(ゆっきー)'s profileIT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...BlogListsGuestbookMore Tools Help
    October 31

    そしてまた一人育児休暇

    金曜日は一人目の出産に備え、Sちゃん最終出社日。Sちゃんとは4ヶ月間と短い間一緒に仕事しただけであったが、「逆境に燃えるんです」と本人がいうだけあって非常にパワフルで、かつ妊娠も順調なこともあってばりばりに仕事をこなしていたので、来週からすぱっと来社しなくなるのが不思議な感じである。本人もきっとそうではないかと思う。

    これで22人いる本部で同時育児休暇取得者は3人となる。送別会では統括本部長から冗談で「順番に取るようにね」と女性社員にお願いが出ていたが、マネージャとして送り出すのはこれで4回目でかなり自信がついてきた。

    年が明けると少しずつ復帰する人たちも出てくるので、そろそろどういうポジションや体制で迎えるべきなのかなどの話し合いなども始まるのだが、「えー、もうそんな時期だっけ?」と関係者一同、時間経過の早いことに驚いている。一年の育児休暇が取れない雰囲気だったころはもう遠い昔だ。

    October 30

    ミュージックDVD2本

    我が家に遊びに来た人はよく知っているが、我が家は常にミュージックDVDが流れている。しかもすべて80年代もの。もともとはだんなの趣味なのだが、長女も次女もすっかりはまってしまい、次女に至っては保育園から戻ってきたり、休みの日の朝開口一番に「マイケル(ジャクソン)見る!」とせがむ始末。さすがにレパートリーが少ないと飽きるので、最近2本ほど足してみた。

    購入したのは「マドンナ」と「デビッド・ボウイ」のベスト。どちらも夫婦間では大満足作品。特にボウイは70年代の曲が自分は好きだったんだと再認識させてくれた2枚組。熱をあげていた大学生時代を思い出す。子どもたちの間ではマドンナは好評だが、ボウイにはまだ抵抗がある模様。慣れれば好きになってくれると信じている。

     

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    October 29

    新居訪問

    い曜日に育児休業中の後輩の新居へお呼ばれ。本当は5家族そろうはずだったのだが、風邪が流行っているようで母の調子が悪いとか子供が熱を出したということで3家族の会となった。新居は巨大マンション群の中。広いロビーにはカフェも併設されていて、カフェ好きの長女は思わず「いいなー」(笑)。

    新築というだけあって、ぴかぴかのおうち。保育園や公園も敷地内にあって育児にはかなりいい環境。駅からの道でも小さい子を連れた家族とたくさんすれ違った。そして3LDKのおうちの一部屋はだんな様の「漫画部屋」。漫画をたくさん持っている人の話はよく聞くが一部屋丸々マンガだらけというのを実際に目にしたのは初めて。圧巻なり。借りたい漫画がいろいろあったが、二人の子連れでは持ち帰りそうになく今回は断念。いずれマンガ喫茶で何時間も過ごすことを夢見ている。

    0歳の男の子二人と我が家のもうすぐ2歳児とダントツお姉さんの6歳児の4人と大人4人。二人の男の子のやりとりがとても面白かった。おもちゃをとりあったり、意識して同じ行動をしたりして、0歳児にして社会性を持っていることを目撃した。少し大人の数が足りない感もあったが、相変わらずいい子の長女が活躍。最近は同年代の子供がいるかどうか事前に確かめて「行くのやめようかなー」と迷うことが多いが、だんなに似たのか結局最後は「しかたないなー、一緒に行くよ」とどういう義務感なのか同行してくれる。たいてい、楽しんでしまうらしいし、私としては助かっているので、しばらくはまだ母の魅力(?)で同行してもらえることを期待しているが、それももうそんなに長くないかもしれない。

