭乗券を渡し、行き先が鹿児島であることがminakoにわかる。でもまだ鹿児島に何があるのかは言わない。が、記憶力のいい彼女はだんだんと頭の中の情報を整理し、「あ、前にブログに書いてあったところかな」と見事に推理を進めた。空港からは手配されて待っていたタクシーに乗り、天空の森の山のふもとで係りの人が運転するゴルフカーとに乗り換え。思ったよりずっと暖かい。「ここ数日で急に暖かくなった」「例年より暖かい」という話で、「日ごろの行いがいいからよね」と3人妙に悦に入る(私なんて相当な雨女なのだが)。 案内されたヴィラは「つばめの巣」。高い位置からの眺めがよく、ウッドデッキに埋め込まれた露天風呂のデザインが素敵。ヴィラも広くはないが、2面がガラス張りで開け放しておくと心地よい風が入り快適。 お風呂につかり、しばらくするとピクニックランチが運ばれてきた。これがまたおいしい。ゆっくり半日かけてデザートまでいただいた。デザートのケーキはお誕生日仕様。 ランチの後に隣にあるスパルームでエステ。4面がガラス張りのスパルームにはアジアンな音楽が流れ、さらに非日常感。隣でminakoはすうすう寝息を立てながらファイシャルを受けていた。ここまで全てがサプライズであったが怒ってはいないようでほっとする。 6時間の滞在を終了し、1時間20分のフライトを経て、羽田到着。現実への回帰。30台最後の日、ゆっくりしてもらえたかな、と心配しながらも自分はちゃっかり十分リフレッシュしてしまっていた。 March 17 ほやほや赤ちゃんこんにちはすっかり暖かくなり、次女の歩行もどんどん強くなってきたので、ベビーカーも抱っこ紐も持たずに次女とおでかけをしてみた。都内なら最悪はタクシーを拾って帰ってくればいいと思って実行してみたが、手をつないで歩けるというのがこんなにも抱っこ紐やベビーカーと比べて楽だということを忘れていた。 お出かけ先は慈恵医大病院。同僚であり友人のMちゃんが出産をしたので、赤ちゃんに会いに行ったのだ。赤ちゃん同士対面させようと思い、次女を連れていき、「私も行く!」と言うので長女も同行させ、長女が言うところの「女の子チーム」3人での珍道中。駅まで大人の足で15分近くそもそもかかるのだが、次女のペースで30分かかった。途中、散歩をしている犬に出会い、長女・次女ともに犬好きなので(猫はもっと好き)まず戯れるし、次女はなぜか道端のへりをみつけるとちょうどいい按配に思えるのか必ず座りたがるし、急いでいるときや気が立っているときには全くできないような歩き方(笑)。 さて、肝心の生まれたての赤ちゃんは、それはそれは小さくてかわいらしかった。すでにお名前が決まり、「朝日」君。少しお熱があるということで、心拍モニターをつけていたが、生後数日なのにしっかりおっぱいを飲めていてオムツがえのときも足をすごい勢いでばたつかせている元気な赤ちゃん。長女は「かわいい!」と目がハートになっていたが、次女の方は目が点。自分より小さい赤ちゃんになかなか会っていないからか。 病院ではH先輩にも会い、長女はH先輩とMちゃんのだんなさまのDさんにさんざん「かわいい」「かわいい」とおだてられ、かなりいい子(まあ、いつも長女はいい子なのだが)を演じていた模様。道中、次女についかかりきりになってしまうので、電車の乗り降りなど緊張しながら自分でこなしていたのだと想像する。お疲れさま>>長女。Mちゃん、改めておめでとう!これからのママ友としてのお付き合いも楽しみだ。 March 16 確定申告、今年は先週の平日、午後半休を取り、確定申告をすませに税務署へ行った。数年前は税理士さんにお願いしていたのだが、結局税理士さんに渡す色々な書類の準備をそろえるので半分以上の作業がどうも済んでいるということと、税務署に行くと手取り足取り係員の方が指導してくれるということがわかってからは自分でやるようにしている。 