Profiel van (ゆっきー)IT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...WeblogLijstenGastenboekMeer ![]() | Help |
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28 februari Windows 7 ベータをインストールしてみたWindows 7ベータの完成度が高いということで会社のデスクトップマシンにインストールしてみた。インストールには正直少し手間取ったが、隣にいた上司はさくっと一発で成功していた。「何かバックアップ・コピーを取っておくデータはありませんか?」と聞くと、「ないよ」という返事。きっと周囲の人たちをハードディスク代わりとしているに違いない(笑)。 インストールして一週間ばかり使ってみた感想としては、基本を重要視しているという噂どおり「速い」。そして確かにベータとは思えないほど安定している。一週間毎日使っているが一度も「落ちて」いない。あと常に30通ほどメールを開いたままにしている私にとっては、アプリを終了せずに全メッセージを一度に閉じることができるような操作も可能というのがうれしい。UIも割とすんなり慣れたような気がする。 一消費者としても業界関係者としてもどんな製品リリースになるのか楽しみである。新しいPCを買いたい気分になってきた。 27 februari いとこランチ私には5人しかいとこがいない。少子化が始まる前の世代だった割には両親の兄弟姉妹には子供があまり多くないので、小さい頃から大勢のいとこがいる友人たちがうらやましかった。少子化時代のうちの娘2人にいたっては、いとこは2人しかいないので、さらに親戚をふくめた大家族というのはあこがれのイメージになるのだろう。 その5人のいとこで一番仲が良く、年も近いKと私の職場が目と鼻の先になることが発覚。アパレル企業を経営するいとこ夫婦は毎月のように海外へ出張して原材料を調達していて、多忙なのだが、なんとかスケジュールを調節してランチ実現。小さい頃から一緒に遊んだ仲の二人が「景気の影響」とか「社員のモラル」など超会社員的な話をするのは不思議な感じだった。 ランチをした草月会館内のレストラン「薔薇」で食べたカキフライカレーがとてもおいしかった。季節限定と思われるため、お近くの方はおためしあれ。 26 februari 医薬品の通信販売が禁止されることについて私は楽天ショッピングのヘビーユーザーであるが、最近買い物をしたあとに表示されるページに三木谷社長の写真入りで、今年の6月に施行される改正薬事法でたくさんの医薬品の通信販売が禁止される見込みを撤回し、通販の継続を求める署名運動の告知が表示されるようになった。2月6日に薬事法改正の省令が公布されたことを受けてのことだろう。 いろいろ検索して読んでみたが、どうもしっくりこない改正法だ。消費者が危険な購入をしてしまわないように対面での販売を基本とするというのが改正のポイントらしいが、単純に通販を規制することを解決策とするのが正しい方向とは思えないのだ。薬や食品などは体内に取り込むので、コンテンツと同じレベルで議論できないだろうけれど、ネットには危険な情報がいっぱいあるから子供のネット利用を禁止してしまおうとする動きと似ているようにも思う。またネット販売を規制することによって、損得をするプレイヤーがはっきりしているのもなんだか気になる。 1) そもそも規制の対象となっている医薬品は本当に規制する必要があるのだろうか。もともとネットで販売ができる医薬品は規制がある。大臣の記者会見には睡眠薬を買って自殺を図る例をあげているが、本当に危険なものはそもそも売られているべきではない。楽天やヤフーで出店店舗から睡眠薬は買えないはずだ。逆に、私は妊娠検査薬や胃腸薬をネットで買った経験があるが、これらが規制される理由がよくわからない。 2) 我が家は漢方もよく利用するのだが、多くの漢方薬局は電話での販売を生業としている。こちらも対面でないと販売できなくなるのは非常に不便だし、対面同様あるいはそれ以上のやりとりがあるのに規制の対象となるのが納得いかない。 3) 消費者の具体的なメリットどデメリットが提示されていない。