(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore ![]() | Help |
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February 28 King Solomon's Mines (by Henry Rider Haggard)映画「リーグ・オブ・レジェンド」に登場するキャラクターたち「出身」である小説を読もうプロジェクト(?)の第二弾。第一弾は「ドリアン・グレイの肖像」。今回は「アラン・クォーターメイン」が主役の「ソロモン王の洞窟」。いわゆる「ロスト・ワールド(失われた世界)」というジャンルの冒険小説の草分け的存在らしい。確かに読んでいてインディアナ・ジョーンズシリーズの映画はこの小説を元にしているのだろうと何度も思った。ちなみにロストワールドというジャンルにはジュラシックパークも入り、恐竜でも秘宝でも失われた時代がモチーフになっているのであれば同じジャンルだそうだ。 1885年に出版された「ソロモン王の洞窟」の物語はアフリカによるクォーターメインと弟を探しているカーティス卿の出会いから始まり、隔絶された秘境の文明と出会い、さまざまな苦難を乗り越えていくという展開は想像どおりだったが、2点ばかり予想とは違ったことがあった。かなり戦闘(と言ってもこの時代なのではっきり言って「殺戮」)シーンが長いというのと、主役のクォーターメインは偉大なハンターという触れ込みの割りには語り部ではあるが、活躍はしない。ヒーローはどちらかというと現地人のウンボパとカーティス卿であった。 解説にもあったとおりアフリカに関する記述はハガードが実際にアフリカに住んでいたころの経験をもとにしているのでとても詳細でリアリティに富んでいて、映画化したくなるような風景が次から次へと出てくる。娘たちがもう少し大きくなったら、子ども版の本で読み聞かせをしてあげれば、みんなでもりあがれそうな本でもあったし、オリジナルに近いバージョンを大人が読んでも十分楽しめた。 さて、次はネモ船長の主役の「海底二万リーグ」にするか、ミナ・ハーカーが登場する「ドラキュラ」にするか。そもそも「リーグ・オブ・レジェンド」の原作の漫画も読んでいないので、そちらも読んでみたくなってきたが、アメリカン・コミックはあまり性に合わないので迷うところだ。
February 27 好きな男の子長女は来月末で6歳となる。保育園で同じクラスのお友達は一年以上前から「XX君と結婚する」とか「XX君が好き」などと言っていたが、長女の口かr男の子の名前があがってくることはほとんどない。テレビアニメも全く見せていないせいもあって、どうも長女はこういうところは遅れているらしい。それは別に悪いことではないと思っているので、静観していたのだが、先日とうとう娘の口から「xxx君大好き」という発言があった。 とっても珍しかったので、印象に残り、保育園でその男の子にあった際に、「うちの娘と仲良しなんだって?」と聞いてみたら、男の子は照れて返事をなかなかしてくれなかった、最終的には「仲良し」であることは認めてくれた。その日の帰り、兆女に「XXX君に聞いたら、あなたと仲良しだって言ってたよ。やっぱりXXX君のことは好きなんでしょう?」と聞くと、元気よく「大好き」という返事。 「なんで好きなの?」と大して意図はなく聞いてみると、なんと、「特に肌触りがいいから」だそうだ。「なんで肌触りとか知っているの?」と聞くと「ぎゅうぎゅうしたり、手つないだりするから:だそうだ。恐れ入りました。それにしても肌触りを理由に相手を好きになるなんて・・・。 February 26 「違う!」のボディランゲージ先週と今週は本社からのビジターが多い。事業部内の複数のグループと仕事をしているので、それぞれのグループの本社のカウンターパートが来日するとミーティングに参加させてもらったり、ディナーに誘ってもらったりする。