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    October 28

    小学校説明会

    私が小学生だった頃にはなかった制度だと思うが、最近の小学校は「学校公開週間」というのがあり、一週間全学年の全授業を保護者や地域の人が見学ができるようになっている。先生も生徒も相当気が散ったりして大変な負荷だろう。学校公開とともに新一年生の保護者のために学校説明会というものも行われるので、土曜日に家族4人で出席してきた。学校によってはこの説明会でしか得られない情報もあるというのを育児コミュニティなどで読んだことがあったが、長女が行こうとしている小学校の説明会は特に新しい情報もなく、なんとなくパンフレットのプレゼンテーション版という感じだった。

    説明会では保育園や近所のお友達やその保護者に会い、ちょっとしたお祭り状態。最近の少子化もあって、各学年2クラスしかなく、一年生のクラスを覗いてみるとやはり保育園や近所づきあいを通して知っているお姉さんやお兄さんが数人。2クラスしかないのはなんとなく物足りないのだが、アットホームな雰囲気や校舎も新しすぎず、古すぎず悪くなく、本当は小中一貫校で有名な「I学園」にも希望を出していたが、この小学校に入学することに長女と相談して決めた。

    I学園は評判はいいのだが、家から遠いし(長女の足だと15分以上はかかりそう)、抽選で入るので、次女が入れるとは限らないので、現在の保育園状態と同じ泣き別れになるのも嫌なので、見送ることにした。正直なところ、近所の公立の学校に通うという選択肢で十分かそうでないかは行ってみないと分からないのだが、我が家の場合は「住めば都気質(笑)」なので、きっと入学してしまえば "Good Enough" と親子ともに満足してしまう気がしている。中学受験すらまだピンと来ておらず、問題なければこのまま近所の区立にお世話になりたいと思っているが、いろいろなお友達の親と話をしているとかなりの方がまだ迷われているようで、品川区は抽選はあるものの学区外の学校に行けるので、受験しなくても選択肢が多いというのもなかなか苦労するな、と思う今日この頃。

    October 27

    ばたばた有休

    先週一日有休をいただく。誕生日ということで買い物とかエステなどだらだら過ごそうと思ったが、結局どしゃぶりの中のかなりばたばばたした一日となった。ワーキングマザーは常に用事がたまっているのだ。

    朝はまず次女の保育園で半年に一度のアレルギー面談。医者からの診断書が十分んではないということで再度面談をすることになってしまった。除去すべき食品すべてに関して医者からの指示書が必要なのだが、次女の場合はそれこそ数えきれないくらいの除去品目があるし、すべて血液検査をしたわけではないので、診断書の書き方がなかなか難しい。しかも現在複数の医者にかかっているので、保育園もなかなか面喰っている様子。

    保育園の後は、年末の海外旅行に備えて長女のパスポート更新手続き。区役所で戸籍抄本などを受取り、有楽町の交通会館へ。あまり込んではいなかったが、申請書を3度も書かなくてはならず非常に面倒。デジタルな世界に住んでいる私は「読めない」「欄からはみ出してはいけない」などの理由で書き直しが発生するようなフォームならば、手書きではなく、キーボードや音声での入力の設備を作ってほしいと切に願う。税務署は確定申告のフォームなどはオンラインで準備できるようになっている。

    ここでようやく美容院へ。ひどい雨なのでキャンセル続出らしく、普段は込んでいる青山の美容院もこの日はがらがら。「よく来てくださいました」とばかりに店員さんたちに色々挨拶されたり、話しかけられたりした。久し振りのカットでさっぱり。ついでに眉カットもお願いして、「あー、これで人様に顔向けができる」という気分。小雨の中、その足で「キルフェボン」へ向かいケーキ購入。ずっと食べたかったのだ、キルフェボン。だんなにはチーズケーキを買って帰ったら「昔よく食べてた」そうだ。やるじゃん。

    キルフェボン

    その後GAPやらKIDDYLANDにて友人・知人の子供たちへのプレゼントを購入し、あっという間に保育園のお迎えの時間。子どもたちを保育園に預けたままの貴重なお休みは結局子供たちの用事中心で終了。ま、こんなものです。