去年もおととしも税務署はそんなに込んでいなくて指導員の方つきっきりで座って面倒を見てくれたのだが、今年はぎりぎりにかけこんだせいか、案内されたのはたちっぱなしで書類記入する机がずらっと並んだスペースで、指導員も手をしばらく挙げていないと近寄ってきてくれないくらい忙しかった。外資系で株が支給されていたり、配当金があったり、しかもアメリカの証券会社の口座に預けてアメリカに税金を納めているので外国税控除が適用されたり、と色々面倒な申告があるので、毎年のことなのだが、3人以上の指導員のお世話になった。 去年もおととしもそこそこの金額を追加で収めることになっていたのだが、今回は去年が育児休暇の期間が長かったせいでなんと還付されるという計算になった。ほんのわずかな金額だが、「確定申告やってよかった!!」といつにもまして確定申告の達成感を味わった年であった。でも来年はまたそこそこ収めないといけないんだろうな・・・・(笑)。 March 15 よしはし@赤坂見附取引先のアメリカ本社担当役員が代わられ来日するとのことでお時間をいただくことになった。ちょうどお昼時だったので、顔合わせの意味が大きいミーティングだったので、「ランチミーティングにしましょうか」ということで、会社の近くのお店をアシスタントさんに予約いただき、先日会食をしたの「よしはし」。結構奥まった隠れ家的なすき焼きやさん。同行してくれたNちゃんによると「政治家」がよく訪れるお店らしい。 確かに通された個室は天井も高く、かなり広めで高級感たっぷり。あとで検索したらこちらのお店は歌舞伎役者の八代目坂東三津五郎さんの元ご自宅だそうで、海外からのお客様との食事の際にお伝えできなかったのが残念。 牛鍋定食を4人全員頼んだが、評判どおりとてもおいしかった。日本が初めてというF氏が生卵に対して拒否反応がないか少々心配だったが、とても気持ちよく"When in rome"と流れに従ってくれた。仕事の話はほんの少しして、個人的な話はたくさんして、「顔合わせミーティング」としては十分結果を出したのでは? そうした個人的な話で、結婚指輪の話となった。日本が初めてのFさんが「日本人男性はあんまり結婚指輪をしないんですか?」と聞いたり、同行したNちゃんが逆に「Fさんは仕事の場でも子どもの話をたくさんされるようですすが、アメリカ人男性はみんなFさんのように家族思いなんですか?」という話から、Fさんが実は一度結婚指輪をなくしたという話をしてくれた。 新居を買おうとしているときのことで、物件を見に行く途中でお昼に、とピザを食べ、食べ終わるとファーストフード店のように自分でトレイを片付けなくてはいけないかったのだが、トレイに残っていたごみなどをゴミ箱に捨てる際、実感ゆるかった結婚指輪も(多分)一緒にゴミ箱に誤って捨ててしまったのだそうだ。周りを見回しても指輪ないので、多分ごみ箱の中。一瞬、ゴミ箱をひっくり返して探そうとも思ったが、物件の約束の時間も迫っていたし、本当にゴミ箱に捨ててしまったのかも100%確信が持てなかったし、人の目も気になるし、ということで、結局は指輪はそのままにしてしまい、奥様に事情を話しを改めて別の指輪を買ったそうだ。 この話を聞いて、Nちゃんは心底驚いたようだ。「なんでゴミ箱探さなかったの??指輪は命より大事よ」と言うのだ。「Nちゃん、指輪は指輪よ。結婚は大事だけど、別に指輪を誤ってなくしたからと言って結婚がなくなるわけじゃないんだから」とみんなで言っても「私だったら絶対に探す。だから私のだんなさまにも探してほしい」と最後まで譲らなかった。ちなみにNちゃんは独身。彼女のおめがねにかなう男性は果たしているのか(笑)。 March 14 次女アレルギーテスト保育園入園に当たって次女がアルルぎーの血液検査をした。「少しはよくなっているかなー」というだんなの期待をきっぱり裏切って、調べたアレルゲン(大豆、牛乳n卵、小麦)に関してはすごく数値があがっており、「総合病院での栄養指導と観察が必要」と開業医K先生に言われてしまった。