本当に危険な例というのはどの程度あって、その原因が対面販売があれば解決されていることなのかというのが、厚生労働省のホームページをざっと見た限り見当たらなかった。議論として、消費者ではなくて、ビジネス側として、ネット販売や通販業者が打撃を受け、対面販売が可能な薬局やコンビニが得をするわかりやすい図式も気になる。 署名は50万人分以上集まっているとのことで、こうした消費者や事業者の声を受けて、舛添大臣が省令の公布後、検討会の開催に踏み切ったのは異例だが、議論がしつくされていないという点で、適切な措置だったように思う。 25 februari NIKE CHUKKA MOCJ家のおかげで初スノーボード挑戦をすることになり、雪遊びができるような靴を母娘3人おそろいで調達。丈が意外と低いので豪雪には向かないが、晴れた日のスキー場で遊ぶくらいには悪くない感じ。本当は黒がほしかったのだが、大人用が売り切れていたのと、娘たち2人は絶対にピンクがいいと言うだろうと思い、ピンクで3足揃えてしまった。 いい点
いまいちな点
どこまで防水なのかがよくわからず。長女は雨の日などでも長靴代わりにはいていて大丈夫な様子。検索すると女性用ひざ丈ブーツライクなものもあるようだが、今年のモデルはフリンジつきなので、好みではないので来年に期待。 24 februari とてつもない日本 (麻生 太郎 著)歴代の総理大臣になった人の本を読んでいるわけでは全くないのだが、ふらっと入った本屋で目について買った本。「総理大臣になっている人がどんな人なのかを知っておいてもいいんじゃないかな」という思い。と言ってもこの本は彼が外務大臣だったころに書かれた本であり、総理大臣就任以前に出版されている。 麻生太郎が吉田茂の孫だったことを普段は忘れてしまっていたが、残念ながらこの本では彼の吉田家からの影響というのはあまり触れられていない(だんなに言わせると麻生和子著の「父、吉田茂」は面白いらしい)。ただ、小さい時から劣等生で、特に優等生の弟と比べると勉強もスポーツができず、同じ両親の下に生まれて育っていても平等に人は育たないという経験が大きく自分の人生観に影響したというエピソードは印象的。総理大臣に限らず政治家で「劣等生だった」というのは少数派だろう。しかも大の漫画好きだそうだ。いくら日本のマンガやアニメが「文化資産」として価値があるものでも、世の中の教育ママたちには受けがよろしくないだろう。 靖国問題、日本の高齢化、格差問題、教育、平和維持活動などたくさんのことに触れているが、割とシンプルに淡々と考えを述べている。特に目新しいものはないし、たくさんの社会問題を単純化して話しているのだが、靖国問題はどういう風に整理すればいいのかあまり考えた経験がなかったので、発見があった。残念なのは外務大臣としてだくさんの国を訪問してきているのに、「とてつもない日本」について語るときの参考として触れていることが少なく感じたこと。平和維持活動の際に、日本の自衛隊の給水車には日本の国旗よりよく知られている「キャプテン翼」の絵を描いて日本のものであることを表したというエピソードは非常に面白かったが、格差社会を語る上で、サッチャー元首相の言葉を引用している箇所があっても、実際にサッチャーと会った話はない。 テレビの報道などで見る麻生太郎とこの本の印象はそう大きく変わらない。ということは正直な人なということかもしれない。
23 februari ワークスペースのある家先日育児休暇中のチームメンバーの家のホームパーティーへお呼ばれをして同僚3人と娘たち2人とお邪魔してきた。実家の近くということで土地勘があるとタカをくくったせいか、結局迷って大遅刻。ちょっと余分に歩いて到着したおうちは昨年新築されて、メンバーのSさんが自分でデザインした要素がいろいろあってとても素敵な家。個人的に特に気に入ったのが「ワークスペース」。ちょっとした廊下のような形態のスペースに片側には天井から床までの本棚、もう片側には窓と壁に打ち付けられている長い机があり、家族2-3人で勉強や仕事ができる環境。カウンター好きの私が夢見ているスペースにかなり近く、「うん、絶対将来はリモデルしなくては!」と思わされた。 私の理想はこうした状態のスペースにさらに、壁一面がホワイトボード(しかもシースルーになっていて採光もばっちりの)だという話をしたら、Mさんのだんなさまにも共感をもらいもりあがる。チームメートのSHさんに「そのホワイトボードにどんなことを書くんですか?」