    October 26

    女王映画 2本

    クイーン

    ダイアナ妃の突然の事故死のあとのイギリス国民の反応などへの対応に揺れるエリザベス女王が題材の映画。主役のヘレン・ミレンはこの役で数々の受賞をしているそうだが、確かにエリザベス女王としての存在感はばっちり。セットも衣装もよく、英国王室をのぞき見できたような気分。女王と首相が定期的に連絡を取り合わないといけないだけではなく、必要ならば毎日のように電話するというのは驚いた。女王はそこまで政治や行政に関与しているとは思わなかった。日本の首相は天皇とはそんなに頻繁に会っていない・・・と思う。

    気になったのはトニーブレア首相がかなり「いい人」としてしか描写されていないこと。国民の反応をよそにダイアナ妃の死を表だって悼まない女王を説得して、あれこれ対策をたてさせたという役回り。彼だって私欲のために動いてる部分もあったはずだが。

     

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    クィーン<スペシャルエディション> ヘレン・ミレン

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    starダイアナ妃の事故死とエリザベス女王の孤独
    star穏健でしゃれた政治劇
    starきれいに飾って終わってしまった…、不完全燃焼

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    エリザベス ゴールンデン・エイジ

    最初のエリザベスが女王になるまでの話で、こちらが女王になってスペインの無敵艦隊を倒すまでの話。Wikipedia で読む限り、登場人物や歴史的な展開についてはかなり史実に忠実な模様。例えば、映画の中でキスをするクライヴ・オーエン演じるウォルター・ローレイ卿は実在の探検家・作家で、実際にエリザベス一世の寵愛を受けていたし、ベスなる侍女とも許可なく結婚したとされている。

    史実に基づくとは言え、メアリ王女によるエリザベス暗殺計画を含めたスペイン王フィリップがしかけた罠は圧巻で、イギリスに限らないのだろうが王室や国家をめぐる闘いというのは劇的。さらに女性君子であり、最後まで結婚しなかったという点でどうしても歴史的に目立つエリザベス一世の人生は映画の原作としては十分だろう。

     

    エリザベス : ゴールデン・エイジ
    エリザベス : ゴールデン・エイジ ケイト・ブランシェット, ジェフリー・ラッシュ, クライヴ・オーウェン, サマンサ・モートン, シェカール・カプール

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    star英国の黄金時代を切り開いた女王エリザベスの、壮大なる作品。
    star歴史大河巨編
    starエリザベスもただの女

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    October 25

    悪女の美食術 (福田 和也 著)

    くろみえのブログでずいぶん前に紹介されていた本で、その当時買ってあったのだが読むまでにまたしばらくかかってしまった。食にこだわること、最高級のものを味わう経験をどんどん積むべき、フランス料理の歴史などいろいろウンチクが詰まっているが、全然読みにくいという感じではなく、むしろさくさく読める。高いワインとか高級フランス料理と無縁の私でもかなり面白く読めた。

    と言っても「そうだ、そうだ」と共感したわけではほとんどなく、「本当にグルメになりたいなら、一人で高級フランス料理店で食事する経験を積まなくてはならない」とか「うなぎにビールはだめだ」とか多分私に適用されることのないアドバイスがたっぷり。それでもおいしいとは思えないパーティーの食事はがまんして、途中で抜け出して自分のこだわりのお店で至福の時間を過ごす喜びや高級食器はまずは和から気に入ったものを日常生活に取り入れるべきなどは「そうかも!」と思ったりもした。 また、コース料理を誰かに頼んでもらうのは「食べた気がしない」というの私も同館で、いいお店での会食から帰ってきても何を食べたかいま一つ思い出せないことがあり、コース料理は便利だけれどできれば気の置けない仲間とああでもないこうでもないとメニューを見ながら、注文を組み立てるのがいい。

    高価な料理やワインにお金を費やすことに罪悪感を感じている場合(私はそうです)、「いーや、食にこそ浪費すべき(しかもとことんこだわって)」とぐぐーっと背中を押してくれる本。

     

