Profiel van (ゆっきー)IT企業で働くバイリンガルママの育児日記(ブログ...WeblogLijstenGastenboekMeer Extra Help
    31 januari

    麦屋@赤坂でのマネージャ飲み会

    事業部内のコミュニケーションをよくしようという提案の中で、事業部長とその直下のマネージャをのぞいたマネージャだけの飲み会をやろうということになった。「裏飲み会」と噂されながら、全部で22人いるのだが、色々いそがしい人が多く、集まったのは8人。営業のマネージャが二人いたのだが、いつもながら営業の人と飲むと普段からお客さんと飲んでいるせいかとても気持ちいいの飲み会となる。

    余談だが、営業の人は仕事のときのコミュニケーションも学ぶべきものがあるなと感じる。先日とあるプレゼンテーションに対してフィードバックをするミーティングを持ったのだが、営業系のマネージャからのフィードバックはプレゼンテーションの方向性を結構変更して欲しいというのを「XXさんらしさがないなー、このプレゼン。もっとデータとかでぐいぐい推していくのが君らしいよ」と言い方で、受け止めた本人も素直に聞き入れていた。同じ趣旨でほかの人は「これだと当たり前すぎちゃう内容か主観でモノ言っているだけになっちゃうよ」という言い方だったので、かなり違う。

    「麦屋」は蕎麦居酒屋。この日は鴨鍋に麺でしめたのだが、飲み出すとほとんど食べ物を食べない私はそこまで行き着けず。頼んだ馬刺しがサシがたっぷり入っていてともておいしかったのは覚えている。12時くらいで一次会はお開きとなり、私とあと二人は2次会へ繰り出し、シャンパン飲みながら(私にしては珍しく)カラオケまで楽しんでしまった。

    30 januari

    目標設定

    長女が寝る才能に恵まれているのは私に似ているのだが、朝起きるのが不得意なのは私と似ていない。先日割と早くから会議が入っていて、家を早めに出なくてはいけなかったので、前日から「明日早いからね」と説明・懇願していたのにも関わらず、なかなか起きてこなくてだらだらと朝食を食べたり、登園準備をしていたので、かなりイライラさせられた。

    懇願しても怒っても効果がないので、手法を変えることにした。まず手書きでカレンダーのように日付と曜日を書いて、各曜日の横に「ほいくえん」の日か「おやすみ」の日か書き、そして朝ちゃんと起きれたかどうか「○」あるいは「×」を記入できる欄を設定。12日間連続で「○」がついたら、ご褒美に「いたずらブック」という子供雑誌を買ってあげると約束。

    まだ実施して数日だが効果ば抜群。まずカレンダーそのものがすごく受けた。大切そうに絵などを書いたりしていたのだが、その後「あれ、どこ行っちゃった?」と整理整頓が苦手なのは私似(笑)。「いたずらブック」もすごく楽しみにしていて、「賞品」としてはかなりストライクゾーンだった模様。朝、にこにこしながら飛び起きてくる。

    現実的なな目標設定、到達するまでを可視化、心にささるアワード・・・・仕事でのマネージメントでも同じ手法が使えそうだ。

    29 januari

    2チャンネルはなぜ潰れないのか

    2チャンネルはなぜ潰れないのか (西村博之 著)

    次女が土曜日の夜から発熱。3日以上高熱が続いているのだが、起きているときは、すこぶる機嫌もいいし、食欲もある。突発発疹だろうとは思うが、アトピーっ子だと熱が下がって発疹が確認できるか自信がない(笑)。長女のときも結局「あれが突発だったのかなー」という程度で終わってしまった。それにしても次女は夜寝ない。そもそも11時まで起きているし、それから寝付いても明け方までは何度も何度も起きて、寝かしつけをさせられる。うーん。

    さて、「2チャンネル」は 同僚のきよねえが「よかったら」と貸してくれた。2チャンネルとニコニコ動画の管理人であるヒロユキ氏が何を考えているのかが少しわかって面白かった。どうしてこういう「なんでもあり」のようなユーザー投稿サービスを運営することがいいのか、という論理も納得した。こういうサービスは必ずと言っていいほど出てくる。どうせ出てくるなら、日本の当局が逮捕できる「日本人」が運用している方が、統治力がない遠い国の人がさらに遠い国にサーバをおいて運用するよりはいいのではないかという話だ。確かに。

