Profiel van (ゆっきー)IT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...WeblogLijstenGastenboekMeer Extra Help
    31 januari

    探偵倶楽部 (東野圭吾 作)

    基本的には短編は苦手なのだが、こちらはなかなかよかった。お金持ちだけが加入できる探偵倶楽部。素行調査などを実施してくれるのだが、話で多かったのは事故や自殺だと思われた人が実は他殺のようなのでその実態調査。どんなことでも暴いてしまえる俱楽部の探偵は2名しか登場せずしかも全く素性が知れないのに万能なあたりは漫画によくありそうな設定。テレビドラマにもなってもおかしくないのだが、今のところまだのようだ。

    これで手持ちの東野作品は終了。連載が終了している長編小説が何本かあるようなので、それらが出版されるまでお預けだ。他にも面白いと思える作家の発掘をしないと。

     

    探偵倶楽部 (角川文庫)
    探偵倶楽部 (角川文庫) 東野 圭吾

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    starしゃしゃり出ない探偵コンビ!続編希望
    star「探偵倶楽部」の二人の素顔は?
    starキャラクターに魅力はないが、ストーリーは傑作

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    30 januari

    加湿器 SHIZUKU

    毎年のように加湿器をだめにしているのはどうやら掃除をしていないからのようだ。カルキなどが固まって動作しなくなるらしい。掃除をしなくてもいい超音波式のものもあるようだが、3-4万円するということで、今年もう一度安いものを買って様子を見ることにした。

    楽天の加湿器ランキングリストから選んだのはインタリアっぽいデザインの"SHIZUKU"。想像していたより大きいが、見た目は愛らしくて○。蒸気を排出量をダイアルで調節できるのだが、かなり多めに設定していても楽に半日以上持っているのも○。水を入れるのに持ちにくいのと、やっぱり掃除はブラシを使って丁寧にやらないといけないのが難点。

    P1000462

    さて、これで次女は多少眠りやすくなるのだろうか。

    28 januari

    長女バレエ終了

    さて、10月からお休みをしていたバレエを今月から再開するつもりでいたが、本人が「もうやりたくない」と繰り返し言うので、思い切ってやめることにした。結局15か月で終了。以前会社の先輩から「一年やらせてみてそれでやりたくなかったら、やめさせることにしている」と言っていたのを思い出す。

    あんなに喜んでいたバレエのレオタード・チュチュもすっかり興味がなくなってしまった模様。さて、次の習い事は何になるのだろうか。

    27 januari

    グルメな誕生会

    Nちゃんママとだんなが1月生まれということで、昨年に引き続き、1月に3家族で誕生会兼新年会。Nちゃんママことくろみえは朝北海道出張から帰京ということで、北海道土産を、みなこは出身地の広島から殻付き牡蠣と鯛の切り身などグルメな誕生会となった。

    最近はもっぱら白ワインばかり飲む私たちだが、この日はぜいたくをしてみようということで、オーパス(みなこさんより)とルーチェをバカラのデキャンタでいただいてみた。ほかにくろみえ持参の一升瓶ワイン"HOJYO WINE"。ワインも豪華だったが、食材も豪華。まずは殻付き牡蠣のカラはずし。半分はずして、生でいただいて、半分は焼き牡蠣に。広島の牡蠣はこぶりと言うが、この日のものは焼いてもぷっくりして大きく、一級品。

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    鯛はお刺身と煮物に。食べきらなかった分翌日我が家で鯛しゃぶ。鯛のアラからとれるダシはすばらしい!