大豆がクラス3であったが、小麦・牛乳・卵はクラス5・6のレベルであった。 小児科医では偶然前の保育園で長女と一年違いのR君のママとR君の妹でうちの次女と同学年のRちゃんにばったり。「うわー、久しぶり!元気にしていた?」というところから、Rちゃんママもバイリンガルなので海外旅行の話やら、Rちゃんも食物アレルギーもちなので、アレルギーの話や兄弟のやりとりやら、わずかな時間では全然足りないくらい二人で一気にキャッチアップ。今度は兄弟対決をさせてもらいたいものだ。 そして今週は本当に次女は寝なかった・・・。おかげでこちらも大きく睡眠不足。かなり慣れたが。 March 13 ビジョンアート少し前に「働きやすい職場」として会社が賞を受賞した。実際私も働きやすい会社だと思っているし、10年以上勤続、2回の育児休業取得という点から周囲もそう思っているだろう。だんなに聞いても「そう思うよ」というコメント。仕事量の多さや昼夜関わらず案件が動いているのはIT企業特有の問題なので、他業種と比較すると「うらやましい」とも思うが、自分で業界を選んでいるのでそれはいいところも悪いところも受け入れなくてはいけないのだろう。 さて、そんな賞を取ったことで、「会社の絵」を作ることになった。画家さんを呼んで社員代表からコメントを吸い上げて絵にするというプロジェクトが立ち上がり、私を含め、20名弱の社員が集まり、会社に対する思いをヒアリングされた。聞かれた質問は以下のとおり。 □ あなたの会社を色に例えると何色ですか?○をつけてください。(複数可) □ 選んだ色から連想する言葉を書いてください。 □ あなたは会社を通して実現したい夢はなんですか? □ あなたは仕事を通して社会に何を残したいですか? □ あなたは働いていてどんな時に働きがいがあると感じますか? □ あなたは、完成したビジョンアート絵画からどんなメッセージをもらいたいですか? 「会社を通して実現したい夢はなんですか?」という質問に対しては多くの人が「自己実現と社会貢献」と回答していた。人選がよかったのかもしれないが、本当にうちの会社はいい人が集まっているのかもしれない。3ヵ月後に絵ができるらしい。どんな絵になるのか絵心のない私は想像もできないので、完成品を見たらかなり驚くのだろう。 March 12 消えた天使(THE FLOCK)香港で著名な監督のハリウッドデビュー作品らしい。それにしてはアメリカの性犯罪を題材にするというのが不思議な感じだが、映画を見ている分には違和感はなかった。リチャード・ギアとクレア・デインズという豪華キャストの割りには知名度の低い映画であるのも題材のせいだろう。 アメリカの性犯罪者は刑期終了後も住所などを登録するだけではなく、登録された情報の公開が法律で定められている。親は近所に性犯罪者が住んでいないかをネットで簡単に調べることができる。「消えた天使」ではこの情報公開があだとなって性犯罪者同士がお互いをみつけあってネットワークを作っていくということを示唆をしており、目からうろこだった。この映画でも性犯罪者は基本的には治癒しないという前提にたっていた。幼い娘を二人持つ身としては時々性犯罪を考えることがあるが、なんとも心地悪いトピックである。 映画は引退間際の性犯罪者観察が業務の考案安全局のリチャード・ギアと新人のクレア・デインズが行方不明になっている女の子を捜しながら事件を解いていくというもの。二人とも適役・好演。リチャード・ギアは意識していなかったが、好きな映画に多く主演・出演ひているので、好きな俳優の一人なのかもしれない(コットン・クラブ、シカゴ、愛と青春の旅立ち、プリティ・ウーマン、ジャック・サマーズビーなどなど)。 緊張感が比較的保たれたままエンディングまで展開した、と私は思ったが、だんなには不評。意見が割れるようだ。
|
|||||||||||||
|
|