    本人はこの本で「悲観的」であると自ら認めているように結構「さめて」いる人のようだ。巷でもてはやされている人や会社をばっさり斬っていくあたりも「身も蓋もない」感じであると指摘されている。いい意味でも悪い意味でも話題になるサービスの管理人となるにはそうでないとやっていけないのかもしれない。が、思いのほか文体には嫌味がなく、読みやすかった。

    2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14) 2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
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    28 januari

    新しい業務

    同僚マネージャが2月中旬から2度目の産休に入るのをきっかけに彼女の業務を暫定的に兼務することになった。同じマーケティングという名目の業務であるが、今まで私は一般消費者を対象としたB2Cマーケティングだったのに対して彼女の業務は法人相手のBtoBマーケティングで、私にとっては新境地。

    コンシューマと法人対象のマーケティンググループは私が兼務しても今までどおり独立したグループとして活動するが、それでも合同のミーティングをしたり、席替えをして近くに座って自然発生的にアイディアを交換したり、何よりもうちの会社だと一番使われてコミュニケーションツールの「メール」を通して情報を共有したりして、個人レベルでもチームレベルでも有機的にも意図的にも作業の効率化をしたり、相乗効果を生めるのではないかという関係者の期待がある。私個人も初めての業務によって刺激を受けるだけではなく、新しい知識やスキルを身に着けることをもくろんでいる(笑)。転職はおろか異動しないで未経験の業務に携われるのは本当に幸せだと思う。

    一年間(の予定)マネージャが一人減るわけなので、もちろん順風満帆というわけにはいかないだろうが、同僚の育休期間を利用して個人的にも組織的にも何かメリットを生もうとする関係者の気持ちが嬉しいし、初めての業務で戸惑ったり、作業量の多さにめげそうになったりしたら、なんでそもそもこういうことに取り組んだのかを思い出してがんばりたい。

    (というのはやる気満々なのは確かなのだが、いざ引継ぎを始めると「うーん、なんでわざわざ兼務するなんて言ってしまったんだろう・・・できないかもしれないじゃん!」と自信喪失をしている自分と向き合うのである。年とともに臆病になるというが、臆病度が増している自分に少し無理させてこそレベルアップできるのだろう)

    27 januari

    新年会兼誕生会

    日曜日はくろみえ宅に集合。うちのだんなとくろみえの誕生日が一月なので、そのお祝いと新年会を兼ねた飲み会・Play Date。前日に仲良しのKちゃんママから「突然なんだけど、Kちゃんを預かってもらえないでしょうか」と相談される。夫婦そろって仕事関係の外出があり、頼んでいた義理の弟さんにも仕事が入ってしまったらしい。「一緒にNちゃんの家に行こう!同い年の女の子同士だからすぐに仲良くなれる!」ということで、急遽合流決定。ツグくんとツグくんパパも合わせて(みなこは出張につき欠席)、子供5人、大人5人が集まった。

    料理上手なくろみえは台所とテーブルを行ったりきたり。大人メニューと子供メニューをそれぞれ作っていたのだが、途中でつぐくんが「あれ、これなーに?」と大人テーブルの空になったエスカルゴ皿を指差した。「エスカルゴだよ」と答えると、「やっぱり・・・食べたかった・・・」と言うではないか。エスカルゴが大好物らしい。「じゃあ、もっと作るよ」とくろみえがもう一皿分作ると本当においしそうに全部平らげた。恐るべし小学2年生。

    途中になのちゃんパパのウクレレ伴奏での子供たちによる「ハッピーバースデーソング」のプレゼントもあり、午後3時から夜8時までたっぷり飲んで食べてしゃべった楽しい時間でした。