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    そしてシメはしろたえのチーズケーキ。しろたえは会社の近くにあるのに、私は知らなかったので、みんなに呆れられてしまったが、確かにレアチーズケーキはとてもおいしかった。ワインとの相性もグッド。

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    ほかに北海道土産で、「ジャガポックル」やROYCEの「チョコポテチ」などもりあがるねた満載。仕事の話、家族の話、旅行の話などたくさんおしゃべりできた楽しい会でした。

    26 januari

    ピザカヤ@六本木

    先週イベントの打ち上げに行ったお店はイベントのスピーカーとして来日してくれた本社同僚が共同経営者をしている「ピザカヤ」。名前のとおり、ピザが出る居酒屋。どういう経緯でオーナーになったのかは不明だが、私が彼と知り合った3年前には彼はすでにアメリカからリモート経営をしていた(ずいぶん前に日本に住んでいたことがあったようだ)。

    総勢15人くらいでお邪魔したのだが、次から次とおいしそうなピザが出てきた。おいしそうな、とは、いつものことながら、飲みだすと全然食べなくなってしまう私は最初に2スライスのみいただいただけだった。メニューを見るとアメリカ帰りが喜ぶバッファロー・ウィングやベイクト・ポテトがあり、リベンジをしなくては、と思った。

    イベントでお疲れ気味だったせいか、この日は日付変更線が変わる前に解散。

    ピザカヤ

    25 januari

    ラスベガスをぶっつぶせ(映画)

    原作 "Bringing Down the House" を読んでいたので、迷ったが、借りてみた。原作に勝る映画にいまだに出会ったことがないのだ。ケビン・スペーシーやローレンス・フィッシュバーンと言った重鎮の俳優もそろっており、映像にも凝っていて演出も丁寧に作られた感じでなかなかの秀作。

    実話にもとづくという原作を詳しくは覚えていないが、映画の後半はかなり脚色した模様。MIT大学の学生と教授が組んでラスベガスのカジノでカード・カウンティングをしてぼろもうけをするという話。映画では主人公はあくまでもハーバー大学の医学部への進学の志を貫くが、実際には稼いだお金で悠々自適の暮らしをしながら今はコンサルティング事業を営んでいるらしい。

    ラスベガスには学生時代に夜中車を飛ばして友達と何度か行ったが、小心者の私はあまり大きな賭けに出られず楽しいというほどの思いはないものの、今となっては懐かしい思い出である。また行ってみたい。

     

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    ラスベガスをぶっつぶせ [DVD] ジム・スタージェス, ケヴィン・スペイシー, ローレンス・フィッシュバーン, ロバート・ルケティック

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    24 januari

    Super Crunchers (by Ian Ayres)

    本社の誰かが自分の自己紹介文に今読んでいる本ということで知った本。常に読む本を探している身としては、ありがたい自己紹介文だった。なんの予備知識も持たずに読み始めたら、筆者はFreakanomicsの筆者と同業者だけではなく、友人とのこと。同じ事例も出てきたりしたが、Super Crunchers の方がより技術的な解説ややマーケティングや行政での応用について触れている。

    筆者のメッセージは明白である。「予測」という行為においては人間がコンピュータに勝つことはほぼない。コンピュータによる支援を拡大して、パイロットの自由度をある程度制限したように医師など各分野のエキスパートの自由度は制限することが望ましいのではないか、と言っている。ハリウッド映画の興行成績を脚本の属性だけで、患者の症状をデータベースに入力するだけで、ワインの値段を気候のデータだけで、などなどいくつも事例が出てくるが、人間が全く必要なくなるわけではなく、予測を計算するための元データになんの項目を使うかなどを判断するのはやはり人間の「直感」や「経験」が欠かせない。インターネットでの事例もたくさんあった。farcast.com, lulu.com, pandora.com, google ad words, etc. 

    膨大なデータを集まるのが大事で、大容量のデータを安く保存できるようになった今だからこそSuper Crunchingなる現象が起きているというのもうなづけた。CPUが2年で倍の速さになるというムーアの法則は有名だが、ストレージ容量も同様に2年ごとに50%単価が安くなるというクライダーの法則というのがあるそうだ。

    数学が苦手で大学でも統計学を敬遠してしまったが、少し勉強してみようという気にしてくれる本。

    和訳もあり。

     