月曜日の夜はそんなビジターディナーに参加。8人の日本人とアメリカ人一人という組み合わせで食事の大半は英語だったが、時々日本人同士で日本語で話す時間もあった。ビジターのDさんは穏やかな人で、日本語で私たちがぺちゃくちゃ話しているときは、にこにこしながら英語に戻るのを待っていてくれたが、一瞬だけ、日本語だったのに、もろに会話の内容を把握されたことがあった。 状況としては、私と隣の「ピエール(日本人男性。以前フランスに住んでいたので、そういうあだ名となっている)」がコミュニティについて話をしていたのだが、「大きいコミュニティってあるけれど意味のないやりとりじゃん」と言われ、私が力強く育児コミュニティがすごく役に立つ情報をたくさん提供していることを話していたというところ。力強く言うあまり、どうも身振り手振りが激しかったようで、ビジターのDさんが、「おお、ピエールもろに『あんたは間違っている!』って言われたね」と笑われた。その昔、私は自分の意見の正しさを主張をしたいがために、他人の意見を間違っているとどうしても言ってしまうきらいがあると言われたことがあって、少し恥ずかしかった。「あんたは違う!」のトーンは日英共通のようだ。 ちなみにディナーは赤坂見附の駅ビルの「橙屋」。便利だし、きれいなので割りとよく利用する。この日のコース料理は「会席」のコース。私にはちょうどいい量だったが、一部男性陣には足りなかったようで、二次会組み4人で繰り出したバーではピザやらおつまみやらが注文されていた。 February 25 キレる子供と睡眠の関係長女の熱はさがり、月曜日から無事保育園へ登園。ほっ。 さて、寝る子は育つと昔から言われているし、ここ何年かは寝ないと「キレやすい」子になるという記事を目にするようになった。 確かに我が家の長女は普段はとても穏やかな子なのに、朝だけは起こすときとても機嫌が悪く、キレてしまっているときがあるが、それは単に「寝起きが悪い」か「睡眠が足りていない」という話だと思っている。実際、長女はここ数日は病みあがりのせいもあって、私たちがまだ起きていても一人で夜9時過ぎには寝入っているくらい睡眠を欲しているようではある(一人で寝入ると言っても寝室に行くわけではなくて、リビングに隣接している和室の布団にもぐりこんで寝てしまうというレベルなので、「一人寝」からはまだ遠い)。 問題は次女。相変わらず寝ない。夜も2-3度起きる。そして普段キレやすい。が、思い起こしてみると次女は生まれたときから激しい性分で最初から「キレやす」かった。よって、次女の場合は少なくとも「寝ない」から「キレやすい」のではなくて、「キレやすい」子が「寝ない」という因果関係になる。 さらにだんないわく「俺はよく寝る子だったが、それでもキレた」。ま、キレたのは大人になってからなんでしょうが(笑)。 キレやすいのと睡眠の関係は必ずしも深くはないのかもしれないと思ったりしている。 February 24 童謡カラオケ長女の熱は一度木曜日に下がったが、金曜日にまだ40度近くまであがってしまったので、週末の予定は全てキャンセル。昨日の朝もまだ38度6分だったが、夜にはほぼ平熱にまで下がった。ひどい北風が吹いているので、今日の日曜日は一日室内生活だ。 さて、先月いただいた娘たちへのおもちゃが大ヒット。「童謡カラオケマシン」である。40曲収納されていて、マイクが2本つながり、音の高低も曲の速さも調整できて、歌い終わったあと採点結果も表示されるとういすぐれもの。長女は何日も歌詞ブック片手に歌っていたし、次女ときたら、一ヶ月たった今でも曲を鳴らしては踊って楽しんでいる。かなりぐずっていてもこのカラオケマシンを取り出すと機嫌がよくなる。 未就学児におすすめのおもちゃである。女の子向けなのかな? February 23 次女の保育園保育園の入園通知が届いた。どこかには入れるとは思っていたが、できれば長女と同じ保育園に入れることを願っていた。しかし!結果は第二希望の保育園。長女とは別、駅からは10分ほど、園長は19時30分まで。