    悪女の美食術
    悪女の美食術 福田 和也

    講談社 2006-01-25
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    star食への揺るぎなきこだわりを感じる
    star美食とは何か
    star最高に面白いです。

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    October 24

    子供みこしに参加

    「御神輿が出るんだって。行っていい?」と長女がご近所のお友達から聞きだしてきたので、散歩がてら次女と3人で商店街へ出てみるとちょうど子供みこしが出るところ。はっぴを借りるのには間に合わなかったが、山車を引くつなを持たせてもらって「わっしょい、わっしょい」。途中長女の保育園のお友達母子と二組遭遇。

    山車・神輿の周回が終わると子どもたちにはご褒美の大量のお菓子とみかんとヤクルトが配布された。なるほど、これが目当てでみんな来るんだな、と納得。しかもお菓子の袋には抽選券が入っていて、抽選大会も開催。我が家は残念賞のラムネのみ(笑)。

    抽選大会の前には大道芸人のパフォーマンス。ジャグリングが得意と言っていたが、長女は「中国コマ」が気に入ったようだった。撮影した写真はぜひブログにという大道芸人 MONTAさんのリクエストにお答えして、写真掲載。でもホームページは残念ながらないようです。

    P1000315 

    普段は少し活気が少ない商店街ですが、地元の子供たちを喜ばせるために一生懸命・気前が良いことに感心した。商店街みなさん、ありがとうございました、そしてこれからもがんばってください。

    October 23

    House Warming Party

    チームメンバーのIぴんが新居のお招きをしてくれ、MりんとMちゃんと我が家の娘たち二人とお邪魔した。当日16時過ぎに集合ということだったのに、なぜか娘たちはこの日に限って16時半までお昼寝。大幅に遅刻して17時半に到着。でも我が家からはタクシーで20分の近距離ということが判明。

    Iぴんのおうちは今回フルリモデルをしたということで、とっても素敵なしあがり。特に主寝室はredwood を使ったフローリングや赤い壁紙が貼りこんであったり、カスタムオーダーのシャワー室が備え付けてあったり、まるでホテルスイートのベッドルームのよう。我が家もいつかちゃんと2階を使うようになったら、主寝室にシャワールームをつけよう!と思った(笑)。

    中国人のIぴんと中国に造詣の深いだんなさまがご馳走してくれた食事は中華中心。炒め物やスープなど大人も子供も幸せな気持ちになるお料理でおなかが一杯。長女には特に海老・豆腐・しいたけ・ネギの炒め物が好評だった模様で「うちでも作って!」とリクエスト。

    大人ばかりの会で子どもたちは退屈するかと思い、今回は彼女たちが大好きなミュージックDVD持参。パソコンで見せたら、特に次女は終始釘付け。おかげでゆっくりおしゃべりを楽しんでしまった。長女は時々大人たちに相手にしてもらいながら、お絵かきや折り紙をしていて、「まあまあ楽しかった」そうだ。Iぴんとだんなさま、どうもありがとう。

    P1000306

    October 22

    41歳になりました!

    昨日は41歳の誕生日。本当は休みを取りたかったのだが、調整がつかず結局金曜日を休むことにした。が、結果的には当日休めばよかったと少し後悔している。というのは、朝からミクシィ、GREE, FACEBOOK、そしてメールを通して「おめでとう!」という連絡をちょこちょこいただき、なんとなく仕事に集中できなかった一日となってしまった。特に今年はFACEBOOK経由の連絡が去年までと比べると増え、会員増加の兆しを肌で感じた。

    帰宅したら、だんなが私の好物ばかりでごちそうを用意してくれていた。

    • FERRARIのロゼシャンパン
    • アワビのお刺身
    • 自家製レバーパテとバゲット
    • じゃがいものいかわたソース添え
    • 鶏の丸焼き
    • ベビーコーンのグリルとシイタケの炒め物