    Super Crunchers: Why Thinking-by-Numbers Is the New Way to Be Smart

    Super Crunchers: Why Thinking-by-Numbers Is the New Way to Be Smart Ian Ayres

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    23 januari

    シンガポール番外編

    Nちゃんパパから写真をもらったので、年末年始旅行の番外編。シンガポールは以前出張で一度だけ訪れたことがあったが、ゆっくり泊まったことは初めて発見がそれなりにあった。

    SKY DINING

    我々が宿泊したセントーサ島とシンガポール島は橋でもつながっているが、ロープウェイでも行き来できた。シンガポールの高層ビルの上をロープウェイで通るのはなんとも豪快。特に途中停車駅の高層ビルはロープウェイ停車駅の上下は普通にオフィスビル。なんとも不思議な光景。そして、乗車しているときにすれ違うロープウェイ車に食堂車があることを発見。それも5-10台に1台の頻度。キャンドルをともしてワイングラスなどを並べたきちんとした食事をしている模様。ロープウェイの総距離は時間にして往復30分程度なので、どうしているのだろう、と不思議に思って検索してみたら、終点駅の山にあるレストランが提供しているツアーのようで、往復したあとレストランへ続く2時間コースらしい。

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    ショッピングうセンター遊具

    最近のショッピングセンターは世界各国で子供の遊び場があるが、シンガポールのショッピングセンターにも有料・無料の遊具。有料のものはなんと呼んでいいのかわからないもので、馬やしまうまなどの形をしており、子供が乗るようになっているのだが、ペダルを自転車のようにこぐのではなく、まるで乗馬をしているかのように上下にあげさげして漸進するのである。自転車の規定概念を持っていたせいか長女やNちゃんは少々手間取っていたが、無理だと思っていた2歳の次女はあっという間にマスター。

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    DOCTOR FISH

    箱根や沖縄の温泉やスパでにも最近はいるそうだが、私はシンガポールで初体験の「ドクター・フィッシュ」。普段は苔や虫を食べているが、温泉などでは人の傷んだ皮膚を食べるという小さい魚。ナイト・サファリに行った際にトラムに乗るまでの時間つぶしにくろみえと試してみた。皮膚をがじがじされるときの刺激が弱い電気が走るような感じで私は結構苦手。15分ためしてみたが、なかなか苦しかった。確かに足はつるつるになったが。15分温泉につかって私たちの足に魚が群がっている様を次から次に観光客が写真を撮影していた(笑)。

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    子供大みそかパーティー

    年末年始を海外で過ごしていて楽しいと思うのは、大みそかにホテルで色々企画を用意してくれる点もある。我が家だったら、紅白を見ながら真夜中よりとっくに手前で寝てしまうだけだが、ホテルだと飾り付けがされて、New Year's Eve Dinner があり、花火も見ることができる。RASA RESORT SENTOSAはかなりがんばってもりあげており、特に子供向けの企画が充実していた。夕方からピエロの格好をしたマジシャンがショーをしたり、抽選会をしたり、夕食時間からは無料で子どもたちを夜11時半くらいまで預けることができるパーティー。

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    国土は狭いけれど、住みやすそうな国でもありました。

    22 januari

    コーチング研修の演習

    営業部のマネージャ研修の一環でコーチング研修を受講している。その演習の一つでコーチングを人に提供する宿題が出されている。3回のコーチングセッションを2人に。直属の部下2人に協力依頼をしたら、「直属じゃない人たちにも機会を提供しては」と提案され、「うーん、希望者いるのかなぁ?」と半信半疑で協力要請をしたら、ぱぱっと集まった。結果4人に向こう3週間でコーチング練習をすることとなった。

    コーチングとは「聞く技術」。話すのが大好きな私はたくさんの努力が必要。研修内容を復習して準備をしなくては!