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    26 januari

    お葬式の思い出

    冬は寒いので亡くなる人が多い。私の母も13年前の1月に亡くなっている。母は乳がんから転移した肺がんなどの闘病の末、51歳の若さで亡くなったのだが、非常につらい経験だった。親の死というのは多くの人が経験することであるのに、どうしてこんなにもつらいのだろうと不思議に思ったのも覚えている。さんざん仕事ばかりにかまけて退職してから夫婦二人で遊ぼうと思っていた父もかなりうろたえていた。

    1月に母が永眠し、通夜や告別式の準備を父の会社の人と業者さんとしていた。通夜は近所の葬儀屋の施設でやることになり、お経は父方のお墓がある浄土宗の総本山と謡われるお寺さんからお坊さんを呼んだ。父の母がなくなった際もこのお寺に頼んだのであるが、実は祖母は近所のお寺の住職さんと懇意にしており、本当はその住職さんにお願いするのが自然だったが、総本山からNGが出てそちらに頼むことになった経緯もあり、また同じ総本山のお寺に頼んだ。

    ところが、通夜当日、開始の時間になってもお坊さんが来ないのだ。待てど暮らせと来ない。参列客が200-300人くらい集まっているというのに来ないのでどんどん悲しい気持ちが薄れて不安と怒りに変わっていった。父がお寺に電話すると「XX様ですか。一ヶ月先の予約となっていますが」と言われたと言う。「お通夜を一ヶ月先に予約する家がどこにあるか!」と父の怒りは最高潮に達したと言う。単純に忘れたとどうして過ちを認めないのか、嘘をつく方がいいとどうして思うのか、お寺の論理は理解できない。

    結局祖母が亡くなったときに頼みたくても頼めなかった近所のお寺の住職さんに急遽来てもらって通夜は行われた。英語でPoetic Justice (直訳だと詩的正義?)という言葉があるが、美徳などが「善」最終的には認められ、悪は最終的には罰せられるということを意味する表現であるが、業務を忘れたことによってNGを出した近所の住職さんに助けられる羽目になった総本山にはなんだか皮肉な展開である。我が家にとっては「これでよかったんだよね」という気持ちである。

    総本山のお坊さんには後日談があり、49日は自宅でお経をあげてもらったのだが、来たお坊さんは堂々と私を口説いたのだ。ロレックスを見せられ、総本山での修行が終わったら継ぐことになる実家のお寺の話をさんざん聞かされ、「どう?」と迫られたのだ。まだ母の喪があけない私を捕まえて口説く姿にみんな呆れてものが言えなかった。「まさに生臭坊主だったね」といまだに語りつがれている。

    酒の肴になる話満載の母のお葬式の思い出だ。

    25 januari

    告別式参列

    チームメートのIちゃんお父様が突然亡くなったので、金曜日は茨城で行われた告別式に参列。特急ひたちが思いのほか込んでいてびっくり。上野・水戸間の移動客は多いようだ。会社の有志よりお花代を募ったら予想以上に集まり、Iちゃんがみんなから愛されていることを実感。

    Iちゃんは普段から「家族と友達が私の宝物」と口癖のように言うくらい家族と仲がよかったので、突然のお父様のご逝去で参ってしまっているんではないかととても心配だったが、「夕食の後に『お父さんコーヒーいるか聞いて着て』って言い出しちゃうほど、まだ実感がない」ということで、告別式では笑顔で話してくれた。人の死のための心の準備とはなかなかできないものだが、ましてや62歳で突然の心臓発作でなくなってしまったお父様とお別れしなくてはいけないIちゃんとご家族を思うとつらい。

    告別式の後に渡された袋の中には日本茶のほかにご家族からのメッセージがあり「XX君(亡くなったお父様のお名前)が好きだったもの」の長いリストなどが記載され、特に甘いものが好きでお葬式のあとのお饅頭が楽しみだったりもしたということで、水戸の最中が同封されていた。最中は帰宅後長女がおいしそうに食べたのだが、こうして告別式に来た人がおいしく食べてくれるだろうなと思って最中を選んだご家族の思いが感じられた。