    とにもかくにも家族4人で仲良く楽しく毎日を積み重ねて行ければいいと思っている。そして次の大きなマイルストンは50歳だと思っている。まだ具体的にどうありたいというイメージは固まっていないが、「あんな50歳になりたい!」と人から言われるように前向きな姿勢で年齢を重ねていきたい。長女は15歳、次女も11歳だ。かなり違う生活が待っているのだろうか。

    October 21

    コーチング研修

    先週2日間のコーチング研修に参加。正直2日間座学はつらいものがあるが、色々自分のこと、組織のこと、同僚たちのことを考えるぜいたくな時間だった。S営業部長も一緒だったが、彼いわく「こういう研修は当日や直後はもりあがっているが、その後持続させることが難しい」というように、通常業務に戻ってしまうとそれまでのリズムで物事が進みがちでなかなか変革とまでは至らないが、少しでも改善ができるよう心掛けたい。

    コーチングは基本は「聞く」スキル。もともとしゃべること、聞いてもらうことが大好きな私は聞く力が弱い方だと思う。アメリカに住んで体験した「ディベート」形式で議論を重ねるスタイルが性にあっていて、つい日本でも好戦的な態度で会議などに臨んでしまうこともある。ただ、形から入ることが多いアメリカでたくさんの研修に若いときから参加してきたり、日本でも比較的若いときから中間管理職の仕事をさせてもらったおかげで、ある程度矯正はされてきているようにも思う。

    こうした研修の多くの時間は「自分を知る」ことに費やされる(ほんとは他を知るもやってほしい)。先月も出たマネージャ研修同様、この研修でいかに自分が「明朗活発」で「せっかち」であるかを再認識。今回は「新庄タイプ」と言われ(ほかはイチロー、松井、清原の3タイプ)、新庄が大好きな身としては大満足。40歳を超えて性格が変わることはない。これからも新庄タイプでもりあげていきたいと思う。

    October 20

    ゴージャス出産

    チームメンバーのMちゃんに赤ちゃんが生まれた!ということで同僚と二人でお見舞いへ。予定日より一週間以上遅れての出産はママの疲労が結構激しく、その割には5日で退院というスケジュールで、お見舞いに果たしていけるのか怪しかったのだが、退院前日にかけこんだ。やっぱり新生児は特別♪図々しいとわかっていても抱っこしてみます?と聞かれてしまえば「いい?させて!」とだっこまで楽しませてもらってしまった。

    新生児はたいてい真赤でしわくちゃのベイビーが多いのだが、Mちゃんのベイビーはなかなかつるっとしたきれいなベイビー。目が見えていないとわかっていても目線が合ったような気にさせてくれる天然の賢さが感じられたのはIQの高いパパの遺伝か(ちなみにパパもママも同じ部署で働いている。部署では唯一の社内結婚ペア)。

    P1000303

    Mちゃんが入院している産院はゴージャス出産で有名。お見舞いにお邪魔した時間はちょうど夕食の配膳が終わった頃。「今日ははも鍋で、和食のシェフが膝ついて給仕してくれたの」とMちゃん。この病院はほかに中華や洋食のシェフもいるらしい。Mちゃんの部屋には50インチのテレビやインターネット接続完備のパソコンなどもあった。すばらしい!

    人生の一大仕事をこなすのだから最高の環境に身を置くのはむしろ理にかなっていると思う。私は帝王切開出産なので基本大学病院になってしまうが、そうでなければマッサージやら豪華な食事やらがそろっているところで出産してみたいものだ。

    October 19

    初お灸

    皮膚科に強い漢方医の次女の診察を水曜日に初診。物静かで穏やかな先生。漢方がいいな、と思うのは目の前の症状だけではなくて、患者の性格や体質全般に関する問診をするところだ。夜泣きをするとか癇が強いとか人見知りをするとか一通り話し終えて、疳の虫を抑えるものとかゆみ止めの漢方を処方してもらう。ついでに子供が得意な鍼灸の先生がいらしているというので急きょお灸を据えてもらうことにした。