    21 januari

    たまにはお弁当

    冷蔵庫に食材がたまり、「お弁当作ろうか」とだんなが言い出し、珍しく昨日はお弁当。いただいたシンガポールチキンライスの残りでチャーハンを作って「中華弁当」。高満足度。お財布にも体に優しいので、たまにお弁当にするべきか。

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    20 januari

    自転車、要注意

    先週Nちゃんパパが自転車で転倒して骨折と連絡をもらった。自分でメールしてきたので、ひびが入った程度だと勝手に思っていたら、詳細を聞いてびっくり。鎖骨が3本折れた複雑骨折のうえ、肩甲骨も折れたとのこと。肩甲骨は自然治癒に任せるが、鎖骨の方は手術が必要ということで入院。子供の忘れものをとりに保育園から自宅は戻るほんのわずかな距離での事故だったそうだ。

    私は普段前後に子供を一人ずつ乗せて自転車で保育園の送迎を行っているが、ヘルメットを着用させておらず、いよいよ購入しなくてはと反省した。二人分のヘルメットってかさばりそう(涙)。とはいえ、長女も一人で自転車ででかけることが出てきたし、早いところ習慣化させることが大事だ。

    週末にお見舞いに家族で行き、Nちゃんママことくろみえの42歳の誕生日でそのまま流れてNちゃん宅で宴会(本当はNちゃんに我が家に遊びに来てもらう予定だったのに・・・)。Nちゃん宅で、「お、これは我が家にもほしい!」と思った遊具が写真のトンネル。簡単にたためて収納も楽そうで、お友達が遊びにきたときなど、大騒ぎでもりあがりそう。

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    帰りにはいつものことながらいろいろお土産をいただいてしまった。宴会料理に作ってくれたシンガポールチキンライスの残りもお弁当にしてくれた。美味♪

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    19 januari

    ファミリー会

    週末は宴会続きだった。まず土曜日。11年前に勤務していた会社の仲間2人が家族づれで遊びに来てくれた。蓋家族とも次女と同級生の子供がいて、3人がどのように遊ぶのかあるいは遊ばないのかが楽しみだった。一人は次女と2日違いで何度か遊びに来てくれているSH君、もう一人は5か月お姉さんのFちゃん。最初のうちこそ3人とも弱気でなかなか親から離れようとしていなかったが、SH君はもともと小柄で小心者ということと、男の子というせいもあってか、Fちゃんと次女は1-2時間するとうちとけて、なんとなく「お友達」っぽくなったかのように見えた。

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    (保育園でしている正座がすっかり形に・・・)

    小さい子が何人かいると長女は大活躍。この日もロッキングチェアやレゴなどを持ち出して子供たちの相手を熱心にしてくれた。特に小型ピアノを持ち出したら、ちびちゃんたちは釘付け・わしづかみ。こればかりはSH君も女の子たちに交じって寄ってきた。

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    一方宴会テーブルで親たちはもっぱら育児談義。一緒に仕事をしていたころは学生バイトだったM君が「もう僕ははっきり言って娘にめろめろですよ」と細い眼が完全に消えてしまうくらいにこにこ顔(Fちゃんも同じ眼!)で幸せそうだったのが印象的。ワイン5本空けてお開き。楽しかった。

    18 januari

    NO COUNTRY

    だんなが観たいというので借りた映画。なんとなく原作の一部を読んでみたり、映画のレビューを見たりして、「女性向じゃないなー」と思っていたら、案の定夫婦間で大きく評価が分かれた作品。ちょっと「ヒート」にも通じるのだが、敢えて非凡な選択をした男性たちの美学がたっぷり。ただ、とても丁寧に作られていてたし、役者たちの演技力も抜群。

    ストーリーは銃撃戦を事故的に目撃してしまった男がその場から大金を入手し、殺し屋に追われるというシンプルなもの。この殺し屋というのがとても怖い。ちょっと人間離れした宇宙人みたいな雰囲気を醸し出しているのだ。いわゆるハリウッド大作と違い、悪役の殺し屋かなり万能というか、不死身で常に有利。と言っても、大金を勝手にかっさらった男も善良な市民とはとても言えないが。

    だんなは購入を検討中らしい。全体の雰囲気がかなり気に入ったらしい。女性でも見て損はないが、なかなか感情移入は難しいのではないだろうか。

     