と聞かれ、「いや、予定表とか・・・」とかなり夢のない返事しか思いつけず、本当に必要なのか怪しいなと自分でも思ったが、やっぱりいつか欲しい。 1月生まれのRちゃんをこの日もたくさんだっこさせてもらい、たくさんの幸せを分けてもらっただけではなく、ご夫婦で某キャラクタービジネス会社に勤務したことがあるSさん宅で、娘たちは映画「ジャイアントピーチ」を見たり、同僚たちに遊んでもらったりしてかなり満喫した様子。超人見知りの次女でさえ、「帰らない!」と言い出す始末。ホームパーティーに子連れでお邪魔させてもらえるととてもリラックスして楽しい時間を過ごせるので、本当にありがたい。乳児育児まっさかりなのに、Sさん宅では毎週末ホームパーティーが繰り広げられているそうだ。すごい! 22 februari 涙、涙の保護者会長女の保育園のクラスで最後の保護者会が土曜日にあり、参加してきた。保育園卒園を控えていて最後の保護者会だとわかってはいたが、まだ卒園まで一か月以上もあるし、普通の気持ちで出席したら、後半先生たちから「一年を振り返って一言ずつお願いします」と言われて、保護者が話しだしたら、みんな1年ではなく、その保育園でお世話になっていた期間すべてを振り返ってのコメントになってしまい、どんどん泣き模様に。 印象的だったのが、「保育園のおかげで安心して仕事ができました」というコメントが何度もあったこと。確かに最近では娘2人がお世話になってすっかり保育園の存在が当たり前になってしまってきているが、なければ、あるいは入れなければ劇的に生活が違っていただろう。このブログでたくさんコメントをくれるJパパもよく言っているが、保育園のおかげで、40を過ぎてから友達ができた、というのも私にとっても同じで家族ぐるみで仲良くできるような関係が複数できたのは本当によかった。 涙あり笑いありの保護者会で「小学校入学までに実現してほしいこと」として先生たちから提示された宿題はなんと靴や靴下を地面に座らずにはけるようになること。先日小学校交流会があり、すごくしっかりした年長児として評価を受けたのだが、最後帰るときに小学校のげた箱でみんなぺたんとお尻を床につけて靴をはきだした光景が結構ビックリされたようだ。確かにうちの長女も靴をはくときは座っている(家だと段差があるから特に不自然に感じないし)ので、これから「立ったままはいて」と声掛けしてあげようと思う。 そして卒園式(就学お祝い会と呼んでいるが)と入学式のための服をほとんどのお友達が準備をしていることを知り、少々焦り気味。時間のある日があまりないが、買い物に行って長女に好きな服を選ばせてあげなくては。 21 februari Factory Girlだんなが観たいというので借りてみた映画。アンディ・ウォーホールに影響を与えながら一大スターにもなってボブ・ディランとも恋仲になった女性Edie Sedgwickの話。最後は28歳という若さでドラッグによって死んでしまうので、なんだかやりきれないが、 1960年代のニューヨークがどんな感じだったのかがわかって面白かった。 イーディは大変なお金持ちだったが、なかなか不幸な家庭環境だったからか、ウォーホールとディランという2大スターを魅了した女性というからにはカリスマ性があったに違いない。ドラッグで人生が狂ってしまったが、だんなによると自伝では、死ぬ1-2年ほど前に結婚してかなり平和で幸せな時間を過ごしたそうだ。映画ではGuy Pearce がウォーホールを、Hayden Christansen がディランを演じていて、当然キャラクターをかなり作っていて面白い。 どんな風貌の人だったのか見たくていろいろ検索していたら、アメリカのテレビドラマ"The Closer"主演のキーラ・セジュウィックは Edie のいとこにあたるということが判明。不思議な感じだ。
20 februari ダイバーシティ・フォーラム毎年恒例の人事主催のダイバーシティ(多様性)フォーラムが開催されたが、今年はコスト削減もあり、終日ではなく半日プログラムということで、午後1時からスタート。が、一日の途中からのスタートだと午前中やお昼くらいの仕事で佳境に入り、来れない人も出たり、天気も悪く少々歩留りが高かったような。今週私の部でもイベントを主催し、今までは午前中に開催していたものを午後実施にしたら、出席率が過去最低となり、「イベントはやっぱり午前中スタート」と思わされた。 ダイバーシティ・フォーラムでの基調講演は慶応大学の高橋俊介先生。何年か前にも講演を聞いたことがあるが、エネルギッシュ(弾丸トーク)で、笑いもとりながら、「なるほど!」と思わされることをたくさん話す。エンジニアであるせいか非常に論理的でもある。