長女の保育園は駅からすぐで22時まで延長保育をしていて、区でも最も人気の保育園の一つ。姉妹がいると優先されるはずなのだが、すでに園にいるほかの兄弟・姉妹で枠が埋まってしまったということだろう。 転園希望を出すにしろ、転園できなければ、一年間二つの保育園へ送迎することになる。今までも朝は慌しかったが、4月からはまさに「戦場」になるだろう。そういえば3人目が昨年の12月に生まれたお隣は、4月から長女が小学校、長男がT保育園で年長、次男がN保育園で0歳児、とあちらも大変なことに。お互いがんばろう!と励ましあわなくては。 February 22 どすこい酒場 玉海力February 21 ゲゲゲの鬼太郎商店街長女の熱はまだ高い。喉が痛いとは言っているが、嘔吐下痢もなく、食欲はあまりないながらもなんとなく食事はしているし、眠れてもいるので、このまま様子見。 さて、水曜日は2年ぶりくらいに仕事で調布へ。うちの会社は自社ビルを持たず賃貸物件ばかりであるが人数が増えるにつれてビルの数が増え、今では東京だけで社員が入っているビルは5つになってしまい、他部署とのミーティングのための移動が増えている。メールも電話もビデオ会議システムもあるのだが、やはり顔を見てミーティングした方がいい場合はまだまだあるのだ(特に初対面の場合とか)。 さて、調布のビルは調布の駅から歩いて10分以上あり、私は駅前の「天神通り商店街」を通っていくのが楽しみだ。というのは調布には水木しげるが住んでいるということで、ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターたちが商店街で迎えてくれる。 デジカメで撮影をして帰宅してから長女に見せた。「知っているよー、ねずみ男でしょう?」と喜んでみてくれたが、おみやげ持ち帰ったココアクリームのたい焼きには見向きもされなかった。 February 20 ZODIAC長女相変わらず高熱。二日連続40度ぎりぎりの熱を出したことは彼女の短い人生では初めてだ。水分は摂っているようなので、大丈夫だとは思う。 デビッド・フィンチャーが監督という点と実話に基づく未解決の連続殺人事件の話ということで、だんなの好みだ!と思いレンタルしてみたら、思った以上に彼ははまり、一週間で3-4度見ていた。なんでも「空気感」とか「雰囲気」がいいらしい。私はそこまではまらなかったが、実話に基づくという点で興味深く見た。 原作の作者が犯人だと思っていた人は明確に表現されていたが、それでも筆跡鑑定ではその人は犯人ではないと断定されているだけではなく、筆跡鑑定では別人物の方が犯人の可能性があるとしていたりして、つじつまが全部は合わない点などより本当にあった話の感じが出ていた。 関係者でもなく、刑事でもなく、記者でもない主人公がこの殺人事件に夢中になってしまう様子もあまり抵抗なく受け止められたが、157分という長さは未解決事件という題材もあって少々重たかった。結局最後は「現在もこの事件は未解決である」みたいな終わり方になり、「うーん、不完全燃焼!」という気持ちに観客がならないようにするには逆に157分必要だったのだろうか。 だんなは何度も見て満足しているので、予想外ではあったが、このDVDは買うことになるだろう。
February 19 長女実家にお泊り、そして発熱日曜日は実家の近くで父と妹と夕食。次女だけ連れて行こうとしたら、長女も実家の猫会いたいとのことでついてきてくれたのだが、次女が猫アレルギーなので、結局実家には寄らず、待ち合わせの喫茶店から妹お気に入りの欧風料理店 Lafayette Street へ。 最初は知らない場所でびっくりしていた次女もしだいになれ、ブームになっている「白いご飯手づかみ」に夢中になり、テーブル中を汚した。対照的に長女は黙々と注文したクリームソープとミートソーススパゲティを食べ、デザートにはいちご。次女もいちごには夢中になり、おかわりを請求する羽目に。