    式の最後に4歳くらいと思われるお孫さんがマイクを通して挨拶をして驚かされた。「今日はじーじのためにお線香をあげてくれてありがとう。またあげに来てください。」。長い茶髪のおしゃまな男の子。彼がいて場の雰囲気もぐっと和らぐ。恐るべき子供パワー。

    式の最後にお塩を削り節が盛ってある器に案内された。お塩は体にかけ、削り節を口に含んでお清めをするということなのだが、削り節は初めての経験。検索してみると茨城や栃木での風習のようだ。

    24 januari

    陳@渋谷にて裏会合ランチ

    業界重鎮の女性二人と渋谷セルリアンタワーホテルの中華「陳」にてランチ。中華は私の一番好きな料理。予約した場合はコース料理のみということで、平日のお昼から豪華ランチ。酒豪三人だったので、昼間からお酒を飲むことになるのかと少し恐れながら席についたら、みんなおとなしく中国茶を頼んだので、ほっとしながらも少しがっかり(笑)。

    食事はとても豪華でふかひれのかにスープや黒酢を使った酢豚やら有名な麻婆豆腐やマンゴープリンなどの「チャイニーズパワーランチ」。超おなかいっぱいになったが、どれもおいしくて大満足。熱い料理が本当に熱いままテーブルに来たのが印象的。やはり中華はおいしい。

    話は子供の話やら仕事の話やら業界のうわさ話やら夫婦喧嘩の話やらあっと言う間の2時間。雪の日ということを忘れて昼間から騒いでしまった。

    陳:http://www.ceruleantower-hotel.com/restaurant/chen.html?link_id=re_ch02

    23 januari

    初雪

    水曜日は東京の初雪。普段朝起きてだらだらしてなかなか着替えない長女はこの日は起きてすぐにジャケットとミトンをして外へ行く準備。雪が嬉しかったんだなーと後で思ったが、ついそのときには「まず朝ごはん食べて!」と外へ行くのを止めてしまった。ほんの少し後悔。

    私も子供のときは雪は好きだったが、大人になってから寒いし、なぜか滑ってやたらと転ぶし、積もると翌日以降も道がどろどろで靴が水浸しになったりするので、最近はあまり雪が嬉しく思えない。基本的には大人はそんなに雪が嬉しくはないのかなーとなんとなく思っていたら、出社して同僚のCHさんにお手洗いで会い、「ゆっきー、今日すごい雪だね!私嬉しくてカメラ持ってきちゃいました。17階の会議室からXXXX(某庭園)の写真を撮ろうと思っているんです!」とかなり興奮気味に言われ、びっくりした。「雪、好きなんだね」と言うと「大好きなんです!」と本当に嬉しそう。

    子供のころのわくわく感そのままに大人になっている人もいるのだ。

    22 januari

    Inside the Tornado

    Inside the Tornado (by Geoffrey A. Moore)

    本社の同僚にずいぶん前に勧められたのになかなか読めずにいたハイテク産業のマーケティングの本。初版が1995年だったのでハイテク産業に関する本としてはかなり古いものになり、筆者自身も2004年の追記で「インターネットに関する記述がほとんどなかったりするので違和感があるかもしれない」と書いていたりするが、どうしてハイテク産業が(ある程度)特殊なのかというのがわかり、かなりためになった。

    ライフ・サイクルによって、技術力・オペレーション力・営業力・マーケティング力の力関係が変わる必要性があることを強く謡っているのだが、進展がはやい市場なのでそのバランスがくるくる変えることができない組織が多いと言い、HPが偶然ながらも合意形成を大事にする社風であることからこうした時代変化によって活躍する人がポジションに関係なく浮上することができている例などをあげている。

    ハイテクは企業への導入などはIT管理者たちが新しい技術に難色を示しながらも、古すぎる技術に固執すると運用コストがあがってしまうことを恐れるという性質上、ある時点で一気に技術が入れ替わるのでほかのどの産業よりも需要度が異常にあがってしまう「トルネード」現象が起きる。ファッションの場合などはトレンドがあるが、別にトレンドについていかなくても「遅れている」と言われる「コスト」はあっても、その古い(かもしれない)服などを着続けること自身に障害はあまりないが、技術の場合は、誰も修理がする人がいなくなるなど障害が発生するし、新しい技術を導入することによって得られるメリットも受けられず組織全体がおいてけぼりを食らうという大きな問題が発生するので深刻なのだ。