キャリア開発などの講演としてはとてもお勧めである。彼が勧めるキャリア開発のためのコンサル「キャリパー」。基本法人向けだが個人も受けるらしい。著書もいろいろ出ているようなので、買って読んでみようと思う。 19 februari 次女、保育園面談3月から次女が新しく登園する保育園の面談へ次女と二人で参加。小学校跡の施設とは言え、新しく開園するとあって、施設は「超」きれい。採光も広さもレイアウトもいうことなし。姉妹2人を通して品川区の保育園をすでに3つ経験しているが、いろいろな違いがある。先週、今の次女の保育園では帰りに「こちらどうぞ」とCDの貸出。この1年先生たちが撮りためた写真を焼き付けたもの。保育園での生活はほとんど親が見れない時間なので、写真はとてもありがたい。区立での保育園では期待できないサービスと思っていたので(私立は有料で提供されるらしい)、嬉しかった。 激しい人見知りの次女は保育園の面談でも小児科の検診でも一言も話さず、医者に「言葉は大丈夫ですか?」まで心配されてしまった。ちなみに保育園の担当医は保育園から自転車で10分もするところにあったのだが、なんと週4日朝7時半からの開業。まさにワーキングマザーを対象としている。7時半だったら、出勤前に診察してもらって「登園許可」をもらったり、「病後児保育の診断書」を書いてもらうことができる。うちからはちょっと遠いので利用するかは微妙だが、近所の人がとてもうらやましい。 新しい保育園はさすがにきれいだったが、開園したてということでしばらくは混乱がありそうだ。面談で到着した際も受け付けてくれた先生がオートロックを開錠するための番号がわからないということで、園長が出てくるまで門の外で5分ほど待たされてしまった。アレルギー対応の話も診断書の提出を厳しく求められなかったが(以前のもので大丈夫、あとから提出も可能)、一方で綿密に献立の打ち合わせもなく、登園した最初の一週間などはどうなるか少し不安である。今の保育園の栄養士に連絡してもらうようには伝えてみたので、登園数日前に確認してみたいと思う。 18 februari 違う意味での通訳隣に席に座っているAさんは同じチームで仕事でもかなり近い関係で仕事をしているのだが、最近彼の「通訳」となってしまっている自分を発見。実はこの人、某政治家たちのように失言が多いのだ。しかも「俺様キャラ」で堂々と間違ったことを言うので間違ったということが回りにわからずそのまま「??」という雰囲気の中、会話が進んでしまうことが多々ある。異動してきた当初、気になったので、「指摘した方がいいですか?それとも流した方がいいですか?」と聞いたら、「誰も注意してくれないのでぜひ指摘してください」と言われたのでせっせと注意している。最初のうちは外来語・英語の言葉を間違えることが多かったのだが、最近はなぜか日本語の間違いも頻発(笑)。 代表的な言い間違いをいくつかリストアップ。
最近は誰よりも早く彼の言い間違いを理解して言い直してあげることが増え、自分は生来の通訳気質だということを実感している。しばらく社内ブログで彼の「語録」を集めてみようと思っている。 17 februari The Break Up --こんなビデオ作ってみたい!おととし製作されたものだが、このブログでは触れたことがなかったと思うので、今更ながら紹介。Web2.0 にひっかけて、Advertising 2.0 への問題提起とでも言おうか、広告主と消費者の関係を恋人同士にみたてて、いかに広告主が消費者の気持ちを理解せずに一方的に求愛しているかということをユーモアたっぷりに描いたもの。マーケティング関係者としては「うわ、やられた!こんなビデオ自分も作ってみたかった」と思わされたでき。特にConsumer (消費者)を演じている女の子が可愛く、彼女がきている "Consumer"と書かれたピンクのTシャツが私の周りの女子には人気。 英語音声のみで字幕はないが、よければご覧あれ。 元の記事からの引用 続編もあるようだが、完結しておらず第三部が出てからよさがわかるのか。 