大人たちは前菜のあと、それぞれ魚介や鴨などのメインを食べ、相続問題について少し議論をし(亡くなった母の名義だった土地がほんの少しあり、それをみんなで少しずつ相続しているのだが、はっきり言ってかかっている資産税ほどのメリットはない)、私たちにしては珍しくワインを一本だけ空けて撤収。 ここで、猫に会いたくなった長女は「じーじのうちにお泊りしていく!」と宣言をしてみんなを驚かせた。以前も言うだけは言ってみることがあっても、実際に帰る時間になると「やっぱり泊まらない」と言って帰ってきていたのだが、この日はそのまま父と妹の買い物についていき、あっさり私と次女とお別れ。これもお友達の家に泊まるようになった効果か。 翌日の月曜日に帰宅する予定だったのだが、お昼すぎに会社にいる私に電話。「熱がでちゃったよー。お医者さんに連れていくね」。最近すごく丈夫になって熱など出したことがなかったのに、結局午後には39度以上の高熱。ぐったりして寝込んでいた。家庭内感染も時間の問題かと思いながら、夜は長女・だんな組と次女・私組に分かれて就寝。果たしてすぐによくなるのか。 February 18 ハッピー・ワーキングマザーBookハッピー・ワーキングマザー Book (ムギ畑) 社内の「働く親の会」のバーチャルライブラリのリストでみかけて、興味を持ったので、借りて読んだ。バーチャルライブラリというのは関係者が各々持っている貸し出してもいい本をリスト化して、イントラネットのサイトに掲載して、「借りたい!」という人がいたら社内便で送って貸し出しをするシステム。誰にいつ貸し出したかというのもサイトに掲載されるので、返却義務もちゃんと守られるし、会社の費用で少し本も購入している。なかなかいいシステムだと私は思っている。 さて、この「ハッピー・ワーキングマザーBook」はムギ畑 http://www.mugi.com/ というワーキングマザーのネットコミュニティにて4000人以上にアンケート調査を実施した結果をまとめた本。これからワーキングマザーになる人向けに書かれている感じもしたが、「そうそう!」とうなづけるような内容がたくさんあり、共感をおぼえるだけでなんだか元気になれる現役のワーキングマザーにも十分充実した内容だった。4000人の体験談がつまっているので、当然か。 巻末のお役立ち情報もなかなかよかった。
February 17 ピンドンでのお祝い仲良しのT子宅へ土曜日の夜にお邪魔した。T子のだんなさまAパパは私の同僚であり、数ヶ月前に役員に昇格したので、そのお祝いを年末にしようと思ってたいたのだが、T子宅の双子ちゃんたちのうちL君(8歳)が熱を出して延期になっていたお祝い会である。お祝いなのにお邪魔してしまうというのが私流か。 集まったのはAパパの部下二人と我が家4人とT子と私の仲良しのM姫。総勢大人7人、子供4人の集まりだったが、予想通り子供たちはビデオやゲームやごっこ遊びに夢中なり(我が家の「ぐずり大魔王」は別だが)、大人たちは大宴会モード。この日はまずM姫と私からAパパにお祝いに贈った「ドンペリ・ロゼ」から始まり、ワインを飲む、飲む、飲む。 「ドンペリ・ロゼ」もしは「ピンドン」は初めてだったが、あまりにも飲みやすくて値段のありがたみを感じる間もなく飲み干してしまった(笑)。その後は赤ワインを延々と飲んだが(だんなだけは焼酎)、この日来ていたAパパチームの「つっちー」とA田さんもすごい飲む人たちで、午後6時前から飲み始めて、我が家が失礼した夜10時半には8本はワインボトルは空いていた。そして最後に「みんな色々おめでとう!」と書かれたショートケーキ。 私も楽しかったが、二つ年上のお姉さんとお兄さんに遊んでもらった我が家の長女も大満足だったようだ。 February 16 保育園保護者会4歳児クラス最後のクラス会が土曜日にあった。19人中15人(組)の参加で出席率はかなりよかった。先生からこの一年を振り返っての話と我々親から見た子供の成長について一言ずつ話して2時間弱。