    「トルネード」現象が収束すると今度はマーケティング力が問われるのだが、開発者たちの間で「マーケティングはまやかしなのではないか」という懐疑的な気持ちがあってなかなかマーケティング関係者に判断を任せないというくだりには笑ってしまった。「赤い車がなぜ売れるというのは科学的・理論的に説明できないし、売れる場合もあれば売れないケースもあって再現性が低い。だからやっぱりマーケティングはまやかしなんじゃないか。」ということになるらしい。「マーケティングはまやかしでしょう?」と言うせりふは実は実際に私の周りでも聞いたことがある!マーケティングはまだまだ強くならないといけないのだ。

    少々冗長な感じもするがハイテク産業のマーケティングに関わる人にはまだ読んでいないのならば。是非お勧めの本である。

     

    Inside the Tornado: Strategies for Developing, Leveraging, and Surviving Hypergrowth Markets
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    21 januari

    区役所参り

    次女が4月から保育園に通えるように申し込んでいたが、源泉徴収を会社からもらっていなかったので、提出できていなかった。夫婦のものが揃ったので今週区役所へ提出に行ってきた。郵便で送ってもよかったし、申込書同様、保育園に提出してもよかったのだが、「行っておくのも大事なんじゃない?」とだんなに言われ、「そうかもしれん」と思い、「お参り」となったのである。

    0歳児で入園した長女と違って、次女は1歳児として入園するので、そもそも枠が少ない。特に0歳児保育園の場合は、0歳児から1歳児クラスにあがってくる子供がいるので、新規に入園できる1歳児というのは各保育園毎年3人程度だ。0歳児保育がなく、1歳児からしか入園できない保育園もちょっと遠いがあるので、そちらには入園できるとは思っているのだが、問題は長女と同じ保育園に入れるかどうかなのだ。

    区役所の保育課の人にそのあたり聞いてみたら、「同じ保育園にすでにお子さんがいる場合は多少点数が高くなるので、考慮はされますが、最近は第二子の入園申込が多いので点数が高くなっている人同士での比較になってしまうので、なんとも・・・」という回答。

    もっとショッキングだったのは「そして今年は例年になく全体で申込が多いんですよ」という情報。どのくらい多いのか聞いたら、「通年より200人程度多いです」。がーん!!運の強さは長女で使い果たしてしまうのか、次女の運の強さが試されるときである。結果発送は2月20日だそうだ。

    20 januari

    親戚との新年会

    日曜日は母方の親戚との新年会@上尾。今までは父が車で送迎をしてくれたのだが、次女が生まれ、車に乗りきれなくなったので(チャイルドシート2つ必要になり)、電車で移動。「旅だー」とだんなが言うくらい、ドアーツードアーで2時間。帰りは湘南新宿ライン一本で済むことがわかり、30分短縮。気温も3度以上低く、ちょっとした旅行気分の半日。

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    母はすでに亡くなっているのだが、二人の姉と弟がいる。一番上の姉は結婚することなく、定年退職するまで富士フィルムに勤め、二番目の姉はつい最近まで築地の魚河岸で働いていて、どちらも女性が働くことが「当たり前」。陽気で社交的で口達者の二人はそれだけで十分に楽しいのだが、専業主婦だった母とはまた別の次元で話をすることができるのも面白い。母の弟は大手乳製品メーカーの専務となり、これまたサラリーマンとしての大先輩。学生のころは幼い私やいとこのベビーシッターもしてくれたということで、大人になってからも強い親近感を感じる。

    弟の子供たちもすっかり社会人となり、子供は我が家の娘二人のみで、みんなから「かわいい、かわいい」と絶賛。新年会の日取りももともとは三が日中だったのが、我が家が参加できず、みんなが娘たちに会えないということで変更になったくらいの人気ぶり。ただでさえ、親ばかならぬ「親戚ばか」な人ばかりなので、娘たちが銚子づいてしまわないか少々心配であるが、多くの人に愛されるというのはやはり幸せなことだ。