16 februari 働く親の会、ちょっと遅い新年会さて、去年は大勢で屋形船に乗ったが、今年は特に企画もなく、都内のレストランにて社内の「働く親の会」の有志でちょっと遅めの新年会を実施。「穴場」と聞いていて後楽園横の「スカイレストラン」で開催。5家族ほど集まった。もうひと家族参加予定だったが、なんと子供からうつされてロタで入院してしまったママが一人でて欠席。子供よりよっぽど症状が重かったようで、一週間の入院生活。嘔吐下痢風邪などの場合は、ちょっともったいないけれど汚れた洋服やシーツは洗濯せずに捨ててしまうのがいいかもしれない。 新年会では、0歳から10歳までの子供が集まり、レストラン隣の展望台(無料)で窓ガラスに上ったりして適当に騒ぎながら遊べたのは「穴場」と言えば、穴場だったかもしれないが、レストランは思いのほか混んでいて(長蛇の列!)、予約をしていたので、待ち時間はなかったものの、少々窮屈な感じもしたので、次回はやっぱり「貸切」ができるところがいいのかなー、などと次回のプランニングもにらみながら、パパ達がもっぱら子どもたちと遊んでいる間に、ママたちはしきりに育児と仕事を両立させる方法論に関して情報交換。いつものことながら、自分を含め、みんな結構ぎりぎりな状況を楽しんでいる感じ。 この日往路で我が家の次女は「魔の2歳」が全開。「横断歩道渡るよ」「渡らない!!」、「ジャケット着るよ」「着ない!!」、途中駅なのに「電車、降りる!!」とどうしてそこまで反抗できるのか理解に苦しむレベル(笑)。おかげで、30分以上大幅に遅刻。なぜか帰りは比較的いい子で、タクシーにしようと思っていたが、なぜか電車で無事帰宅。 15 februari 長女の洋楽ねた我が家は映画とミュージックビデオが年がら年中流れている家だ。特に家族4人で楽しめるという理由でミュージックビデオは常にレパートリーを追加している。年始に飛行機でMamma Mia! を見てすっかりABBA にはまり、ABBA GOLD のDVDを購入してのりのりでかけていたら、次女も相当なファンになった。特にMamma Mia!の曲は「ママ(私)」と自分の名前をもじった感じの「ミア」からなっているのでかなりのお気に入り。 が、長女はそれを聞いて真剣に嫉妬・プチ怒。「いいな、ママと妹は名前が歌になっていて」と言うので、「パパの名前だって歌になっていないからそんなに怒ることないんじゃないの?」と言ったら、「パパだって歌がある!」と言うではないか。「なんの歌?」と聞いたら、「パパはマドンナの "Papa Don't Preach"って歌がある!」と答えた。夫婦唖然・苦笑。 "Papa Don't Preach"という曲を思いつく長女の洋楽データベースも発想力も面白いし、そんなことで真剣に嫉妬してしまう彼女が笑える。彼女の名前が入っている洋楽曲をたくさん探して集めてあげようと思う。 14 februari ハンティング・パーティー実話に基づくということで借りてみた。観賞後に検索してみたら、実話に基づいているのはほんの一部で半分以上は創作とわかったのだが、むしろそのバランスがいいと感じられたしあがり。適度な緊張感が続く中でテンポよく進むし、最後も映画で "Urban Legend (都市伝説)”と謳っているが、おとぎ話のような結末も好感が持てた。 物語は主役の3人のジャナーナリストが大物セルビア人戦犯「フォックス」を追うというもの。リチャードギアが主演ではまり役であるが、残る2人のジャーナリストの役者たちも好演。ボスニア紛争後の話なので、惨劇についてはほんの少しふれているだけでもあり、またハリウッド製作なので深刻な題材だが重くない。 映画の元ネタになっているEsquire に掲載された記事"What I did on My Summer Vacation"は今でもネットで閲覧できる。少々長いが、映画の中で何が本当にあって何が本当ではなかったかがはっきりわかって面白い。映画公開後だと思うが、大物戦犯「フォックス」のモデルとなっているカラジッチは昨年逮捕された。映画の中でも触れられているが、公判でアメリカ高官と密約があったなどと証言している。