担任の先生からは「とにかく素直な子供たち」という話があり、「先生たちって仲良しなんでしょう?だってお話しているときにとっても楽しそうだもん。だから先生たちは仲良しなんだね」なんていうお友達のエピソードを披露してくれた若い担任の先生は涙ぐんでしまっていた。 途中で園長先生も来て少しお話をされていたが、印象的だったのが「病後児保育」についての案内が強調してされたことだ。長女が通っている保育園には病後児保育を行っているが、長女が転園してからは我が家は育児休業で夫婦のどちらかが家にいたので、まだ利用したことがない。ただ、私が見る限りでも病後児保育の部屋が空いていることが多いから、利用している人は実は少ないのかもしれない。 病後児保育は診断書をもらわないといけないので、本当は病後児保育を実施している施設そのものであるいは併設で小児科がいるのと便利なのだが、そういうわけではないので、利用するには、まず小児科へ行き、診断書を受け取ってから病後児保育に送り届けることになる。少し手間なのとただでさえ、病気で弱っている子供を普段とは違う保育環境に入れることに抵抗を覚えていたのだが、こうして普段と同じ保育園で病後児保育が実施されているのであれば子供も親も少しは利用しやすくなるのだろうが、長女はもうあと2ヶ月で6歳になり、ほとんど病気で休むことがないので、残念ながら利用することはこれからも少なそうだ。 保護者会の後半でそれぞれの親からの子供の成長に関するエピソードは爆笑ものが多く、30分で終わるべきところが一時間近くかかった。保育園ではとってもいい子にしているけれど家ではその緊張が解けて振る舞いが全然違う子の話も新鮮だったし、家で保育園の話を聞いても「なんにもないよ」と答えて一時間電車の話を延々とする子の話も笑えた。うちの長女については転園のせいか内弁慶だったのがすっかり外交的な子供になったという話をさせてもらった。 振り返ってみるとこの一年では転園があり、習い事をはじめ、お友達と泊まりっこをするようになり、3人家族ではなくて4人家族としての生活のリズムになった、など長女にとっては本当に変化が大きかったということを改めて気づかせてくれた保護者会であった。 February 15 そういえばバレンタインデーだったのでした木曜日ハバレンタインデーだった。去年は育児休業中だったこともあってあまり意識しなかったが、今年は会社でアシスタントの女性たちが気を使ってチョコ菓子をみんなに配っていたりして、世の中のバレンタイン気分を少しだけ味わった(笑)。私自身は全く誰にもチョコレートは用意せず。一日後の金曜日に事業部長とのミーティングで女性社員が「一日遅れですが、昨日お会いできなかったので」とチョコレートを手渡しているのを見て、そういえば事業部長は独身男性だったな、と思い出した。 数年前は社内でのバレンタインデーは必要以上に重みがあって、社長や会長に事業部単位でチョコレートを贈ったりした。お返しのホワイトデーには会長室や社長室からおいしいケーキが届けられ、もりあがった。が、周囲の同僚やマネージャにまで細かくチョコを配るのが面倒で、バレンタインデーを休んでしまったこともあったように記憶している。もうそうした「輪」の中にはいないようだ。 February 14 右近@八重洲産休に入る同僚マネージャの壮行会(?)をするということで、グルメ体調Mさんが八重洲にある「日本料理右近」を予約ひてくれた。ほとんど宣伝されていないお店だそうで、確かに検索してもなかなか情報が出てこない。育休に入るマネージャが「あんきも、牡蠣」が食べたいというリクエストがあったとのことで、妊婦の際にカキバーに行き、「生牡蠣はおだしできません」と断られた経験がある私はびっくり。説は色々あるようで、カキは栄養が豊富なので妊娠中食べるといいという人すらいるそうだ。 さて、「右近」であるが、地下にあるお店で、一つ一つの席が隔離されていて「隠れ家風」。お通しには桜が飾られていたりして、目と舌で楽しむ懐石料理。ふぐコースということで、ふぐのお刺身、ふぐのから揚げ、ふぐ鍋を堪能。