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    star素直に「おもしろかった」なあ
    star殺人鬼より怖いもの
    star暴力の絶対優位、理解不能という無力

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    17 januari

    鳥人計画 (東野 圭吾 作)

    やっぱり東野氏は面白い。しかも私が特に面白いと思うストーリーには共通点がいろいろあることがこの本を読んでいてわかった。推理小説の王道は誰が殺したかを解いていくのだが、この本や私が好きな東野氏の本(容疑者Xとか聖女の救済とか)は、本の前半で誰が犯人かを明かしてしまう。が、「どうして」とか「どうやって」というのが不明。

    鳥人では謎の密告者がいたり、殺人された人が殺人されることを知っていたとかどんでん返し的要素がかなりあり、少し過多でもあったし、殺人者以外に「狂人」がいたりして、最後の方で少し疲弊を感じたが、前半は緊張感もあり、読書時間である通勤が楽しみですらあった。

    舞台設定はスキージャンプの世界。こちらもまた別世界を垣間見る面白さとなって○。

     

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    鳥人計画 (角川文庫) 東野 圭吾

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    star一風変わったミステリー
    star凡作
    starミステリーとしてはそこそこ楽しめる

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    16 januari

    読売新聞掲載

    予定より読売新聞での掲載が早くなり、15日の夕刊に掲載。Women@Workというコーナーで「子育て情報 社内で交換」という題名での古沢由紀子記者による記事。働く親の会の活動をきっかけに人事制度の変更や社内の雰囲気が変わっていくことについて書かれている。

    最近は割と普通に男性の社員からも家族やプライベートについて聞かれるようになったから、確かに会社の文化が変わったのかもしれない。男性社員から奥様が流産したことで相談されたことも何度かあるし、保育園の相談も受ける。最近は受験についての話題が多くなってきた。

    記事によると有志で集まって子育て情報を交換するのはほかの企業でも起きているちょっとしたトレンドのようだ。

    15 januari

    とさか@麻布十番

    火曜日は本部長4人の新年会。営業本部長が選んでくれたのは麻布十番にある焼き鳥屋「とさか」。頼んだのはとさかコース(串7本にスープ)。少し貧血気味で、ちょうどレバーを食べたいと思っていたところだったので、非常においしく食べたが、焼酎もかなり飲んだ。本部長同士で大量に情報交換。同じ職場で働きながらも見えている景色が違うので、話していると発見も多い。

    中間決算明けで少々お疲れ気味のMさんが帰り道、「相当飲みました」と連発。ガス抜きになったのであればよかった。

    とさか麻布

    14 januari

    超パパモード

    年明け少々仕事が忙しかったり、飲み会があったりと若干平日の帰宅が遅くなっているせいか(それでも周りに比べると早いけれど)、次女がかなり私を避けるようになってしまい、「超パパモード」である。朝出勤する際は、だんなが長女を、私が次女をそれぞれの保育園へ送っていくのだが(一年前はみんなで家を出て、まずは次女の保育園、それから長女の保育園と順番に送っていたが、効率が悪いのでさすがにこれは終了)、私が先に出勤しなくてはならず、だんなと長女がまだ家にいるような日は一緒に出ることに抵抗を示すし、お風呂だって、私と入りたくないと泣く日まである(怒)。

    しかも「パパ(が)いい」と言うだけではなくて、「ママ、いや!」「ママ、すきじゃない!」まで言われ、世の中のパパたちの気持ち(笑)。さすがに、だんながいないときは(あきらめているのか)そこまで拒絶されないが、我が家はどこまでも男性・女性の典型がひっくり返っている。

    13 januari

    ドギーバッグ

    レストランで食べきれなかった料理を持ち帰るための容器が売れているらしい。ドギーバッグの習慣はアメリカやイギリスでは当たり前なのに、日本ではなかなか浸透せず、帰国当社はとてもがっかりした。勿体ないし、おいければまたあとで食べたいとも思うのに、お店のポリシーで持ち帰りは禁止というところが結構ある。確かにお店にはリスクがあるが、そのレストランで食べるリスクとそう変わらないのではないかなどと勘ぐってしまう。