    いつものごとく、築地出身の伯母の大量のお刺身の差し入れのごちそう。特に私の大好物を覚えていてくれて立派なアワビがやはり私は一番うれしかった(笑)。おいしいものがわかる長女もひらめ、かんぱち、イカ、かにツメをばくばく食べていた。暖かくなったら今度はお花見をしながらのバーベキューかな。

    19 januari

    世間は狭い!を感じた結婚パーティー

    土曜日はkumtin-san とひぃさんの結婚パーティーに家族4人で出席。青山の「カイオナ東京」というハワイアンダイニングでのレストランパーティー。2階に分かれたレストランはガーデンテラスあり、離れ個室あり、と色々なスペースがあり、特にガーデンテラスの足湯にはびっくりした。

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    親族での披露宴はお正月にすませ、司会も自分たちでやるというアットホームなパーティーと聞いていたので、てっきり30人くらいの小規模の集まりを予想していたので、想像していた以上に人が多く、かなりたくさんの子供たちも来ていたにも関わらず走り回っている様子は全くなかった。

    kumtin-san とひぃさんは司会をして、何曲か歌を披露し、二人での知り合ったきっかけとなったスペインでの様子のスライドショーなどパーティーの間結構忙しかった様子。いらしたお客さんたちと話もして、「夫ー、オットー、どこにいますかー?」とkumtin-san から主賓席からひぃさんを探す声がマイクで聞こえたことも何度かあった(笑)。

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    このパーティーで私は乾杯の挨拶をさせていただいたのだが、おかげさまでkumtin-san たちのご友人たち何人かと話をさせてもらえたし、何よりもkumtin-san の妹さんとお子様たちに会うのが楽しみだったので、実現できたことがとても嬉しかった。あんじゅちゃんは私が話しかけてもほとんど反応がなかったのだが、だんなにちょっかい出されて嬉しそうにしていたのが印象的。kumtin-san、妹さん、お母様がとても似ていたのも「あー、ご家族なんだなー」と結婚パーティーらしい風景だった。

    パーティーの最初の方で、偶然アメリカの高校で一緒だった「優子」とばったり会って相当驚かされた。優子はkumtin-san と同じ職場に勤務にしていたことがあったそうで、考えてみれば二人は同じ業界で仕事しているのだから、そういうこともあるかもしれなく、むしろ私がkumtin-san とブログを通して知り合った方が「驚き」なのだろう。「世間は狭いねー」と笑いながら、数ヶ月ぶりの再会をも楽しんでしまった。

    kumtin-san / ひぃさん、改めましておめでとう!!

    18 januari

    センター試験

    週末はセンター試験実施、と各局報道している。私は大学はアメリカだったために日本の大学受験を知らない。受験したかったかというとそうではない。国立大学出身のだんなも「二度と受けたくない」。が、あまりにも多くの日本人の共通体験を経験していないというのはなんとなく日本人として「欠陥」のように感じることもある。

    アメリカではセンター試験のようなものとしては"SAT"や"ACT"という試験が年に6-7回実施され(有料)、何度でも受験していいことになっている。一番いい点数の結果を受験する大学に提出することができる。テストされる科目は基本的には数学と国語(英語)、ACTはさらに理科がある。大学によってSAT片方、SAT / ACT両方の結果が必要である。確か私は両方受けた。2-3度受けて点数には大差がなかったが、万が一体調が悪かったり、当日に予期しない事故などがあって納得のいかない受験だったとしても「セカンドチャンス」があるという安心感は大きかった。

    日本でもセンター試験を年に数回実施するようになればいいのに、と毎年この時期思う。

    17 januari

    ちゃんこ鍋懇親会@赤坂

    会社からは毎月一度懇親会ができるように費用が出る。誰かの誕生日、歓迎会、送別会、アワード受賞祝いなどグループでご飯と食べる理由は割りと常にある。木曜日はグループの新年会。メンバーの誕生日、アワード受賞、新入社員の歓迎会、来月に異動を控えているメンバーの送別会とほかにもねたがもりだくさん。