    • ツムラ抑肝散エキス顆粒
    • ツムラ消風散エキス顆粒

    背中の真ん中より少し上のあたりのところに小さいお灸を3つほど完全に燃えきらない程度まで。次女は最初は怖くてばたばた暴れていたが、温かくて気持ちいいのか途中おとなしくなった。さすがに火が皮膚に近くなると熱くて泣き声をあげていたが。背中の真ん中より少し上のところをつまようじ10本くらいでとんとんと刺激するだけでも疳の虫がおさまることがあるとのことなので、家でやってみるように勧められた。

    お灸の効果は正直見られていないが、この週末つまようじ鍼灸をやってみたらやはり気持ちよさそうにしていた。

    次回の診察は2週間後の水曜日。時間のやりくりが少し大変だ。

    October 18

    ストレス解消、映画三本

    ここのところ再び時間調整が困難なほどスケジュールが埋まり、少し疲労感もあり。平日だったら睡眠をとるのだが、昨夜は金曜日だったので、一気にDVDで映画3本を鑑賞。3本も観るとさすがに仕事からも育児からもは離れた時間をまとめて取ったな、という実感があり、なかなかいい気分転換。夜9時前から見始めて、寝たのが午前2時過ぎだったので、通常飲みに行っているのより早く寝たくらいだったので、遅めに起きた土曜の朝の目覚めもすっきり。

    紀元前一万年

    インディペンデンス・デイとかゴジラなど「大きい」ものをテーマにした映画を作ってきた監督で、大きいもの好きのだんなが好きかもね、と話しながら二人で見始めたが、映像もストーリーも特に感動がなく、だんなは途中で就寝。長女はかなり見入っていたので、どちらかというとファンタジー映画と同類か。

     

    紀元前1万年 特別版
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    クリフ・カーティス, カミーラ・ベル, スティーブン・ストレイト, ローランド・エメリッヒ

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    star面白くない
    starなんか無理があるよね ^^
    star英語の勉強に使えました

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    Lord of War (ロード・オブ・ウォー)

    ニコラス・ケイジ演じる武器商人が主役の映画。イーサン・ホークが捜査員として登場。二人のやりとりが気持ちいい。なんというかバランスがいいのだ。「事実に基づいて」という断り書きがあるが、どこまでが現実的でどこまでが娯楽になっているのかが全く不明、でも武器商人という職業がどうなっているのか想像もつかない世界を面白おかしく、風刺たっぷりに描いている。最後には「でも本当に悪いのは国なんだよ」という落ちまであってお見事。いやいや、売る武器商人も買う軍隊さんたちもみんな悪いですから。お勧め。

     

    ロード・オブ・ウォー
    ロード・オブ・ウォー アンドリュー・ニコル

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    starアムネスティ奨励の本格作品
    star世界にばら撒かれたカラシニコフ銃
    starニコラス・ケイジが良かった

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    サイボーグ2

    アンジェリーナ・ジョリの初主演作品。サイボーグと人間の恋愛もので、サイボーグの体内には時限爆弾が仕掛けられたりして、「ブレード・ランナー」の超廉価版という感じ。でも若いアンジェリーナ・ジョリが可愛かったし、SF好きが深夜に見る映画としては悪くないかもしれない。

     

    アンジェリーナ・ジョリー サイボーグII
    アンジェリーナ・ジョリー サイボーグII アンジェリーナ・ジョリー, イリアス・コーティアス, ビリー・ドラゴ, カレン・シェパード, マイケル・シュローダー

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    starサイボーグも大変です。
    starアンジェリーナが可愛い!