13 februari ゲームの動画コンテスト少し前に前の部署で一緒だったKみーから教えてもらったゲーマーたちの遊び。ゲーマーの間では常識なのだろうが、私は初めて知り結構感動したので紹介。もともとはゲームの「スクリーンショットコンテスト」というものについて話し合っていて、「何それ?」という反応をしたら、「スクリーンショットじゃなくてビデオもあるんだよ」と教えてもらった。百聞は一見にしかずなので、興味があれば見てください。 MHFスクリーンショットコンテスト結果:http://members.mh-frontier.jp/topic/ssc/03/result.html 要するにゲームをプレイしている途中で裏ワザなどを利用しながら「ここは!」と思う「絵」を作って「録画」して応募するのだが、ゲームをよく知らないと「きれいだな」とは思うものの、感動はそこまで大きくない。たいして、動画の方はノンゲーマーの私でも「おお、面白い!」と素直に喜べるくらいわかりやすい。お時間がある方は一度ご覧あれ。 ダンスムービーにしあがっているのだが、MMORPGなので、大勢の参加者を募って振付師の指示に従って登場キャラクターたちが動作したものを編集でつなぎ合わせたものなのだろう。編集でカバーされるとは言え、作っている過程で数々の失敗や発見があっただろうと想像ができるし、大勢の人の協力のもとでできているので、完成したときにはおおいにもりあがったに違いない。面白い世界だ。 12 februari 仕事仲間飲み今週は珍しく仕事仲間と2回の飲み会。上司と来期の組織などについて話すために時間がほしいとお願いしての飲み会。できた上司で、私が気が利かないのを承知で、アシスタントをも使わずに自分でお店を予約し、お料理などをオーダー。「昔よく来たんだよ」というお店は六本木の交差点付近のお魚系和食の「わかば」。ワインと合わせてお魚料理を楽しむのが主流のようで、私たちは「きんきんに冷やした白ワイン」を頼んだが、回りでは結構大きめのグラスで飲むような赤ワインも出ているようだった。お刺身以外にもブイヤベースと思われるような鍋料理なども出ていた。 もうひとつの飲み会はチームメンバーがマネージャに新しく就任したので、お祝いということでマネージャやリーダーと飲み会。普段から割と早く会社を出てしまうので、こうしてゆっくり楽しく話せる時間は自分にとっては貴重。京風おでんの折々を予約しようと思ったができず、初めて訪れた「彩庵」。隣に座ったAっちが焼酎をロックで飲んでいるので、調子に乗って一緒に飲んだら思いのほかの酔っ払い。飲み会のあとにマネージャ就任したMKと一緒にマッサージに行ったが、かなり酔いが回り、翌日結構つらかった。やはり水割りがいいようだ(笑)。 ちなみにMKに勧められて最近行くようになったマッサージ「ベアハグ」はとてもいい感じ。お近くに支店がある方はお試しあれ。 11 februari Data Vision 2009 参加少し前の話になるがビデオリサーチさん主催のカンファレンス Data Vision 2009 に参加してきた。定期的に開催されているのかと思ったが、実に7年ぶりの開催とのこと。ビデオリサーチが2011年のアナログ放送終了を見据えて視聴率調査における準備などを強くアピールする意図があったようだ。 普段自分はビデオリサーチインタラクティブやネットレイティングスのデータを使っているが、最近オンライン媒体での消費者の接触行動データが必要になってきている。今回のData Vision では圧倒的に普段はテレビに視聴率データを業務に利用しているほとんどのようで、客層も男性率が圧倒的に高く、また年齢層も高かったように思う。マーケティング関係者だと女性が多いし、ネット関係者だと若いのだが、まだまだテレビの世界は男性・高年齢のようだ。 基調講演は米国ニールセン社のEVPから米国動向。彼が強調していたのは、アメリカは日本やヨーロッパと比べて人口の平均年齢が6-7才が若いが、それは一世代前に移住してきた移民たちの次の世代のアメリカ人たちが年齢を引き下げているからだということだった。人口の高年齢化対策の一つとしてもっと移民を受け入れるべきではないかという政策的な話になったのは少し不思議な感じだった。 初日のパネルディスカッションはテレビ局(民放・NHK)をヤフーや代理店からのパネリストでのもの。少し不公平かと思われたが、テレビ局の人たちからヤフーのコンテンツ支払について攻撃的な発言も見られた。同じ広告モデルで消費者に無料で(NHK以外は)コンテンツを提供する立場でも、テレビ局の制作現場から見ると自分ではコンテンツを作らないポータル事業の原価額は異常に見えるのだろう。