    幹事の直ちゃんが選んでくれたお店はちゃんこ鍋のお店の「一蔵」。居酒屋かと思ったら、入り口から結構素敵な構えで、通された個室も旅館のようにこあがりがあり、いい感じ。コース料理のメインは「蛤の塩ちゃんこ鍋」。ゆっくりできて食事もおいしくボリュームもたっぷりでかなり満足。グループでの利用におすすめである。

    「赤ワインが飲みたい」という私の要望で2次会はANTZへ。めずらしくほとんど全員が参加。たっぷり飲んでしゃべって楽しい一夜でした。

    一蔵:http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000000027.html

    16 januari

    東京観光

    「日本に来るよ」と本社勤務の友人からメールが入っていた。7年以上も前から一緒に仕事をしていたが、ここ2年くらいは疎遠になっていたので、再会が楽しみだった。お昼ごはんでも・・・というところから、せっかく日本に来るのだったら、少し東京観光もしようか、と誘ってみたら、「日本人の生活が見たいかすえら、差し支えなかったらおうちに呼んでもらえないかしら。ゆっきーの子供たちにも会いたい!」とお願いされたので、水曜日の午後半休を取って一緒に過ごすことにした。

    周りの同僚たちに「外国の友達に東京を見せるとしたらどこに連れていく?」と聞いてみたところ「原宿」という回答が一番多かった。明治神宮と竹下通り・表参道の対比で新旧の日本を見せられるということで、明治神宮・回転寿司ランチ・竹下通り・KDDIデザインスタジオを回った。快晴。寒かったが、友人はスエーデン人 "It's a beautiful day!!"と終始ご機嫌だった。

    原宿界隈をひととおり歩き、渋谷東急で友人の彼氏のお土産用に日本酒「天狗舞」を買い、観光は終了。長女を保育園に迎えに行き、我が家へ。我が家の和室・掘りごたつで夕食。スエーデンと日本は実は色々共通点があるという話題でもりあがる。たとえば、スエーデンをはじめ、北欧諸国では日本同様、家にあがるときは靴を脱ぐそうだ。世界で靴を脱ぐ習慣があるのは日本だけだと思っていたので、びっくり。オーロラが見えることでも有名なスエーデンに急に親近感を覚え、いつか訪れたいと思った。

    スエーデンで一番有名なガラスメーカー Oreefors 製の素敵な小鉢をいただいた。

    DSC04771

    15 januari

    合コンランチ@TRIBEKS 新宿

    火曜日は業界某有名人を紹介してもらうために10年近くお世話になっているTさんに新宿小田急センチュリーサザンタワーホテルのロビーで同僚きよねえと待ち合わせ。ロビーのカフェでその有名人とお茶でもしながらお話をしましょうというつもりだったのだが、ホテル改装中につきロビーのカフェは一時期的に閉鎖。立ち話ってわけに行かないので、急遽 TRIBEKSでへ避難するとランチの時間でメニューが食事三点のみに限られていて、結局大勢のマダムたちに混じって[「30食限定 トライベックスプレート」を4人でいただいた。

    TRIBEKSは「高い」というイメージがあり、ランチも全部2000円以上とイメージどおりなのだが、いただいた「トライベックスプレート」(220円)はお肉、お魚、ちらし寿司、デザートなどボリュームも十分だし、おいしかったので、コストパフォーマンスは悪くなかった。ひたすらマダムの多さにみんなで驚いた。

    仕事の話は15分ほどしかせず、「合コンみたいだねー」と大笑いしながら、2時間近く温泉の話や家族の話など食事。某有名人はもっとオタクな偏屈なイメージがあったのだが(完全な先入観)、とても気持ちのいい好青年でイメージ刷新。先入観を常に検証しないといけないなーと改めて感じた。今後仕事で時々設定を持てることを期待。