お酒の価格がリーズナブルだったのも好印象。 食事終了後、「まだ飲みたい」という二人と赤坂の泡盛・焼酎バー"シャボン"へ。携帯を忘れてしまうくらい酔っ払い、深い時間まで飲んでしまった。新しいチームのメンバーにお酒好きがいることがわかり、かなり嬉しい。 February 13 マネージャ研修の季節らしいここ数年会社では「マネージャ研修」に力を入れてきている。事実、私も研修には何度か参加させてもらっている。大体人事から「研修に出てください」という趣旨のメールがマネージャ全般やら個人指名で送られてきて、特に大事な研修だと上司などから「出てくださいね」と更に煽られ(笑)、参加することになる。 全体的にマネージャー研修の季節だな、と感じるのは、「来週は研修のため不在です」と言ったような不在通知を同僚マネージャからもらうことも多いし、さらには「研修のために、自分について評価してください」という評価依頼も結構ある。ここ2週間ほどで、こうした評価依頼は4件ほど舞いこんできている。 全て同じ研修ではないらしくて、割と長めのアンケート形式になっていて「この人について下記の事項がどの程度あてはまるか回答ください」とあり、「顧客を大事にしている」とか「企業価値を自ら体現している」のような(ずばりそういう項目は確かなかったが)ことを一つ一つ「あてはまる度」の数字で回答するのがあったり、「この人を表わす4つの形容詞を記入ください」というだけのフォームを送信するものもある。いずれにしても匿名。研修を受ける人は依頼した人を指定するが、最低何人と決まっていて、誰がどんなフィードバックしたのかはわからない仕組み。 向こう3ヶ月でぽつぽつ私も研修が予定されているので、依頼する側に回ることになるだろう。 February 12 大崎へお散歩長女がヨチヨチ歩きを始めたころにも何度か「大崎ゲートシティ」にはお世話になった。室内のフリースペースがたくさんあるオフィスタワー。少ないながらも飲食店の何店舗か入っているし、ナチュラルフードのスーパーもあって、お散歩には悪くない。ヨチヨチ歩きだとまだまだよく転ぶので、手やお尻を地面につけても汚れない室内のフリースペースはありがたいのだが、大崎ゲートシティはとてもきれい。 ついて早速次女をベビーカーから降ろして歩かせてみると大興奮。手をつなぐこともだいぶ覚えて、進化している様子。 とても遅いランチをLa Maison で摂った。南欧料理と手作りたるとのお店であるが、ワインと一緒に食べるのによさそうなメニューがぎっしり。歩けるところにあったら、しょっちゅう行ってしまいそうなお店だ。オフィスタワー内にあるレストランなのでファミリーを対象にしているわけではないだろうが、キッズプレートがあったので、頼んでみると「パスタ、ピラフ、カレーから選べます」という選択があり、パスタを選んできたのが写真のセット。とてもおしゃれ。パスタ、サラダ、デザートどれも大人が食べても十分おいしかった。840円。 ジュースも長女の好きなアップルジュースで対応してくれたりしたので、さらに「赤ちゃんのためにただの白いご飯をお願いできますか」とわがままを言ってみたら、そちらも気持ちよく承諾してもらえ、家族4人で食事。また来よう。 February 11 2脚目のe-chair4年前に長女(5歳9ヶ月)のために買ったe-chair は今でも十分活躍中。高さが調節できて、木馬にもなる優れものなのだが、何よりもフォルムがきれい。木工が趣味の友人が遊びに来たときも「きれいな椅子だねぇ」とほめてくれたし、色々な賞も取っているようだ。 大人までも使えるので当分は明け渡されそうにないので、そろそろ椅子にちゃんと座らせた方がよくなった次女のためにもう一つ購入。だんなに組み立ててもらって(結構苦労した模様)、早速ダイニングテーブルに設置。みんなと同じテーブルでの食事は楽しいみたいで、次女の食欲も俄然増加。また4人家族になったことを実感する風景が一つ。