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    October 17

    再び懇親会

    前の部署の懇親会に参加。19時半開始なのに私を含めた懇親会メンバー4人が20時までミーティング。しかも酒豪4人だったので、大幅な遅刻して到着早々、「泡が飲みたい!」とか大騒ぎをしてスパークリングを追加注文。飲んでもないのになんでそんなにテンションが高いの?と驚かれながら、泡、白、赤とワインを飲みながら大騒ぎ。いつものことながら途中から全く食べ物には手がでなくなってしまって十分味わえなかったが、前菜で出たパテ(お肉のものとお魚のものが一種類ずつ)がとてもおいしかった。

    レストラン オゥ レギューム

    この日のメインの話はAちゃんの恋愛話。以前から大募集中だった彼女はいつもクリスマスやバレンタイン前に「プレイベートでイベントがあるなら、仕事代わってあげるよ」とみんなにからかわれたり、「私の夢は誕生日やクリスマスに『パスポートだけ持って成田空港で待ち合わせ用』とサプライズで旅行をプレゼントされること」などと言っていたのだが、イギリス人の男性が好きということでなかなか紹介できる人もいなく手伝えずにいたのだが、最近どうも仕事で知り合った人といい感じという話。メールや仕事でのやりとりを聞いてみんなで「それって?!」とか「そこでそういう返事はないんじゃないの?」とか勝手な茶々。恋する乙女のAちゃんがとてもかわいらしかった。

    その流れのまま12人中5人で2次会(幹事のNさんは一人赤坂の街へ)。よく行くANTZ. まだ週中ということで、早めにきりあげたつもりだったが、26時まで飲んでいた様子。騒ぎすぎて翌日またしゃがれ声。みなさまお疲れ様でした。また飲みましょう。

    October 16

    CONSUMERをどう訳すか

    最近和訳に困っている言葉がある。CONSUMERだ。仕事でよく登場するし、カタカナでそのまま英語で突き通そうと思えばできてしまうのだが、少々かっこ悪い。特にCONSUMERは訳者の意見がまとまらず、「消費者」「生活者」「コンシューマー」「ユーザー」「利用者」と色々な訳が散見される(ユーザーや利用者はCONSUMERの直訳というよりは文脈を見ての意訳ではあるが)。

    「消費者」が一番しっくり来る訳なのだろうが、マーケティング業界の一部などでは一般人を「消費するだけの人」と捉えるのは短絡的すぎて、マーケティング上不適切という観点から「生活者」と呼ぶようにしている。その概念は非常に共感するのだがどうも個人的に「生活者」という言葉になじめずにいる。単に自分の語彙として取り込めていないだけなのかもしれないが。

    「消費者」と「生活者」の間で揺れて、結局決められず「コンシューマー」とカタカナで社内資料などは済ませてしまうこともあるし、製品利用などが文脈であれば利用者とかユーザーと訳しているが、やはり「キメ」の問題なのでルールを作って徹底させたい。それともまた新しい訳を持ち出すか。

    それともうひとつ。最近登場率が高くなっているRELEVANCYという言葉をマーケティング語としてどう訳すかも迷っている。これはカタカナにすると「レレバンシー」となってしまい、見た目がかっこ悪いので(レが二つ続く)カタカナは避けようと思っている。

    October 15

    次世代広告

    次世代広告テクノロジー(織田浩一 他 著)

    これまた上司からプレゼントされた本。去年の夏出版されたもので一年しかたっていないのだが、すでに最新感が若干失われている気がするのはいまだ「ドッグイヤー」を謳うネット業界ならではかもしれない。が、本著はネット広告という領域だけではもうおさまりきれない消費者と企業のかかわり方全般についてネット広告(広域な)の専門家が言及している。

    今まではマスメディアだけが消費者への媒介とされてきたがその時代が終わるとインターネットの商業化が始まってからずっと言われてきていることだが、実際にそうした変化をとらえたビジネスが展開されているということで現実味が増しただけではなく、その流れがさらに一歩フェーズが進んだことを証明しているのだろう。この本ではそうした企業家や専門家が10人以上登場。久し振り悪友(?)minakoの文章も読ませてもらった。

    RSS広告、ゲーム内広告、PR、SEO/SEM、Landing Page Optmization (LPO)、コンテンツ連動型広告、行動ターゲティングなどなど、仕事でマーケティングを実施してきた身として活用できているものとできていないものそれぞれあり、自社のマーケッターたちのあり方について考えさせれた。特にPR2.0とLPOに関してはもっとやりたかったと未練が残るエリアである。マスコミではなく、ユーザーといかに向き合ってマーケティングを行うか、が今後も企業の課題。もっともっとユーザーや消費者と向き合える企業文化を目指さなくてはとさらに思う今日この頃。