    TRIBEKS http://www.southerntower.co.jp/restaurant/tribeks.html

    14 januari

    社員アンケート

    外資の会社に時々あるように、うちの会社でも定期的に社員の職場満足度をアンケートでとっている。かなりの数の質問項目があり、いくつかの「指標」として集計され、ある程度の人数以上いるグループではそのグループの点数が見れるようになっている。大体毎年春と秋にアンケートが実施され、先日秋のアンケートの結果をグループでレビューしてみた。

    秋口に育休より復帰して今のグループに配属になったので私の回答結果は以前のグループのものとして集計されてしまっているのだが、今のグループの数値と自分の回答にかなり乖離があって驚いた。個別にもグループにも結果について聞いてみて色々発見があった。

    ある程度の規模の組織になると「情報の流通」が問題になるが、うちのグループでももっとほかの人が何をやっているのか把握したい、上層部が何を話し合っているのか知りたいという意見があがった。個人商店のように各自がプロであることを要求されているのでどうかすると隣の席の人の仕事内容をさっぱり把握していない状況が多々ある。それで普段は困らないのだが、お互い助けてほしいときに助け合いができなかったり、急に休むときなどにはやはり不都合があるし、お互いの仕事内容を把握することで重複を避けたり、効率をはかったり、何よりもチームとしての一体感が出る効果を期待して、来週から2週間に一度それぞれで業務レポートをメールで回覧することになった。果たして効果はいかに。

    13 januari

    寝る才能

    胃腸炎風邪はほぼ消えた模様。あとは基礎体力や基礎機能が戻るのを待つのみ。久しぶりに崩した体調。なかなかつらかった・・・しかもだんなの誕生日だったのに看病させてしまった。申し訳ない。今後も油断は禁物なのだが、子供がいると感染する機会が増えるのである程度は仕方ない。でも今年はこれでもう勘弁してほしい(笑)。

    さて、健康を維持する上で「睡眠」はとても大切なのだが、これはいかに寝ることができるかという才能にも依存している。だんなは寝つきが悪いし、眠りも浅いので一度目覚めてしまうとなかなか眠れず睡眠不足に陥りやすい。私は全くの逆でいつでもどこでもほぼ瞬時に眠れて(枕に頭がつく前に寝ている、とルームメートに言われたことがある)、しかも目覚めもいい。

    二人の子供たちはそんな親にそれぞれ似たようだ。寝ぐずり大魔王(寝ぐずりに限らず、ぐずりの大魔王なのだが)の次女はだんなに似て、寝入りも悪いし、眠りも非常に浅い。生後14ヶ月の今も夜2回は起きる(そのたびに寝かしつけるので、添い寝している人もやはり2回起きる)。対して長女は私に似て、「寝る天才」。「おやすみー」と自分から布団に入り、次の瞬間夢の国。夜中も次女の爆泣きをものともせず熟睡。私と違うのは目覚めが悪いところ。人一倍睡眠が必要なようで、少々足りていない気あり。

    そんな長女のお休みの日のお昼寝の模様をだんなが撮影。熟睡しているからと言ってこんな姿勢で寝続けられるのはさすが「寝る天才」。曲がった足が床に下りるまで30分くらいあったそうだ。

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    12 januari

    豆腐だれ

    胃腸炎風邪3日目の土曜日。朝目覚めると全身なぐられたあとのような打撲による鈍痛に襲われる(って全身なぐらられたことがないのだが)。筋肉痛でも関節痛でもないのだが、単なる疲労から痛みなのか。痛くて横になっているのもつらいのでまたバファリンを飲むと気を失ったように寝て、気づいたら午後2時過ぎだったが、かなり回復。ほっ。ちなみに体重は2キロ減。

    さて、ずいぶん前から長女が「豆腐だれ」を作りたいと騒いでいた。テレビの料理番組で見たのだと思うのだが、豆腐を崩して作るドレッシングのようなものである。この連休に作ってくれた。原材料は豆腐、ポン酢、だし醤油、すりゴマといたってシンプル。豆腐の食感や風味が生きていてなかなかイケルたれで、サラダ、お肉、お魚に万能な感じということで、我が家の定番になりそう。この日 はサラダにかけていただきました。

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