February 10 長女お泊り会の定番料理は三連休後半は長女は仲良しKちゃんの家へR子ちゃんとお泊り。これで4回目となる3人のお泊り会であるが、Kちゃんの家では初めてで、みんなテンションあがりまくり。Kちゃん自身「ついにうちでのお泊り会!」と踊りだしていたらしい。午後5時過ぎに集合して翌日のお昼には解散なのであっという間なのであるが、ちゃんとご飯を食べるか、ちゃんと寝て起きるか、喧嘩しないで遊べるかなど預かる方も預ける方も色々気になるところである。 で、我が家は1歳2ヶ月の次女がいるので、長女不在の夜は外出するわけではないのだが、やはり夕食、朝食、昼食と三回長女の食事を用意しなくていいとかお風呂に入れなくていいとか多少楽になるので、DVDで映画を観て(って長女がいても観ているのだが)、長女が食べられない夕食メニューを楽しむことにしている。 で、この日のDVDは"300" -- 「北斗の拳」のような殺戮シーンが満載(と思ったら、やっぱり原作は漫画でした。ちなみに最近は漫画のことを"Comic"とは言わずに"graphic novel"と表現することが多く、漫画なのか小説なのか一瞬わからない)、メニューは「タンドリー・チキン」。タンドリーチキンは前も挑戦したのだが、この日の出来はだんなも「今までで一番いい」と納得の仕上がり。冷めてもおいしく、長女不在の際の定番メニューとなりそう。(ヨーグルトと香辛料を混ぜたものに2-3時間チキンをつけて、オーブンで20分ほど焼くだけで、簡単)。 "300"は全く評判にならなかったが、ある程度史実に基づいている点と期待しないで観たおかげで、たっぷり映像にお金がかかっている感じがして、まぁまぁ楽しめた。スパルタ人として生まれなくてよかった(笑)。レンタルDVD同梱の米国テレビドラマ"Rome"の第一話も観たが、こちらは日本ではとてもヒットするとは思えない内容だたった。
February 09 阿しか里@湯河原さて、部署の合宿で訪れた湯河原の温泉旅館「阿しか里」。ここは隣部署のKさんのご実家である。彼はすでに何年も会社勤務しているが、さすがにご実家の旅館に会社の人が来るのは気まずいらしく、ほとんど誰も訪れたことがなかったらしい(一人だけプライベートで宿泊したとの噂)。ところが、「ほとんど誰も行ったことがない」という部分だけを聞いて、「だったらみんなで行こう!」と俄然燃えてしまったA部長。忘年会で行こうとしたらしいが、人気の高級旅館で年末は部屋がとれず、2月のこの時期に20人の合宿決行となった。 エステ設備あり、庭園露天風呂あり、食事は一品の量は少ないけれど品数は多く、と全体的に女性客に喜ばれるような雰囲気。酒飲み夫婦の私たちには普通の旅館の食事は多くて困ることが多いのでこのお宿の食事は特によかった。素敵な図書の部屋もあり、お料理や動物の写真集も豊富で娘たちにも好評。次女は今犬や猫にやたらと反応する時期なので、子犬の写真集を借りて楽しませてもらった。 残念ながらエステは時間がなくて利用できなかったが、夜40分のマッサージを受けた。子供になれた女性のマッサージ師さんのようで、次女が途中で泣き出しても全く動じず、「もうすぐ終わるから、ちょっと泣いていてね」とマッサージを最後まで遂行。とっても凝っていたのでマッサージを受けて血行がよくなったせいか翌日はずっと眠く、夜8時には「もう起きていられない」と就寝(と言っても夜泣きがひどい次女にすぐに起こされたのだが)。 今回の旅行で熱海や湯河原の近さに改めて感動。タクシーの運転手さんによると年末年始はやはり有名人が何人も御忍びで遊びに来るらしい。ただ、子供向けの施設が何もないので男の子お子さんだともてあましちゃいますね、と運転手さん。我が家の長女はお風呂さえあればどうにかなってしまうので、十分でした。次女が幼児になったらまたわからないが。 旅館 阿しか里 http://www.ashikari.com |
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