全体的にとても活発なパネルディスカッションだった。NHK放送文化研究所の鈴木祐司さんがダントツに面白く機会があれば講演をお願いしたい方だ。 10 februari New Rules of Marketing and PR (David Meerman Scott 著)「和訳本を出すことになったので、読んでみて」とminakoに勧められた本。和訳本は苦手なので(どうも原書の英文がちらついて落ち着かない)、原書を取り寄せて読んでみた。PR2.0 を啓蒙しているminako と同じようなことを謳っているということで、この本の和訳を手がけることになったそうだ(訳したのはminakoj自身ではないが)。英語が得意な私にはちょっぴりうらやましい展開。本を翻訳する機会をいずれいただきたいものだ。 さて、本はPRを中心にウェブがいかにマーケティング手法を変えているかということが書かれている。メディアを対象としたプレスリリースではなくて、購入者やユーザーを対象とした「ニュースリリース」をひんぱんに出すべきであるとかサーチからリードが大事という前提にたつとウェブを利用した情報の更新の頻度をあげることとか色々な情報の消化の仕方があるし、対等となるターゲットユーザーも複数のタイプがいるのであれば、製品情報などを画一的に提供するのではなく、利用者の立場にたって提供するとともに、テキストだけではなくてビデオや音声なども交えることなどが丁寧に書かれている。 IT企業に勤務する身としてはウェブマーケティングはマーケティング活動の中心にあるのだが、それでも「うーん、ポッドキャストって本気で考えたこと最近なかったなー」とか気づきをもらったり、プレスリリースには使われすぎてしまう言葉が多すぎるというくだり(例:次世代、業界標準、互換性などなど)には笑ってしまった。私自身、「次世代」という言葉にはアレルギー反応を覚えるくらい使ってきている。 面白い事例も掲載されている(もっとあってもいいくらいだと思ったが)。ハリケーンに襲撃された都市を対象にウェブにに報道番組のごとく情報を掲載したCingular Wireless の話や建物を持たずにブログ、ビデオ、ポッドキャストを駆使して若者を取り込んでいるワシントンDCの教会などは非常に興味深かった。 最大のメッセージはマーケティング関係者は「メーカー側」ではなくてユーザーと同じ目線にたって仕事をしなくてはいけないということ。ほかの本でも書かれていることではあるが、採用にも影響がある話だなと常日頃を感じている。手法だけではなく、マーケッターの資質そのものが問われているのかもしれない。
09 februari ラグビー観戦日曜日は長女の仲良しKちゃんファミリーとラグビー観戦で国立競技場へ。Kちゃんパパは小さい頃野球がしたかったのだが、校長だった父親の勧め?指示?でラグビースクールに入り、ラグビー少年として育った経緯があり、熱狂的なラグビーファン。Kちゃんママも早慶戦などを観戦に行くくらい好きで、チケットが手に入ったので行く?と誘ったら即レスで「行く!」。ちなみにKちゃんパパはいまだに父親に「本当は野球がやりたかった」と言えずにいるとのこと。 当日は風が強くて後半戦はとても寒かったが、前半戦は次女でさえ「キック!」「キャッチ!」と楽しそうに見ていた。常にボールをおっかけていればいいので、ラグビーのルールを知らなくても割と観戦が楽しめるスポーツである。アメフトと違って、ヘルメットもないので選手の顔が見えるのはいいのだが、かなり乱暴なのにひざ当てなどもしていないのはなんでかなーとも思う。「喧嘩とスポーツの中間だよね」とKちゃんママ。 特に最近有名な選手がいるわけでも世界的なトーナメントもないので、人気があるスポーツとは思えず、だんなも「きっとがらがらだよ」と言っていたのだが、競技場についたら自由席はほぼ満席でかなりびっくりした。客層も子供からお年寄りまでいてラグビーはトレンドではなくて、生涯ファンである人たちに支えられているのだろうなと感じた。 東芝対三洋線は東芝の勝ちでトーナメント戦優勝。だんなは帰りに足首をねんざ。「(アメフト部キャプテンだった大学時代以来)20年ぶりの感覚」だそうだ。 |
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