     

     

    次世代広告テクノロジー
    次世代広告テクノロジー 湯川 鶴章

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    star広告業界の現状〜これからの展望について書かれている
    star特殊形状で売れている本。中身は・・・
    star■直近のネット広告を広く、浅く外観するには悪くない本です。

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    October 14

    カリフォルニア・ワインの会

    3連休の最終日はminako宅でワイン会。くろみえは結局おたふく(!)で欠席だったが、NちゃんとNちゃんパパが参加。我我が家は家族4人勢ぞろいだったが、minako家はT君が不在で、全部で8人。3家族それぞれ集まれるメンバーが集まって、自由気ままに時間と場所を共有して楽しめるのは3家族で今までいい時間を過ごしてきたから。素敵(自画自賛)。

    この日のお題はminako家が仕入れたカリフォルニアワイン。久し振りにたっぷり飲みました(大人5人で一人一本以上は飲んだと思う)。子供たちは不在のT君の部屋を占領。ベッドのあがりこんで「船」ごっこを楽しんだり、ムシキングで遊んだり。ムシキングは特に次女にヒットだった模様。

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    そして今回の教訓は大人のおたふくはつらいので、やっていない人は予防接種を。

    October 13

    最近の次女

    あと一か月で2歳になる次女。最近はあちこちでもうすぐ2歳といわれるようで、自分でも2歳とか言いながら手を差し出すのだが、2歳というポーズができず、4本の指を全部突き出している。それなりに進化してきていて、最近のブームはもっぱら「これ、なーに」と聞いてくること。特にテレビで見慣れない映像が映るとすぐに「これ、なーに」とか「見て!」。

    そしてなぜか裸になるのがブーム。長女の運動会でもそうだったが気づくといつのまに服を抜いでいる。オムツまではずすと特に大喜びでご機嫌で遊んでいる。以前はアトピーがひどくてとても裸になんてできなかったのだが(すぐにひっかいてしまうので)、最近は落ち着いていることもあって、裸にしても特に心配がないので、好きにさせている。

    写真は裸で海苔巻を自分で作って食べている様子。

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    相変わらず夜中は2回起きます。

    October 12

    血液検査結果

    保育園では半年に一度アレルギーの血液検査結果を持ってアレルギー面談を義務付けられている。金曜日の夜にクリニックより電話があり、血液検査の結果が出たというので、土曜日は大学病院でまず皮膚科と東洋医学科の診察をそれぞれ受け、大急ぎで白金のクリニックへ駆けつける。

    病院と言えば怖い思いをたくさんしているので、次女はご機嫌で院内を駆け回っていても診察室に入ったとたん泣き叫ぶ。診察もその泣き声ごしに行われるので全然落ち着かない(笑)。結局この日は「皮膚科と漢方専門の先生が別にいる」ということで、来週の平日に再診という結論。働く親と子供の健康管理はやっぱり課題なのだ。

    クリニックからの血液検査の結果はさんざんなもの。IgEと言われるアレルギー抗体の指標が通常は173程度であるのに、次女の場合は4600を超えるという高い値。かなり極端なアレルギー体質である。普段から怪しいと思われるものは食べさせていないが、サケは大丈夫だったのにかなり高いアレルギー反応が出ていたりして、血液検査の結果の解釈も難しい。

    ただ、ここまでアレルギーが強いと専門の先生に栄養指導をしてもらった方がいいかもしれないのと、アレルギー物質の消化を抑えるために食前にインタールという薬を飲むのがいいかもしれないと言われたので、もう少し大きな病院に言ってみようかな、とも思い始めている。

    アレルギーとは長い付き合いになりそうだ。

    血液検査だけだったが、白金のアレルギークリニックはなかなか好印象。

    白金呼吸器アレルギー科クリニック