    このドギーバッグの売れ行きについて朝の情報番組で取り上げられており、世界各国の人に外食の際に残り物を持ち帰る習慣があるかどうか聞いたところ、意外にもヨーロッパの多くの国では持ち帰る習慣がないということを知った。イギリスではみんなやっていることなのだが、エコ先進国のドイツなどでは持ち帰るなんて「考えられない」そうだ。

    日本でも恥ずかしいという気持ちがあるらしく、持ち帰る習慣がない人も多い。私は特に最近はこの件に関してはまったく恥ずかしいという気持ちがなく、ワインだってボトルで頼んで飲みきれなかったら、ボトルごと持ち帰るようにしている(たいてい飲みきってしまうけれど)。

    お持ち帰りに習慣が浸透するのは大歓迎。私もお持ち帰り容器「ドギーバッグ」を見かけたら買おうと思う。

    12 januari

    長女キャンプ

    春・夏に続き、長女は仲良し友達と冬キャンプにこの3連休でかけた。今回はいつものR子ちゃんとKちゃんに加え、Yちゃんも合流して4人で参加。しかも不評だった夏キャンプの反省を受けて、今回は好評だった春キャンプと同じキャンプに参加。確かに集合場所でのスタッフへの受け渡しからして夏キャンプと比べると印象がいい。スタッフがまず明るいし、手慣れている感じ。参加者もリピーターがとても多いようで、保護者とスタッフがかなり顔見知りの様子。待っている間もカウンセラーが次から次へとゲームを展開し、子どもたちが飽きないようにしてくれていた。

    我が家もそうだが参加者が口コミで集まってくるせいか圧倒的に女の子の参加率が高い。40人弱ほどいる参加者のうち30人くらいは女の子。年齢は小学校2-3年生くらいが多く、長女たちは多分最年少。

    このキャンプは「ポニーキャンプ」と言うくらいポニーのお世話をして乗馬体験ができることが売り物なのだが、前回長女は怖がってしまってポニーには乗らずに帰ってきてしまった。初参加のYちゃんも動物が苦手ということではたして二人は乗馬して帰ってくるのかが楽しみだ。

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    11 januari

    ターミネーター:サラ・コナー クロニカル VOL.1

    ターミネーターファンとしては見逃せないテレビドラマ「サラ・コナー クロニカル」。シーズン1(これ以上シーズンがあるのかどうか非常に疑問なのだが)のVOL.1だけが先に発売になり予約購入。サラ・コナーという強い女性が主役という着眼点も私好み(笑)。

    T2の続編という位置づけでジェームス・キャメロンの世界観を大事にして製作されているということで、楽しみにしていたのだが、評価としては微妙。世界観は大事にしているのだが、新鮮味がないのだ。しかもこの夏、ターミネーター4がクリチャン・ベール主役で公開されるとなると俄然そちらの方への期待がふくらんでしまう。T4までのつなぎ(ストーリー上ではなく、ファンの興味関心という意味で)なのか。

    VOL.1 には第一話と第二話が収録されているが、サラ・コナーと息子ジョン・コナー以外にもT2時代のキャラクターが登場させられているのはファンとしては裏話を知るような感覚で面白い。つい、見終わってからT2のDVDをひっぱり出してきて見てしまった。ただ、ターミネーターというからにはそれなりに特殊撮影などの山を一話ずつに期待してしまうのだが、どうもテレビドラマシリーズは人間ドラマにかなり焦点をあてているようで、こちらは個人的にはあまり興味持てず。ボックスが出たら購入する予定だったが、レンタルにしようと思う。

     

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    ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン Vol.1 [DVD] トーマス・デッカー, リチャード・T・ジョーンズ, サマー・グロー, ブライアン・オースティン・グリーン

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